瑞鳳殿に行こう
2018/08/04 今年も小学生親子を対象に、「広瀬川をゆっくり歩く会」の方々のお話を聞きながら瑞宝殿のまわりを散策しました。参加した子どもたちは、武将や忍者から出題される伊達政宗公に関するクイズに挑戦し、時折「ウーン・・・・・・」と頭を悩ませつつも、次々と答えを導き出して楽しんでいました。
最後に、児童クラブの皆が作った七夕飾りのある二・三代通用門の前で、全員で伊達政宗公に変身し、記念撮影をして終了しました。


今年も小学生親子を対象に、「広瀬川をゆっくり歩く会」の方々のお話を聞きながら瑞宝殿のまわりを散策しました。参加した子どもたちは、武将や忍者から出題される伊達政宗公に関するクイズに挑戦し、時折「ウーン・・・・・・」と頭を悩ませつつも、次々と答えを導き出して楽しんでいました。
最後に、児童クラブの皆が作った七夕飾りのある二・三代通用門の前で、全員で伊達政宗公に変身し、記念撮影をして終了しました。

夏の恒例行事「水かけバトル」に、たくさんの小学生が参加しました。第1回戦“ひたすらかける水バトル”大人も子どももただ一心に水をかけあうというものですが、スタートの合図と同時にエンジン全開!水しぶきと子どもたちの歓声で一気に盛り上がり、準備した水はあっという間に空になってしまいました。第2回戦“水風船バトル”チームに分かれてぶつけ合う中、対戦相手とキャッチ風船をする独自の楽しみ方をしている子もいました。最後はみんなのお楽しみ“すいかわり”周りの声を頼りに慎重に進む子、自分の勘で大胆にいく子、一生懸命指示を出す子…といろんな姿がみられました。みんなですいかを食べながら、達成感で心が満たされ、参加者は皆とても良い表情をしていました。

「とりたてはおいしいね」「きゅうりって、あまいね」児童館の畑で育てたきゅうりをほおばりながらの子ども達の声です。今年の児童館は、きゅうりとトマト、稲を栽培しています。子ども達がお水をあげたり、雑草をとったりと世話をしてくれた甲斐もあり、特にきゅうりが豊作でした。普段は、野菜嫌いの子ども達ですが、この日はパリパリといい音を立てて食べていました。

この日は隣町の高館山に出かけ、親子で虫探検をしました。ゲストは、太白山自然観察の森の黒川周子レンジャーです。高館山の森の中は真夏でも涼しく、心地よい風に吹かれていました。そんな中、参加した親子は思い思いに虫を求めて駆け回ったり、草の間をのぞきこんだりしていました。途中、蛾の産卵シーンという自然ならではの光景に生命の力強さを目の当たりにすることもありました。皆で東屋に集まり、採った虫を見せ合うと、オニヤンマやギンヤンマ、カミキリムシなど、レンジャーの話は親子で興味深く聞いていました。帰り道ではドングリやハンミョウの穴など足元の生き物にも目を向けて最後まで探検気分で終えることができました。

子ども達が大好きなプラバン製作に、今回はUVレジンをコラボした企画。申込みの段階から「やってみたい、絶対に申し込む!」など前評判がかなり良く、15名定員がすぐに達してしまう程の人気ぶりでした。当日は
ひとり3枚のプラバンに絵を描く作業からスタートです。それぞれ好きな絵を自由に描いて、トースターで焼きます。4分の1に縮み、ここまではいつものプラバンです。次にUVレジン液を塗り、機械に入れると、ピカピカのプラバンに大変身!仕上げにビーズの金具をつけて出来上がりです。たくさん時間をかけて丁寧に作った分、参加者全員、大変すばらしい作品が出来上がり、大満足していました。

夏休みの恒例行事になっている山田中学校美術部との“夏のアート体験”を今年も実施しました。今年は中学生の提案で壁画制作に挑戦しました。まず中学生が、4mの紙に絵の具で海を描きました。綺麗なグラデーションに「すごい」の歓声が上がりました。その後、小学生が海をイメージした絵を描き海の上に貼り付けました。夢のある素敵な海が完成しました。子供達、保護者の方から「素敵だね」との声が聞かれました。また、山田中学校バドミントン部の皆さんにも来てもらい“バドミントンで遊ぼう”を今年初めて開催しました。初めてラケットを持つ子もいましたが、丁寧に教えてもらい楽しさを味わうことができました。今後も中学生のパワーを借りながら有意義な行事を企画したいです。

今年で3回目になる老人福祉センターとの交流行事。学び舎のみなさんのリードで沖縄ダンスからスタートです。
2年生女子による人形ダンスでは、手づくり人形を「ステキだね」と喜んでもらえました。3・4年生女子によるパネルシアター「うさぎとかめ」は、練習を重ね本番では堂々の発表でした。昔からなじみのあるお話だったので、どなたもうなずきながら聞いていました。5人の殿様が高砂城を目指すすごろくでは、チームごとにハラハラ、ドキドキしながらサイコロを振り、残念がったり喜んだりしてゲームは終わりました。
今はお年寄りと暮らしていない子も多く、貴重な機会となりました。

夏休み中ということもあり、申込みした子ども達の欠席を心配したのですが「楽しみにしていた」と、元気に行事に参加してくれました。明成高校から先生2名と生徒6名も行事に参加して頂き、また完成が水彩画のようになる色鉛筆も高校から持参頂きました。美術の先生から話を聞き作業開始。ゆっくりと慎重に塗り始めていく子、一気に塗っていく子など様々でした。高校生も子ども達に筆の使い方や色のアドバイスをくれ、最初は少し恥ずかしそうに話を聞いていた子たちも、少しずつ話しかける姿が見られるようになりました。2年生の女の子は、「髪の色使いが上手だと褒められた!」と、嬉しそうに話してくれました。夏休みの素敵な思い出になったようでした。

今年の音楽広場は『トッティ』のお二人をお迎えしました。参加者のみなさんは、キーボードとチェロの美しい音色にうっとり。素晴らしい演奏に耳を傾け、ゆったりとした時間を過ごすことができました。珍しい楽器の音色に触れることができ、良い機会となったのではないでしょうか。ミュージックベルの体験では、参加者一人一人がベルを手に、全員で『ドレミの歌』を演奏しました。最初は自分の音の出番を今か今かとドキドキして待っていましたが、皆で1曲を作りあげた時には、子どもも大人も笑顔でいっぱいでした。最後におなじみの歌を全員で合唱しました。気持ちものびのびと広がり、元気で明るい歌声が児童館に響きました。

東北放送アナウンサーの佐々木淳吾さんをお呼びして、話し方・アナウンサーとして心掛けていること・現場の様子など楽しいお話をたっぷりと聞かせていただきました。事前に申し込んでいた小学生の中には、放送委員会の仕事をしている子どももいるなど、現役のアナウンサーのお話に対する関心の高さがうかがえました。インタビューをする時は、一問一答ではなく会話が広がるよう質問すること等ポイントを教えていただきました。日頃テレビに出演しているアナウンサーと会えるという事で、色紙を持参したりノートにサインを書いてもらうなど、最後はサイン会会場のような和気あいあいとした雰囲気となった楽しい講座でした。
