仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

六郷お月見会

2023/08/26

地域の方々と準備してきたお月見会当日は、晴れて半月より少し膨らんだ大きな月がよく見えました。
ススキやお団子、秋の果物を飾った和室に親子で集まり、月の満ち欠けのお話を聞いてスタート。望遠鏡で月を観察し、はっきり見えたクレーターに子どもたちは歓声をあげていました。
児童館ブースではお月見ロケットの工作をしました。ストローでロケットを、スーパーボールに竹串を刺して発射台を作りました。難しいところは民生委員児童委員の皆さんが教えてくださいました。ロケットは天井まで勢いよく飛び、それを親子でキャッチして盛り上がりました。
お土産のスズムシを大事そうに持ち帰り、夏の夜、親子でいい時間を過ごすことができました。

はたおりをしてみよう!

2023/08/26

「暑い!」が合言葉のように飛び交った夏休みが終わり、少し広く感じられる児童クラブ室で今年度2回目の「はたおりをしよう!」が行われました。
今回は、初めて参加の数名を加えて『コースター』作りに挑戦です。
糸選びから始めます。涼しげな綿の糸が人気でした。綿の糸は細いので、完成まで根気と集中力が必要です。
スタートは全員、真剣そのもの!縦糸を張り終え、横糸を組み込む頃にはみんな笑顔に!!地域のボランティアさん達と、思い思いにおしゃべりを楽しみながら、織る手も軽快に動き、あっという間に素敵なコースターが完成しました。
「思っていたよりも簡単だった」との感想です。
次回の開催は、来年1月です。お楽しみに!

マンカラ大会

2023/08/26

まだ暑い8月の終わりに、真剣な顔つきで机を挟んで向かい合っている子どもたち。マンカラ大会の開催です。
小学生13名幼児1名が参加し、応援に来た保護者の方にもお手伝いをしてもらいました。
普段遊んでいるマンカラとは少し違うルールで行った中、きちんと挨拶から始まり、勝った子も負けた子も最後まで頑張りました!
そして結果は…、なんと1位から3位まで1年生の女の子たちが独占!参加した保護者や職員を驚かせてくれました。
敗者復活戦もあり、負けてしまった子も最後まで投げ出したりせず、いつも遊んでいる様子とは違った新鮮な姿を見せてくれました。
最後には賞状や景品をもらい、参加した子どもたちは満足そうにマンカラ大会を終えることができました。

親子でアウトドア!!

2023/08/26

猛暑日が続いた夏のひと時、「親子でアウトドア!!」を暑さに負けず行いました。
お手軽にできるアウトドアとして空き缶炊飯と燻製作りに親子で挑戦。段ボールに竹櫛を刺し網を乗せれば簡単燻製機の完成です。
燻製の出来上がりを待つ間に空き缶でご飯を炊きます。お米を洗いアルミホイルで蓋をした後は暑さに負けず火を焚き続けます。
暑さ対策のため子ども達はどんぐり拾いや、お菓子すくい、ミニトマトの収穫も楽しみました。
牛乳パック3本分を燃やし終わる頃には水もすっかりなくなりふっくらご飯の出来上がり。時刻も丁度お腹のすくころとなりました。
炊きあがったご飯を缶から出し手作りカレーをかけて「いただきまーす!!」おいしく、楽しい夏の思い出となりました。

月イチチャレンジ「えんにちごっこ」

2023/08/26

今年の「えんにちごっこ」は、13名の子どもスタッフが中心となって盛り上がりました。
オープニングでは、鳴子を持って「よっちょれ」を踊り、射的・輪投げ・釣り・まとあてのコーナーの担当を子どもスタッフで行いました。
また、水ヨーヨー、スーパーボールすくい、ラムネ・ジュースコーナーは、子育て支援クラブ「エルフィン」の皆さんにご協力いただきました。
さらにミュージックベルの演奏会・体験コーナーも行っていただきました。
エンディングでは、子どもスタッフが企画・進行をして、景品がもらえる「大ジャンケン大会」で参加者もスタッフも共に楽しんでいました。
行事をとおして参加者はもちろん、子育て支援クラブや保護者の皆さん、子どもスタッフみんなが繋がった「えんにち」と呼ぶにふさわしい行事になりました。

スペシャルサタデイ「おもいっきり!みずあそび」

2023/08/26

朝から快晴で、無事に外で開催することができました。今回は15名の小学生が参加しました。
まずは、水鉄砲あそび。得点のついた的をめがけてうち合いました。
次に、ペットボトルにスーパーボールとたっぷりの水を入れ、逆さにして誰が1番早くボールを出せるか競いました。
最後は、思いっきり水を浴びたり、色水を混ぜてみたり、プールに氷を入れて触ってみたり、思い思いに楽しみました。
特に、噴水のプールやハチの形をしたスプリンクラーに子どもたちは大興奮。
頭からつま先までびっしょり濡れても、それに負けないくらいの笑顔や歓声が絶えませんでした。
水あそびで涼んで、暑さもいっとき忘れるような楽しい時間でした。

児童クラブ夏祭り

2023/08/24

小学校の夏休み最終日に「夏祭り」を行いました。
1~6年生まで合わせて14人の子どもスタッフが集まり、高学年を中心にコーナーの遊び方や景品等を考え、準備をしました。
コーナーは、射的・くじびき・わなげビンゴ・水ヨーヨー・金魚&スーパーボールつかみの5つです。
受付でスタンプカードをもらい、順番にまわります。「次はどこにいく?」と友達同士ワクワクしながら、楽しんでいる様子でした。
全てのコーナーをまわると、手作りのキーホルダーと折り紙が貰えます。袋いっぱいにおみやげをもらい、子どもたちは喜んでいました。
お客さんの楽しむ様子を見て、スタッフも達成感を味わう事が出来たようです。
夏休みの最後に、楽しい一日を過ごすことが出来て良かったです。

わくわくタイム ぱっとひらくよ花火

2023/08/24

夏休みは小学生対象の「わくわくタイム」という工作タイムを毎週行いました。
一週目は「紙皿アーチェリー」、二週目は「キラキラビュンビュンゴマ」、三週目は「風車」、そして最終週は「ぱっとひらくよ花火」を作りました。
「ぱっとひらくよ花火」では、まず最初に好きな色のキラキラ光る折り紙を4枚選びジャバラに折り、貼りつなげて花火の丸い形を作ります。次に新聞紙を筒状に丸め花火に仕掛けのひもをつけます。筒状の部分を引っ張ると打ち上げ花火が「ぱっ!」と開きながら打ち上がるので子ども達から歓声があがりました。折り紙の色の組み合わせやシールの装飾にそれぞれ個性が見られます。
児童館いっぱいに色とりどりの花火が打ち上げられ、夏を楽しみました。

七郷強力リーダーズ「おばけやしき」

2023/08/24

夏休み最終日、児童館は歓声と悲鳴(?)で大騒ぎ。
「楽しみで前日寝られなかった」という子もいたほどの大イベント「おばけやしき」が開催されました。
児童クラブのリーダーたちが午前中いっぱいかけて準備した様々なおばけたち。顔出しベートーベンやガチコン(本物のこんにゃく:子どもが命名)、ちょうちんおばけやのっぺらぼう、ゾンビが1年生を出迎えます。
壁から手が出てきたり、テーブルの下からゾンビが出てきたりするたびにビックリドキドキ!案内役に導かれ、ようやく出口に到着すると、頑張ったご褒美に飴玉をもらって笑顔に♪
リーダーたちも、自分たちの企画でみんなが喜んでくれたことに、大きな達成感を味わうことができました。

将棋教室

2023/08/23

汗が流れる暑さの中でしたが、水分を補給しながら、ほぼマンツーマンで指導を受ける子どもたちは真剣そのもの。
名人は一人一人の夏休みの終わりに、沖野老人福祉センターとの共催事業である『将棋教室』を開催しました。講師は、同センターで活動されている『沖野将棋愛好会』の将棋名人の方々です。
当日は2年生から5年生まで5人の小学生が参加し、4人の名人に駒の名称や数、対局のための並べ方といった基本から教えていただきました。将棋盤に向き合っているだけで力量に合わせ、穏やかに分かりやすく教えてくださいました。
上達を実感できてうれしい、とても面白かったと話す子どもたちは、すでに冬の第2回目の教室を楽しみにしています。

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