仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

みんなで飾ろう七夕飾り

2017/08/04

「もうすぐ仙台七夕まつり」という8月4日、児童館にも大きな笹竹が届きました。近所のお寺から譲っていただいた竹に、みんなで作った飾りをつけていきます。七つの飾りの由来も聞きながら、願い事を短冊に書きます。輪飾りに、三角つなぎ。紙衣に、きんちゃく、投網。それぞれの思いを込めて、つけていきました。きれいに飾った後は、子育て支援クラブさんのたててくれたお抹茶で、ティータイムです。ちょっと苦いけど、お行儀よく頂く抹茶の味は格別でした。みんなの願い事もお空に届いたかな。      

「イラスト達人がやってきた!」

2017/08/04

今年も山田中学校の美術部のお兄さん、お姉さんが夏休み期間の児童館に来てくれました。最初に、季節に因んだイラストや海の生き物、虫、花など、また子どもの好きそうな恐竜などのイラストを、小学生に選んでもらいます。その後、中学生にアドバイスをもらいながら、イラストを真似て描いてみます。出来上がったイラストに好きな色を塗って仕上げました。お互い名前がわかるように名札をつけて名前を覚えたり、中学生と話しながらイラストを仕上げていく経験は小学生にとってとても楽しい作業のようでした。児童館の子どもの数がかなり増えているので3部制にして行事を行ないましたが、中学生と触れ合える良い機会なので、今後も工夫しておこなっていければと思います。

おじいちゃんおばあちゃんと遊ぼう

2017/08/03

今年も学舎の場を利用して高齢者の方々との交流をしました。
児童館からの出し物は3つ。1つ目は人形ダンスと手遊びです。わらべ歌をうたいながら2・3年生が操り人形を動かし、それに合わせて会場のみんなが体を動かしました。2つ目はパネルシアターによるお話「のっぺらぼう」です。4年生が熱演する中、タイミングのよい笑いも出て、会場全体が和みました。
3つ目はグループ対抗の「宇宙船ドカン」という遊びです。子どもたちが遊び方をリードすると、あちこちで「ドカーン!」という楽しい歓声が上がっていました。
「楽しかったね」「またね」と感謝の気持ちを交わしながら行事は終わりました。

みんなでつくる防災食

2017/08/03

100人超の申込みを受け、社会学級の方々との共催行事「みんなでつくる防災食」が行われました。当日は二部屋を使い、14グループに分かれ活動を開始しました。防災士の方々とDVDや○×ゲームでお勉強した後はお待ちかねの防災食です。アルファ米をモミモミしておはぎをつくり、きな粉味やあんこ味で食べました。「おいしい!」「本物みたい!」みんなが驚いたのがじゃがりこでつくったポテトサラダ。ドライカレーも味見をし、防災士の方がつくってきてくださった、わかめや切り干し大根のおかずもいただいて、みんな満足した笑顔で行事を終えることができました。

まめぽか合同サロン

2017/08/02

乳幼児親子さんを対象に「たらいでちょっぴり水遊び」を開催しました。例年8月は暑い暑い、水が恋しい季節のはずですが、今年は梅雨空がつづき、当日の朝も小雨。残念だけど、室内遊びに変更しようか?と思っていた矢先、ほんとうに雨が上がり太陽が顔を出し打ではありませんか!急いでプールとたらいに水を張り、手作り水遊びグッズを浮かべて準備はOK。遊びに来てくれるだろうか?の心配も何処へやら、30分前にお馴染みの親子さんが現れたのを皮切りに、兄弟や姉妹、水遊びデビューの双子ちゃんなどなど、気温の上昇と共に参加者も増え、わいわいバシャバシャ大騒ぎ。最後に水ヨーヨーすくいをしてお持ち帰り。あっという間の1時間、とても楽しい夏の思い出となりました。

レッツ!水遊び

2017/08/02

今年の夏は寒かった。涼しい日が続き、「レッツ!水遊び」の開催も危ぶまれました。でも、この日は違いました!子どもたちや、職員の思いが通じたのか、お昼頃から暑くなり、絶好の水遊び日和になりました。みんなでルールを確認した後、小学校の校庭に移動して水遊びスタート!
みんな、ずぶぬれ覚悟です。職員、子どもたち、お互いに手加減なしで、水あて合戦がはじまりました。子どもたちは水鉄砲やバズーカなどを手に水を掛け合います。最新式のバズーカは、水圧がすごいので遠くからビューっと狙えて、逃げる時も大変です。たっぷり水が入ったタンクを背負うタイプのものもあり、みんな強敵です。追いかけたり、追いかけられたり、びしょぬれになりながらいっぱい走りました。めったにできない遊びを満喫し、子どもたちは楽しい夏のひと時を過ごしました。

黒松半日村「野菜を食べよう! 夏野菜カレー作り」

2017/08/02

子育て支援クラブ共催の食育事業「黒松半日村」。毎回大好評で、今回も申込み受付け後すぐに満員になってしまいました。支援クラブのメンバーさんが手をとって丁寧に野菜の切り方を教えてくださり、和やかな雰囲気の中で調理ができました。今年はメンバーさん考案の「水を使わないキーマ風カレー」です。夏野菜たっぷりのレシピでしたが、自分たちで作ったカレーの味は格別!だったようで、おかわり続出! 「お母さんに作ってあげたいから、レシピをください!」という声も。中には4杯食べても、もっと食べたい!というお子様もいるほどに大好評でした。次回は3月に行う予定です。お楽しみに!

マンカラ体験会(移動児童館)

2017/08/02

今年の移動児童館は、市民センターを会場に、子育て支援クラブの共催でボードゲームの「マンカラ」に挑戦しました。
大人も子どもも簡単に楽しめるマンカラは、児童センターの子どもたちが日頃から夢中になって遊んでいます。
今回は、市民センター周辺に住む小学生たちが集まり、マンカラの対戦を楽しみました。子育て支援クラブの方も対戦に参加して頂き、遊びを通した良いふれ合いの機会となりました。
最後には、参加者一人一人が全員と対戦をすることができ、勝ち負けではなく、多くの友だちとの交流を楽しむことができました。子どもたちの表情も達成感でいっぱいでした。

チクチクタイム「ミニハンカチつくり」

2017/08/02

夏休みの真っただ中、子育て支援クラブのお母さん達に指導して頂き、毎年恒例の「チクチクタイム」という行事で「ミニハンカチつくり」を行いました。子供たちは、普段手にしたことのない針と糸で、ハンカチの淵を一針・一針慎重に縫い上げていきました。傍らでお母さん達が寄り添い優しく教えてくれたので不安そうだった子供たちも次第にうなずきながら縫い物に集中して最後まで真剣に取り組むことが出来ました。仕上げに布用のスタンプをアクセントにつけると、世界にひとつだけのオリジナルミニハンカチが完成しました。完成させた喜びとステキな出来栄えに夏休みの良い思い出になりました。支援クラブのお母さん、ありがとうございました。

オセロ若中杯~夏の陣~

2017/08/02

今年度から始まった若中のオセロクラブも、熱心に活動を重ね6月の全国大会には、2名の出場者を出しました。今回の若中杯では、世界大会出場の児童クラブの先輩を招き、オセロクラブのメンバーはもとより、近隣児童館のオセロ愛好家もたくさん参加し白熱した試合が繰り広げられました。
世界大会出場の先輩との多面打ちコーナーでは、先輩に挑む子ども達の真剣な姿から、来年の大会に向けた子ども達の意欲が感じられました。

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