仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

身近な生物を見てみよう

2021/10/13

 仙台市市政出前講座「生物の多様性ってなあに」に申込み、仙台市内の生き物について
学びました。当日は秋季休業日で児童クラブの子どもたちが参加しました。
 子どもたちは講師のお話に夢中になって聞き入り、講師からの仙台市に縁のある生き物クイズに手を挙げて活発に答えていました。仙台市の動植物についていろいろ知ることができ、楽しい時間となりました。
 後半は缶バッジ作りを行いました。各自が持参した色鉛筆やサインペンを使用して動植物のイラストに色を塗りました。缶バッジが出来上がった瞬間は嬉しそうに眺め、すぐに胸につけて欲しいと職員に声を掛ける光景が会場のあちらこちらで見られました。

手作りクラブ「オリジナル写真立てを作ろう」

2021/10/13

今回の手作りクラブは「オリジナル写真立てを作ろう」を開催しました。参加者が7人と少人数だったのですが、1年生から5年生まで参加した子どもたちは、一人ひとり工夫しながら作品作りに取り組んでいました。オリジナル感を出せるように、フレームの色や飾り用のビーズ・スパンコールやマスキングテープなど選べるようにしたことで、個性のある素敵な作品に仕上がりました。子どもたちも満足気な顔で、楽しかったと発表をしていました。

チャレンジタイム かさぶくろロケットづくり

2021/10/12

みんなが一度は見たことのある「かさぶくろ」を使ってロケットをつくりました。今回の工作は、説明書と見本を見て自分の力でつくってみよう!を目標に、みんな説明書とにらめっこしながら頑張ってつくりました。それぞれのカラフルなロケットができた後は、広いホールでロケット飛ばし大会です。「力いっぱい投げるよりも、優しい力の方が遠くまで飛ぶよ!」などと友だち同士で声を掛け合ったり工夫しながら、オリジナルのロケットをたくさん飛ばして楽しみました。持ち帰り用のミニロケットもつくったので、お家でも楽しんでくれたら嬉しいです!

わくわくタイム 万華鏡をつくろう

2021/10/12

夏休みに大好評だった「わくわくタイム」。秋休みは子育て支援クラブ「ぴぃす」さんにご協力いただき、万華鏡を作りました。
 「少し隙間をあけるのがポイントだよ」と教わり、慎重に3枚のミラーシートを貼り合わせていきました。ミラーシートを三角形にして筒の中に入れ、スパンコールの入ったふたをつけるとできあがりです。「わぁ、きれい!」「ねえねえ、僕の見てみて」とあちこちから声が上がります。高学年はふたに色を付けるという工夫もしていました。世界に一つだけの万華鏡を完成させ、みんなキラキラの笑顔でした。

エネルギーサイエンスショー

2021/10/12

1学期が終了し、子どもたちは秋休みを迎えました。今日は、東北電業会の主催でサイエンスインストラクター阿部清人氏をお迎えし、エネルギーサイエンスショーを開催しました。申込みのあった児童クラブ1~3年生30名が参加し、身近な素材を利用して数多くの実験が行われ、目を輝かせて参観していました。手回し発電機やうちわを使った風力発電実験、電球点灯比較実験等を子どもたち全員で行い、楽しみながら学ぶことができました。最後に空気砲実験が実演され、初めて目の前で見る迫力に子どもたちは大喜びでした。これからも科学に親しみ、身の回りの現象に興味・関心を持って学んでいってほしいと思います。

鬼ごっこをしよう!

2021/10/11~10/13

児童クラブ対象の運動遊びで、小学校体育館を借りて鬼ごっこを行いました。チーム戦でのしっぽとりは、多さを競うものと王様のしっぽを取った方が勝ちというもので行い、一瞬の隙をついて取る様子は、はやぶさのようでした。取ったしっぽの数を高学年が数える等、チームを引っ張る姿も見られました。また、こおり鬼の1種である「地蔵鬼」では、地蔵になってこおった子を味方が拝んで助けます。助けてもらった子がお礼で頭を下げる姿や、「拝みます!」と言って、相手に分かりやすく知らせている姿は、微笑ましかったです。それ以外にも、40名程で、だるまさんが転んだを行ったりと、なかなかできないスケールでの鬼ごっこができ、たくさん体を動かし熱気に包まれた3日間でした。

チャレンジランキング

2021/10/11~10/13

小学生に楽しく充実した秋休みを過ごしてほしい!と皆で企画したイベントを3日間開催しました。ランキング大会は上杉児童館初めての試みであり、参加した小学生にとっても初めてのイベント。彼らはドキドキワクワクしながら、新しい競技にいざチャレンジ!お手玉ボッチャやダーツ、紙ちぎりや豆つまみ、ぼっちしりとりといったバラエティに富んだ競技に、歓喜したり試行錯誤したり悔しがったり…夢中になって参加しました‼それぞれの競技のベスト3には賞状が、総合ランキング上位者にはお菓子のメダルが、沢山の拍手と一緒に贈られました。そして参加した小学生全員にとって、チャレンジすることの面白さを実感した3日間でした。

プラバンストラップ作り

2021/10/11

毎年恒例の工作「プラバンストラップ作り」はコロナ禍の為2年ぶりの開催となりました。初めてプラバン工作に挑戦する1、2年生は数日前からうつし絵の練習をして本番に臨みました。当日は自宅から好きな下絵を持ってきたり、練習していたうつし絵の下絵を使ったりしてオリジナルのプラバンストラップを作りました。縁取りから色付けまで慎重に行う子供たちの表情は真剣そのものでした。作業は同じでも線や色など皆の個性が出ていました。絵が描けたら紐を通す穴を開けて焼きます。プラバンを熱したトースターに入れると、数秒で縮んで硬いプラスチックに変身しました。その様子を見るのも子供たちの楽しみの一つです。最後に紐を付けて素敵なプラバンストラップができ上がりました。

おもしろ科学あそび

2021/10/11

秋休みの午後、南小泉児童館に科学実験のスペシャリストである紺野先生をお招きし、遊戯室で「ドライアイス」を使ったおもしろ科学あそびを行いました。最初に「ドライアイスは何でできているのか。」をみんなで学んでから、さぁ実験です!
まずは大きいドライアイスにスプーンをあてて、音を鳴らしました。スプーンから音がして、みんなで大盛り上がり!そのあともドライアイスを滑らせてみたり、水を入れてモクモクしてみたり、フィルムケースを使って音を鳴らしたり、最後にはジュースを凍らせ、シャーベットにしてたりもしました。普段見ることのない大きなドライアイスを使って、科学を学びながら、たのしく遊ぶことができました。

マジックショー

2021/10/11

児童クラブ児童を対象に、「マジックショー」を開催しました。プロマジシャンの左近さんをお招きし、テーブルが宙に浮くマジックやカードを使ったマジックなど、面白いお話を交えながら沢山披露して頂きました。驚いたり、笑ったりの楽しい時間となりました

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