仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

わくわくハロウィン

2017/10/25

 上杉地区で英語を教えている講師をお招きし、行事を行いました。子ども達は、魔女や
黒ネコ、ピエロなどに扮装したり、コウモリ仮面製作をして身に付け普段と違う自分になりきり楽しんでいました。賑やかな中、講師の先生が英語で話しかけると目を丸くして聞いていました。英語の指示で動作を真似たり、音楽に合わせて行進し楽しい時間を過ごしました。最後にお化け大袋をたたき割るゲームをしました。英語で「Trick or Treat1・2・3」と声を揃えてからスティックでたたくはずでしたが、袋の中身を知った子ども達は無心にたた割りました。無事お菓子を手にすると、いつものかわいい表情に戻り満足そうでした。

幼児クラブ・親子であそぼ「合同うんどうかい」

2017/10/24

ホールに揺れる万国旗を見て、嬉しさのあまり走り出す子供たち。定番のかけっこでは、『ピッ!』と笛が鳴ると、ゴールで待つママの所まで元気いっぱい走りました。ハイハイの赤ちゃんにも、『がんばーれ!』とみんなで応援。異年齢活動ならではの温かい姿です。メインのダンボール乗り物ごっこでは、「魔法のじゅーたん」と「箱ぐるま」をママがひっぱります。「お友達と一緒に乗っても面白いよ!」の声がけに、1人乗りから2人3人4人と増えていき、引っ張るママは汗だくに。その姿に応援の声は最高潮に達しました。体をたくさん動かす遊びの他、歌やシアター10円じゃんけんゲームもあり、交流も十分楽しめた秋の運動会でした。

笑顔で子育て

2017/10/24

沖野市民センターとの共催事業として、0歳児とお母さんを対象にした「笑顔で子育て」を3回シリーズで開催しました。今回は、その3回目にあたります。赤ちゃんを含めた素敵な家族の写真をたくさん持ってきていただき、❝アートフィードくうか❞の齋藤尚美先生のご指導のもと、スクラップブックを作りました。日頃育児等で忙しくて貯めてしまった写真を、たくさんのシールやマスキングテープを使って可愛く整理ができました。民生委員の方々に見守られて、お母さん達は思う存分スクラップ作りに集中できました。また、作成後は、お茶を飲みながら参加者と民生委員との交流タイムもあり、地域の皆様に見守られながら子育てをしている安心感を実感していただきました。

じどうかんまつり2017 わくわくドキドキパイレーツまつり

2017/10/21

前日から雨降り…残念ながら校庭のコーナーは一部中止となりましたが、「じどうかんまつり」では元気な子どもたちの声が響いていました。オープニングは常盤木学園高等学校のミュージカル部さんと小学生のダンスチームの共演、練習の時からお世話になったお姉さんたちと一緒に楽しく踊りました。海賊に扮したミュージカル部の女優さんが参加者に出したお題とは?宝箱の中からお楽しみ抽選券をゲットするには、いっぱいコーナーで遊ぶことでした。幼児さんも小学生も、大人の方もみんな遊びにチャレンジしていました。いちばん楽しいコーナーはどこだったかな?また来年をお楽しみに…    

ハロウィンがやってきた!

2017/10/21

10月7日(土)には加茂市民センターに集まって、訪問するお家へ配るカードとパレードで身に付けるマントづくりをしました。そして2回目の21日(土)には、ハロウィンにちなんだ仮装をして、地域のあちこちを回るパレードをしました。
加茂市民センター共催、そして加茂地区社会福祉協議会および加茂子育て支援クラブの皆さんの協力で今年で3年目の実施になりました。
 パレード当日はちょっと雨が気になりましたが、みんな元気よく児童センターを出発しました。紫やオレンジ色のとんがり帽子とマントがかわいらしく、どの子もたくさんのお菓子を目指して(?)、最後まで元気よく“トリック オア トリート!”と叫びました。

いずみ中山フェスタ

2017/10/21

南中山市民センターで、「泉中山フェスタ(市民センターまつり)」が行われました。ステージ発表では、南中山児童センターのダンスクラブが、聖和短大生と一緒にヒップポップダンスを披露し、会場を沸かせました。この日のために、聖和短大生の指導のもと、一生懸命ダンスの練習に励みました。そのかいあって、当日は息もぴったり合い、全員ですばらしいダンスを踊ることができました。展示の部では、フラワーアレンジメントクラブの作品が飾られました。一人一人にテーマがあり、どの作品も個性的でダイナミックに生けることができました。見学に来ていた保護者からも、お褒めの言葉がたくさん聞かれ、満足している様子がうかがわれました。

「吉成じどうかんまつり」

2017/10/21

今年の吉成じどうかんまつりのテーマは、昨年に続いて「むかしばなしであそぼう!」です。浦島太郎や桃太郎、ブレーメンの音楽隊や美女と野獣等、たくさんのお話をテーマに各コーナーで工夫を凝らした遊びや工作を楽しみました。共催の子育て支援クラブ「クレッシェンド」の皆さんの手作りくじは毎年大人気で、今年は「3匹のこぶたのレンガくじ」です。レンガのくじを引いて、子どもたちの力でレンガの家を完成させます。
 楽しい時間はあっという間で、たくさんの地域のボランティアさんに支えられた今年のまつりは、皆さんの笑顔が心に残る一日になりました。ご協力、ご来館いただきました皆様、ありがとうございました。

たかさごじどうかんまつり~ハロウィンフェスタwithタカぼう・サゴちゃん~

2017/10/21

 前日の雨も上がり無事にじどうかんまつりを開催することが出来ました。オープニングは、高砂児童館幼児クラブのみなさんが可愛いダンスを披露し、高砂小学校児童による力強い和太鼓の演奏でじどうかんまつりがスタートしました。
 巨大かぼちゃ落としやハロウィンパニックなどの遊びのコーナーでは、記録を伸ばすために何度も遊びに挑戦する子もたくさんいました。ヘアチェンジや工作コーナーでは、ゆったりとした時間を過ごし、スタンプを集めた子は、児童クラブが製作の手伝いをしてくれたビーズストラップをGET!しました。
 多くの笑顔が溢れるおまつりとなりました。

秋のお茶会

2017/10/21

いつもはにぎやかな児童館が、凛とした空気に包まれたお茶席に大変身。聖ウルスラ学院英智高等学校茶道部のみなさんに、お部屋への入り方やお辞儀の仕方を丁寧に教わりながら、お抹茶をいただきました。「ちょっと苦い…」「おいしいよ」など、初めての味に感想は様々でした。次は茶せんを使い、自分たちでもお点前を体験。細かく動かすのがちょっと難しかったのですが、最後まで頑張って手を動かしていました。「足がしびれた~」との声も上がりましたが、日本の伝統文化を高校生から教わった素敵なひとときとなりました。

かばこいまつり☆ハッピーハロウィン

2017/10/21

今年のかばこいまつりは、「ハッピーハロウィン」、蒲町児童館が魔女やおばけの館に変身!ゴーストと対決するあそびのコーナーや不思議なハロウィンめがね、魔女の家を作るコーナー、隠れたコウモリ探し等、お楽しみが盛りだくさんでした。
オープニングでは、ダンスクラブの小学生が、威勢の良いよさこいで盛り上げてくれました。ダンスクラブの集大成のため、感極まって涙して帰る女の子も。一生懸命練習した証ですね。
どのコーナーにも、協力者の方と参加者の方の楽しそうな様子があふれていました。ご協力いただいた方々ありがとうございました。

前のページへ

次のページへ

ページトップへ