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公益財団法人 仙台ひと・まち交流財団

広瀬文化センター

TEL:022-392-8401 FAX:022-392-8410

仙台市郊外にありながら、中心部から車で15分ほどの距離。 605名(車椅子席5席含む)収容のホールは、音楽の発表会・練習はもちろん、舞踊・演劇など、ジャンルを問わず幅広い用途にお使い頂けます。特に、多目的ホールとしては残響特性にすぐれているとご好評を頂いております。

感動を形にする文化芸術創造空間

お知らせ

平成29年度 広瀬文化センターホール改修のお知らせ

改修工事のため、平成29年11月20日(月)から平成30年3月31日(土)の間、 広瀬文化センターホールの貸し出しを休止します。

ひろせサマーナイトコンサート2017

地域の皆さんとお客様、広瀬文化センター・広瀬市民センターが一体となって創りあげる、真夏の夜の屋外コンサート「ひろせサマーナイトコンサート2017&民俗芸能フェスティバル」を開催!今年もこの季節がめぐってまいりました!今年は記念すべき10回目。日頃より当センターで活動する皆様の音楽ステージと、地域に古くから伝わる民族芸能のパフォーマンスをお楽しみいただく「民俗芸能フェスティバル」をドッキングし、いつにも増して熱いコンサートをお届けします。もちろん、お楽しみコーナーや地元町内会さんなどの屋台もお楽しみいただけます♪ぜひ、ご近所さんもお誘いのうえ、たくさんの方のご来場をお待ちしています。


● 開催日時 平成29年8月5日(土)17時30分から20時
                 ※出店・お楽しみコーナーは16時30分より
● 開催場所 広瀬文化センター屋外特設ステージ
● 入     場  無料
● 詳しくは こちらのご案内ちらしをご覧ください。

「平成29年度仙台市戦災復興展」PRパネル展

仙台市では、仙台空襲により大惨事となった仙台のまちの復興に力をそそいだ方々への感謝の念を新たにする場として、仙台市戦災復興記念館(指定管理者 仙台ひとまち交流財団・東北共立グループ)を会場として戦災復興展を毎年開催しています。広瀬文化センターでは、戦災復興展のバックアップを目的として、1 階ロビーを会場に、仙台の今昔の写真展示や、戦争を体験された語り部の証言映像を収録したアーカイブ映像の放映を行います。

● 開催期間 平成29年6月20日(火)から7月10日(月)まで
● 開催時間 9時から21時まで
● 開催場所 広瀬文化センター(1階ロビー)
● 展示内容
  ・ 戦災復興の様子を撮影したパネル写真
  ・ 仙台市戦災復興記念館アーカイブ映像
●平成29年度戦災復興展の詳細については、ご案内ちらしをご覧ください。

音楽で奏でる本の世界コンサート

広瀬図書館・広瀬市民センター・広瀬文化センターの3館共催で、プロの演奏家「Happy Toco」の榊原光裕さんのピアノと佐藤聡子さんのヴァイオリン演奏による、「蜜蜂と遠雷」など、皆さんがよく親しんだ本のお話しに登場する音楽を題材とした朗読コンサートを開催します。
また、これに先立って、6月25日(日)には朗読ワークショップの開催を予定しており、先日ノーベル文学賞を受賞したボブ・ディランの「はじまりの日」や、「魔女の宅急便」と言った本を題材にして朗読の練習をします。このワークショップでの練習をもとに、コンサートでは、プロの演奏家と朗読で共演できるチャンスです。こちらもどうぞご参加下さい。

●朗読ワークショップ
開催日時 平成29年6月25日(日)10時から11時30分
開催場所 広瀬市民センター2階セミナー室(広瀬文化センター2階)
対 象 小学生・中学生 先着10名 ※費用はかかりません。
お申込み 広瀬市民センター(詳しくはこちらのチラシをご覧ください。)

●コンサート
開催日時 平成29年7月2日(日)14時から15時30分
開催場所 広瀬市民センターミニステージ(広瀬文化センター2階)
お申込み 広瀬図書館(詳しくはこちらのチラシをご覧ください。)

絆づくり 田んぼアート2017

宮城地区では、震災を機に、地域に住む皆さんの交流をもとに、地域の絆をつくっていければと、「絆づくり田んぼアート事業」がスタートしました。広瀬市民センターを軸に、町内会や農業協同組合、宮城総合支所、学校機関、サークルの皆さんなど、地域の様々な方の活動をきっかけに、“出会い”から地域づくりを進めることを目指したものです。地域の宝である“田んぼ”を活かし、宮城地区の雄大な大地をキャンバスに色違いの苗で巨大な絵画「田んぼアート」を描きます。 広瀬文化センターでは、田んぼアート紹介ブログの更新や、運営などの協力を行っています。今年も、広瀬文化センター南側の錦ケ丘団地入口付近の田んぼに、「絆づくり田んぼアート実行委員会」によって仙台にゆかりのある様々なマスコットキャラクターをデザインした田んぼアートが登場します。どうぞ楽しみにして下さい。

★ 絆づくり田んぼアート「キャラin仙台2017」観覧場を整備しました。
観覧場を整備しました。7月1日(土)から一般開放されますのでお楽しみに!
また、7月22日(土)には解説付きの田んぼアート観賞会を行いますので、是非ご参加ください!
詳しくはコチラをご覧ください。

★ 絆づくり田んぼアート「キャラin仙台2017」田植え体験会から2週間が経ちました。
田植え体験から2週間後の様子です。詳しくはコチラをご覧ください。

★ 絆づくり田んぼアート「キャラin仙台2017」田植え体験会から1週間が経ちました。
詳しくはコチラをご覧ください。

★ 絆づくり田んぼアート「キャラin仙台2017」田植え体験会を開催しました!
総勢315名の方々にご参加いただき、田植え体験会を開催いたしました!今年のデザインモデルである「クラッチ」「ベガッ太」「ティナ」も駆けつけてくれて例年になく盛り上がった体験会となりました。ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。詳しくはコチラをご覧ください。

 

★ 絆づくり田んぼアート「キャラin仙台2017」事前田植えをしました!
 6月3日(土)の田植え体験会に先立ちまして、JA仙台の皆様、仙台高専の生徒さん、企画運営員の方々と事務局スタッフにて、デザインの複雑な部分の事前田植えをしました。詳しくはコチラをご覧ください。

★ 絆づくり田んぼアート「キャラin仙台2017」測量とカラーテープ張りをしました!
 田んぼアートをする上で大切な欠かせない作業。カラーテープだけでも全体像がわかりますので、近くにお越しの際には是非眺めてみてください。詳しくはコチラをご覧ください。

キャラクターが集合します!
6月3日(土)に開催される田植え体験会に、今年のデザインモデルであるクラッチ・ベガッ太・ティナが集合します!仙台の3大マスコットキャラクターが一堂に会する滅多にない機会。お楽しみに!!
※田植え体験会の一般参加申し込みは定員に達したため締め切りました。協賛のお申し込みはコチラをご覧ください。

★ 2017「絆づくり田んぼアート」種まきしました!
大事に芽出しをさせた種を、地域の皆さん、仙台高等専門学校広瀬キャンパスの生徒さんと一緒に種まきをしました。「絆づくり田んぼアート キャラin仙台2017」いよいよ本格的にスタートです!
詳しくはコチラ

★ 絆づくり田んぼアートの今年のデザインが決定しました!
今年は、仙台を拠点に活躍しているスポーツ3団体のマスコットキャラクター(楽天野球団:クラッチ、ベガルタ仙台:ベガッ太、仙台89ERS:ティナ)を中心に仙台の代表的なお祭りである七夕の吹き流しとワンポイントにむすび丸も加えたデザインです。題して「キャラin仙台2017」。今年は耕作面積も増え、より見応えのある「田んぼアート」に仕上がるよう関係者一同協力してまいります。

 ※キャラクター使用許諾済

マイ・ステージinひろせ & マイ・ギャラリーinひろせ

広瀬文化センターでは、一年を通して「マイ・ステージinひろせ」並びに「マイ・ギャラリーinひろせ」事業を実施しています。マイ・ステージ&マイ・ギャラリーは、地域の皆様に文化センター内のロビーやミニステージ、オープンスペースなどの空間を発表機会として積極活用いただき、芸術・文化活動を身近に楽しむ機会と、当センターの賑わいのある楽しい空間創りに取り組むものです。これまでには、ミニ演奏会や発表会、また、写真や絵画などのアマチュア作品展示の場としてご利用いただいおり、文化センターは催しが成功するようサポートしています。下記の募集要項にて利用団体を募集中です。ご応募をお待ちしております。

●マイ・ステージ&マイ・ギャラリーinひろせ募集要項

 ★「暮らしの書 小品展」を開催しました!

マイギャラリーinひろせにおいて、『暮らしの書 小品展』を開催しました。地元錦ケ丘地域の方が中心に活動する書道グループ「暮らしの書にしき会」の皆さんの書の作品展で、普段の生活の何気ない瞬間を書で表現した書道作品100点あまりを展示しました。制作作品は、心に届く言葉・詩・俳句・童謡などを盛り込み創作したとのこと。多くの方が足を止め、書に込められた暮らしの一こまを、自分に重ね思い思いにご覧になっている様子でした。

● 開催期間 平成29年6月13日(火)から6月18日(日)まで
● 開催時間 9時から21時まで
● 開催場所 広瀬文化センター(1階ロビー)
● 来場者数 延べ600人

 ★ 「震災の記録パネル展」を開催しました!

マイギャラリーinひろせにおいて、宮城県仙台北警察署主催の『震災の記録パネル展』を開催しました。東日本大震災の記憶を風化させず、また、今後起こりうる災害に備えることを目的として、警察機関の活動紹介と東日本大震災・岩手宮城内陸地震時の被災状況等に関するパネル展示を行いました。東日本大震災と併せて掲示しました岩手宮城内陸地震の際の写真については、宮城地区と類似する山沿いの地形の地震として、来館者の皆さまも熱心にご覧いただき、防災への意識を新たにされたご様子でした。

● 開催期間 平成29年6月6日(火)から6月11日(日)まで
● 開催時間 9時から21時まで
● 開催場所 広瀬文化センター(1階ロビー)
● 来場者数 延べ500人

 ★「とっておきのこどもARTクラブ作品展2017」を開催しました!

マイ・ギャラリーinひろせにおいて、地域で活動する「こどもARTクラブ」に在籍する子どもたちの作品発表会『とっておきのこどもARTクラブ作品展2017』を開催しました。絵画やミニ金屏風、造形作品など子どもたちが工夫をこらして楽しく創ったアート作品がマイギャラリーを彩りました。展示作品の金屏風は、まず、本物の桜の木のスケッチから始めたそうで、それから金の段ボールのパーツを組み合わせ金箔のように仕上げられています。また、たくさん並ぶニワトリの絵画については、丸森町特産のシルク和紙を使って立体的に仕上げ、本物のニワトリの羽根のようにフワフワしています。作品展の開催期間中は、午前と午後にミニステージエリアで「お楽しみワークショップ」を併せて開催しました。笑顔と笑い声のなかで、子ども達はみんな楽しそうに創作活動に夢中になっていました。

● 開催期間 平成29年4月29日(土)・4月30日(日)
● 開催時間 9時から21時まで
● 開催場所 広瀬文化センター(2階オープンスペース)
● 来場者数 延べ400人

ひろせ環境美化プロジェクト

広瀬文化センターでは、文化センターが地域の一員としての自覚を持って、地域の皆さんとともに環境行動を実践していくために、「ひろせ環境美化プロジェクト」を推進中です。ひろせ環境美化プロジェクト」では、地元町内会や子供会の皆さんと協力して、花植え活動、清掃活動などに取り組んでいます。また、施設内においても、「リサイクルコーナー」や敷地にコンポストを設けるなど、環境に優しい施設運営を目指した取り組みを実践しています。今後も、地域の皆さんやお客様と協力しながら、施設周辺と地域の環境美化に努めていきたいと考えます。

 ★環境配慮型事業所「エコにこオフィス」の認定を受けています。

仙台市では環境先進都市として環境への負荷が低減される循環型社会の構築を目指し、「100万人のごみ減量大作戦」を展開しています。こうしたなかで、ごみ減量・リサイクルを推進し、環境にやさしい事業所を「エコにこオフィス」として認定しています。広瀬文化センターは、認定基準としている、紙類の使用量抑制・再利用の促進や、事務用品等の再利用促進・グリーン購入の推進、缶・びん・ペットボトルの分別・リサイクルの推進など10の認定基準を実践し、この認定を受けています。

 ★「緑のカーテン」で涼しく快適な夏を♪

間もなく梅雨を迎える仙台ですが、広瀬文化センターでは、ひろせ環境美化プロジェクトの取り組みの一つとして、今年も「緑のカーテン」を活用していく予定です。「緑のカーテン」は、建物の壁に沿って植物を植えることで、照りつける強い日差しを遮り室温上昇を抑制する効果があります。施設の冷房機能やエアコンの使用を抑えることにつながり、節電や省エネに寄与します。気軽に取り組めることから、今年も施設南側の広瀬図書館の壁にゴーヤや朝顔を育てています。皆さんも植物を育てることを楽しみながら、環境保護に役立ててみてはいかがでしょう。

 ★「春の花いっぱい運動」で上町子供会の皆さんにお花を植えていただきました♪

ひろせ環境美化プロジェクトの一環として『春の花いっぱい運動』で、上町町内会青少年育成部と上町子供会の皆さんで、広瀬文化センター正面広場のプランターに、たくさんのお花を植えていただきました。色とりどりの花が、これからの季節、地域の方や来館したお客様の目を毎日楽しませてくれるでしょう。当日の様子は コチラ をご覧ください。

●暴力団の利益となる使用の制限について

本施設は、条例に基づき「暴力団の利益となる使用」を許可しません。
また、許可した後に、「暴力団の利益となる使用」であることが判明した場合 は、許可を取り消し、または使用を停止します。
なお、暴力団の利益となる使用を制限するため、使用の許可等の決定に当たり、必要と認める場合には、宮城県警察本部に照会する場合があります。