仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

「みんなであそぼう」

2018/07/10

児童クラブの縦割りを利用して、「みんなで遊ぶ」行事を企画しました。小学校が管理している「楽元の森」へグループごとに行って、3年生以上のリーダーを中心に森の中に隠れている言葉をさがすフィールドゲームをしました。言葉は妖怪ウォッチの妖怪やこびとづかんの小人のキャラクターが背中にしょって森の中のあちこちに隠れています。それを手分けして探し出し、一つの文章が出来上がったチームがゴールできます。今回の言葉は「空と海と森を越えて地球を一回り。みんなの笑顔がはじける楽元の森」という素敵な文章でした。児童館に帰ったら皆、参加賞をもらい、学年を越えてお互いを知る楽しい行事になりました。リーダーを任された上の学年の子ども達にとっても良い経験になりました。

ちびっこまつり

2018/07/10

乳幼児親子のお楽しみ行事「ちびっこまつり」の今年のテーマは“不思議の国のアリス”。ハートの女王やチェシャ猫、トランプ兵に変身した職員がお客様を迎え、アリスの世界を盛り上げました。
 バラの迷路やたまごドーム、女王様のボーリングで遊んだ後は、カフェで不思議なドリンクを飲みながら少し休憩。写真館はアリスやいかれ帽子屋に仮装した可愛い子ども達でいっぱいです。へんてこくじやカラフルいもむしの工作、そして支援クラブさん恒例のペンシルバルーンコーナーも大人気でした。
 気づけば、あっという間の1時間。お土産やバルーンを手に、60組を超える乳幼児親子が笑顔いっぱいで児童館を後にしました。

幼児クラブ 夏まつり

2018/07/10

幼児クラブ「なかよし会」の夏まつりは30℃を超える猛暑。今回は活動場所を変え、涼しいお部屋でまつりを楽しみました。子育て支援クラブハーモニーの皆さんにもお手伝いいただき、コーナーは7つ。ワニワニパニック・金魚つり・水ヨーヨー・まとあて・缶つみ・わなげ・宝さがしです。金魚つりの折り紙金魚は、お母さんたちの手作り♪釣った金魚はお土産です。缶つみやワニワニパニックにチャレンジする姿がとても可愛く、春から夏にかけていろいろなことが出来るようになった子どもたちの成長を感じた夏の始まりでした。

あつまれ!ちびっこなつまつり

2018/07/09

7月9日には寺岡・紫山地区両社会福祉協議会と子育て支援クラブきゃろっととの合同で「あつまれ!ちびっこなつまつり」を開催しました。「さかなつり」「アンパンマンまとあて」「新聞プール」などのコーナーにチャレンジしました。また、白い風船を膨らませて、そこに目や頬っぺたのシールを貼り、頭にとんがりタワーを付けてかわいい「てらぴょん」も作りました。エアコンの効いた部屋でのサロンでも楽しんでいただきました。

風のメロデコンサート

2018/07/07

毎年開催される折立市民センターの行事「風のメロディーコンサート」に、今年も児童館の子どもたちで結成した『風のメロディ歌い隊』として出演しました。今年は節目の第10回目のコンサート。歌い隊の子どもたちも張り切って参加してくれました。テーマは「飛翔」。テーマに合う演目ということで、「虹」と「気球に乗ってどこまでも」の2曲の合唱曲を選びました。毎日練習してきた歌声を、会場いっぱいに入った地域のお客さんたちの前で、緊張しながらも堂々と披露してくれた子どもたち。たくさんの拍手と、お褒めの言葉をいただきました。出演後は、ご褒美のアイスを食べ、曇った空も子どもたちの笑顔で虹がかかったようでした。

人形劇をみよう

2018/07/06

昨年度好評を博した、パペットシアター「ぶんぶん」さんによる人形劇鑑賞を今年も開催しました。たくさんのかわいいパペットと、生演奏のきれいな歌声に、親子で人形劇の世界へ引き込まれていきました。中盤で、「森のくまさん」の歌に合わせて、スタッフ扮するくまさんと女の子が登場し、子どもたちは大喜び。くまさんと一緒に「ひげじいさん」の手遊びを楽しみました。最後は、「桃太郎」のお話です。歌に合わせて次々に登場する人形たち。最後に鬼をやっつけた桃太郎に歓声が上がりました。終了後、テンポの良い「ぶんぶん」さんのテーマソングに合わせて、パペットが登場し、みんなとお別れ。親子で笑顔溢れる楽しいひと時となりました。

七夕をかざろう

2018/07/06

今年も地域の方がご提供くださった笹竹に、泉寿会の皆さんと七夕飾りを吊るしました。始めに泉寿会の皆さんが製作された吹き流し、折鶴、網飾り、くずかご、紙衣、巾着の意味や願いを教えてくださり、一つ一つに込められた思いを知りました。子どもたちは「そうなんだ」と真剣な表情で聞き、次は書いた短冊を早く飾りたいとワクワク、ソワソワ。我先にと一番高い所に吊るす子や目に留まる所をねらう子に短冊に込められた願いの重さを感じました。玄関に飾られた色とりどりの七夕飾りを見上げ、「何書いたの
?」「これだよ」「叶うといいね」と親子の会話もはずみました。風に揺れる飾りが夏の訪れを感じさせる大切な季節行事となりました。

赤ちゃんタイム「ベビーマッサージ」

2018/07/06

月齢4ヶ月から10ヶ月までの赤ちゃんとお母さんが集まりました。始めに、歌に合わせて親子のふれあい遊びをしていると、お母さんも赤ちゃんも笑顔になり、和やかな雰囲気になりました。そして、足の指からだんだん体全体へマッサージをしていくと、赤ちゃんたちは、うっとりと気持ちよさそうにしていました。アロマオイルの自然な香りに包まれて、時折泣き出す赤ちゃんを優しく抱っこしたり、赤ちゃんに話しかけたりしているお母さんたちの表情も穏やかに見えました。ベビーマッサージの後は、子育て支援クラブのご協力で、ママカフェタイムでした。お母さんと赤ちゃんにとってかけがえのない幸せな時間をまた児童館で過ごしてほしいと思います。

はいはいKIDS・よちよちKIDS・おひさまKIDS合同「七夕まつり」

2018/07/06

七夕の日の前日に、乳幼児親子対象の合同「七夕まつり」を行いました。いつもは“はいはい”“よちよち”“おひさま”と月齢ごとに分かれて活動をしていますが、この日は全員集合のおまつりです。スタートはみんなで輪になって「アンパンマン音頭」を踊りました。その後、親子で願い事を短冊に書いたり輪投げやボウリングで遊んだり、風船工作のパンダヨーヨーを作ったりしてそれぞれ楽しみました。最後はパネルシアターを見ておまつりは終了しましたが、皆さんが書いた短冊は児童館の廊下に飾らせてもらっていますので見に来てみてくださいね。皆さんの願い事が叶いますように!

七夕飾りをつくろう

2018/07/04

7月といえば七夕。川平児童館でも「七夕飾りをつくろう」を行いました。仙台七夕の七つ飾りに込められた願いをおさらいした後は、きれいな模様の千代紙などを使って飾りを作ります。難しい折り方は子育て支援クラブ「川〇スマイル」の皆さんに手伝ってもらったり、2段提灯の作り方を習ったりしながら楽しく作業を進めました。くす玉用のお花紙も小さな指で一枚一枚丁寧に開き、「上手だね、器用だね」と沢山ほめてもらいました。七つ飾り「くずかご」の願いが効いたのか、みんなで片付けやごみ拾いを最後まで行い、大人たちはすっかり感心してしまいました。みんなで作った七夕飾りは特養ホーム「せんじゅ」にお届けします。待っていてくださいね。

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