仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

ちびっこ体育館~新聞紙であそぼう~

2024/02/05

今年度最多20組が参加し、にぎやかな会になりました。
前半は市民センターの広い体育館に元気に遊べる遊具を並べて自由遊び。お子さんと一緒に体を動かして遊びながら、他の参加者との交流も楽しい時間です♪
後半は新聞紙あそび。小さな手を上手に使って丸めた新聞紙を、職員が引く車に乗せたり、ビリビリに破って海を作って元気に泳いだり、袋に詰めてヨーヨーを作ったりと親子で(職員も♪)楽しい時間を過ごしました。また、小さい子に譲ったりお世話をしたりする年上の子どもたちの姿も印象的でした。
乳幼児親子全年齢対象の「ちびっこ体育館」次年度も元気いっぱいみんなで遊びましょう!ご参加お待ちしております!

げんきにエンジョイ!親子でスポーツチャンバラ

2024/02/03

スポーツチャンバラは柔らかいスポンジ状の剣を使った剣道にも似たスポーツです。今回は親子一緒に挑戦し、からだを動かす楽しさを味わいながら新しい体験をしました。
剣の持ち方や使い方を教えていただいた後、実戦です。まずは親子での対戦。次は相手を変え、他のお父さんお母さんとも対戦できるのが新鮮です。親子ペアでのトーナメント戦や子ども対大人の合戦も大盛り上がりでした。
楽しさや悔しさを共有する事で親子のふれあいの時間になり、地域の大人と子どもの顔がつながる機会にもなりました。子ども達のために一生懸命になってくださった保護者の方々、ありがとうございました。

春よ来い来い津軽三味線コンサート

2024/02/03

雪が降る節分の日、遊戯室はいつもとは違う雰囲気。東北高校1年の小野寺舞夢さんの登場!素敵な着物姿で奏でるビンビン響く津軽三味線の音色に圧倒されました!
東北民謡メドレーでは手拍子で会場が一体となり、参加型の「しあわせなら手をたたこう」は幼児からシニアの方を楽しませ、小学生の心を虜にした「千本桜」「阿修羅ちゃん」では一緒に口ずさむ子も。様々な年齢層にハマる選曲でした!
中盤に差し掛かり、弦が切れるというハプニングが津軽三味線クイズに!弦は絹製、撥は亀の甲、撥皮は犬、棹は紅木で出来ていて、どれも今では手に入りにくいものになっているそうです。
アンコールはコンクールでも演奏されたアレンジ曲と津軽三下り。テクニックの凄さに圧倒されるばかり!速弾きの所では拍手が大きくなりました。
会の終わりに、地域の方と一緒に「おにはそと~ふくはうち~」で心の鬼を追い出し、大盛り上がり!あんなに寒々とした朝が嘘だったかのように笑顔の花が咲きました。

フラワーアレンジメント

2024/02/03

子育て支援クラブデイジーさんと共催で小学生向けの「フラワーアレンジメント」を行いました。
まず初めに花の名前を1本ずつ教えてくださいました。「チューリップやカーネーションは知っているけれど、スイートピーは聞いたことがあるかな。」「銀香梅という葉っぱは初めて聞いた!」
中心になるガーベラの長さを決めて園芸ばさみで切り、オアシスの真ん中にさします。花をよく見て向きを考えたり、長さを調整したりしながらその周りに花をさしていきました。
デイジーさんにていねいに教えて頂き、何度もさし直しをしながら集中して取り組み、素敵な作品が出来上がりました。皆同じ花を使っているのにそれぞれ趣が違い個性豊かなアレンジメントです。
昨年も参加した子は、「今年の方がよくできた。」と喜んでいました。
出来上がった花を満足そうに眺めながら、袋に入れて大事に持ち帰りました。

豆まき会

2024/02/03

年に1度の大きなイベント「豆まき会」が開催されました。
オープニングはチーム「ミックスナッツ」の発表!小学生の手話・ダンス・けん玉の発表に歓声が上がりました。
発表の次はお正月や豆まきに因んだ遊びのコーナーで、沖野中学校の科学技術部、仙台東高校のJRC部の皆さんにご協力いただき、各コーナーとても盛り上がり、子ども達の楽しそうな笑顔が沢山見られました。
最後に「めとう会」の皆さんによる獅子舞の演舞と豆まき。獅子舞のダイナミックな演舞にくぎ付けになり、獅子舞が寄ってくると泣いてしまう子もいましたが、参加者全員頭を噛んでもらい、しっかり今年の厄払いをしてもらいました。
豆まきも子ども達の元気な声が飛び交い、とても楽しい会になりました。

フラワーアレンジメント

2024/02/03

バレンタインデーを控えた2月の土曜日、フラワーアレンジメントを森照恵先生に教えていただきました。
当日は地域のおのでら生花店さんから黄色と白の2色のカーネーション、スイトピー、スターチス、レースフラワー、ゴットセフィアナのたくさんの花材を持って来ていただきました。
児童館に一足先に春がやって来たようです。先生のお手本をみんなで見て、今度は子どもたちの番です。
「活けたいように自由に活けていいのよ」との先生の言葉に、大胆に迷いなく花を活けていく子どもたちの姿がありました。早い人は5分で完成です。
最後にカードに渡す人へのメッセージを書いて、一人ひとり素敵なアレンジメントが完成しました。お家に飾って、みんなで大切にしてくださいね。

親子げんぺい大会&豆まき会

2024/02/03

子どもたちの日常の遊びを親子で体験してみようということで、13組の親子が参加しました。
げんぺいとは、ボールあて鬼ごっこのような遊びで、小学生の子どもたちに1番人気のある遊びです。
中でも盛り上がったのが、子どもvs大人の対決です。縦横無尽に動き回る子どもたちに対して、大人たちは壁に沿って無駄の無い動きで応戦しました。結果は、子どもチームが圧勝で2連勝!日頃の経験の差が出たようです。
最後に豆まきをして邪気を払いました。
子どもたちは、親子での行事だと普段よりもはりきっていきいきと活動していました。

節分福まき豆まき会

2024/02/03

ちょうど節分の日に、西中田にたくさんの福が訪れるように、豆まきお菓子まきの行事を開きました。
乳幼児親子から小学生まで100名近くの方が集まりました。パパさんの来館も多く、ご家族揃って楽しむ様子が微笑ましかったです。
鬼の扮装をした職員による節分の紙芝居、鬼とじゃんけん、輪投げなどの遊びのコーナーを楽しみ、豆まきでは鬼封じのため鬼門の方向「北東」と裏鬼門の方向「南西」にむかって、豆に代えて紅白玉やカラーボールを投げて邪気をはらいました。
また鬼封じのおふだに『なきむし鬼』『すききらい鬼』『なまけもの鬼』『宿題しない鬼』等自分の中の退治したいことを書きました。
最後に子育て支援クラブの皆さんから、福まめとたくさんのお菓子をいただき、おみやげに「立春大吉ひいらぎいわし」も手にして、楽しい節分のひとときとなりました。

豆まつり

2024/02/03

今日は節分!六郷児童館では節分にちなんで豆まつりを行いました。
初めに、箸で大豆10粒をお皿からお皿へ移動させるタイムを競う「豆うつし」、大豆をぴったり100gになるように勘で量る「豆はかり」、何が出るのかはお楽しみ!?「おみくじ」の3つのコーナーあそびをしました。「豆はかり」ではぴったり100gにした人も!「豆うつし」と「豆はかり」の1位にはメダルと賞状の授与があり、子ども達も大人も大盛り上がりでした。
仙台人権委員擁護委員協議会の方から人権のお話があった後は、人権まもるくん・あゆみちゃんと年男・年女から豆とお菓子がまかれました。
子ども達は目をキラキラさせて夢中になって拾い、大満足の行事となりました。

あそびのポケット「こまあそび」

2024/02/03

毎月、様々なテーマで遊びを楽しむ遊びのポケット。2月3日にこまのお兄さんによる「こまであそぼう」を皮切りに2月はこま月間でした。
生き残り競争やけんかごまで白熱した戦い、こましりとりでは仲良く遊びました。こま迷路も人気で「クリアできた!」と大喜び。
期間の後半では「こま検定」があり、こま技の練習に取り組みました。「さんぽ」「ちりとり」「線香花火」をクリアして「かつおの1本釣り」ができたら、1級合格。さらに難しい技をクリアしたこま達人も5名誕生しました!こまが得意な子は更に技を磨き、小さな先生として初心者に教える姿も見られました。
最終日は、みんなの前の達人がパフォーマンスを見せ、拍手喝采をあびました。それぞれのレベルで楽しんだあそびのポケットでした。

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