仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

スマイルCaféSP「陶芸教室」

2023/01/18

子育て中の方がお茶を飲んでホッと一息つける「スマイルCafe」。
毎週水曜日にOPENしていますが、月1回、季節の行事や講師を招いてのスペシャルを行っています。
今月は子育て支援クラブ「さくらんぼ」との共催で、地域の造形教室の先生をお招きして陶芸教室を行いました。
先生に粘土の扱い方や成形の仕方を教わった後、さっそく形を整えていきます。シンプルな形のお皿や葉っぱや動物の形をしたお皿など、素敵な作品ができあがりました。
お子さんの手形をとって、記念になるお皿を作った方もいらっしゃいました。
先生の下で焼き上げをしてもらい、参加者の手元に届くまでもうすぐ。待ち遠しいですね。

絵馬をつくろう

2023/01/17

今年一年の目標をたてるために絵馬を作りました。
絵馬とは何か・どんなことを頑張るか・どんな一年にしたいかを一生懸命考えて悩んでいる姿が多く見られました。折り紙で「うさぎ」を折り絵馬の隣に貼りました。
折り紙はちょっと苦戦するかなと心配ではありましたが、スムーズに進むことができこども達の成長を感じました。様々な顔のうさぎが完成しお互いのものを見せ合い盛り上がっていました。
後日、廊下に展示すると保護者の方やお友だちに「これだよ!見て!」と自慢げに話していました。
自分でたてた目標を達成できるように今年一年頑張ってもらいたいと思います。

だんごさし

2023/01/14

『だんごさし』をしました。だんごさしとは、小正月に行う正月行事の一つで、ミズキの新芽の枝に丸めただんごをさし、豊作や家内安全、無病息災を祈る伝統行事です。
子育て支援クラブのお母さん方が作り方を優しく教えてくださり、子どもたちは2色のおもちをコロコロに丸めて、色のバランスや重さを考えながら楽しそうに飾っていました。
出来上がると手に持ちにっこり。花のない季節に、児童館の中に満開に花が咲いたように華やかになりとても素敵でした。
これからも地域に残る伝統行事に触れ、理解を深める機会として子どもたちに楽しんでもらいながら、伝統行事を伝えていきたいと思います。

「だんごの木を飾ろう」

2023/01/14

「だんごの木を飾ろう」は、毎年、子育て支援クラブ共催のもと行われている伝統行事です。
昨年は、新型コロナウイルスの為、中止になってしまい、一年ぶりの開催になりました。
小学生6名、子育て支援クラブ6名が参加しました。
子育て支援クラブの皆さんに鯛や宝船、福の神の飾りの意味を教えて頂き、紅白の紙粘土でだんごを作りました。今年一年の無病息災、家内安全を願いながら、ミズキの木にだんごや飾りをつけました。
だんごの木が完成すると、歓声が上がり、子ども達は目を輝かせていました。
今回、ミズキの木や飾りは、子育て支援クラブの皆さんが用意して下さり、小正月の行事を体験することができました。ありがとうございました。

こまチャレンジ

2023/01/14

「昔あそび+(プラス)」の大柳さん、大槻さんをお呼びして、小学生がこま遊びにチャレンジしました。
お二人のこまとけん玉のパフォーマンスに、子どもたちは大喜び。
その後は子どもたちにこま遊びを教えてもらいました。こまの技にチャレンジする子、紐の巻き方から教えてもらう子、それぞれのペースでこま遊びを楽しみました。
技を教えてもらった子は、「線香花火」や「かつおの一本釣り」などの技ができるようになり、最後には初めて挑戦した子も全員がこまを回せるようになりました。
終了の時間になっても「もっとやりたい!」と意欲的な子どもたちの様子が見られ、みんな満足気な笑顔でチャレンジを終えました。

みて、ふれて、感じる「ジャグリング!」

2023/01/14

「ジャグリングって何かな?」とわくわくと緊張の中、会場前で待つ参加者…開場の瞬間みとちゃんとクラウンくみちゃんのお出迎えにびっくり!さあ、ショーの始まりです。
ボールやディアボロが宙を舞うと一緒に頭や体を動かす小学生。技が成功し拍手と共にうわ~と顔を見合わせる親子。クラウンくみちゃんのマジックショーでさらに会場の空気はほぐれ、みとちゃんが竹馬や脚立を顎にのせてのバランスに成功した時には驚きを隠せない参加者でした。
後半は、体験タイムです。お手玉を頭の上やこめかみにのせたり、首の横、脇の下や肘、膝に挟んでウォーミングアップ。挟んだままで音楽に合わせ体をゆらゆら動かしたりクルクル回ったり。みとちゃんと一緒に踊り、パフォーマー気分で自信満々の笑顔になりました。

かっちゃん☆れいちゃんと新春コンサート

2023/01/14

♪ミッキーマウスマーチ♪で賑やかに始まった新春コンサート。
当日は、幼児から大人まで多数の方が参加されました。幼児、小学生が楽しめるようなアニメの歌、大人向けの歌と様々な曲を演奏されました。
かっちゃんの奏でるギターの音色、れいちゃんの流れるような電子ピアノの演奏に、皆引きこまれていました。最後の曲は参加者も一緒にカホンやボンゴ、その他の楽器を演奏して大盛り上がりでした。
コンサート終了後は、子育て支援クラブによる「ビンゴ大会」、更に、かっちゃん、れいちゃんが使用している楽器体験で、再び大盛り上がりでした。
「楽しかった」「癒された」等の声と共に満足そうな笑顔。素敵な一年が過ごせることでしょう。

サタデーひろば

2023/01/14

今回のサタデーひろばは、元気フィールド仙台さんを呼んで行いました。
第一部は13時30分~14時30分、2歳~未就学児親子対象「親子で楽しく遊ぼう!」をテーマに設置型の巨大遊具や、踏むと「ぷぅーぷぅー」音がする道、ボールプール、風船が浮かんで動く装置などなど、遊戯室が楽しい空間になりました。
第二部は、14時30分~小学生1~3年生対象チーム対抗ミニ運動会を開催。チームで手を繋いでフラフープを潜る競技やドラゴンボールゲーム、障害物競走にはプラズムカーも登場で、楽しくておもしろい運動会に子ども達も大盛り上がりでした。
一部も二部も参加者全員笑顔が絶えない楽しい時間を満喫できました。

わくわくどきどき実験室~とぶタネの秘密~

2023/01/14

今回の実験室では「とぶタネの秘密を探る」と題して、たくさんの種類のタネの実物をさわって飛ばしてみるという、とても貴重な体験をしました。
1、2年生11名に講師が6名ついてくださり、タネの扱い方や拡大鏡での観察などを丁寧に教えていただきました。
外国の珍しいタネは、一人一人実物を飛ばした後に、薄い発砲シートで似た形のものを作ってお土産に持って帰ることができ、子ども達はとても喜んでいました。身近な植物の小さなタネについていろいろ教えていただき、新しい発見もたくさんありました。
この行事をきっかけに、タネの不思議さや面白さに興味を持ち、植物や生き物を好きになってくれたら嬉しいです。

カサ袋ロケットをつくってあそぼう!!

2023/01/14

東北大学のお兄さん、お姉さんの姿にワクワクが止まらない子どもたち。
まずは、空と宇宙、星のお勉強。そして、カサ袋を使ってロケットの製作です。
カサ袋に空気を入れていきます。なかなか入らず、大学生が優しくサポート。パーツを付けて、デコレーション。お絵描きしたり、ひらひらの紙テープを貼ったりと、それぞれ特製のカサ袋ロケットが完成していきます。
完成したロケットを手に、遊戯室へ。的を狙って飛ばしたり、フラフープの輪を通して遠くまで飛ばしたり、盛りだくさん。
上手に飛ばないものは、大学生の力を借りて羽の角度を変えたり、空気の量を変えたりと微調整。どうしたら、上手く飛ばすことができるか?たくさん悩み、考える姿はキラキラしていました。
貴重な体験ができた行事となりました。

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