仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

ふれあいコンサート出演

2022/10/15

3年振りに開催された「第21回地域ぐるみふれあいコンサート」に、児童クラブの児童18名が「よさこい乱舞」を披露しました。
よさこい踊りを初めて体験する児童ばかりでしたが、鳴子を持って軽快に跳ねる踊りが楽しく、練習が始まると熱心に取り組む様子が見られました。振付を覚えようと自主練習に励む児童もおり、自信を持って当日を迎えることができました。
v本番では、沢山の地域の皆様の前で堂々と元気に踊る姿に、会場中が拍手で盛り上がりました。多くの方々にお褒めの言葉もいただくことができました。緊張した中でも楽しく踊ることができ、「また来年も出たい!」と頼もしい声を聞かせてくれました。
主催者をはじめ、協力してくださった全ての皆様に感謝いたします。

クラフトタイム「ペットボトルキャップでカワイイぼうし作り」

2022/10/15

ペットボトルのキャップを使って帽子のブローチを2年生5名と3年生1名、民生委員の方1名の参加者で作りました。
くじびきで順番を決め、1人ずつ好きな柄の布と装飾用のリボン・バラの花などを選びました。それから、色とりどりの柄の布がたくさんあったので迷いながら選びました。子供たちはその布の柄に合うリボンやバラの花を目を輝かせて選んでいました。作り方は両面テープを剝がして張るだけの簡単な作業だったのでスムーズに作ることができ、子供たちの個性が光るステキな作品に仕上がりました。
最後に「簡単に作れて楽しかった。」「友達にプレゼントしたい」「友達と一緒に作ってみたい」などの感想を聞くことができました。

ファミリーランド「バランスボール」

2022/10/15

休日に、小学生の皆さんがご家族と様々な活動を楽しむ「ファミリーランド」。今回は、バランスボールの先生をお招きし、親子で身体を動かしました。
開場すると、大きなバランスボールに、子どもたちは興味津々。最初に、ボールの上に正しい姿勢で座り、基本的な動きを確認しました。ボールのバウンドに合わせ、身体を跳ねさせると、参加者の笑顔も弾けます。親子で息を弾ませながら、難しいステップにも挑戦していました。
後半は、保護者に支えてもらいながら、子どもがボールの上に立つポーズにもチャレンジ。親子で声を掛け合いながらバランスをとり、良い汗を流していました。

『桂児童センターまつり』

2022/10/15

秋晴れの中、桂児童センターまつりを3年ぶりに開催しました。
当日は、缶バッジを作るコーナー、占いのコーナー、プラズマカーで遊ぶコーナー、くじ引きのコーナー、カプラを積み上げるコーナー、お菓子釣りのコーナーがあり、参加した子どもたちは、「自分の絵が缶バッジになって面白い!」「勉強についての占いをしてもらったよー!」などの楽しい声がたくさん聞こえてきました。
また、将監中のボランティアの皆さんや児童クラブの保護者、桂地区子育て支援委員、元職員の支援をいただき、まつりは、大盛況で幕を閉じました。桂児童センターでは今後も地域の輪を広げていく活動をしていきます。

吉成じどうかんまつり

2022/10/15

晴れやかな秋空の下、吉成じどうかんまつりを3年ぶりに開催することができました。
児童館ダンスチームが同時開催の市民センターまつりでオープニングを飾り、元気あふれるダンスを披露、コーナー遊びではスーパーボールすくいやマグダーツ・射的・缶バッチ・クラフト・古本市・「どんぐりころころ」の読み聞かせ等で楽しみました。
共催の子育て支援クラブ「クレッシェンド」の皆さんの手作りガチャポンは大人気でした。
楽しい時間はあっという間です。たくさんの地域のボランティアさんに支えられた今年のまつりは、参加者一人一人の笑顔が心に残った一日となりました。ご協力、ご来館いただきました皆様ありがとうございました。

第27回ドッジボール大会

2022/10/15

開館当初からの伝統のドッジボール大会(共催:高森東校区子ども会育成会)が3年ぶりに復活しました。
今回は異学年交流を目的として合同チームを作り、高学年にはハンデとして後ろのラインから投げるというルールを追加しました。試合時間は5分間。ある試合では残り2分30秒の時点で内野が2人でしたが、外野の子たちがバンバン当ててあっという間に大逆転!ホイッスルがなるまで夢中でボールを取ったり投げたりしていました。勝ったチームは飛び上がって喜びガッツポーズ!負けたチームは次の試合に向け高学年が中心になって作戦を立てていました。
地域の方や保護者の皆さんからたくさんのエールをもらい、夏に逆戻りしたかのような青空の下、躍動する子どもたちの姿は輝いていました。

わいわいまつり~ハッピーハロウィン~

2022/10/15

3年振りに小学生を対象に児童館まつりを開催しました。
コロナ対策として人数制限、時間制限ありでの開催となりましたが申込みも初日に定員に達するほどで期待度の高さを実感しました。
おまつりではハロウィンをテーマに射的やランタン工作、占いの館などのコーナーが連なり、参加した子どもたちは「どこから行こうかな?」「ちょっと怖いけど占いも気になる!」とワクワクして楽しんでいる様子でした。仮装してきた参加者も多く、仮装姿でコーナーを担当した子どもスタッフと共に大いにおまつりを盛り上げてくれていました。
まだまだコロナ禍前と同じ規模にはできませんが、子どもたちみんなのあそび場という児童館本来の姿に戻りつつあると改めて感じました。これからも児童館での元気な子どもたちの声が続きますように...☆

オセロ王決定戦

2022/10/12

秋休み2日目の10月12日、小学生を対象としたオセロ王決定戦が行われ、17名の児童が優勝を目指して奮闘しました。
定例行事「オセロデー」での練習の成果を発揮しようと、会場は闘志でみなぎり、優勝への期待を胸にいざ抽選会!全学年混合トーナメント戦となるため、抽選会から一喜一憂の大興奮でした。健闘するも1回戦で敗れた者同士で、敗者復活トーナメント戦を行い、上位1名が決勝トーナメントへ滑り込みました。決勝戦は特別席で全員が見守り、緊張感みなぎる中粛々と進み、今年度のオセロ王が決定しました!!
参加者からは「上級生に勝てた!」と喜ぶ1年生や、「目標には届かなかったが楽しかった。次こそは!」と決意を新たにする者等、各々がオセロに親しみ楽しむことができました。

バルーンアートにチャレンジ!

2022/10/12

膨らませたバルーンをドキドキしながらねじる音があちこちでキュッキュッと響いています。児童クラブの子ども達が、バルーンアートで可愛い作品作りにチャレンジしました。
1年生と2年生は長―いしっぽの「とぶねずみ」、3年生以上の子ども達は「雪だるまの起き上がりこぼし」。ちょっぴり難しい作業もありましたが、地域のバルーンアート名人にご指導いただきながらみんな一生懸命取り組みました。できあがったネズミさんが、元気よく天井辺りまでジャンプする度に歓声があがり、大盛り上がり!雪だるまは、どれも個性的で表情豊かに勢ぞろいしました。
地域の協力をいただきながらのいろいろな体験を通して、子ども達が健やかに成長するよう見守っていきたいと思います。

らるくしえるタイム「琴にふれてみよう」

2022/10/12

秋休み中の10月12日、虹の丘子育て支援クラブとの共催で、2年生以上の小学生を対象に、琴の演奏体験会をしました。
琴の歴史や構造などについてクイズも交えながら教えていただき、いざ演奏へ。右手親指に爪をつけて、先生が指示する弦を弾きます。はじめは頼りない音でしたが、だんだんしっかりした音が出せるようになっていきました。
開会行事・閉会行事も含めてわずか1時間の行事でしたが、最後には「チューリップ」の演奏もできるまでになりました。日本古来の楽器である琴のやさしい音色に包まれたひとときでした。先生が琴を11面持ってきてくださったので、参加児童が一人1面ずつ使えるというぜいたくな体験の機会となりました。

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