仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

はじめましてうぇるかむ赤ちゃん講座Bコース②

2026/01/31

1月には珍しいぽかぽか陽気の日、宮城野区家庭健康課、新田児童館と共催で、うぇるかむ赤ちゃん講座を開催しました。
妊婦さんを含む7組の乳幼児親子が参加し、講師指導の下、わらべうたベビーマッサージを楽しみました。
わらべうたに合わせて親御さんからマッサージをしてもらい、子どもたちもご機嫌!
ベビーマッサージが終わると、スヤスヤ眠る子もおり、家庭健康課の職員や新田児童館の先生方が抱っこしながら託児をしてくれました。
親御さんたちは、飲み物とお菓子を頂きながら、のんびりティータイム。
参加者同士、交流を深めていました。
次年度に向けて、また、楽しい講座を企画中です。
どうぞお楽しみに!

高森東子育て支援クラブ、高森東地区社会福祉協議会ぴよママ♪クラブ共催「和の調べコンサート」

2026/01/31

窓の外にはうっすらと積もった雪。絃を弾く音が風情たっぷり響き渡ります。
「和の調べコンサート」と題し、東北大学学友会邦楽部の皆さんに箏、尺八、地唄三味線、三絃、十七絃を演奏していただきました。
古典曲『六段の調べ』から厳かに始まり、こどもたちが大喜びの『残響散歌~鬼滅の刃より~』、続く『津軽海峡・冬景色』では、会場の皆さんによる熱唱!「こぶし」が入ると、こどもたちは思わず振り返り、じーっと聞き入っていました。
最後の楽曲は『平城山スケルツォ』。古都奈良を舞台にした日本の原曲からアレンジされた背景の解説と楽器紹介に、邦楽の世界に引き込まれます。
クイズタイムや質問コーナーは大盛り上がり。
「邦楽を始めたきっかけは?」「何才で弾けるようになりましたか?」「僕もやってみたいです」「楽譜を見せてほしいです」
…こどもから大人まですっかり魅せられました。
名残惜しいと「アンコール」の声には、『さくら』の演奏でしっとりと締めくくられ、大きな拍手に包まれました。
まもなく高森東地域から邦楽奏者が続々デビュー!?楽しみですね♪

スポーツディ(バドミントン)

2026/01/31

長町南児童館では、小学生や中高生を対象に、毎月1回スポーツデイを行っております。
今月はバドミントンでした。
20名近くの子ども達が集まり、時間で交代しながら元気いっぱい体を動かしました。
普段家で家族とやっている子、ほとんどやったことがない子等様々でしたが、やり方を教えてもらいながら、楽しんでいました。
小学校低学年向けの短めのラケットもあり、低学年でも取り組みやすかったようです。
それぞれ自分たちで一緒に遊ぶ相手に声をかけて上手に打ち合っている子たちもいました。
ちょこっと体験ができますので、ぜひ遊びにきてみてくださいね。

西中田こみこみスクール20周年記念コンサート

2026/01/31

西中田地域で児童館と共にこどもたちの健全育成に取り組んでいる「西中田こみこみスクール」さん。
1月31日、「西中田こみこみスクール20周年記念コンサート」が西中田小学校体育館で行われました。
西中田児童館からは、西中田児童館合唱隊の1年生がお祝いの歌をプレゼントしました。
合唱隊は1月19日に結成され、館長先生の指導の下、少しずつ練習を積み重ねてきました。
「ゆき」と「春がきた」の異なった2曲を一緒に歌ったパートナーソングでは、不思議にハモッてしまう面白さを表現しました。
2曲目の「青い空に絵を描こうは、3番まである歌詞を一生懸命覚えました。
体を楽しそうに揺らしながら、リズムにのって元気よく歌う姿はかわいらしく、立派に歌い上げることができました。
演奏後の子どもたちの顔は、とても達成感に満ちていて、お父さんお母さんや学校の先生に褒められると、照れたように嬉しそうに笑っていました。
お祝いのメッセージを担当した1年生3名も、とても大きな声で堂々とやり遂げることができました。
1年生の頑張りが存分に発揮されたお祝いの演奏となりました。

企画行事「豆まつり」

2026/01/31

今年の「豆まつり」では子どもボランティアや地域の関係団体の方にご協力いただき、参加者に紙芝居や豆にちなんだ遊びを楽しんでもらいました。
10秒間で皿から皿に箸で豆を何個移せるか競う「豆うつし」、大豆をぴったり100gになるように勘で量る「豆はかり」、コップに乗せたティッシュの上に落花生を何個乗せるかドキドキの「豆つむつむ」オニの的めがけてボールを投げる「オニをたおせ!豆まきゲーム」の4つのコーナーで遊び、何度も挑戦。
各コーナーの1位には賞状の授与があり、もらった子は誇らしげでした。
会の最後に「人権あゆみちゃん」と年女からのお菓子まき。
参加者全員でわいわいと拾い袋いっぱいのお菓子に子どもたちの満足気な笑顔があふれた行事になりました。

大人のためのおはなし会

2026/01/31

絵本専門士で八幡児童館前館長でもある太宰明子先生を講師にお招きしました。
大人でも絵本を読んでもらうと元気をもらえたり深く考えさせられることがあり、絵本の魅力を再確認することができました。
また、実際に使われていた貴重な街頭紙芝居や、太宰先生の自作の紙芝居『こけしのねがい~仙台空襲をわすれない~』も見せていただきました。
改めて戦争の怖さや悲しみを考えるきっかけになりました。
参加者の皆さんからも
「もっともっとたくさんの絵本に触れたくなりました。」
「じっくり絵本について話す機会はなかったので、とても楽しい時間をすごさせていただきました。」
といったお声をいただきました。
読み聞かせを聞いて、思い浮かんだイメージを絵にして発表し合う絵本ワークや、参加者同士のオススメ絵本紹介もとても盛り上がり、日々の忙しさを一時忘れて、絵本とおしゃべりをゆったり楽しむステキなひとときとなりました。

「将棋にチャレンジ!」

2026/01/31

将棋好きのこどもたち10名が集まり、なないろの里町内会会長さんや児童クラブの保護者の方を先生として、一緒に将棋の基本を学び、対戦や将棋クイズを楽しみました。
初めての将棋の行事でしたが、みんな熱心に先生方のお話に聞き入り、クイズも解くことができました。
対戦は先生方にも参加していただき、将棋が上手な子が多く、先生方も感心していました。
対戦が終了となると、「もっとやりたい」という声があがるほど盛り上がりました。
最後の質問コーナーでは、「強くなるためにはどうしたらいいですか」との質問もあり、あらためて将棋人気を感じさせられる行事でした。

きらきらサロン「社協さんとあそぼう&おわりの会」

2026/01/30

きらきらサロンは、日頃、子育てや家事などを頑張っている乳幼児さんのママやパパが息抜きできる時間として年に5回行っています。
今回は今年度最後の活動として、泉ケ丘地区社会福祉協議会のご協力のもと、ドライフラワーを使ったスワッグ(壁飾り)のモビール作りをしました。
ママたちのすぐそばで社会福祉協議会や子育て支援クラブの方々が乳幼児さんと一緒に遊びながら見守りをしていただいたおかげで、ママたちは安心して制作に集中することができました。
参加された方々の個性あふれる、すてきな壁飾りができあがり、ママたちのうれしそうな表情もまたすてきでした。
来年度も楽しい活動を計画中です。
どうぞまた遊びにいらしてください。

ちびっこ縁日

2026/01/29

外吹く風は冷たく、夜には雪もチラつくような日が続くなか、七北田児童センターでは少し季節外れの「ちびっこ縁日」を開催しました。
乳幼児さん親子を対象に、当日は32名が参加。
金魚すくいやお面屋さんなど、様々なコーナーを自由に回ってもらい、全てのコーナーを回ると、お土産に紐引きくじに挑戦することができます。
輪投げではひとつひとつの輪を丁寧に台まで運び、上手にかけることができました!
その他にも様々なお店や景品・フォトコーナーに、ママたちからは「全て手作りですごいですね。」という声も。
職員たちも一生懸命に準備をした甲斐があります!
温かい雰囲気のなか、みんなで楽しく活動することができました。

豆まき会

2026/01/28

子育て支援クラブ「やま子」との共催行事、1月は豆まき会です。
オニのパンツの曲に合わせた館長先生と職員のオニシアターに、お母さん達の「おお」という歓声。
こども達も引き込まれていました。
節分の紙芝居をお行儀よく見た後は、オニのパンツの工作です。
出来上がったパンツをはいていよいよ豆まきの始まりです。
段ボールの大きなオニめがけて、「福は内、鬼は外」和やかな雰囲気の中、突然赤オニと青鬼オニ登場!
こども達の顔がみるみるうちにこわばり、泣き出してしまう子も続出。
そんな中で、勇気を出して果敢にオニに豆をぶつける姿もありました。
「去年は泣いていたのに今年はオニに立ち向かえて、成長を感じられました。」との感想もいただきました。
みんな頑張ったね!

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