仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

ギターにチャレンジ

2017/09/09

 今年度初の『ギターにチャレンジ』(年2回)。今回は小学生1名・一般4名の方々に参加いだき、終始和やかな雰囲気での行事となりました。課題曲は、『若い広場』(NHK連続ドラマ『ひょっこ』の主題曲)。
まずはチューニングの仕方から。講師の阿部先生が、一人一人の力量に合わせ、丁寧に教えてくれます。いよいよ、ギターコードの押さえ方に挑戦。Cコード、Emコードはなんとかクリアー。難関のFコード。再び阿部先生の懇切丁寧なアドバイス。一区切りついたところで、全員で合わせてみます。この繰り返しを何回か終えた後は、最後のまとめ。
この日来館の子どもたちに成果を披露。大きな拍手をいただき、終了と相成りました。

わくわくどきどき実験室

2017/09/09

三回目を迎える「わくわくどきどき実験室」の今年のテーマは、「魚の体を調べよう」です。実行委員会の先生方にフナの解剖を指導して頂きました。学校では経験することができない貴重な実験に、二年生~六年生が参加しました。
私たちは、命を頂いて生きています。また体の仕組みを学ぶためにフナの命を頂くことに感謝をしながら、講師の説明を熱心に聞きました。六年生は、一人で一匹、他の学年は二人で一匹を解剖しました。最初は、おっかなびっくりフナに触れ心臓・浮き袋・エラ・腸など一つ一つ確認しながらバットに並べていきます。腸の長さを測り3メートル近くもあり、驚きの声を上げていました。小学生にとっては衝撃の大きい行事でしたが、理科への興味を持つきっかけとなって欲しいと感じた時間でした。

てっぺんまつり

2017/09/09

9月9日の土曜日に吉成小学校PTA主催の「てっぺんまつり」がありました。毎年恒例の行事で、児童館でも一つのブースを頂いてコーナーを出します。今年は『手作り風輪でよーいどん!』というタイトルで、風輪を作りうちわであおいで、競争しました。当日は東北福祉大学のボランティアサークル「こっぺぱん」の学生さんの手伝いもあり、盛り上がりました。紙皿で風輪を作り、それに絵を描いたのですが、オリジナリティにあふれた素敵な物が出来ました。うちわであおいで転がすには、コツが必要ですが、すぐに上手に転がしてました。何度もトライする子もいて、楽しい一日となりました。

お花の万華鏡をつくろう

2017/09/09

「グリーンハウス勾当台」の方を講師に、万華鏡づくりにチャレンジしました。乾燥した花びらや、種、ビーズなどを選んで、オリジナルの万華鏡を作ります。鏡をのぞきながら「パーツを入れすぎたかな。」「違う色を足そうかな。」と真剣に取り組む姿が見られました。幼児さんも、お父さんやお母さんと一緒に頑張って作りましたよ。出来上がった作品をお友達と交換して見ると…「わあ、きれい!」「○○ちゃんのすてきだよ」とほめあう様子も。宝物が一つ増えましたね。

お月見だんごづくり

2017/09/09

今年も9月は「お月見だんご作り」。申し込みをした子どもたちは、エプロンに三角巾のいでたちで意欲満々。子育て支援クラブの皆さんの手ほどきを受けながら、白玉粉をこね始めました。ところが手にべたべた張り付くばかりで中々まとまりません。「こんな風に力を入れて、真ん中に押し付けるように!」のアドバイスで、ようやくひと塊になり一安心。小さく丸めてお団子に。コロコロ、コロコロ、大小様々の球ができたところでぐらぐら煮立った大鍋に…真っ白なふわふわお団子になりました。後はみたらし餡をかけて、支援クラブさんが点ててくれたお抹茶と一緒にいただきました。中秋の名月には少し早かったけれど、おいしいお月見になりました。

大沢児童館まつり「わくっ!どきっ!おおさわの森でおおはしゃぎ」

2017/09/09

 さわやかに晴れた9月9日、地域の方のご協力とともにたくさんの皆さんをお迎えして
大沢児童館まつり「わくっ!どきっ!おおさわの森でおおはしゃぎ」を行いました。不思議な広場が体育館に出現。虫、池、植物、ドラゴン等森の仲間といっしょに遊び、森のコインを集めてまわるとごほうびをもらえるしくみがで、子どもたちがにぎやかに楽しい時間を過ごせたようです。その他にも遊びが盛り沢山だったおまつり。大人の方はハンドマッサージでリラックスをし、幼児の遊べるコーナーも人気でした。リトルスターバトンの皆さんの演技も、児童クラブのみんなが踊った「ココナッツ」も素敵で、最後の抽選会まで参加して下さる方が大勢いらしたことに感謝を申し上げます。

こま侍参上!

2017/09/09

日ごろからこま回しを楽しむ子ども達。そんな日常がある日から一変しました。『こま侍参上!』コイの滝登り、おろち、ロケットと次々と繰り出されるすご技の連発に目からウロコが…。「うわ~っ!すごい」「こまが生きてるみたい」「どうやって回してるの?」子ども達のこまへの世界観が変わった瞬間でした。その後、こま侍の丁寧な指導で、初めて挑戦した女の子もこまを回せるようになり大喜び。お父さんやお母さんも「懐かしいな。まだ回せるかな?」と挑戦。最後は、こま侍と参加者全員で≪耐久レース≫ぐらぐら揺れるこまに「がんばれー負けるな!」と大声援。みんなが一つになった行事でした。今日も“二代目こま侍”たちが技を磨くため、日々練習を積み重ねています。

骨盤矯正教室

2017/09/07

大人の為の体ケアと銘打って開催した骨盤矯正教室。大学生、子育て中のお母さん、地域の方と幅広い世代からの申し込み
、参加がありました。パーソナルトレーナーの講師がユーモア交えながら呼吸法や体の仕組み等を、お話してくれました。平均台を使って足の動かし方を見た後は、うつぶせや仰向けに寝転んでゴロンゴロンと回転、傍から見ていると簡単そうに見える動きも実際は意外と難しく、何度も繰り返してするうちに、コツや感覚を掴んでいくといった様子でした。お話の時間を除くと40分程度でしたが、体を動かした後と前では明らかに体が柔らかくなっている参加者もいました。最後は講師への質問ターイム。次から次へと出るわ出るわ!体ケアへの関心の高さを実感致しました。

たのしい童謡コンサート

2017/09/07

本格的な秋が訪れ、清々しい季節となりました。
9月7日には、寺岡市民センター、子育て支援クラブとの共催で仙台童謡愛好会「ハッピーラビット」の皆さんをお招きし、「たのしい童謡コンサート」を開催しました。素敵な歌声と豊かな表現力で0歳のお子さんもニコニコ笑顔で見ていました。幼児さんたちは一緒に手を動かしたり歌を歌ったりして楽しいひとときを過ごすことができました。

9月 つくっちゃおう

2017/09/06

9月のつくっちゃおうは、紙皿でコマをつくりました。「回ったときにどうすればキレイに見えるだろう?」「早く完成させて回したい!」など、大きな紙皿に子どもたちは思い思いの考えで絵を描き、お友達と一緒に遊んでいる姿が見られました。
 中には、時間ギリギリまで絵を描いて楽しんでいる子もいれば、たくさん遊び過ぎて紙皿が破れてしまい、補強をして遊んでいる子どもも・・・
 今回は、子どもたちのいろいろな面を見ることができたとともに、個性あふれるアイデアに驚かされたつくっちゃおうでした。

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