仙台市の児童館・児童センター

児童館一覧

蒲町児童館

  • 設置:平成15年4月7日
  • 指定管理期間:令和4年4月1日~令和7年3月31日

ちょきんばこを作ろう

2022/08/06

毎年恒例の大人気親子参加企画『ちょきんばこを作ろう』。今年も皆さん張り切ってご応募いただきました。
初めて金槌を持つ子もいて、ドキドキしながら親子で協力して釘打ちにチャレンジしていました。色を塗る工程では、大胆に塗っちゃうお子さんをお父さんが心配そうに見守っていたり、親子で思い描くイメージがなかなか合わず、ちょっとした親子喧嘩が勃発しそうになったり、押さえてくれているお母さんの手にまで色を塗っちゃったり。それぞれのテーブルで、楽しく賑やかに貯金箱を仕上げていきました。終了時間ギリギリまでこだわって作り、絵の具が乾ききる前にそっと大事そうに持ち帰る姿も見られました。

中高生交流事業「ふしぎ科学あそび」

2022/07/23

皆が待ちわびていた夏休み。蒲町児童館は夏休みも楽しいことがいっぱいです。今回は蒲町中学校科学部の皆さんによる行事です。
「グラスハープ」「スライム作り」「色が変わるふしぎな液体」の3コーナーを用意してくれました。「グラスハープ」は素敵な音色で童謡の合奏を行う事ができました。「スライム作り」では好きな色を選んで自分だけのオリジナルスライムを作りました。
また「ふしぎな液体」を目の前にすると興味津々。スポイトで液体を移し替える場面では緊張した様子も見られましたが、中学生に優しく声をかけてもらい大成功!!
行事が終わる頃には‘中学生になったら科学部に入る’との声もあがりとても良い交流となりました。中学生の皆さんありがとうございました。

0ちゃんタイム「おわりの会」

2022/06/24

全4回の登録制行事「0ちゃんタイム」。5月から始まり、今回が最終回「おわりの会」でした。
7組の親子が参加して思い出カード作りをしました。身長と体重をはかり、ママからのメッセージを書きました。ほとんどのお友だちが初体験の手形取り。なかなか手を広げることができず苦労しましたが、最後には全員がかわいい手形を取ることができました。
大きくなったら今日作ったカードを見て、手の大きさをくらべてみたりメッセージを読んだりして、親子で成長を喜びあってもらえるとうれしいです。

かばっこネイチャークラブ

2022/05/07

今年度からスタートした【かばっこネイチャークラブ】地域の方からお借りした児童館近隣の畑にさつまいもを植えて、収穫に向けて育てていきます。
第1回目となる今回は苗の植え付けを行いました。植え付ける前にマルチシートというビニールシートを張ることで、生育しやすくなり、雑草も生えにくくなります。張るのが終わったらいよいよ植え付け。各ご家庭に1つずつ用意した畝に苗を植えていきました。植え方によってさつまいもの出来具合にも変化があるようで、それぞれのご家庭で出来上がりを想像しながら思い思いの植え方を楽しみました。
秋になったら立派なおいもができますように・・・!

ウェルカムじどうかん

2022/04/23

さあ、今年度初の児童館行事です。
初めての児童館にドキドキの1年生、久々の行事にワクワクの2~3年生。ようこそ児童館へ。
最初に児童館の利用の仕方をクイズ形式で説明すると、皆真剣に聞いてくれました。
その後、お待ちかねのプラバン工作タイムです。
好きなキャラクターを写し取る子、思いのままに絵をかく子と様々です。
色を塗り、名前を書いたらトースターへLet’sGo‼
「お願いします」と職員に渡しトースター前にスタンバイ。
熱でフニャーと縮んでいく様子に歓声があがります。
トースターから出し、冷めてからひもを通して出来上がり。世界にひとつのキーホルダーを手に笑顔がこぼれます。
今年度も楽しい行事をたくさん用意しているので、たくさん遊びにきてくださいね。

よく回るかざぐるまを作ろう

2022/03/28

春休み。長い時間を児童館で過ごす児童クラブの子ども達と、かざぐるま作りをしました。今回はクリアファイルに好きな色で模様を書いて色鮮やかなかざぐるまを作りました。
作り方の説明を真剣に聞いた後、いざ作業開始です。
風を受けて回った時にどんな模様に見えるか想像し、ワクワクしながら書いていきます。最後に職員にボンドで止めてもらい、すぐにでも回したい気持ちを、ボンドが乾くまでの間しばらく我慢。その後、「回ったよー」とにこにこ笑顔で遊んでいる姿をたくさん見ることができました。
春休みのいい思い出になってくれたことと思います。

うんどうあそび

2022/02/09

今回のうんどうあそびは「30秒鬼ごっこ」。
決められたエリアの中で鬼ごっこをし、30秒間一人でも逃げ切れれば逃げる側の勝ちです。5チーム全て1~2年生の混合チームで高学年と職員が鬼となって追いかけます。
最初のうちは30秒以内に全員捕まって鬼が勝つ場面も多くみられましたが、開始前に作戦を立てたり、鬼ごっこ中もおとりになるなど機転をきかしたり、回を重ねるごとにチーム力が高まり、わずかな時間の中でも児童の成長を感じました。
鬼役の高学年にも「足速いからうちのチームに来て~」と声をかけるなど、自然と異学年交流が生まれていました。
寒空の下でしたが、どのチームも白熱した鬼ごっことなり、帰っていく顔は皆笑顔にあふれていました。

ディアボロに挑戦!!

2022/01/22

児童館の片隅にあるディアボロ。どうやって遊ぶのか知る人ぞ知る遊びです。ぜひ皆に知ってもらいたいと名人を招いて教えていただきました。名人のデモンストレーションを見てイメージできたところで練習開始です。まずは床の線に沿ってコロコロ転がします。そして持ち上げて片手でツンツンして回します。見るのも触るのも初めての1年生は最初苦戦しましたが、根気強く繰り返し全員回せるようになりました。10秒回せるようになったところで格好いいフィニッシュの仕方とトスという技を教えていただきました。最後に皆で今日の練習の成果を見せ合って終わりました。今では日常の遊びの中でもディアボロに挑戦する子がたくさんいます。根付いてくれると嬉しいです。

234タイム

2021/12/14

今回は、松ぼっくりやどんぐりを使ってオリジナルのスノードーム作りをしました。緑色の松ぼっくりに毛糸を巻き、どんぐりを選んで土台に貼り付け、白い綿も散らして雪を表現しました。最後にスパンコールやシールで華やかに飾りつけをして素敵なスノードームができあがりました。製作の後は、クリスマスシアターを行いました。子どもたちは動物のシルエットが登場すると、「うさぎ」「ペンギン」と当ててくれたり、歌と踊りに手拍子をしてくれたりと、楽しいクリスマスパーティーになりました。最後には、大きな袋を持ったサンタさんが登場し、一人ずつクリスマスプレゼントをもらって大満足な笑顔で児童館をあとにしました。

じどうかんdeサバイバル

2021/11/20

「マッチを渡します。グループごとに火をつけて下さい。」子どもたちは手にマッチ棒を持ち火をつけ始めました。すぐに火がついたグループもあれば、悪戦苦闘したグループもありました。‘普段できないことをやってみよう’が今回のテーマです。木の間に張ったロープを渡ってみました。ふらふらして渡りにくかったですが、それも楽しくて笑顔いっぱいで挑戦していました。また高学年リーダーを中心に竹やダンボール、ガムテープ、のこぎり等自由に使って様々なものを作りました。すみかをダンボールで作ったり、竹や板をのこぎりで切って紐や釘でつなげたグループ。「手が痛い」「疲れた」でも「頑張ったよ」の声があちこちから聞こえて、満足そうな顔がたくさん見られました。

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