仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

どんどん月間「あみあみタイム」

2020/02/04

 「あみあみタイム」では、昨年の見本を参考にしつつ、実際に編み機やかぎ針で作りながらアイディアを膨らまし、一生懸命に取り組む様子が見られました。出来上がった作品がイメージ通りに完成した児童、途中で作り直す児童とさまざまでしたが、定番のマフラーやポシェット、キャラクターを作る児童もいて、バラエティーに富んだ作品が出来上がりました。「コンテストにエントリーします」と作品を手にする姿は満足感と達成感にあふれていました。
 エントリー作品を掲示し、投票によって上位入賞の児童には賞状を授与しました。惜しくも入賞を逃した児童もプレゼントをもらい、うれしそうにしていましたが、「来年度こそ入賞したい」と決意表明する児童の姿も見られました。

クレープパーティー

2020/02/04

朝早くからにこにこした親子が来館し、楽しみにしている様子が伝わりました。
 始めに子育て支援クラブのみなさんにお手伝いしていただきながら親子でクレープの皮を作りました。ホットプレートに生地を流しお玉で薄く伸ばします。おしゃべりしながら楽しそうに作っていました。さあ焼きあがった後は子ども達が期待していたトッピングです。いちご、バナナ、ブルーベリー、生クリーム、ツナマヨ、コーンフレークの中から、自分の好きな具をとって挟んでいきます。たっぷりの生クリームといちごを口いっぱいにほおばっている子。甘いのが苦手な子はツナマヨを挟んで満足そう。違う材料でも作って、親子でクッキングを楽しみました。お母さん同士の会話も弾み、賑やかな交流の場となりました。
子育て支援クラブの方々が乳幼児連れの赤ちゃんを抱っこしてくれたり、お母さんに優しい言葉をかけてくれたりと大活躍。安心してお母さん方は参加する事が出来ました。世代間交流にもなり、とてもなごやかな行事となりました。

豆まき会

2020/02/03

明日は立春という節分の日、子ども達の健やかな成長を願う豆まき会が行われました。最初は「鬼のパンツ」の曲にのってお尻をフリフリするダンスを皆で踊りました。体が温まったところで鬼ヶ島へ鬼退治に出発です。「鬼は外~!福は内~!」海の向こうの鬼ヶ島に向かって、たくさんのボールを投げて鬼をやっつけます。すると今度は反対側から怖い顔の鬼たちが入ってきました。びっくりして泣き出す子、ママの背中にしがみつく子、怖いのを我慢して豆を投げる子などで会場は大騒ぎとなりましたが、最後は福豆のお土産をもらってみんな笑顔になりました。ご参加の皆さんやご協力くださった西寿会の皆さんのもとに、たくさんの福が訪れますように。

親子でリフレッシュ④「わらべうた」

2020/02/03

 4回シリーズの親子でリフレッシュ最終回。講師に“宮城わらべうたの会“小原紀子先生をお迎えして、0歳児・1歳以上児向けにわらべうたを行いました。
 0歳児クラスでは、保護者の行うわらべうたに反応してみんなニコニコ。「にぎにぎにぎ」「かんぶかんぶかんぶ」「れろれろれろ」たくさんやった中からお子さんのお気に入りを発見!何度もやってたくさん楽しみました。
 1歳以上児クラスでは、たくさん体を動かしました。保護者の膝の上に座って「うまはとしとし……」最後に「どーん」で尻もちついて。ねずみがわがすへやってきてこちょこちょ。ジャンプして転がってたくさん笑って最後にお話聞いて、親子で楽しく過ごしました。
 児童館の「ポワポワタイム」でも職員がわらべうたを行っています。この日に参加した方も、できなった方も是非「ポワポワタイム」などにもご参加ください。お待ちしております。

企画行事「令和だよ!豆まつり」

2020/02/01

節分の時期に、1年間の感謝を込めて「豆まつり」を行いました。地域の関係団体の方をご招待し、さらに0歳からの地域の方にも参加いただき、豆にちなんだ遊びを楽しみました。今年も幅広い年代の皆さんが集まってくださいました。豆をまく由来を可愛い鬼の人形と紙芝居で知ったり、豆をお箸で移すタイムを競ったり、何も見ないで100グラムぴったりになるように豆をお皿に乗せたり…。数種の遊びの後は表彰式もして、後半は人権のおはなしを人権まもるくん・人権あゆみちゃんという着ぐるみ人形と一緒にお勉強。最後は全員で外に出て年男・年女・人権まもるくん達のまくお菓子を参加者全員でわいわいと拾いました。ご協力いただいたみなさん、大変ありがとうございました。

親子恵方巻

2020/02/01

子育て支援クラブ主催行事「親子恵方巻」。今年も賑やかに開催されました。最初に、節分のお話を聞き、紙芝居を鑑賞して始まりました。フェルトで作った大型の恵方巻で作り方を教えてもらうと、いよいよ実践です。海苔に酢飯を丁寧に広げて具材を乗せます。具材がこぼれないように、太鼓の合図で「せーの!」と親子で息を合わせて一気に巻きます。巻いた後は「ギュ!ギュ!」の掛け声で形を整え、綺麗な太巻きが完成!子ども達は満足そうにしていました。最後に赤鬼と青鬼が登場し、仲良く記念撮影。インフルエンザが流行する中、準備を入念にしていただいたお陰で、参加した小学生親子は安心して楽しく活動することができました。支援クラブの皆さん、どうもありがとうございました。

どようびは☆じどうかん「豆まき」

2020/02/01

地域に住む、ねずみ年生まれの「福の神」をお招きし、豆まきを行いました。司会は最年少福の神の5年生です。でん六さんからいただいた鬼の面に「自分の心の中にいる悪い鬼」を書き、首から下げて準備OK!さあ、鬼退治の始まりです。豆に見立てたカラーボールを勢いよくまく子どもたち。「鬼は~外!福は~内!」とその迫力に福の神もびっくり!悪い鬼が心の中から逃げ出したようで、子どもたちの顔もスッキリ!お楽しみの福の神による「福まき」では、民児協さんからいただいた豆やアメが盛大にまかれました。最後にみんなで「鬼のパンツ」の体操をして、福の神とハイタッチでさようなら~。令和二年も良い年になること、間違いなし!!ですね。

子育て支援クラブ共催「恵方巻作り&ちょこっと運動」

2020/02/01

毎年恒例となっている子育て支援クラブ共催の親子行事「恵方巻作り」。今年は「ちょこっと運動」ということで、バレトンをしてから恵方巻作りを行いました。バレトンとは、フィットネス、バレエ、ヨガの要素を組み合わせた運動です。幼児さんからおじいちゃん、おばあちゃんまで幅広い年齢が集まり、先生の動きに合わせてみんなで楽しく体を動かしました。ダイエットにも効果があるとのことで、最後は大人向けに簡単な筋トレをして「ちょこっと運動」は終了し、いよいよ恵方巻作りです!支援クラブさんのお手本を見てから、親子で作っていきます。まず海苔の上に酢飯を平らになるように置きます。そしてかんぴょう、きゅうり、玉子焼き、かまぼこ、桜でんぶをのせて巻いていくと…具材たっぷりの恵方巻きが出来上がりました!完成した恵方巻は家族やお友達とおいしくいただきました。

節分の会

2020/02/01

今年も「伊達武将隊」(片倉小十郎景綱氏・茂庭綱元氏)をお招きして「節分の会」を開催しました。事前に配布した予約チケットは定員に達して、楽しみにみんなで待っていました。生で見る迫力ある「伊達武将隊」に興奮しながら演武を見たり、一緒に「ございん音頭」で体をうごかし、会場一体となって楽しみました。そして、「伊達武将隊」に豆やお菓子を撒いてもらい、大人も子どもも福を頂きました。今年も良い一年になりそうです。当日、お手伝いをしていただいたジュニアリーダーや子育て支援クラブの皆さん、そして、一緒に盛り上げていただいた悠悠会の皆さんありがとうございました!!

折立地域交流会「まめまき会」

2020/02/01

毎年恒例となっている折立地域交流会の一つ、
まめまき会。今年度は大好評の豆まきに加え、
妖術使い「じゃがりこ」さんによる“和”を
テーマにした摩訶不思議なマジックショーや、
児童館職員による腹話術?と、盛り沢山な内容となりました。ゲストパフォーマンスを存分に楽しみ、いよいよ豆まきと思ったその時、
青鬼が登場!会場の皆さんと力を合わせて、
「鬼は外!福は内!」と大きな声で鬼退治。
逃げ出す鬼と入れ替わりに福の神が登場し、
みんなお待ちかねの豆まきとなりました。ス
テージから降ってくる豆やお菓子を両手いっぱいに拾い集め、みんな満面の笑顔。今年も沢山の地域の方が交流し、参加者の皆さんも大満足な様子でした。

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