仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

プラ板ストラップ作り

2022/05/30

4月から新1年生を迎えて賑やかさを増した児童クラブです。初々しさのあった1年生も約2か月が過ぎて児童館の生活に着実に慣れてきたようです。
南小運動会の振替休業日にプラ板ストラップ作りの行事を行いました。好きな漫画やアニメのキャラクターの下絵を選んで慎重に写して色を着けていきます。
納得がいくまで絵を仕上げたら次は順番に並んでトースターで焼きます。たちまち縮んで半分以下の大きさになりました。その様子を子供たちは夢中で眺めていました。
最後に作品を冷まして好きな色のリリアンをつけたらオリジナルストラップの完成です。
皆最後まで真剣に取り組みました。楽しい工作タイムとなりました。

のびのびタイム

2022/05/30

乳幼児さんが広い体育館で自由に遊べる「のびのびタイム」は、毎週月曜日の午前中に開催しています。
毎回、乳幼児さん達の楽しそうな声が響く人気の行事となっております。今年度は、コンビカーやボールで遊べるだけでなく、新しく「サーキットコーナー」を設置しています。
このコーナーには、トンネルやダンボールキャタピラー、ラバーリング、トランポリンなどがあり、1周すると全身を使った運動になります。ぜひ、親子で「サーキットコーナー」にもチャレンジしてみてください。
外で遊べない天気の日も、「のびのびタイム」に参加して、思いっきり体を動かして遊びましょう!

愛子宿めぐり~宝探しに行こう

2022/05/28

3年ぶりに実施することができた宿めぐりです。
当日は、爽やかな風が吹いていて絶好の天気でした。
スタート地点の愛子しだれ桜の前に集合して、地域の歴史に詳しい秋山さんのお話を聞きながら延命地蔵尊、津島祇園社、塩柄街道、デンゴ茶屋跡、肝入・検断屋敷跡、子愛観音堂、中茶屋跡と順番に愛子の宿場を巡りました。
秋山さんのお話は小学生にも分かりやすく、「昔の道は、そんなに狭かったの。」とか「子愛観音から愛子の地名がついたんだ。」などとうなずいている姿が見られました。
最後に、宿めぐりクイズをして歴史に親しみを感じた一日でした。
後日、子供から説明してもらったんですと保護者の方のお話しがあって、うれしい気持ちになりました。

小学生タイム「プラバン」

2022/05/28

今年度最初の小学生タイムは、「プラバン作り」でした。予めプラバンのサイズを伝えていたので、描きたい絵柄を紙に書いてきたり、本を持参するなどし、子どもたちの意欲的な姿が見られました。
黒ペンで絵を描いた後は、色鉛筆とカラーペンで色塗りをしました。ペンを使用した子は、はみ出さないよう慎重に、色鉛筆の子はちゃんと色がついているのか心配しながら塗っていましたが、どの子も楽しそうに作業していました。
最後にプラバンを焼いた時は、トースターの中でぐにゃりと曲がる様子を「ワー」「キャー」と叫びながら見守っていた子どもたち。
約4分の1に縮まったプラバンを見て、「カワイイ!!」と皆とても喜んで、キーホルダーにして持ち帰りました。

ファミリーランド「親子deみそ作り」

2022/05/28

今回のファミリーランドは、明成高校より講師の先生をお招きし、小学生親子で味噌作りに挑戦しました。
始めに、先生の紙芝居やお話により、大豆の育ちや各地域の味噌について学びました。古くから伝わる仙台味噌に関する知識を深めることができました。
続いて、いよいよ味噌の調理です。茹で上がった大豆を手で潰し、麹と塩を入れて混ぜます。意外と力のいる作業で、子どもたちは保護者と協力して取り組んでいました。
活動中に食材の感触や香りを感じることができ、楽しい食育の機会になりました。皆で力を合わせて仕込んだお味噌。完成が楽しみです。12月頃に参加者にお渡しします。

スペシャルサタデイ「プラ板でキーホルダーを作ろう」

2022/05/28

毎月1回、土曜に行う小学生向けの行事で、今月は『プラ板工作』20名が参加してくれました。
まず職員が作り方の説明をしました。子ども達は真剣に話を聞き、“作りたい”意欲が伝わってきました。
次はプラ板に下絵を描き、色を塗ります。
うつし絵を使って絵を描く子、迷いなくスラスラと描く子、悩んで考えて慎重に描く子…
個性が光ります。
さあ、いよいよトースターで焼いて仕上げます。熱でキューッと縮んでいく自分のプラ板に釘付けです。「うわぁ、すごい!」と驚いたり、「なんでなんで?」と不思議そうにのぞき込んだりして見ていました。
完成した、世界に一つだけのキーホルダーを手にした子ども達からは笑顔が溢れてきました。うれしそうに友達同士で見せ合っている姿が印象的でした。

脱出ゲーム①

2022/05/28

「脱出ゲーム」って知っていますか?ゲームのクリアを目指して、いろいろなナゾやパズルを解いていく体験型ゲームです。
今回は、体験と企画ということで自分でもナゾを作ってみたい小学4年生~6年生の子どもたちが参加してくれました。
体験では4年生が室内を探索して、見つけ出したナゾをみんなで考えるスタイル。今回唯一の6年生は、4年生の解けなかったナゾを一人でじっくり考えて解いていました。みんなで力を合わせた結果、制限時間の30分以内にクリア!「楽しかったぁ!」と感想が聞こえました。
この体験の楽しさを伝えられるように全員で意見を出し合い1年生にも解けるナゾやストーリーを考えゲームの企画をしました。子供たちの企画した脱出ゲームは7月開催予定です。

深緑の権現森ハイキング

2022/05/28

新緑がきれいなこの時季、児童館の近くにある権現森に親子でハイキングにでかけました。
権現森自然研究会の皆さんにご協力をいただき、活牛寺から松尾神社までの道のりを案内してもらいました。
山道の傍らには紫色のヒメシャガが咲き、上を見上げると小さな白いハクウンボクの花を見つけることができました。研究会さんから花や木の説明を聞きながら、親子で自然を楽しむ様子が見られました。
頂上の松尾神社では権現森クイズに挑戦!真剣に説明を聞いていた子どもたちは全員が全問正解していました。
最後に神社を背景に笑顔で記念撮影。下山した後も「いろいろな花が見られて良かった」と話していました。
初夏の爽やかな風が吹く中、親子の楽しいひと時となりました。

きらきらサロン

2022/05/27

今年度1回目のきらきらサロンは、成長記録カード作りと麻ひもバスケット作りをしました。
成長記録カード作りでは、親子の写真や手形をそれぞれ切り取って台紙に貼り、飾り付けをします。お子さんがのりで貼ったりはさみに挑戦してみたりと、親子で楽しむ様子が見られました。
麻ひもバスケット作りでは、100円ショップで用意できる材料で「簡単工作」にチャレンジしました。麻ひもを紙コップに巻き付けるのが簡単で、好評でした。「紙コップの大きさを変えて挑戦してみます。」「家でも挑戦してみます。」という声も聞くことができました。
また、作りながら参加者同士の会話も弾み、それぞれ楽しく交流する様子も見られよかったです。
次回も親子で楽しめるものを用意していきたいです。

め・だまらんど

2022/05/27

子育て中のママを対象に開催している「め・だまらんど」。
今年度1回目はレジンを使ってキーホルダー作り。暴風雨の中、5組の親子が参加してくれました。
レジンの中に入れる材料を選ぶところから、笑顔いっぱいのママたち。講師の指導のもと、UVライトを使い、レジンを4回に分け固めていきました。失敗のできない作業に、わくわくドキドキしながら、一生懸命作業をしていました。思い思いの作品の出来上がりに、みんな大満足。
おまけで、市販のグミの型を使って作ったレジンも、大喜びでした。
慣れない作業に悪戦苦闘しながらも、子どもから離れて、楽しくリフレッシュできたひとときでした。

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