仙台市の児童館・児童センター

児童館一覧

高森児童センター

  • 設置:昭和59年4月1日
  • 指定管理期間:令和4年4月1日~令和7年3月31日

トランポリン週間

2025/02/03

2/3~2/15までの2週間、トランポリン週間でした。
地域の中で大型トランポリンが体験できる貴重な2週間!
乳幼児さんは親子で跳んだり、小学生は楽しく棒ジャンプをしたり、連続技に挑戦したりと、トランポリンを楽しみに待っていてくれた皆さんがたくさん集まってくれました。
高森児童センターでは、トランポリンカードを準備して、技の検定を受ける時間を設けています。
カードを持って挑戦したい技に取り組む一生懸命な姿がありました。
子ども達の向上心を伸ばす事へつながり、自らチャレンジし、自分の出来る技のステップアップとなったようです。
次回のトランポリンも楽しみですね!

おたのしみ発表会

2025/01/25

発表会は高森中学校吹奏楽部の演奏から始まりました。
小学生の知っている曲ばかりだったので、聞いていた子どもたちは一緒に歌ったり踊ったりして楽しんでいました。
第2部は小学生の発表です。音楽クラブの発表には丹野所長も加わり、素敵な演奏を聞かせてくれました。
続いては、こまクラブ。個人技の披露だけでなく、長なわを跳びながらこまを回すということにも挑戦しました。
最後はダンスクラブです。1年生のメンバーも加わり、18人が息を合わせて踊りました。
アンコールでは、観客の子どもたちも飛び入りでダンスに参加し、大盛り上がりでした。
総勢180名参観。練習の成果が発揮されたおたのしみ発表会となりました。

みんなで大そうじ

2024/12/26

高森児童センター恒例の大そうじを冬休みに行いました。
日頃お世話になっている児童センターをピカピカにしようと、児童クラブ子どもたち27名に加えて、自由来館6名の子どもたちも集まってくれました。
①遊戯室②図書室③集会室④玄関の4組に分かれて“いざ大そうじ”ほうきやモップの他に、ロッカー裏の雑巾がけ、サッシやレールの汚れ取り、おもちゃの水拭きや整理整頓など普段できないそうじにも取り組みました。
素晴らしかったのは、「ここ汚い!」などと言いながら、汚れを見つけては、きれいにふき取る子どもがたくさんいたことでした。
きれいになった児童センター。子どもたちの頑張りで、よい年を迎えられそうです。

児童センターまつり「モリモリはっぴいpark~Let′s enjoy ハピリンピック~」

2024/10/05

前日の雨も当日には上がり、まつりは一輪車クラブの素敵な演技から始まりました。
あそびのコーナーは、オリンピックイヤーにちなみ、からだを思いきり動かす内容。遠くまで投げたり、素早く駆け足したり、的に狙って投げたり、大きくジャンプしたり、壁を蹴って蹴伸びをしたり。
みんな楽しそうにチャレンジしていました。
昨年よりも多くの子どもたちが参加してくれて大賑わいでした。
無事開催できたのも、子育て支援クラブをはじめ、地域の各団体の皆様のご協力のおかげです。ありがとうございました。

わくわく工作②キラキラ万華鏡

2024/09/11

ペットボトルを再利用して児童クラブと自由来館の友達といっしょに、手作りの万華鏡を作りました。
中に入れるビーズの組み合わせセットは、児童クラブの子ども達が事前に用意してくれました。
はじめに2つに分けたペットボトルの上の部分に、三面鏡を差し込みます。
次に下の部分に、好みのビーズを加えたビーズセットを敷きます。
最後に、上下のペットボトルをはめ込んでのぞき穴も完成!
子どもたちは鏡の中の模様を何度も確かめながら、世界にたった一つの万華鏡を完成させました。
お友達に、先生達に、お迎えに来た保護者の方に、楽しそうに見せる子ども達の瞳もキラキラと輝き、素敵な一日になりました。

わくわくスポーツ「ウォーターパラダイス」

2024/08/09

今回のわくわくスポーツは「ウォーターパラダイス!」その名の通り水遊び!
館庭にブルーシートを敷きスプリンクラー、ミスト、すべり台、ミニミニ噴水プールをセッティング。
水着に着替えた子どもたちは「スタート」の合図をワクワクソワソワ、目をキラキラさせて待ちます。
準備体操が終わり「スタート」の合図!一斉にお目当ての場所へ走り出すと・・・
全身に水を浴びては「冷たーい」浴びては「冷たーい」を満面の笑みで繰り返す子や、ペットボトル水鉄砲でかけあいしたり背後から近寄り頭にかけたりと大いに水遊びを楽しみました。
小学生には少し小さかったすべり台でしたが、みんな気にすることなくウォータースライダーのように何度も滑って満喫していました。

リフレタイム~操体法でセルフケア~

2024/07/17

子育て中のママたちのためのリフレッシュタイムです。
今回は「操体法」という、自分で自分のからだをメンテナンスする方法を温古堂の橋本千春先生から教えていただきました。
まずは、腕を左右片方ずつあげてみて、自分のからだの違和感に気付くところからです。
そこから楽だと感じる方へ動かして、バランスを整えていきます。
様々なからだの動かし方を学んだママたちは、行事が終わる頃にはとてもすっきりしたような表情でした。
これからもおうちで操体法を実践して、ママたちには健康に過ごしてもらえればと思っています。

一輪車パフォーマンスショー&ワークショップ!

2024/06/29

一輪車指導員の琴畑歩美先生の素敵なショーに子どもたちの目は釘付けでした。
初めて見る一輪車の高速スピンにも驚いていました
ショーの後は、先生によるワークショップです。一輪車クラブに昨年所属していた子どもたちは新しい技を、初心者の子どもたちは乗り方のコツなどを教えてもらいました。あこがれの姿を目にして、子どもたちは汗だくになりながら練習に取り組んでいました。
ワークショップが終わる頃には、どの子も上達していて、終了後も自主練習に励んでいました。
センターまつりのオープニングを飾る一輪車クラブの練習がもうすぐ始まります。今年はレベルアップした発表が見られそうです。

もりのひろば

2024/05/15

本年度より、新しく乳幼児の行事として、「もりのひろば」が始まりました。
はじまり会には5組10名の参加があり、親子で体操やお友だちづくりゲームでふれあいを楽しみ、その後行った「バナナの親子」・「アンパンマン」のボードビルショーを見て大興奮!
最後に、風船を使って動く動物をワクワク、ひやひやしながらお母さんと一緒に作って遊びました。
子ども達は、ボードビルショーを見なては、「アンパンマン!」・「バイキンマン!」とキャラクターが登場するたびに大声で興奮していました。
少し前までは、ハイハイのお返事や、バイバイと手を振るだけだった幼児がアンパンマンと声を上げて喜んでいる姿に、子ども達の成長を感じました。

ようこそ児童センターへ

2024/04/30

1・2年生を対象に実施しました。
まず最初は「児童センター○×クイズ」です。児童センターのルールなどに関するクイズですが、ほとんどの参加者が全問正解でした。
続けて、4グループに分かれてゲームをしました。「フープくぐり」に「リバーシゲーム」、「プラズマカーレース」。同じグループの友だちと協力し合って一生懸命に取り組んでいました。プラズマカーに初めて乗る参加者もいて、ハンドル操作だけで進むのが難しい様子も見られましたが、だんだんと慣れて上手に進めていました。グループ内で応援する姿も見られました。
これからも児童センターにたくさん遊びに来てくださいね。

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