かばこいまつり
2016/10/22今年のかばこいまつりは、「かばこいオリンピック」。ダンスクラブの発表でスタートしました。かんつみ、足踏みダッシュ、まとあて、ジャンプの4つの記録に挑戦するコーナーで盛り上がりました。地域の方々や保護者ボランティアの皆様の協力を得て、昔遊びやとすけのコーナーも大好評でした。蒲町児童館のマスコットキャラクターの名前を募集したところ、65人の方が考えてくれました。どんな名前に決定するでしょう。どうぞお楽しみに!


今年のかばこいまつりは、「かばこいオリンピック」。ダンスクラブの発表でスタートしました。かんつみ、足踏みダッシュ、まとあて、ジャンプの4つの記録に挑戦するコーナーで盛り上がりました。地域の方々や保護者ボランティアの皆様の協力を得て、昔遊びやとすけのコーナーも大好評でした。蒲町児童館のマスコットキャラクターの名前を募集したところ、65人の方が考えてくれました。どんな名前に決定するでしょう。どうぞお楽しみに!

今年のハロウィンは、申し込み当日に定員を超すほどの大人気でした。
今回の合言葉は勿論「トリックオアトリート!!」。合言葉で材料をゲットしました。かぼちゃやりんごをゲットしたら、ナイフで切ります。はしゃいでいた子どもたちも、この時は真剣。ホットプレートで焼く時は同じ大きさに揃えようと頑張る姿も見られました。できあがったパンケーキの味は、「ホカホカでほくほくでちょっぴりすっぱい味」でした。
最後は「ちょっぴり仮装」で盛り上りました。
ご近所の方から今年も立派なかぼちゃをいただき、ジャックオーランタンも作ってムードを盛り上げました。ありがとうございました。

一昨年から始まった「親子カプラデー」、今年も開催しました。普段長命ヶ丘児童センターにあるカプラは3箱だけですが、この日は特別に川前児童館と虹の丘児童センターからたくさんカプラを借りてきました。大量のカプラを使って、普段は作ることができない位の高さまでどんどん積み上げたり、お城を作ったりと、親子で力を合わせてダイナミックな作品を作りました。カプラは崩れる様子も綺麗で心地よい音がするので、大きな作品が崩れる時は皆で注目!作った本人は少し切なそうですが、参加者全員で拍手をする位、見事な崩れ方でした。「大人も楽しいです!」という感想が聞かれるほど、大人も子どもも夢中になって過ごす事ができました。

今回は土曜日の親子行事として、講師の島貫先生と心も身体も楽しく活動しました。
最初は少し緊張気味のお父さんも喜ぶ子どもたちの笑顔に元気をもらい、布を魔法のじゅうたんの様に引っ張ったり、バルーンを動かしたりと大活躍でした。座りながら回りの踊っている子に合わせてリズムを取る赤ちゃんや、嵐の曲に合わせてポンポン片手に軽快に踊る大人の方々。子どもから大人まで、不思議とみんなで一体となって楽しむことができたようでした。
行事が終了してからも、講師の先生を交えお子さんのそれぞれの成長を感じたことや、行事の感想などをお話しました。今後ご家庭でも親子で運動遊びを楽しんで頂きたいです。

柿もぎ遠足の行先は、児童館から歩いて約10分、古城コミセン管理人の熱海さんのお宅です。この日参加の子どもたちはほとんどが柿もぎ初体験。親子参加5組を含め、総勢27人で元気に出かけました。熱海さんのお家に植えられた8年目の柿の木は子どもたちにも手が届く、かわいい背丈。「桃、栗三年柿八年」というだけあって本当に実をつけはじめた若い木でした。柿の味はというと、渋さと甘さが半々だったため、児童館に戻ってから干し柿にしました。2週間ほどで食べごろを迎えた干し柿の味はどうだったでしょう。「来年も来ていいよ!」と言ってくれた熱海さんと自然の恵みに感謝して「いただきま~す!」モグモグ…うん、おいしい!

魔女の帽子や大きなリボン、マントなどでハロウィンらしく仮装をし、仙台東高等学校英語海外文化部のみなさんと交流しました。英語を使ってクイズやジェスチャーゲームやビンゴに挑戦。「こういう時はどうしたらいいのかな。」「氷って英語でなんて言うのかな。」少し難しいことがあっても、わからないことは高校生のお兄さんお姉さんが優しく教えてくれたので参加した小学生は楽しみながら英語や海外文化に触れることができました。高校生とすっかり仲良くなった子どもたちはさよならするのが惜しい様子でしたが、笑顔でたくさんの思い出とおみやげを持ち帰りました。

仙台市震災復興のための芸術家派遣事業として、ジャグリングの「ぼたもち堂」さんが来て下さいました。「ジャグリングって何?」と、イメージの湧かなかった子ども達も、ボールやカラーコーン等を使ってのジャグリングや輪投げ、ディアボロ、長い棒のバランスなど音楽に合わせて、次々繰り広げられる超絶技に、食い入るように見入っていました。また、パフォーマーのお二人のユーモラスなやりとりに、表情豊かに笑ったり、受け答えしたりする様子が本当に楽しそうでした。後半の体験コーナーでも、みんなで音楽に合わせてボールを操る様子は、会場が一つになり、温かい雰囲気に包まれた一時となりました。

子育てサロン・幼児クラブ合同で、はじめてクッキングを行いました。まずは親子で手遊びや歌いながら「カレーライス」のパネルシアターを見て気分を盛り上げました。エプロンを身に着け、手洗いをすませ、人参やチーズ、ハムを型抜きしてカレーライスに可愛くトッピング。「自分で出来たよ!」「上手でしょ?」と誇らしげな子供たちでした。使った人参は児童館で種から育てて幼児クラブの皆さんと収穫したものです。収穫の際も喜んでいましたが、カレーライスに乗せたらペロリと残さず食べてしまいました。このような活動を通して楽しい食事の経験や食に興味をもってもらえたら嬉しく思います。

週に1度のなないろぴよちゃん。中でも人気の「大きくなったかな」は、赤ちゃんの成長を記録に残す手型アート作りのひとときです。ママたちは協力し合って赤ちゃんの手型や足型を紙にスタンプ。そのあとはおしゃべりしながら自由にデコレーションしていきます。毎月、季節をテーマに材料を用意していますが、今回は森のくまさんにきのこや葉っぱをレイアウトしました。いつもA4サイズの台紙に作っているので、家で飾った後はA4のファイルに保存している、と言うママも。この日は職場体験学習で児童センターに来ていた加茂中学校2年生3名が、積極的に赤ちゃんのお世話をしてくれました。

八乙女中3年を対象に児童館見学と乳幼児親子とのふれあいを体験するための学習活動の場を昨年度より設けています。生徒が事前に家庭科の学習において幼児向けの遊びや体操を考える活動をして、準備性を高めてから当日を迎えます。この活動を通じて、乳幼児の愛らしさを感じたり、自分自身の成長を振り返ったりしながら、将来の望ましい父母になるための契機となればと思います。また、参加するお母さん、お父さん方にとっては、日頃とは異なる新鮮な出会いの場となっています。成長するわが子の姿をリアルに想像することができ、子育ての明るいあこがれや希望を見出してもらえたらと思っています。
