仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

高学年クラブの「うちわをつくろう」

2022/07/30

高学年クラブ(略してコークラ)のメンバーが、小学生対象のうちわ作りを企画しました。
メンバーごとに学年別のチラシを作り配布したところ、定員を上回る申込がありました。
当日は、受付や参加者の検温、席の誘導などもメンバーに任せ、始まりの挨拶や説明も全て子どもたちが行いました。
そして各テーブルにつき、うちわに描く絵柄や貼るシールについて、参加者と話しながら作業を進めました。
気温35度を超える猛暑日でしたが、参加した子どもたちは「うちわがあるから大丈夫!」と完成したうちわで扇ぎながら笑顔で帰っていきました。
コークラメンバーの「みんなで一緒に楽しいことをしたい!」という思いが、参加者に伝わった行事になりました。さあ、次は何をするのかな?

月イチチャレンジ「えんにちごっこ」

2022/07/30

今月の月イチチャレンジは、「えんにちごっこ」をしました。
小学生たちが手作りした的当てや輪投げ、スーパーボールすくいなど「えんにち」らしい遊びを行いました。
今回は小学生に加え、幼児親子の皆さんにも参加していただき、おまつりのような雰囲気で、楽しい行事になりました。
飾り付けは2か月前から職員が準備をしていた仙台七夕の吹き流しを模して作った飾りを50個吊り下げ、とても好評でした。また、子育て支援クラブ「エルフィン」の皆さんには当日の運営にご協力いただき、最後にお土産のプレゼントもいただきました。
子どもたちは笑顔で「おまつり楽しかった!」と言いながら、神社の縁日に参加したような気分で帰って行きました。

作って遊ぼう!ネイチャークラフト

2022/07/30

夏休みの土曜日、宮城県森林インストラクターの皆さんが「ネイチャークラフト」を教えてくださいました。
10名の児童が参加し、今回はとちの実を使用した車と、竹とんぼを制作ました。とちの実の車はタイヤがどんぐりでできていて、坂をよく転がりました。完成後皆で、走る距離を競争しました。
竹とんぼは竹の真中を火で炙ってねじるところが難しかったようですが、子ども達は真剣な表情で取り組んでいました。竹とんぼも飛行時間を競争し、最後に記録を書いた賞状を渡しました。
自然の物を使って、貴重な体験ができました。

チャレンジ!はちスポ「水あそび」

2022/07/29

前日まで曇り空が続く中、心待ちにしていた「水あそび」。朝から「今日の水あそびできる?」と、期待満々の子どもたち。
そんな願いが届いたのか、気温が上昇!低学年と高学年の二部に分かれて、待望の水あそびを決行しました。
家から持ってきた水鉄砲を手に、張り切って外へ飛び出していく子どもたち。友だちと水の掛け合いっこをしたり、あそびが盛り上がると、最終的な標的は職員へ・・・。
みんなずぶ濡れになりながら、思う存分水あそびを楽しみ、夏ならではの遊びを満喫した一日となりました。

あそぼうもにちゃん「プラバン!」

2022/07/28

今月のあそぼうもにちゃんは、プラバンを作りました。
1年生を主に、用意した可愛いキャラクターの下絵の他、自分の好きな絵を持ってきて、オリジナルの作品を作ったりする子もいました。過去にも作った事のある上級生は、初めての子に優しく手ほどき、お手伝いをしながら一緒に作りました。
細かい部分の線をどうするか?とペンの太さにこだわりを持ちながら、悩みながら、余白になる部分や、背景に色を付ける子もいてそれぞれが各々の作品を作り満足に楽しい時間を過ごしていました。

チャレンジひろば「けん玉」

2022/07/28

夏休み中の7月28日に、チャレンジひろばでけん玉遊びをしました。学年毎に時間を別けて遊戯室でゆったりとチャレンジ‼
館長先生が、初めての子でも解るように、持ち方や注意事項など丁寧に教えてくださいました。けん玉検定のトリック票も皆にプレゼント。
初めは「手のせ大皿」など簡単なトリックから始めていき、「どじょうすくい」や「たこやき」などユニークな技や「手のせ大皿ホップ3回」など徐々に難しい物に挑戦していきました。初めての子も出来た喜びに、夢中になってけん玉を楽しんでいました。
学年が上がるにつれて、挑戦する技も高度なトリックになり、なかなか成功しなく苦戦している様子も見られました。
行事が終わった後も諦めずに何度も挑戦して、成功した時の達成感に満ちた笑顔を見ることができました。

チャレンジタイム「キャンディUFO]

2022/07/28

竹とんぼのように飛ばして遊ぶキャンディUFOの制作をしました。始める前から子どもたちはワクワクした表情。
デモンストレーションのキャンディUFOが飛ぶと「おお~」「すごい」と驚きの声。作って遊ぶぞ!という強い思いが伝わってきていました。みんな集中してキャンディUFOに色を塗って、切ったり羽根を貼ったりして世界に一つだけのキャンディUFOが出来ました。
もっと制作に苦戦するかと思いましたが、スムーズに完成することが出来て一安心。そのあとはみんなで遊戯室で飛ばしっこ。「遠くまで飛んだ!」「はやい」「面白い」など飛ばし方を工夫しながら夢中になって遊んだ最後は「羽根がふっとんだ~」と笑っていました。

せんだい災害VR体験学習に取り組みました!

2022/07/27

毎月実施している防災避難訓練をバージョンアップ!!7月27日(水)に夏休みならではの体験学習「せんだいVR体験防災学習」を実施しました。
当日は、仙台市危機管理局防災・減災部減災推進課から早坂様はじめ仙台市防災安全協会職員2名の方々においでいただき開催。児童クラブのお友だちはおおよそ20名ずつの2グループに分かれ、2回に分けて集会室で体験学習に臨みました。
先ず自然災害について早坂様より簡単なレクチャーをいただき、ゴーグルをつけ本番。視界には震度7の地震に見舞われた仮想空間が広がり、揺れの疑似体験を味わいました。そして地震の恐ろしさと共に家具等の転倒防止機材の重要性を学ぶことができました。
体験後、児童クラブのお友だちは、チェックマンとなって家庭で転倒防止機材の設置等、災害に備えた準備の点検作業に取り組むことを誓いました。

5児童館対抗チャレンジランキング

2022/07/27

夏休み恒例、5館対抗チャレンジランキング(通称チャレラン)が今年も始まりました。
NPOも含め、近隣の5児童館で同じ種目を競いランキングするという行事で、今年は豆つかみ、キャップつみ、ボールスローの3種目に決まりました。
紙皿の中の大豆を箸で移動する豆つかみでは、滑る豆に悪戦苦闘。土台は1個と決められたキャップつみでは、息をつめて慎重に重ねながらも計測前に崩れてしまってがっかり。キャッチボールは得意!と意気込んでも、直径20㎝の穴に入れるボールスローは思いのほか難しかったり。それでも子どもたちは、自己ベストの更新と八木山南児童館の1位獲得を目指して何度も挑んでいました。
夏休み終わりの表彰式まで熱き戦いが繰り広げられることでしょう。

体育館であそぼう

2022/07/27

長い夏休みが始まりました今年の児童クラブサテライトでは、ほぼ毎日小学校の体育館を借りて遊ぶ時間を設けました。
昼食後の午後1時半から午後2時まで広い体育館の中を思いっきり走ったり、ドッジビーやボールを遠くまで投げてはキャッチしたり。汗だくになるのもかまわず楽しんでいます。
いつもとは違い、いろいろな学年の子が一緒に楽しみ、時々涼しい風に当たりながら並んで水を飲む姿は夏休みならではの光景です。
時々遊びに混ぜてもらって汗だくへとへとの職員をよそに、床のモップがけまでしてくれる子ども達に頼もしさを感じる毎日です。

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