仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

新聞紙であそぼう

2022/02/22

今年度最後のナナスポウィーク。みんなで新聞紙で遊び、たくさん体を動かして盛り上がりました。
3日間、毎日遊び方が変わり、その都度楽しそうに取り組む子どもたち。なかでも一番盛り上がったのは2日目の新聞紙合戦です。新聞紙を丸め、雪合戦のように相手の陣地に投げ、新聞紙玉が陣地に少なかったチームの勝利です。
「よーいスタート!」の掛け声とともに一斉に新聞紙玉がたくさん飛び交います。同じチーム同士で声を掛け合いながら取り組む姿が見られました。短時間で各チームとも新聞紙玉を目いっぱい投げ、終わるころには汗だくに。それでも「もう1回!」と新聞紙玉がボロボロになるくらい何度も行いました。
新聞紙という身近なものを使ってたくさん遊ぶ3日間になりました。

手作りクラブ

2022/02/22

児童クラブのお友達と缶バッチ作りをしました。
まず、台紙に好きな絵描きます。お気に入りの絵本から写し絵をする子、好きなキャラクターや国旗を自由に描く子、自分の名前やイニシャルをおしゃれにレタリングする子…デザインが三者三様で、どれもとても素晴らしいのです!!
直径5。5センチほどの白い台紙が個性たっぷり夢いっぱいの作品に大変身♪それを、職員が機械にセットし、レバーを「ガチャン!」と下げると…あっという間にオリジナル缶バッチの完成です。
子どもたちは大喜びで、友だちや職員に見せていました。

遊戯室での遊び

2022/02/22

遊戯室での遊びで最も人気があるのは「復活ボンバー」。
ボールを持ったら3歩まで動くことができて近くにいる人にあてていきます。自分以外はみんな敵。自分をアウトにした人がアウトになったら復活できます。低学年から高学年まで一緒に男女関係なく十分に楽しめます。毎回白熱したゲームが展開されます。
「静」の遊びはと言うとソフトブロックと中ブロックを組み合わせて色々な物を作り上げていく遊びが人気です。家や車、アスレチックなどアイディア満載の物が次々と並び、皆で協力し合って1つの町が出来上がっていくようです。
コロナ禍ではありますが子どもたちの「楽しいぞオーラ」や輝くような笑顔がいっぱい広がって、明るさ溢れる児童館になっています。

児童クラブ・ホール遊び

2022/02/21

今月は児童クラブで人気のホールでの運動遊びの様子をお伝えします。
 併設の市民センターホールをお借りしての運動遊びは子ども達にとても人気です。1年生はリレーや大繩とび・鬼ごっこ、2年生以上はドッヂボールやサッカー、バドミントンに参加します。ホールの遊び方に慣れてきた子ども達は自分で遊びに必要なカラーコーンを用意したり、チーム分けを行ったりと頼もしい姿を見せてくれることも増えました!
元気いっぱいにホールを走ったり、ボール遊びをして思いっきり体を動かしている子ども達はニコニコ笑顔で、いきいきしています。今日もホールから元気な足音が聞こえてきました。

チアダンスクラブ

2022/02/21

児童クラブの1年生から3年生までの児童9名が参加しているチアダンスクラブ。
地域にお住まいのチアダンスの先生にご指導していただきながら、楽しく練習をしています。最初は先生の動きを追いかけてワンテンポ遅れて踊っていた子も、今では自信をもって音楽に合わせて楽しそうに踊っています。
 この日は本番の衣装のおそろいのTシャツを着て、みんな嬉しそう。先生が持ってきてくれたキラキラしたポンポンを持ち、よりいっそう気合が入って、練習を頑張っていました。
 発表する予定だった2月の行事が中止になり、3月2日(水)の午後、児童クラブ員の前で披露しました。

元気に外遊び!

2022/02/19

立春を経て2月も中旬を過ぎると、少しずつ館庭の木々にも春の兆しが感じられるようになってきました。
宮城県緊急特別要請のため、2月中の行事やイベントがすべて中止となり、寂しい思いをしていた子どもたちも、元気に外で遊ぶ日が増えてきました。砂場の砂を掘り起こしたり耕したりしているうちに、穴掘りに夢中になって深く掘る競争をしたり、秋のうちに枝打ちをして集めておいた小枝に、毛糸をくるくる巻き付けたり、小枝の先端にキラキラの紐を付けたりして「魔法の杖」を作るクラフト遊びをする子もいました。
暦の上では立春を過ぎたとはいえ、まだまだ冷たい風の吹く日もありますが、早く春を呼び込めるように、これからもいろいろな外遊びを楽しんでいこうと思います。
♪春よ来い、早く来い♪

かみクラ スライム作り

2022/02/18~2/28

のび~ねば~どろ~で大人気のスライムを自分で作ってみよう!にチャレンジ。
今回の材料は、洗濯糊、無添加化粧水、ほう砂、着色料、ラメやホログラムを使用しました。最初に色決め、ラメ等入れかき混ぜると子ども達から「キレイ」という声が多数上がりました。
次に、ほう砂水を入れたら洗濯糊の成分と化学反応が起き、かき混ぜるのも大変です。「わー固まってきた!」と慌てる子ども達に素早くかき混ぜるよう声をかけ、粘りと固さを調整します。プラカップにくっつかなくなったところで、次はテーブルの上で捏ねてみます。のび~ねば~どろ~の感触を手で触って体感したところ、大騒ぎ。手にくっついて離れなくなる子、うまく団子に出来る子…様々でしたが、またスライム作りたいと人気の行事でした。

チャレンジひろば「パズルづくり」

2022/02/18

2月のチャレンジひろばの工作は、「パズル作り」でした。正方形の画用紙の所定の場所に8色の丸シールを貼ります。
所定の場所に貼らなくてはいけないので、皆間違えないように集中して取り組んでいました。最後に3か所ハサミで切れ目を入れて完成‼
遊び方は折り畳んで4つ同じ色を揃えていきます。色で難易度が変わっていくので、最初は簡単に揃いますが、後半になるにつれ少し発想を変えないとクリア出来ません。「赤難しい出来ない」など頭を抱えながらも、何度も折りたたんで挑戦していました。難しい色が揃うと大喜びで「出来たよ―‼」と見せに来てくれました。
全色クリア出来たら、クリアした証としてキラキラシールをペタリ。クリアの達成感を楽しみながら、皆頑張っていました。

「めんこ」であそぼう

2022/02/18

定例行事「チャレンジはちスポ」の今回のテーマは「めんこ」で、伝承遊びをやってみようというねらいで行いました。
通常のめんこのルールを少し変えて自分のオリジナルめんこをデザインし、職員の作った難易度別のめんこをひたすらひっくり返しました。床にたたきつけるという普段は馴染みのない動作ですが、練習すれば参加者全員めんこをひっくり返すことに成功し、難易度の高いめんこは何人かで協力して挑戦していました。
子どもたちは、ひっくり返しためんこをお土産として嬉しそうに持ち帰っていました。
遊びが発展している現代でも、伝承遊びは触れたことのない子どもにとって新しい遊びであり、いきいきとした笑顔に大人も一緒になって遊びたくなりました。

パステルアート体験

2022/02/17

コロナ禍で様々な体験の場が少なくなっている子供たちのために…。地域にお住まいの田中ひとみ先生が、児童クラブの子供たちにパステルアートを教えてくださいました。
当日は感染症対策を十分に行い、12名が参加。普段から絵を描くことが好きな子供たちも、パステルは初めての体験です。
削って粉にしたパステルを指で優しく伸ばしていくと、次第に話し声も聞こえなくなり…一人一人が制作に没頭していきました。色の混ぜ具合や濃淡、タッチの強さにも個性があふれます。パステルアートにはヒーリングの効果もある、とのこと。
制限が多い毎日の中でも、好きなことに夢中になり、自己を解放できたとても有意義な時間になりました。

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