仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

あそびの宝箱「おにごっこ」

2021/09/22

毎月子ども会議で話し合って決めたあそびをしている「あそびの宝箱」。9月は子どもたちの投票で2種類のおにごっこをすることに決まりました。あそびを始める前に3・4年生で集まり、おにごっこのルールと司会役などの役割を話し合い、まずは色鬼からスタート!司会役の4年生の進行に沿って、3年生が低学年にルール説明をしました。広~い館庭で思いっきり走りまわる子どもたち、学年関係なく大勢でおにごっこをする姿はとても楽しそうでした♪色鬼の次はしっぽ取り!新聞紙のしっぽを付けて、自分のしっぽを守りながら他の人のしっぽを狙います。2回行い、チャンピオンはしっぽを8本取った4年生の男の子でした☆3・4年生が中心になってルールを工夫しながらあそびを進めていく姿に、子どもたちの成長を感じられたあそびの宝箱でした。

「ちびっこお店屋さん」の準備

2021/09/22

小学生が、10月に行われる幼児向け行事「ちびっこおみせやさん」の準備をしています。この行事は、毎年小学生や幼児クラブ親子が商品を製作し、それを幼児が買って遊ぶ行事です。しかし今年は、宮城県にも新型コロナウイルスのまん延防止等重点措置が9月末まで適用され、児童クラブ以外の児童館利用が制限されていたので、幼児クラブの活動もできませんでした。そこで、職員も手伝いながら児童クラブの子供たちが商品作りにあたりました。小さな子供たちが喜んでくれるようにと、楽しそうに自分が描く図柄を選んでいる素敵な小学生たちです。

楽しみな外遊び

2021/09/22

 晴れの日が多かった9月。児童クラブの子どもたちは学校から帰るなり、「外で遊べますか?」と聞いてきます。工事も終わりつつあり、見通しも良くなった館庭で野球やサッカー、ドッジボールに竹馬やスクーターと思い思いに遊びます。
 中でも秋ならではの遊びは虫取りです。主に1年生が草むらでバッタやコオロギを探します。砂場用のバケツを持って一目散。やっと虫を見つけても、触れない子も。それでも跳んで逃げる虫を追いかけます。そして勇気をだして捕まえると「先生!虫つかまえられたよ」と嬉しそうに報告してきます。
 青空の下で汗をかきながら、コロナウイルスにも負けじと、今日も元気な児童クラブの子どもたちです。

「実習生と遊ぼう」

2021/09/21・22・24

児童館実習に来た実習生さんとの楽しい行事が3日間にわたり行われました。初日の「キャップ鬼」は、手の甲にキャップがなかなか乗らずに苦戦する1年生が多かったのですが、2日目の「フルーツバスケット」は空いている椅子を探して大興奮!鬼になるのも楽しいようで、時間があっという間に過ぎました。最終日は実習生さんの特技をいかしての「ダンス」。人気の縄跳びダンスを丁寧に教えてもらいました。ダンスが初めての男子も、ノリノリの女子も、照れながらの中学年も、みんなが汗をかきながら必死にダンスを覚えました。最後踊り切った時には、自然に実習生さんへの感謝の拍手があふれました。将来の夢に向かって実習に励む姿を憧れのまなざしで見ている子どもたちが印象的でした。

児童クラブ活動の様子

2021/09/21

秋晴れの気持ちの良い季節となりました。夏休みが終わって数週間が経ちましたが、午後になると毎日「ただいま!」と児童クラブの子供たちの元気いっぱいな声が玄関に響きます。登館後は手洗いとうがいを済ませて宿題やレゴ、ボードゲームなど子供たちの思い思いの活動が始まります。天気が良い日は館庭で運動遊びをするときもあります。運動遊びは学年分け隔てなく楽しめる鬼ごっこが人気です。館庭を清々しく駆け回る子供たちは皆笑顔に溢れています。怪我の防止と感染症対策に気を付けながら日々のびのびと活動しています。今後も子供たちが楽しく充実した時間を過ごせるよう見守っていきます。

体育館で遊ぼう

2021/09/21

今日は併設の市民センター体育館で思いっきり遊べる日です。入口にはわくわくした子どもたちが並びます。広い体育館を3つのスペースに分けて、ドッジボール、バドミントン、鬼ごっこなどと好きな遊びに入ります。最近人気なのはリレー遊び。半周円を使ってチームの勝ちを目指して必死に走る姿に応援の声が飛び交います。職員も真剣に走り汗だくの勝負です。ドッジボールは「男女対抗がいい!」という声が上がり、大勢で楽しんでいます。上級生からの強いボールには歓声が上がり、キャッチできるとそれは満足そうです。春先にはなかなか続かなかったバドミントンも、少しずつ上達してきました。終了の合図がかかると、どの子もさっきまでよりスッキリした表情になっています。

児童クラブの様子

2021/09/21

児童クラブでは夏休み中にレゴの作品作りを行いました。普段遊びの中でも子どもたちはレゴが大好き!新しいレゴも入ってますます意欲的に取り組みました。子どもたちの視点、想像力には思わず感嘆の声が漏れます。作品にはタイトルをつけて写真をパチリ。レゴコンテストと称してそれぞれの写真を掲示し、投票を行いました。作らなかったお友達も興味津々で審査に参加。投票箱はいっぱいになりました。9月、結果発表~!1位に輝いたあの作品は面白かったですね!投票数で順位はつきましたが、みんなそれぞれ素晴らしい作品でしたよ。これからも児童館でいろんなことにチャレンジしようね!

親子でチャレンジ!!「合気道」

2021/09/18

講師の方から「合気道ってなに?」と聞かれても説明しにくいですが、野球の王選手もやっていて、最近では、ホリプロの社長や芸能人もやっているとの説明から始まった。相手が不意に向かってきた時の、手の払い方や足の運び、「受け」「投げ」などの基本である「肩取り一教」という技を行った。その後、相手が向かってきた時に落ち着いて動くポイント(極意)を教わり、親子で対になりその技を体験した。行事終了後は、親子共々、爽やかなとても満足気な表情だった。次回も、合気道を是非やって欲しいとの要望があった。

合同避難訓練

2021/09/17

児童センターでは月に1度、避難訓練を実施しています。今回は桂市民センターと合同で消防訓練を行いました。訓練が始まると市民センターと児童センターの全館に警報が鳴り、火災の発生を知らせる放送が流れました。大きな警報の音に怖がる子どももいましたが、静かに放送を聞き、職員の話をしっかり聞いて無事に避難することができました。避難後は浅野防災さんからお借りした水消火器を使って消火訓練をしました。消火器についてお話をしていただいた後に、実際に水消火器を使ってみました。子どもたちは少し緊張しながらも、「火事だー!」と大きな声で叫んでから、的に向かって勢いよく放水!はじめて消火器に触る子が多く、貴重な体験となりました。

チャレンジひろば「プラバンづくり」

2021/09/17

9月のチャレンジ広場は、プラバンづくりを楽しみました。学校から帰ってきた子ども達は「今日は何を作るのだろう?」とワクワクしている様子でした。今回のプラバンは、半透明の物で、色鉛筆でも描ける物を使いました。直ぐに決めて描き始める子や、何を描こうかじっくりと考えて取り組む子などいましたが、それぞれ自分の作品を作るのに集中して楽しんでいる姿を見ることができました。プラバンをトースターで職員に焼いてもらう時には、「上手く縮まるかな?くっつかないでー」とハラハラした様子でしたが、上手く縮まるとホッと安心した表情に。最後に紐と鈴をつけて完成!友だちと自慢の作品を見せ合いっこして、お互いを認め合って笑顔がたくさんの行事になりました。

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