仙台市の児童館・児童センター

児童館一覧

南光台児童館

  • 設置:昭和47年4月1日
  • 指定管理期間:令和4年4月1日~令和7年3月31日

おたんじょう会

2022/09/29

南光台児童館では、今年度から「おたんじょう会」を企画し、その月に生まれた乳幼児親子が集まって、みんなでお祝いし合っています。
親子で写真撮影や手形・足形をとったり、身体測定をしてオリジナルのおたんじょうカードを作ります。
みんなで「ハッピーバースデイ」を歌ったら、おはなし会のはじまりです。
親子でゆったり触れ合いながら子どもの成長を実感できる行事です。参加できるのは、お子さんのお誕生月だけなので、みなさん忘れずに参加してくださいね!

南光台チャレンジピック

2022/08/17

毎年恒例の「南光台チャレンジピック」。南光台東児童センターと「新聞ながちぎり」で競いました。
新聞が途切れずにどれだけ長くちぎれるか…。今回が本番ということもあり、以前遊びのなかでやった時よりも気合い充分!!
でも静かに集中して少しずつちぎり始めました。残念ながら途中で切れてしまった子も、長くちぎっている子の手元をじっと見つめたり、応援したり。1位~3位に入った子はもちろん、参加した全員に市民センター職員からプレゼントを手渡され、ちょっと緊張している子も。
最後は市民センター職員とハイタッチして退室!!30分という短い時間でしたが、充実した夏休みのひとときとなりました。

体育館であそぼう

2022/07/27

長い夏休みが始まりました今年の児童クラブサテライトでは、ほぼ毎日小学校の体育館を借りて遊ぶ時間を設けました。
昼食後の午後1時半から午後2時まで広い体育館の中を思いっきり走ったり、ドッジビーやボールを遠くまで投げてはキャッチしたり。汗だくになるのもかまわず楽しんでいます。
いつもとは違い、いろいろな学年の子が一緒に楽しみ、時々涼しい風に当たりながら並んで水を飲む姿は夏休みならではの光景です。
時々遊びに混ぜてもらって汗だくへとへとの職員をよそに、床のモップがけまでしてくれる子ども達に頼もしさを感じる毎日です。

0歳児親子ぴよぴよルーム

2022/06/17

6月は「七夕」をテーマに行いました。
「きらきら星」のふれあい遊びや「たなばたさま」の曲をかけながら、紙コップシアターで七夕の雰囲気を感じることができ、好評でした。
また、七夕にちなんだ工作「キラキラおもちゃ」は透明なドリンク容器の中をスノードームの様にキラキラにし、織姫彦星の小さなプラバンがぷかぷか浮かぶものにしました。
その後、七夕寝相アート、お座りアートで撮影会も行い、親子で癒される時間となりました。

科学あそび

2022/05/14

「わくわく・どきどき」の科学あそびに13名の小学生が参加し、楽しい時間を過ごしました。
インストラクターの紺野先生のご指導のもと、ふだんあまり目にすることのないドライアイスを使った実験の数々に、興味と驚きをもって取り組みました。中でもフィルムケースを使った「爆発」の実験には、多くの子どもたちが目を丸くしながら何度もトライしました。
改めて科学に対する興味と関心が深まった一日でした。

わんぱく・とことこ「はじまり会」

2022/04/21

日差しに春の暖かさが感じられるようになったこの日、児童館は「はじまり会」を楽しみに集まった親子で大にぎわい!
「さんぽ」に合わせて歩いた後は、親子で手遊びや体操、そしてマラカス作りです。
紙コップにシールをペタペタ…。
まだまだ貼りたくてシールを追加で配るほどみんな夢中で貼りました。
完成したマラカスを手に曲に合わせてシャカシャカシャカシャカ、上手に振れました。
「はらぺこあおむし」の絵本をみんなで楽しみ、終了となりました。
その後もあちこちの部屋で遊んでいく姿や大人同士のおしゃべりの声が聞こえ、
楽しい余韻が残る館内となりました。

お別れ会

2022/03/31

「365日の紙飛行機」の歌に合わせて、今日でお別れの先生方の入場です。
 「みんなが大好きです。成長を楽しみにしています。」という先生のお話にうなづく子どもたち。
 おにごっこ・工作・手作りの着せ替え人形や源平、一緒に遊んだ思い出がいっぱいです。
 最後に感謝の気持ちを込めて、何度も練習してきた「花は咲く」を歌って先生方を送りました。これから色とりどりの花を咲かせていく子どもたちの成長を楽しみに、児童館に遊びに来てくださいね。
 楽しい放課後をありがとうございました。

南光台チャレンジピック「大型かるたとり大会」

2022/01/26

地域のジュニアリーダーが作成した大型かるたを使い、読み手と審判は南光台市民センターの職員さんにご協力をいただきました。このかるたは新聞紙の見開き大ほどの大きさがあります。札を取るには、全体をよく見渡し神経を集中させ、目指す札に誰よりも早くたどり着かなくてはなりません。異学年混合のチーム戦でしたが、ひとりで4・5枚も取る児童がいたり、ファインプレーに拍手をして互いに励まし合う姿があったりなど、熱戦を繰り広げ大盛り上がりのかるたとり大会でした。感染症対策を施し、全員が楽しめた行事になりました。

おたのしみ腹話術

2021/12/25

ちょうどクリスマスのこの日、小学生を対象に「腹話術」と「ビンゴゲーム」を楽しむ行事を開催しました。腹話術は人形と本当に会話をしているように見える不思議でおもしろい演芸です。お二人の話し手がそれぞれの人形と繰り広げる漫才のようなやり取りは、まるでお笑いを見ているかのように面白おかしくて、お腹を抱えて笑う子や涙を流しながら笑っている子がいたほど会場が笑いに包まれました。腹話術のあとはクリスマスならではのビンゴゲーム大会。プレゼンターは腹話術の先生です。豪華景品の紹介があるとみんなの目つきは真剣そのもの。発表された数字を一生懸命探しては一喜一憂しながら楽しんでいました。子どもたちの笑顔が何よりのクリスマスプレゼントですね。

ぴよぴよルーム

2021/11/26

0歳児親子さんを対象に月2回程度開催しています。親子のふれあい遊びや読み聞かせ、おもちゃ作りを企画しています。
今回はでんでん太鼓をイメージした音が出るおもちゃを作りました。そらまめの顔を描いたり好きな色のビーズを糸に結んだりしてオリジナルのでんでん太鼓が出来上がりました。ママが太鼓を鳴らすと、喜んででママを見つめるお子さんの笑顔がとても可愛かったです。そして、絵本『そらまめくんこんにちは』を見ながら、赤ちゃんもママもほっこりしていました。『ぴよぴよルーム』は、赤ちゃんとママのふれあいを大切に、そしてママ友作りの場になれたらと願っております。
申込制となっておりますがぜひご参加ください。お待ちしております。

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