仙台市の児童館・児童センター

児童館一覧

高森児童センター

  • 設置:昭和59年4月1日
  • 指定管理期間:令和4年4月1日~令和7年3月31日

わくわくどきどき実験室「昆虫採集と標本づくり」

2022/07/16

7月16日と30日の土曜日、2回に分けて、わくわくどきどき実験室の方々による「昆虫採集・標本づくり」の講座を行いました。
あれほど昆虫採集を楽しみにしていた子どもたちでしたが、1日目はあいにくの雨となりました。実験室の虫好きの皆さんの丁寧な指導のもと、午前の蝶の実験やDVD視聴、午後の標本づくりをとおして科学への興味・関心が広がり、自然への畏敬の念を膨らませる機会となりました。
2日目は職員の深瀬さんによる、標本づくりの仕上げです。大好きな昆虫への思いにあふれたひと時で、その後の夏休みへの虫捕りや標本づくりに夢をつなぐ時間となりました。

大型トランポリン週間

2022/06/13

6月13日から6月18日の一週間、児童センターで大人気の大型トランポリンを出しました!
2年生以上の子どもからは「次は4級に挑戦だ!」「久しぶりで楽しみ」との声が聞こえ、心待ちにしていた様子でした。
1年生は初めてのトランポリンで「大きいね」「初めてなのでやってみたい!」とやる気がみなぎっていました。
毎日20名以上の小学生が参加をし、技に磨きをかけていました。
特に2年生以上は、級が上がるにつれて連続技も増えていき、難易度もどんどん上がります。
1年生から継続している進級カードがボロボロになるまで何度もトライして、それぞれの目標に向かって頑張っている姿が輝いていました。

親子deあそぼう!モルック

2022/05/07

“モルック”ってどんなスポーツか知ってる?そんな呼びかけに答えて、小学生7名と大人5名が集まりました。
木でできたピンを倒すところはボーリングのようで…交互にモルック(木製のピン)を投げて点数を競うところはカーリングのようです。「カコーン」とピンがはじける音が響き、なんとも心地よいアウトドアスポーツです。
「テレビで見てやってみたかった。」と意欲満々のお父さん、子どもと作戦を考えながら、「12点のピンを狙うかな…それとも、手前の3本を倒す?」それぞれのチームで作戦や会話が弾みます。「カッコーン」「やったー!命中だ。お父さん、すご~い。」高森地区で“モルック”が流行る日は、遠くないですね。

ようこそ児童クラブへ

2022/04/25

今年も元気いっぱいな新1年生23名が、児童クラブに仲間入りしました。
5年生が中心となって、新1年生を迎える「ようこそ児童クラブへ」を企画しました。
あそびのスゴ技発表では、コマ、なわとび、フラフープ、ピアノ、ルービックキューブ、一輪車といった
日頃先輩児童クラブ員がやっていて得意なあそびを、一生懸命披露してくれました。
特に4×4のルービックキューブが揃ったときには、
「すごい!やってみたい!」と目をキラキラさせて大きな拍手をしていました。
行事が終わった後、さっそく1年生に熱心に教えている先輩たちの姿がとても頼もしかったです。
5年生の司会・進行や準備も素晴らしく、成長を感じました。

第5回「マンカラ大会」

2022/03/25

高森児童センターでは恒例となった“マンカラ大会”。今回で5回目の開催となりました。
前回、前々会の優勝者や上位者、リベンジに燃える子どもたち総勢24名が気合い十分で参加しました。
熾烈な予選リーグを勝ち抜き、決勝リーグも勝ち上がるために、一戦一戦全集中で試合に挑んでいました。
決勝戦は2年生2名、4年生1名による三つ巴の戦いとなりました。3人とも決勝進出は初めてで、初優勝は誰の手に?とギャラリーもドキドキした様子でした。
結果は、大会前日に「負けそう~」と弱音を吐いていた2年女子が、なんと無敗で優勝!
前回大会は悔し涙も見られましたが、今回は勝った人も負けた人も笑顔で終わることができました。

オリジナルフォトスタンド作り

2022/02/16

どこにでもあるダンボールとキッズレザープログラムのレザー等を使って、オリジナルフォトスタンド作りをしました。
職員が以前に作成していたものを見せ、児童クラブ対象に募集したところ16名が参加。事前に大まかな構図を考えさせていたので、取りかかりは早く、枠全体にレザーを貼り付ける子どもがいたり、レザーと持参したシールを貼っただけの子どもがいたり、レザーとリボン・ビーズを貼っておしゃれにできた子どももいました。
一人ひとりの個性が作品に表現され、味わい深い作品が完成し、全員で鑑賞しながらお互いの作品を称賛し合っていました。夕方、迎えに来た保護者に見せ、誉めてもらうとうれしそうな表情をしていました。

新春・親子deこま遊び

2022/01/22

 最近、子どもたちの遊びで“こま回し”が流行中。「へび3周ってどうやるの?燈篭は?」職員では説明できず…。“百聞は一見に如かず”ということで、講師(昔あそび+の堀さん親子)を呼んですごい技を見せてもらおうと思い立ち、行事を企画しました。当日は、お父さんやお母さんの参加も多く、子どもが大人に紐のかけ方や回し方を教える一面も見られました。堀さん親子のこま大技を間近で見て拍手喝采!親子で楽しむ簡単なこまの遊び方を教えてもらい体験しました。「子どもがこまを回しているのを見て、私も一緒に回してみたいと思って…」と参加したお母さんも上手に回せるようになりました。家族で楽しむ昔あそびってほっこりしますね。

こねこたいむ&ルンルンたいむ合同 「おたのしみ会」

2021/12/16

高森児童センターではおなじみの、おはなしもこもこさんをゲストにお呼びして、今年も乳幼児さん向けのおたのしみ会を開催しました。オープニングの「あめこんこん」の手あそびから始まり、「おせんべやけたかな」
では幼児さんが一人ずつ前に出て、魔法の杖を使っておせんべを上手に焼いたときは、ホールが大きな拍手に包まれました!エンディングでは、リアルなサンタさんの登場に子どもたちも大興奮!お名前を呼ばれると、ドキドキしながらもプレゼントを嬉しそうにもらっていました。

ホバークラフトをつくろう!

2021/11/06

 わくわくどきどき実験室の先生方をお呼びして「ホバークラフトをつくろう!」を開催しました。まずは乗ってみよう!ということで、いざ試乗です。乗ってみると、フワッと少し浮いて、スーッと滑らかに動き出します。しだいにスピードが出て、子どもたちは不思議な感覚に大興奮!
 試乗のあとは、手作りホバークラフトづくりに挑戦です。風船とCD、カメラのフィルムケースを使って簡単に作ることができました。
「どうやって動いているのかな。」と先生に聞かれると、みんなで意見を出し合い、「空気を押し出す力を利用して動いている」と正解を導きだしました。楽しみながら、科学の不思議に迫ることができたひとときでした。

あそびがモリモーリ!楽しんじゃいま小国!

2021/10/30

2年ぶりに児童センターまつりに代わる「あそびがモリモーリ!楽しんじゃいま小国!」を開催しました。
第1部は一輪車の発表、第2部はコーナー遊びの2部構成で行いました。第1部の一輪車の発表は、4か月間本番に向けて猛特訓。見事、個人技も団体技も大成功をおさめ、観客も魅了されました。第2部のコーナー遊びでは「マンカラ」や「卓球バレー」など児童センターで人気の遊びを、子どもはもちろん大人もついつい本気で楽しんでもらいました。「マンカラ」コーナーでは、マンカラ大会優勝・準優勝コンビが次々と挑戦を申し込まれ、大人相手にもその強さを発揮し盛り上がっていました。

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