仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

わくわくタイム カプラで遊ぼう

2016/03/09

3月のわくわくタイムでは、フランス生まれの不思議な積み木カプラで遊びました。高く積み上げられるのはもちろん、曲線を表現したり工夫次第で色々なかたちを作ることができます。ほとんどの子が遊んだことがなかったので、初めて見るおもちゃに興味津々な様子。デモンストレーションで何個か作って見せると、すぐに飛びついて、それぞれ好きなものを作り始めました。2、3人で協力して家や街を作ったり、黙々と一人で動物やタワー等を作ったり、どんどん想像力を膨らませ、どの子も目を輝かせて取り組んでいました。最後にみんなで協力してナイアガラの滝を作り、カウントダウンで崩れると、大歓声があがりました。

幼児クラブ「おわかれ会」

2016/03/08

1年間の成長を振り返りながら、友だちと楽しく過ごすことを狙いに、27年度最後の幼児クラブを行いました。次年度退会する年齢の子もいて、出会いと活動を惜しみながらの「おわかれ会」となりました。
いつも通り親子で体をほぐした後、今回特別メニューの職員による出し物「レモンのたね」が上演されました。伊藤主任のウクレレを伴奏に、タングラムを使ってイヌ、ヒツジ、トリなど次々登場する動物たちに、思わず子ども達もお母さんたちも息をのみ造形に引き込まれていました。
最後は成長の証として子どもの手形を押した記念カードの手渡しです。それぞれ花道を通って元気に受け取りました。

なかよしタイム おわかれ会

2016/03/08

今年で結成13年を迎え、長年地域で活躍されている「パペットシアターぶんぶん」さんの公演を楽しみました。
 オープニングで元気な歌とともにカラフルなぬいぐるみたちが登場すると、参加されたお子さんやお母さんたちから歓声があがりました。人形劇だけでなく、親子のふれあい遊びやなぞなぞコーナー等、盛りだくさんのプログラムで、特にお話「うさぎとかめ」では、客席から舞台まで移動する動物たちを皆で一生懸命応援し、とても盛り上がりました。
 平成27年度の「なかよしタイム」は、今回が最後となります。来年度の活動をご案内した後、今年度最後となる「さようなら」のご挨拶をして締め括りました。

コンテナガーデンを作ろう

2016/03/08

秋保花工房・はゆな花壇の及川先生とパンジーの寄せ植え作りにチャレンジしました。昨年の秋ににしたがーの花壇を作った時と同じように、花苗をポットから取り出してプランターに植えていきます。何度も植えているので、花苗の扱いにもすっかり慣れ、手際よく植えることができました。12色のパンジーを植え、及川先生の作ってくださった汽車のプランターケースにいれてみると・・・とっても素敵なお花の列車になりました。児童館のみんなの夢を乗せて出発進行! にしたがーの花壇とともに、児童館の玄関を彩ってくれています。

元気っこひろば おわりの会

2016/03/08

2~3歳児親子対象の平成27年度「元気っこひろば」が、無事終了しました。
1年を通して慣れ親しんだ「忍者」の体操の音楽が鳴ると、格好よくポーズを決める子ども達。ママたちも手裏剣を投げるポーズがすっかり板につきました。
しゃぼん玉あそびや工作あそび、また新聞あそび、ハロウィンや運動会、まめまきなどの活動を通して、お友達同士楽しく活動することができました。絵の具をペタペタして皆で協力して大きな作品を作ったりもしました。
 4月からの「元気っこ」は登録制から自由参加となりました。2~3歳児の親子の皆さん、ぜひ遊びに来て下さいね♪
(写真は2月のひなまつりの写真です)

あそびのポケット「毛糸のクラフト週間」

2016/03/07

今月のあそびのポケットは「毛糸のクラフト」です。作品の見本が飾られるとすぐ「作りたいです!」「いつからできますか?」との声が。いざ作り出すと子ども達なりのこだわりが炸裂。まずは縦糸、好きな色の毛糸を変えながら巻きつけます。横糸は全体の色合いも考えて素材を選び「織り」ながら進めます。一段抜かしてしまったり、コツをつかむまでにらめっこしたり、黙々と集中して作業を進めます。3年生は縦糸に差し色をしてひと工夫。何度もやり直した甲斐あって技が目を引きます。どれ一つとして同じものがなく一人ひとり色のバランスが違っていて同じ毛糸を使っているとは思えません。壁に飾った作品展を沢山の方が見てくださいました。

企画行事「消防署へ行こう!」

2016/03/05

館外行事ということもあり、楽しみで早い時間から集合し、皆で「若林消防署六郷出張所」へ出かけました。
大きくて立派な消防車を目の前にし、歓声があがりました。普段は閉まっている車両扉を開けてもらい、何重にも巻かれた長いホースや色々なスイッチに興味を示し、思い思いに質問をしていました。
また、実際に使用している消防服やヘルメット、酸素マスクを着用させてもらい「大きい~」「重~い」との声が。
女の子は消防士さんの仕事についての話しに耳を傾け、男の子は消防車両の細部まで熱心に観察をしていました。
わたしたちの生活の安心・安全を守ってくれている消防署の仕事について沢山学んだ、とても有意義な体験ができました。

山の上のニコニコお茶会

2016/03/05

わらすこ広場の春の特別企画「お茶会」を、小学生を対象に子育て支援クラブとの共催で行いました。地域の方が講師、手伝い、生け花をしてくださいました。好日庵の表札を出し、掛軸を設け、お雛様を飾り、伝統的な和の心を伝える茶道の体験をしました。玄関脇には、「鹿おどし」を配した坪庭を作り、日本の伝統文化の一端をお見せしました。鹿おどしは、幼児から大人まで好評を博しました。また、3月18日は「なんでもフェスティバル」で、小学生が自分の頑張ってきたことや得意なことを披露しました。八木山の家族音楽バンドを迎え、子どもたちの歌や職員の出し物などで盛り上がり楽しいひと時を過ごしました。

はるかぜコンサート

2016/03/05

フォルクローレクラブの発表と、南米音楽の愛好家グループ「エル・アルマ」の皆さんの演奏会を行いました。毎年恒例となっていて、地域の方々、関係団体の方々にも足を運んでいただいたいます。
 当日、1~6年生までの子どもたちが20名発表に参加しました。チャランゴをたたいてひく「ポジエリタ」は、1年生でも簡単にチャレンジできる曲です。その他に、「花祭り」そして会場全員での「365日の紙飛行機」を歌いました。その後の「エル・アルマ」の演奏は、「コンドルはとんでいく」をはじめとする壮大な自然を思わせる素晴らしい演奏でした。会場一体となり、素敵なひとときを過ごしました。

はるかぜコンサート

2016/03/05

3月は古城児童館の恒例行事「はるかぜコンサート」。宮城三女OG合唱団の一員でもある当館の職員が、美しい歌声を届けるために12名の仲間を連れて来てくれました。「今年も楽しみに来ましたよ!」と口々に地域の方々が集まり、会場は大人と子どもで満員。古城小学校の教頭先生も駆けつけてくれた中、くすのき合唱団や児童館合唱隊の「トゥモロー」「花は咲く」三女OG合唱団の女優魂をかけた振り付き「天城越え」、心にしみる「瑠璃色の地球」。年齢を問わない幅広い楽曲をみんなで楽しみ、最後は合同合唱「ビリーブ」。別れと出会いの春に心から優しい気持ちになれたひとときでした。♪いま~未来の扉を開ける時アイ ビリーブ イン フューチャー信じてる~♪

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