仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

秋だ!!ヤキヤキパーティー

2014/11/15

朝からバーベキューコンロを用意し、児童クラブのお父さんに火おこしをしてもらって準備オッケー!!その時、小雨がパラパラと・・・。でもヤキヤキパーティーがスタートし、食べる頃には雨も止みました!食パンやウィンナーなど、児童館で用意した食材を自分で取ってバーベキューコンロで焼きました。アツアツのものをその場で食べるのでやけどに注意しフーフーしながら食べていました。自分で焼いたからなのか、みんなと一緒に食べるからなのか、よけいに美味しくて、ついつい食べ過ぎてしまったようです。昼食は食べなくても大丈夫なくらいみんなおなか一杯と言っていました。(笑)

天ばたを作ろう

2014/11/15

 季節の行事として、3回シリーズ「天ばたを作ろう」の1回目。今回は、凧に絵を描きました。自分の好きな絵柄を事前に考え、自由に描きました。彩色に苦労しましたが、それぞれに満足した絵になったようです。次回はスルメの形を作り、骨を付けます。

どすこい!西中田場所

2014/11/15

子育て支援クラブ「エルフィン」共催で今年も東北大学相撲部の学生さん4名を迎えての開催です、幼児さんと小学生が参加しました。呼び出し役の館長も袴姿で登場です。まわし姿の力士さんにドキドキしながら、力を合わせて挑む幼児さんに、会場からも大声援。小学生は始めに個人戦で赤白チーム分けをしてからの対抗戦です。出場順を背の高さで決めた赤チームに対し好きな順番にした白。そのため高学年対低学年になることもありましたが、そのような場面では、低学年に思いっきり力を発揮させてあげてから勝敗を決めていく高学年の姿に、日本伝統スポーツ「相撲」の真髄を見たような気がしました。だからこそ西中田児童館恒例行事のひとつなのだと、あらためて思ったのでした。

わくわくどきどき実験室 「カルメ焼きを科学しよう」

2014/11/15

講師の先生にカルメ焼きがふくらむことには、しっかりとした科学的な理由があることをやさしく教えていただきました。その後いよいよカルメ焼き作りです。カルメ焼きがフワッとふくらんでいく様子に子どもたちも
「うわー」と歓声をあげていました。グループに分かれ一人ひとり順番にチャレンジ。
なかなかうまくいかなかった子も何度もやっているうちに上手に作る事ができてうれしそうでした。

チャレンジデー

2014/11/15

 毎月第3土曜日はチャレンジデー!!カプラの日☆
 迷路やお城など、みんな思い思いの作品を作って楽しんでいました。

「焼いも&ゲートボール」

2014/11/15

 大沢市民センターとの共催行事 こどもお楽しみ体験講座の3回目!いろいろな種類のさつまいもで焼芋に挑戦。焼芋ができあがるまで、大沢ゲートボールクラブさんに教えていただきながら、ゲートボールの体験も楽しむことができました。とても寒い日だったのでたき火で暖を取りながら、季節感満載の行事となりました。

黒松半日村「秋の食を楽しもう」

2014/11/15

半日村は子育て支援クラブさんと共催の小学生行事です。今回は、秋の食を楽しもうというテーマでカレーライスとアップルケーキをつくって食べました。
カレーライスだったからか、男の子の参加が多くおかわりが足りないくらいでした。
「おうちのカレーと違う味!」「でも、おいしいよ。」など、たくさんおはなししながらたべました。でもおいしいよってことは、おうちのカレーは絶品なんだねと思いながら楽しい時間になりました。アップルケーキはオーブンで焼きました。「りんごあまいね。」と言いながら食べました。おうちでも作ろうと言ってましたが、おうちのみなさま、子ども達に作ってもらいました?

つくろう!とばそう!するめてんばた

2014/11/15

仙台凧の会のみなさんのご指導のもと、幼児から大人まで31名で仙台の伝統凧するめてんばたを作りました。
持ってきていただいた身長程もある凧やキャラクターの凧を見せていただき、イメージを膨らませオリジナルの凧作りに挑戦です。
和紙に好きな絵を描き竹ひごをつける工程を教えていただきながら賑やかにすすめていきました。
完成後は地域の三神峯公園へみんなで歩いて行きいよいよ凧あげです。
冬の訪れを感じさせる冷たい風が吹く天候でしたが寒さなんて何のその。空高く舞い上がる凧に大人も子どもも大はしゃぎ。
自分の作った凧が上がり喜んでいるのもつかの間。隣の人と糸がからまったり、木にからまったり…。それでも凧の会のみなさんのお助けでどれももとに戻り、ひと安心。
空をみあげる表情はみんなニコニコでした。

親子で木工体験

2014/11/15

昨年の秋から児童センターの玄関にかわいい三匹のワンちゃんがいます。(間伐材で作ったワンちゃんですが…)今年もワンちゃん作りを楽しみにたくさんの親子が参加しました。今年の目標は、胴体部分からのこぎりで耳を切り分けること。太い木を水平に二枚の耳を切り取ることは至難の業!参加したお父さんも子どもたちの応援と熱い眼差しを背にひたすらのこぎりをひきます。切り落とした瞬間子どもたちは、『ヤッター!お父さんすごい!』と大喜び!お父さんは、鼻髙々!二時間半格闘の末、それぞれ個性のある表情豊かなかわいい犬たちが出来上がりました。
『名前は決まってるんだ~。』『寒いからお家の中で飼うの』と大満足のひとときでした。

七宝焼き

2014/11/15

 若中恒例の七宝焼き教室。今回は、16組の親子が七宝焼きを体験しました。毎年参加している小学生のリピーターから初体験のお父さんまで、地域にお住いの講師の先生から工芸の魅力を教えていただきました。銅版に地色となる釉薬(ガラスの粉)をのせ、柄となるガラスの粒を更にのせて専用の電気炉で焼くと作品の完成です。ガラスの粒の広がりや温度によって変化する釉薬の色等、出来上がりを想像しながら作る楽しさを味わいました。

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