仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

川ちゃれウィーク8/3~8/7「まわしてあそぼう」

2021/08/03

2回目の川ちゃれはビュンビュンゴマをまわして遊ぼう!!
牛乳パックに柄を付けて回したらどんな感じに見えるか、子どもたちはワクワクしながら夢中になって描いていました。紐を通す時は一工夫!いざ回すのはなかなか難しく音が出るまで苦戦していましたが、コツをつかむまで頑張っていました。友達とどちらが早くビュンビュンと回せるか競争、子どものなかには足を使って回すユニークなチャレンジをする子どもも・・・。
段ボールで作った巨大ビュンビュンゴマも体験し、とても楽しく遊びました。

児童クラブ「イントロどん!」

2021/08/03

夏休みに、児童クラブの子どもたちを対象にイントロクイズ大会を開催しました。4チームに分かれての対戦で、アニメや童謡、Jポップなど様々なジャンルから約30問を出題。曲が流れ始めると、会場は静まり返り、張りきってピンポンボタンを連打する子、慎重に考えてから押す子、押したけど答えを忘れてしまう子、いろいろな場面や表情を見ることができました。対戦は大接戦となり、最後の3問はポイント倍増で逆転のチャンスが訪れますが、結果は何とびっくり!まさかの4チームが同じ点数になり、全チーム優勝という驚きの結末になりました。最後はみんなで拍手と「イントロどん!」のかけ声で、暑い夏の日の熱いバトルを締めくくりました。

チャレンジタイム「水あそび」

2021/08/03

今年は通常通りの夏休みとなり、児童クラブの子どもたちも長い期間、長い時間を児童センターで過ごしました。コロナ禍でなかなか自由に元気よく遊ぶことができない中、何か楽しい時間を作ろうと館庭で水あそびの行事を実施しました。
子育て支援クラブひまわりの協力で新しい水鉄砲を用意し、暑い夏の楽しい水あそびができました。習字用練習シートを使った、水をかけると色が変わる的当て、カラフルな色水を入れたペットボトルを倒す射的、「おたから」と称したプラスチック製のおもちゃの入った氷を水鉄砲で溶かして取り出す「宝の氷」の三種で遊びました。
コロナ禍の館庭に久々に子どもたちの笑い声が響いた、夏休みの楽しいひとときでした。

児童クラブ「夏休みラジオ体操」

2021/08/02

8月に入り、夏休みも折り返し点。川前児童館では夏休み中も柔軟性を保ち健康な体づくりに役立てようと、土曜日を除く開館日には毎日、朝の会前の10時からラジオ体操第一を実施しました。
時には職員のピアノ生伴奏で実施するなど工夫することにより、子どもたちのモチベーションも高まり、夏休みの欠かせないカリキュラムとなりました。室内の喚起に留意し、両手間隔をとりマスク着用を徹底するなど、感染予防に細心の注意を払いながらの実施でしたが、子どもたちはやる気満々。上級生は前に出て模範を示し、下級生はそれを見習って元気に体操に励みました。終了後には、捺印されたラジオ体操カードを手に、朝の会に臨みました。

おいしい!野菜チャレンジ

2021/08/02

2年ぶりに長い夏休みがやってきました。真夏日が続きましたが、児童クラブの子供たちは暑さに負けず元気いっぱいでした。夏休みのお楽しみとしてカゴメ・放課後NPOアフタースクールと共催で「カゴメおいしい!やさいチャレンジ!」を開催しました。今回は感染症対策のため、パソコンとプロジェクターを使ったオンライン形式で行いました。参加した子供たちは簡単なクイズや実験などに挑戦して、野菜をテーマにした謎解きを楽しみました。また講座を通して、一日に必要な野菜の摂取量や野菜ジュースに含まれる野菜の種類などを楽しく学ぶことができました。夏休みの思い出に残るひと時となりました。

みんなでリフレッシュ!ラジオ体操

2021/08/02

吉成児童館では、毎年夏休み期間中に児童クラブと自由来館の子どもたちが自由に参加できる「ラジオ体操」の時間を設定して取り組んできました。コロナ禍の中、昨年は残念ながら実施できませんでしたが、今夏は密を避けて児童クラブの子どもたちのみで楽しく活動することができました。午後3時25分、おやつ後の休憩が終わるころになると、声を掛け合って遊戯室に集まり始める子どもたち。一日平均20名ほどの参加者数でしたが、その多くは1・2年生の子どもたちです。今回はラジオ体操を覚えながらの活動となりました。ラジオ体操後はみんな元気に館庭への遊びに駆け出して行きました。

夏のチャレンジタイム

2021/08/02

今年の夏休みは、プール開放がお休みでした。さらに、猛暑で校庭や体育館での活動も限られていました。
子どもたちが運動不足にならずに、色々なことにチャレンジして、楽しい夏休みの思い出が作れるように!と、職員みんなで作戦をたて、実現したのが「夏のチャレンジタイム」です。子育て支援クラブの協力も得て、風船バレー、布ボールドッジ、キャップ鬼、オセロ、マンカラ、将棋、キャップ積み等々、様々なチャレンジを行いました。ひとりひとりが「マスター」に認定されることを目標に、夏休みを通してじっくり取り組みました。賑やかな行事はできませんでしたが、「充実した夏休みだったな~」と思い返してもらえたら嬉しいです。

交通安全教室

2021/08/02

夏休みの生活に慣れてきた8月初めに交通安全指導課の方々による「交通安全教室」が開催されました。
今回は児童クラブの1年生を対象に、楽しいクイズ形式や職員劇、映像で交通ルールを教えていただきました。
 「このあとどうなるかな?」「どんな危険があると思う?」というクイズで危険予知の力が試されます。「はい!はい!」と元気に手を挙げ答える子ども達。正解しては「イェーイ!」とみんなで喜び合います。〇×クイズでは何人か間違える子も。「うちではこうしてたよ。ダメなんだ。」と正しい交通ルールを知るきっかけになったようでした。自転車による交通事故例の映像が始まると静まり返り真剣な様子。一転、最後に反射材をもらえて大興奮と、あっという間の45分間でした。

簡単工作月間「革細工」

2021/08/02

8月は「簡単工作月間」です。4つの工作にチャレンジしました。1週目は、革細工です。命あるものからいただくことに感謝し、硬さや肌触りなどを確認しながら革ができるまでを少し勉強した後に、いよいよ工作の始まりです。「これは何の動物かな?牛?」「このざらざら感はワニっぽい!」と革を選んでいました。ハサミでハート型に切り推しアイドルの名前を入れる子、可愛い模様を穴あけポンチで作り、キラキラシートを挟みキーホルダーを作る子、大きな革に素材や色の異なるものを貼り、置物風にする子、みんなとても真剣ながらも楽しく作っていました。お迎えの保護者に自慢げに見せ作成中の話を笑顔で報告していました。

囲碁タイム 将棋タイム

2021/08/02

夏休み期間に講師の先生をお招きして日本の伝統遊びの囲碁、将棋に親しみました。
今回は新型コロナウイルス感染症対策の一つとして、児童館での密を避けるためにコミュニティーセンターの和室をお借りしての実施となりました。どちらも初めて体験する参加者が多く、初日は駒の動かし方、碁石の動かし方を習い、まずは先生と対局します。慣れてきたらお友だちと対局です。どの子もどの勝負も真剣そのもの!今回の体験から地域の将棋クラブに入会した子がいたり、児童館での日常活動でも頻繁に将棋や囲碁の対局を楽しむ子どもたちの姿を目にするようになりました。
3日間集中して行うことにより参加した子どもたちの理解度や期待感が高く、とても充実した楽しい行事となりました。

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