仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

チャレンジひろば「水あそび」

2023/08/10

毎回様々なことに挑戦するチャレンジひろばの行事ですが、今回は水あそびをしました。
活動の前半は水を避けて濡れないようにするゲームの時間、後半は職員や子ども同士が水をかけ合い、全身で水を浴びる時間を設けて楽しみました。
天気も良く、ちょうど太陽が高い位置にあった時間だったため、冷たい水に触れた子どもたちからは「気持ちいい!」、「もっと!」と声が上がっていました。
今回、近隣の学区外からの参加もあり、大盛り上がりを見せ、学区内外関係なく交流している姿がありました。
頭から足先まで全身水に濡れた子どもたちは普段できない活動に「楽しい!」と全力で楽しみ、とても満足そうな表情を見せていました。

おじいちゃん・おばあちゃんと遊ぼう

2023/08/10

高砂児童館には、老人福祉センターが併設しています。
そこで「学び舎」というサークル活動をしているおじいさん・おばあさんたちが、ペタンクや輪投げ、大型パズル等様々な遊びをもって児童館に来てくれました。
子どもたちは、普段はなかなかできない遊びに興味津々。
ボールを投げる力加減が難しいペタンクは、一投ごとに「行け!行け!」「あー惜しい!」とチームを越えて大盛り上がり。
お手玉コーナーでは、黙々と技に挑戦する姿も。おじいさん・おばあさんたちに優しく、時にテキパキと教えてもらいながら、たっぷり遊び込みました。
別れ際、「また来てね!」といつまでも手を振る子どもたち。また一つ夏休みの思い出が増えました。

年をとるってどんなこと? ~紙芝居を見て学ぼう~

2023/08/10

小松島地域包括支援センター・幸町地区民生児童委員協議会・幸町地区社会福祉協議会・児童館で、小学生を対象に、紙芝居実演による「年をとるってどんなこと?」を開催しました。
認知症や老化を題材にした紙芝居「おみょうにち」では、小学生も共演し、お年寄りと子供の違いを学びました。「おみょうにち」とは「明日もまた元気で会おうね」という意味の宮城の方言で、「さようなら」よりも柔らかい表現です。
振り返りの時間では、子供たちから「今、自分に出来ることが年をとると出来なくなることが分かった」「困っていることがあったら助けてあげたい」などの感想が出ました。
お年寄りへの理解が深まる貴重な時間となりました。

マジックをたのしもう!

2023/08/10

夏休み中の賑やかな児童館に、仙台東高校マジック部の高校生達が遊びに来てくれました。
高校生と普段なかなか触れ合う機会のない子ども達。最初こそ緊張の表情を見せていたものの、箱からキャンディーが出てきては大歓声があがり、ギロチンマジックできゅうりが切れれば悲鳴があがりとびっくりしたり不思議がったり、大満足のマジックショーでした。
ショーの後は、グループごとにトランプマジックを目の前で見せてもらう機会にも恵まれました。子ども達からは「きゅうりは切れたのに、ぼくの腕は切れなかったので、すごかった!」「ぼくもマジック部に入りたい!」等の声が聞かれました。
最後に、子ども達から感謝の手作りメダルをプレゼントし、大きな拍手と笑顔で見送りました。

子愛観音へ行こう

2023/08/10

3年ぶりに、年に一度しか見られない“子愛観音御開帳”が開催されました。
猛暑続く8月でしたが、当日は田んぼ道に爽やかな風が吹き、子ども達に涼を届けてくれました。
子愛観音堂に到着したら、地域の方々があたたかく迎えてくださり、アイスをご馳走になりました。子ども達は「冷たくておいしい!」と大満足。
観音堂の奥には、観音菩薩が2体静かに立っていました。ボランティアガイドの秋山さんから「子宝安産を祈願する菩薩様だと」と説明していただき、地域の歴史を感じることができました。
くじ引きをしたり、水ヨーヨー釣りをしたりして「暑かったけど楽しかった」「来年もまた行きたい」と充実した一日となりました。
夏休みの良い思い出になったようです。

ヤッホー☆dayスペシャル?「水あそびでヤッホー?」

2023/08/10

小学生対象で「水あそびでヤッホー?」の行事を行いました。
何週間も前から楽しみにしていた子が多く、スタート直前までワクワクしている様子が伝わってきました。
持参した水遊びグッズを手に、満面の笑顔で友達や職員と水を掛け合ったり、スプリンクラーの水を浴びたりしていました。衣服を思い切り濡らし、ジョウロやペットボトルシャワー、消火器型水鉄砲も大活躍?各々の形で水バトルを楽しんでいました。
久し振りに全学年が本館に集まり、異学年同士が嬉しそうに交流する姿も見られました。
暑い日差しにも負けないくらい、子ども達のキラキラした笑顔が沢山あふれる行事になりました。

わくわく水曜日 水てっぽうで戦おう!

2023/08/09

8月のわくわく水曜日は夏休み企画、「水てっぽうで戦おう!」みんなでびしょぬれになっての大騒ぎの楽しい戦いが繰り広げられました。
始まりは何だか怪しげな天気に戸惑いましたが、すぐに不安も吹き飛び、雨も楽しんでの戦いとなっていました。
トイレットペーパーを名札に付けた的を背中につけ、水をかけられないように逃げながら敵の的をねらって水をかける…自分の的が無事かを確かめ合ったりしながらの戦いでした。
二回戦目は自由に水てっぽうでの戦いを楽しみました。暑い毎日が続く夏休み、この時とばかりに職員をねらったり、誰かれ構わずとにかく水てっぽうで水をかける、あちこちから「楽しい!」との声が飛び交う行事となりました。

将棋教室

2023/08/09

3年ぶりに東北高校将棋部のみなさんとOBのみなさんが、小学生に将棋を教えに来てくれました。
将棋が初めてのグループは、ホワイトボードに貼った大きなマグネットの将棋盤で駒の動かし方を教わりました。
駒の動かし方がわかるグループは、高校生に助言をもらいながら対局をしました。
対局できるグループは、将棋部のみなさんも加わって、勝負がついたら相手を交代し、1時間集中して対局をしました。まだまだ続けて将棋をしたい小学生にとって、あっという間の時間だった様子です。
「将棋の戦法を学ぶことができた」「家に帰って、お母さんに将棋のやり方を教えます」との声がきかれました。
児童館では引き続き、将棋が大人気になっています。

夏休み工作 プラバンづくり

2023/08/09

色鉛筆で色が塗れるよう表面をやすりがけしたプラバンを使って、夏休み工作をしました!
まずは、プラバンに油性マーカーで絵を描いていきます。好きなキャラクターの絵の見本を準備してきた子どもたちは、慎重にプラバンに転写していきます。
下絵を描き終わったら、次は色鉛筆で色塗り作業。好きな色が塗れるようお家から36色の色鉛筆を持ってきた子や、時間をかけて丁寧に塗っている子も。
色塗りが終わったら、最後は先生にプラバンを渡して、トースターで焼いていきます。プラバンが縮んでいく様子を子どもたちは興味津々で見つめていました。
完成した世界に1つだけのオリジナルのプラバンキーホルダー、みなさん大切に使ってくださいね♪

おりおりDAY

2023/08/09

毎月開催しているおりおりDAYでは今年から、おりがみだけでなく工作にも挑戦しています。
今回はプラバンでキーホルダーを作りました。
油性ペンで輪郭の線を描き、裏から色鉛筆で色を塗ります。裏面はやすりでこすって凹凸を付けることで、色鉛筆でも色がつくように加工しました。下絵を重ねて、ずれないように油性ペンでなぞる作業は集中力が必要です。参加した子どもたちは声も出さず真剣に取り組んでいました。色を付けたらトースターで焼きますが、この作業は危ないので職員が行いました。焼きあがって完成したプラバンにひもを通してキーホルダーに仕上げます。完成品を受け取る時の子どもたちの喜ぶ顔が最高でした。
100円ショップでも材料が手に入るので、是非お家でも挑戦してほしいです。

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