仙台市の児童館・児童センター

児童館一覧

館児童センター

  • 設置:平成3年4月
  • 指定管理期間:令和4年4月1日~令和7年3月31日

わくわく水曜日「バレンタインにミニ花束!」

2025/02/12

仙台ローズガーデンに協力していただき、小学生を対象に初めて生花を使って行事を開催しました。
参加者は1年~3年生13人、お花はスイトピー、チューリップ、ブプレリュウム、そして自分で好きな色を選ぶガーベラと、春らしいお花のミニ花束をつくりました。
初めは生花に不安そうに手を添え、恐る恐る作業していましたが、少しずつ慣れてくると、花に顔を近づけ香りをかいだり、自分の花を見せ合ったりと自分の花を大切に可愛がるような姿に変わっていきました。
最後はハサミで茎の長さを合わせて切り、花束用のセロファンと紙で包み、リボンを結んで完成しました。
完成した花束を見せ合ったり、誰にあげようかと嬉しそうに話したり、大切に持ち帰りました。

わくわく火曜日?「今日はプラレールデイ!」

2025/01/21

いつもは水曜日の「わくわく水曜日」が、今回は特別、火曜日にありました。
遊戯室に、児童センターにたくさんあるプラレールを全部使ってみんなで大きなプラレールコースを作って楽しみました。
はじめは数人のグループで広い遊戯室のあちこちでコースを作っていましたが、いつの間にか連結させて遊戯室いっぱいの巨大コースができていました。
何度も改良を加えての成果です。みんな目をキラキラさせて電車を走らせていました。
その日は片付けないで、次の日に幼児親子に遊んでもらい、そして午後は再び小学生が遊びました。
最後の最後まで飽きることなく遊んだ後は、みんなでしっかり片付けをして大満足で2日間の『プラレールデイ』を終了しました。

今年もやっぱりクリスマスに大掃除!

2024/12/25

サンタさんからのプレゼントを楽しみに会話が弾むクリスマス。
クリスマスだけれども、年末を迎えるため館児童センターでは小学生が大掃除をしました。
はじめは自分たちが使っているロッカーを持参した雑巾でピカピカに!
そして学年ごとに役割分担し、各部屋のオモチャをきれいに拭きました。
「大掃除やりたくない!」と言っていた子もいつの間にか一生懸命雑巾を洗い、頑張って絞り、丁寧に拭き掃除をしてくれました。
みんなのおかげで新年ピカピカのロッカーに荷物を入れ、ピカピカのオモチャで遊ぶことができます。
大掃除を頑張った後はジュースで「乾杯」。
頑張ったのでジュースのおかわりをサービスしました。

にんじゃになるんじゃ

2024/11/05

仙台シアターラボをお招きし、立派な忍者になるための修行「にんじゃになるんじゃ」を行いました。
まず最初は、表情を読み取り、どんなことがあったのかを想像する修行です。
みんな、想像を膨らませながら自由な発想で答えていました。
「聞き分けの術」「音消しの術」と続き、最後はいろいろなものになりきる「変身の術」です。
かかしに変身した後は、ソフトクリームになり溶けてみたり、花火の打ち上げのように起き上がったり…
2人組になり、車や海賊船など、たくさん変身しました。
また、忍者のポーズや忍者走りも教わり、みんな立派な忍者になることができて、たくさんの笑い声の中で本気で遊び、一緒に楽しく過ごし、忍者修行を体験できました。

親子で星を見よう☆ベガ号がやってくる!

2024/10/28

当日は、あいにくの曇天でしたが、天文台スタッフの方から星図の見方などを教えてもらいながら星を観ることができるチャンスを待ちました。
その後、親子で外に出て移動天文車「ベガ号」と、天文台ボランティアの方に用意してもらった2台の天体望遠鏡で、わずかなチャンスを逃さずに「土星」を観ることができました。
ベガ号の望遠鏡では「土星」の輪も観ることができ、それぞれ大きさの違う「土星」を見た子供たちは興奮気味に歓声をあげていました。
中には1回のみならず、2回目も並んで観る子どもたちがいました。
待っている間は寒さもありましたが、親子で一緒に観察できたことは、子どもたちには貴重な体験でした。

ひぽぽまつり☆2024

2024/09/28

ギリギリまで心配されたお天気も子どもたちのパワーと職員の願いで雨も降らずに開催できた「ひぽぽまつり☆2024」。
事前購入のチケットはあっという間に予定枚数がなくなってしまうほどでした。
オープニングは、よさこいひぽぽ団の「よっちょれ」でスタート。
「蓄光ビーズを使ってのブレスレット作り」と「牛乳パックを使ってポンポンボール」を作ったり遊んだり、「ボーリング」や職員の顔が的になった「フリスビー」で遊んだり…。
「ジュースやさん」「だがしやさん」「わたあめやさん」などのお店屋さん風もあったり、ゴミの分別を伝えるエコステーションもあり、もりもりのおまつりでした。
エンディングでは地域ボランティアさんをご紹介しながらの「大抽選会」で盛り上がりました。
ご協力いただいた民生委員、社会福祉協議会、老人クラブ、おやじの会、児童クラブの保護者、子育て支援クラブとたくさんの地域の方々に囲まれ、賑やかに楽しい時間を過ごすことができました。

やかた七夕まつり

2024/08/01

館児童センターでは、仙台七夕まつりに合わせて8月に入ると隣接するコミュニティーセンターや老人憩いの家と一緒に七夕飾りをし「やかた七夕まつり」と称し夏の風物詩として開催しています。
今年はオリンピックの年にあたったのでそれに関連した飾りを取り入れ子どもたちと国旗や五輪などを作成し飾りました。
期間中の一日は、子どもたちと一緒にそれぞれの七夕飾りをみてまわりました。
子供たちからは「来年はこんな飾り作りたい!」というこえが聞かれ、大人の作品を見て刺激を受けたようでした。
最後に今まで天気だったのに大雨に降られ、老人憩いの家で雨宿りをさせてもらい、おじいさんおばあさんと一緒にカラオケで歌を歌ったり太鼓のたたき方を教えてもらったりと、思いがけない楽しい時間がおまけとなり、とても貴重な地域の方との交流ができました。

おはなし会

2024/07/26

夏休み企画で、幼児親子と小学生が一緒に参加する『おはなし会』を行いました。
会の初めは、お手玉遊び「ほたる」を行い、和やかで楽しい雰囲気が作り出され、そしてその直後に科学絵本「ほたる」を読んでもらい、小学生はほたるの生態をとても興味深く聞き知ることができたようでした。
その後は幼児向けの絵本「パンダのびっくりプレセント」や「ありとすいか」を幼児だけでなく小学生も楽しみながら聞く姿がみられました。
途中、「くだものなんだ」のクイズ形式の絵本を読んだ時に、その影絵を見て「バナナ」「キウイ」などの元気な声や当たった時の歓声、意外なくだもの影に驚く声などでで盛り上がりました。
幼児と一緒に行ったことで、小学生にお兄さん、お姉さんという意識が感じられたことは有意義なことでした。

親子でアウトドア~たき火から火おこしに挑戦~

2024/06/01

館おやじの会と児童クラブ保護者有志に協力いただき、親子で参加する野外活動行事を行いました。
普段中々体験できない火おこしに申し込み時から楽しみにしている様子が伺えました。
当日、参加者は5グループに分かれ子ども達は大人に見守られながら、一人ずつ火おこしを体験し、火がついたグループからは大歓声が上がり、火が消えないようにと小学生がせっせと薪を選んで運び、たき火にすることができました。火がおきないグループも最後まであきらめずに火をおこそうと大人と奮闘する姿がありました。
最後はみんなでおこしたたき火でカートンドック作りをしました。自分の手で作ったホットドックを外で食べるのはまた格別のようで参加者全員の顔から笑顔がこぼれていました。

ベビひぽサロン「はじまり会」

2024/05/24

ベビひぽサロンは、0歳児親子さんがふれあい遊びやサロンの時間を通して、親子のつながりを大切にしながら父母同士の交流ができる子育て支援クラブと共催の行事です。
今年度第1回目は、月齢の近い赤ちゃん同士が集まり、ゆったりとした時間を過ごすことができました。
ふれあい遊びは、お母さんたちも一緒に歌を口ずさみながら、赤ちゃんたちの足や顔などをなでたりさすったりしました。赤ちゃんたちも反応がよく、にこにことお母さんたちとのふれあいを喜んでいるようでした。
サロンの時間には、温かいお茶を飲みながら地域の話しや子育て中の疑問など、会話がはずんでいました。
月に1回、講師を招いてのハンドマッサージや絵本の読み聞かせなどをおりまぜ、0歳児親子でゆったり楽しい時間を過ごしていただけるよう計画していきます。

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