仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

カルトナージュ風「すてきな小箱」

2016/02/18

4年生以上を対象に、普段より少し難しい工作に挑戦しました。厚紙を組み立て、まわりに布を貼るカルトナージュ。今回は、小学生でも短い時間で完成することができるように、少しアレンジをしました。並べられたいろいろな布の中から自分の好きな組み合わせを選び、早速作業開始です。箱を組み立てるところでは、なかなかボンドがつかず苦戦しましたが、残りの作業は順調に進み、最後はキラキラジュエリーでデコレーション。大小のストーンを組み合わせ飾りつけるには、いくら時間があっても足りないようでした。世界に一つだけのステキな小箱、参加してくれた皆さんは何を入れるのでしょうね。

わらべ村さんと遊ぼう

2016/02/17

「わらべ村」さんは、八本松地区をはじめ、近くの小学校や児童館などで、昔あそびを子どもたちに伝承する活動をしているボランティアサークルです。この日は14名のメンバーが児童館においでになり、お手玉・ゴムとび・羽根つき・小倉百人一首・福笑い・紙ふうせん・的あて・こまなど、たくさんの昔あそびを持ってきて、一緒に遊んでくださいました。子どもたちは普段接することのできない珍しい遊びに挑戦し、楽しそうにわらべ村のみなさんと交流を深めたひとときでした。

お芝居で楽しむお話の世界~がじゅまるの樹がやってくる~

2016/02/17

いつもの図書室と集会室が、劇場に!! 真っ暗なお部屋にオレンジ色の舞台のあかりだけが灯り、大人も子どもも、これからどんな世界が繰り広げられるのかと、期待に胸が高なります。そして背後から登場したのは、長い銀色の巻髪に黒いロングドレスの怪しい女性…。長い髪が邪魔して表情もよく見えない。そして何やら不思議な歌(?)を歌っている♪あぁ~あ~(?!) ちょっと怖いような、でもなんか笑ってしまう不思議な絵本『くらーいくらいおはなし』から始まった、「お芝居で楽しむお話の世界」は、ドキドキと爆笑の連続! その後の『3枚のお札』『おじさんのかさ』『ねこのお医者さん』も、俳優佐々木久美子さんの素晴らしいお芝居と、ギターやパーカッションの生演奏により、会場は観客も含めてひとつの世界に!! まるでお部屋ごと別世界にトリップしたような感覚で、終わった時は、長い旅から帰ってきたような気分でした。まったく、1時間でこんなに楽しい経験をさせてもらった私たちは、ほんとに幸運! ”がじゅまるの樹”のみなさんに、心から感謝いたします。そしてまたいつか、あの素晴らしい世界に連れて行ってほしい!!

ひなまつりお茶会

2016/02/17

 一足はやい『ひなまつりお茶会』が17日に開かれました。今回の特徴は一般(大人)の方々が8名も参加したこと。伺ってみると「クラブ員の我が子が、どんなお点前を見せてくれるか楽しみ。」とのコメントや「秋のお月見お茶会の評判を聞いて申し込みました」というもの。また、「子ども(小学生)に誘われて来てみました」など、きっかけはそれぞれのようでした。お茶を点てるのは橋本先生(裏千家・橋本社中)からお点前のご指導をいただいている茶道クラブの小学生。会場からは、静寂のなかに、ほどよい緊張感が漂ってきます。普段の喧騒はどこにもありません。抹茶を点てる側も、いただく小学生も、心穏やかな一時を過ごしていました。

とりさんとてっちゃんのげきごっこ

2016/02/17

「鳥屋」さんによる創作劇公演と劇ごっこワークショップがありました。2月なのにサンタさんという意表をついた登場で子ども達の心を掴み、子供達の反応をひろって掛け合いながら展開していったので、後ろの方に座っていた子供も途中から全員前にきて夢中になっていました。代表の白鳥さんはコール&レスポンスがしっかりしていれば何気ないやり取りも芝居の1シーンになるという思いを大切に、ここ5年位来て下さっています。そのスピリットが子供達に受け継がれており、今回のワークショップでも絶妙な寸劇が出来上がっていました。表現活動を通してしっかり自分を受けとめてもらって、観て参加して大喜びの子供達でした。

ジャグリングに挑戦!!

2016/02/17

東北福祉大学のジャグリング同好会「じゃぐりこ」のお兄さんお姉さんが、ボールやブラックボックスを使った演技を見せてくれました。ディアボロ(中国ゴマ)の空中技には、「あっ」と息を飲む場面もありました。体験コーナーでは、小学生はディアボロに挑戦。説明を聞きながら、慎重にコマを動かすとくるくると回り始め、楽しい時間になりました。

すい☆どう 「体験!大型紙相撲」

2016/02/17

 上野山児童館では毎年大型紙相撲の初場所が行われています。今回は幼児親子さん達も体験!まずは準備運動、お手玉での塩まき練習に、お母さんとシコを踏んでの取組のけいこ、一番の決まり手はこちょこちょ?!いよいよ本番、土俵入り!太鼓の音とともに、お母さんに「~山」、「~丸」などしこ名をつけてもらったかわいい子ども達の入場です。段ボールで作った子ども達の背丈より大きな紙相撲力士の中からお気に入りを選んで、土俵の周りに座り、はっけよい残った!みんなでトントン、ドンドン土俵をたたき、応援しました。一番人気の新入幕かめの「ピーちゃん丸」も踏ん張り大健闘!今年も楽しい初場所になりました。

絵本の中に入ってみよう~あらしのよるに~

2016/02/17

仙台市震災復興のための芸術家派遣事業で、仙台シアターラボの方々と小学生がお話しの世界~あらしのよるに~を楽しみました。物語を想像しながらオオカミになったりヤギになったり、歩き、叫び、転がり、跳ねたりして絵本の世界を体験しました。子どもたちの反応が良く、いつもとは違う取り組みに興奮している様子でした。
20日(土)は幼児親子、小学生が大画面シアターのニコニコ映画会を楽しみました。
23日(火)は乳幼児親子を対象に、①子育て支援クラブによる人形劇と、②地域でのぞみ文庫を開いている川端さんを今年もお迎えしてお話し会を楽しみました。

出前児童館in加茂小

2016/02/16

今年も、加茂小学校授業参観の日に児童センターから職員が出向いて出前児童館を行いました。小学校の体育館をお借りしてお母さんたちが学級懇談会をしている間、1・2・3年生対象に集団遊びを行いました。普段習い事などの為に児童センターに遊びに来られない児童にも児童センターの面白さを知ってもらったり、集団遊びを通して他学年との交流を深めてもらうのが狙いでした。
さて、用意したメニューは「リバーシ」「代表借り人競争」「新聞紙リレー」です。参加者を4つのチームに分け対抗戦で行いました。3時に始まった出前児童館でしたが、熱戦続きであっという間に予定の1時間が過ぎ行事の終了となりました。

ママエクササイズ

2016/02/16

火曜日に行う乳幼児親子向け行事「ママといっしょ」は、親子音楽遊びの「ママうたおうよ」と大型おもちゃで自由に遊べる「ママあそぼうよ」と母親の運動不足解消等を目的とした「ママエクササイズ」の3つがあり、それぞれの活動に楽しく参加していただいています。16日の「ママエクササイズ」には、18組の親子が参加し、親子体操・親子ヨガ・ママ向けのズンバを楽しみました。児童館での活動は、「ズンバは興味あるけどスポーツジムにはちょっと…」といったままにもってこい!児童館に居ながらジムのよう!?そんな空間でアフリカン音楽に合わせてダンスするママたち♪たくさんの楽しかったという声と、いい汗をかいて充実した笑顔でいっぱいの素敵な時間となりました。

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