仙台市の児童館・児童センター

児童館一覧

加茂児童センター

  • 設置:昭和61年4月1日
  • 指定管理期間:令和4年4月1日~令和7年3月31日

ハッピーバレンタインクッキング  ♡スマイリークッキーをつくっちゃおう♡

2025/02/01

少し早めのバレンタインクッキング、今年は簡単クッキー作りをしました。
ホットケーキミックス、きな粉、きび砂糖、牛乳、無塩バターの材料をこねてこねてまとめ、団子状にした生地を薄くのばしたら顔のパーツを描く作業です。
スプーンでの柄を使い直線で描いたり、竹串で点々模様の顔や文字を成形したりと思い思いに描きホットプレートで焼き、チョコペンやアラザンで仕上げて完成!
「デコるのが楽しかった。」「食べるのもったいないね」と話しつつも、食べている口の周りはいつの間にかチョコまみれに。
「おいしいね!」の言葉と作ったクッキー以上のスマイリーな顔が見られ、とても楽しい活動となりました。

みんなであそぼうワンツースリー~手形・足形カレンダー作り~

2025/01/31

お返事は「ハーイ!」自分の名前を呼ばれると幼児さん達は、キラキラした目で大きく手をあげていました。
親子のふれあい遊びでは、歌に合わせて大きく体を動かしながら親子で仲良くスキンシップを図っていました。
いよいよ節分の手形カレンダー作り。
好きな色のスタンプ台を選びながら親子でポン!素敵な手形のできあがり。
みんな大事そうに抱え、仲良く帰って行きました。大切な親子の時間の思い出と共に作成されたカレンダー。
日々の生活の中で、ちょっとした隙間時間を利用し、親子のコミニュケーションを図るふれあい遊び等提供していき今のこの時間を大切にする気持ちを忘れずに、行事企画を行っていきたいと思います。

みんなであそぼうワンツースリー「おたのしみ会」

2024/12/13

乳幼児親子を対象に、「あ♪のねの会」さんによるクリスマスコンサート、「おたのしみ会」を開催しました。
軽快なリズムで奏でるヴァイオリンとピアノの演奏からスタートです。
その後、様々な種類のパッチワークキルトが飛び出す朗読劇。
カバンが空中に止まっているように演じるパントマイムのお芝居。
「タカ!タカ!タカ!」と床を踏み鳴らす、華麗なステップのタップダンスのパフォーマンス。
どれもこれも目の離せない、圧巻の演目でした。
最後はサンタさんとトナカイさんが登場して、子どもたちにお菓子のプレゼントを渡してくれました。
みんなが心躍らせる、クリスマス前の楽しいひと時を過ごしました。

フラワーアレンジメント

2024/11/16

今年も子育て支援クラブさんと共催で「フラワーアレンジメント」を開催しました。
講師はフラワード虹の丘本店さんでクリスマスをテーマに花材を用意して頂き、花の名前や花材の説明、ハサミの使い方、他の注意事項を聞き作業を開始しました。
最初に生ける花材を指示され各々好きな長さに切って生けていきました。
三つ目の花からは好きなようにと言われ長さや配置、花の量など自由に生けていきました。
途中講師から「花にはそれぞれ顔があります。いい顔してるなと思った顔が映えるように花の向きを調整してみてください。
するともっと花が素敵になりますよ」とアドバイスがありみんな真剣に自分の作品の花の向きを調整しました。
するとさらに素敵な作品に仕上がりました。

「ハロウィン🎃ウォークラリー」

2024/10/19

「トリック・オア・トリート!」の合言葉にのってハロウィンの仮装をした子ども達が、元気よく加茂の町内に繰り出しました。
三つのチームに分かれて指令カードを渡された子ども達は、各チームとも秘密のポイントまでドキドキしながら一丸となって歩いて行きます。
一緒に歩く友だちの普段とは違う格好にもほんのちょっぴりドキドキしながら、6箇所あるポイントを約40分かけて歩きました。
道の途中では子育て支援クラブの方々の見守りもあり、安全に楽しくウォークラリーを終えることが出来ました。
最後の記念撮影では、「ハッピーハロウィン!」の掛け声に合わせて笑顔でパチリ。
お菓子を渡され笑顔の子ども達は、最高に楽しいウォークラリーになったようです。

加茂児童センターまつり~かもゴリデー2024~“やってみよう!”

2024/09/28

毎年恒例「かもゴリデー」を開催しました。
“やってみよう!”をテーマにいろいろな遊びや工作など楽しいコーナーを加茂子育て支援クラブなど地域諸団体と協力して開催しました。オープニングでは子どもたちのミュージックベル演奏を披露して会場を温めてくれました。こどもコーナーでは「ハイアンドロー」で遊びに勝ったお友達へこどもスタッフがつくったプラバンキーホルダーをプレゼントしました。「射的」では夢中になり高得点を出していました。お父ちゃんの会の「わたあめ」は一番の人気コーナーでした。参加者からは「楽しかった」などの声がたくさん聞こえてきました。
ご協力いただきました地域の皆様、本当にありがとうございました。

KAMOスペシャルデー「モルックに挑戦しよう!」

2024/08/26

小学生を対象に「モルックに挑戦しよう!」を行いました。
モルックとは、数字の書かれた「スキットル」という棒を地面にならべて、「モルック」という棒を投げて倒すフィンランド発祥のスポーツです。
はじめは棒を当てるのが難しくて苦戦していましたが、回数を重ねるごとに当たるようになりました。
コツは「低い姿勢」で「狙いを定める」です。最後はチーム戦で得点を競います。一投一投、慎重に狙いを定めて投げます。
息を呑む瞬間…「わー!!」と、感嘆の声が響き渡ります。順位発表もドキドキ。
勝ち負けに関係なく「モルック楽しかった!」と言う声が聞こえました。
また、モルックに挑戦しましょうね。

科学あそび~ドライアイスであそぼう~

2024/07/20

夏休み直前に開催した「科学あそび」の行事は、講師に紺野勇先生をお招きし、ドライアイスを使ったびっくりして楽しい実験を行いました。
スーパーでアイスを買ったときにもらえるドライアイスを実際に触ったり、滑らせたり、水に入れて炭酸水にして飲んだりとたくさんの実験をしました。
その中で一番楽しく盛り上がったのは爆発実験でした。ドライアイスの粉末をフィルムケースに入れてふたをし、プラコップを被せてしばらく置くと、突然ものすごい音と同時に爆発する驚きの実験でした。
参加した子どもたちからは「ギャー」という叫び声や「びっくりした!」など驚きの声が聞こえました。
グループの中には何回も実験を繰り返して楽しむ様子が見られました。
その後は、ドライアイスを砕き、ふるいにかけて細かい粉末状にしたものをプラコップに入れ、そこにジュースを入れてかき混ぜるとシャーベットになりました!
子ども達は食べられることが分かると大喜びでつくっていました。
できあがると「冷たーい!」「おいしいー」と笑顔で食べていました。子ども達の中には、お代わりする子もいました。
最後に炭酸用の大きなペットボトルに水とドライアイスを入れて栓をして、発射台に置くとロケットのように空中へ飛んでいき、フィナーレとなりました。
今回の科学あそびはドライアイスの不思議にふれ、子どもたちにとっておもしろさを知る良い機会となりました。

3館連携事業「まるごとチャレンジキッズ みんな集まれ!遊びのひろば」

2024/06/29

「楽しかったー」「もっと遊びたかったー」と参加した子ども達から聞こえてきた行事は、加茂市民センター・虹の丘児童センター・加茂児童センターの3館で開催した行事で、ジュニアリーダー「加茂プレゼント」のお兄さんお姉さんが、子ども達に楽しい遊びを提供してくれました。
この行事は「中1ギャップ」の解消を目的として、加茂中学校で一緒になる加茂小学校と虹の丘小学校の子ども達を対象に毎年開催しています。
真夏の暑い体育館の中で、最初は緊張していた子ども達は、アイスブレイクとしてジュニアリーダーが「猛獣狩りに行こうよ」という集合ゲームを行い、他校の子ども達と交わり合うことで子ども達の緊張を解きほぐし遊んでいました。次に「ガッチャンコ」や「バナナオニ」など子ども達が楽しく遊べるように工夫して遊びを提供していました。
子ども達は暑さを忘れるほど、思いっきり遊んでいて、終わりの頃には、すっかり子ども達同士が交流できていました。遊び終了後「もっと遊びたーい」「もう終わりなの?」「楽しかったー」「またやりたーい」など、楽しかった様子がうかがえる声が子ども達からたくさん聞こえてきました。
子ども達からとったアンケートでは、ジュニアリーダーと遊ぶことを楽しみにしている子がたくさんいました。これをきっかけにジュニアリーダーを巻き込んで「中1ギャップ」が、少しでも解消できるよう交流を深められたのではないかと思いました。

「ママのハッピータイム~エクササイズ~」

2024/05/24

「今日は、けっこうハードに動いていきますよ。少しくらい間違えても大丈夫です。楽しくやっていきましょう!」の声がけでスタートしました。
アップテンポな曲が流れる中、エアロビクス・ズンバ・ボクササイズと軽快にスッテプを踏み、リズムにのって身体を動かしました。ママより前で一生懸命に講師のまねっこをする微笑ましい姿も見られました。
「久しぶりにいい汗をかいて、リフレッシュできました。」との感想が聞かれ、多少なりとも日頃の運動不足が解消されたのではないでしょうか。
次回7月19日(金)は、今回参加したママたちの口コミで参加者が増えますように。参加をお待ちしております。

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