仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

ペアレントトレーニング講座

2022/07/09

東北福祉大学健康科学部保健看護学科の富澤弥生教授をお招きして、「ペアレントトレーニング講座」を開催しました。
参加者は希望者のみだったということもあり、みなさん、熱心に参加されていました。座学の講義だけでなく、ロールプレイの時間が設定され、実践的な声掛けを学ぶことが出来ました。『褒める』に力を入れ過ぎてしまうと、保護者が疲れてしまう。子どもの行動を実況中継し、語尾に「~ね」をつけると気持ちがよく伝わるそうです。褒める時は、子どもの目線より少し目の高さを下げると効果的だということも教えていただきました。
最後に個別相談の時間も設けていただき、大変充実した時間を過ごすことが出来ました。

「あつまれ!ムックン 七夕工作」

2022/07/08

今月の「あつまれ!ムックン」は、7月ならではの七夕工作をしました。
お子さんの足形を取り、切り抜いて重ね合わせて貼り付け、足形で織姫や彦星の着物になるようにしました。お顔もかいて、自分だけの織姫や彦星の完成!ほかにもスイカの飾りを作ったり、短冊にお願い事を書いて、ミニ笹竹に飾り付けをしました。本物の笹竹を使ったので、笹の葉の手触りを楽しみ、笹のかおりに包まれ、会場は涼しげな七夕の雰囲気になりました。
お願いごとも叶うといいですね!

体育館で遊ぼう「ドッチビー」

2022/07/08

子どもたちが毎月楽しみにしている「体育館で遊ぼう」。
7月はドッチビーを行いました。日々の外遊びでも大人気のドッチビーですが、今回は1年生も初めていっしょに参加しました。特別ルールで1年生もドッチビーを多く触れるように工夫しました。
高学年の子どもたちはすすんで1年生にドッチビーを渡し「がんばって」「その調子」と励ましの声も聞くことができました。児童館ならではの異年齢の交流がたくさん見られました。
広い体育館でのびのびと体を動かし、たくさん汗をかき、いい笑顔も見られリフレッシュしたようです。これからも児童館でたくさん体を動かして遊んでいきたいと思います。

にこちゃんスペシャル

2022/07/08

7月のにこちゃんひろばは「K²のワクワクシアター」最初からお二人のテンポの良いお話と音楽に引き込まれました。
まず段ボール箱の太鼓とカラフルなバチでリズム遊び。お二人にゆかりの愛媛と青森のお祭りの太鼓をまねて一緒にたたき、一気ににぎやかな夏祭りの気分に。次はマラカス作り。ペットボトルにお米、大豆などを入れて振り、音を聴き比べながら完成させました。
最後はパネルシアターで「バナナのおやこ」の曲や「イグアナレストラン」のお話に合わせ、太鼓やマラカス、鈴、タンバリンなどを思い思いに鳴らして、乳幼児さんも大人も満面の笑顔。K²さんのエネルギッシュなパフォーマンスに心が躍り、たくさんの元気をもらったひとときでした。

すてっぷタイム「ふれあいあそび&お昼寝アート」

2022/07/08

0、1歳児対象のすてっぷタイム。今回は7組の親子が参加してくれました。
ふれあいあそびでは、歌に合わせてママが赤ちゃんの顔や体に触れスキンシップを図りました。赤ちゃんの笑顔がたくさん見れてママ達も満足そうでした。
ふれあいあそびの後は「お昼寝アート」に挑戦!夏といえば「花火」今回は花火大会をテーマにした背景に赤ちゃんをごろんと寝せて写真を撮りました。寝返りをしたり、起き上がろうとしたり、赤ちゃんのいい表情を撮るのは難しかったですが、ママや職員がおもちゃであやしたり、赤ちゃんに声をかけ続け、かわいい写真を撮る事ができました。
次回はすてっぷ・じゃんぷ合同の「親子フェス」です。お楽しみに!

にこにこクラブ「七夕会」

2022/07/07

今日は七夕。にこにこクラブでは人形劇グループ『こびとのおうち』の皆さんをお招きして『ちいさな星の子と山ねこ』の人形劇をしてもらいました。舞台には本物の木や葉っぱを設置して雰囲気たっぷり。生のライアー演奏と優しい読み聞かせに包まれて親子でゆったりとした時間を過ごすことができました。
人形劇を観た後は親子で七夕飾り作り。『輪つなぎ』や『さんかくつなぎ』『短冊』を親子で楽しみながら作っていました。飾りが出来上がると仙台七夕の七つ飾りである『紙衣』『折鶴』『巾着』『投網』『屑籠』『吹き流し』も加えて笹に飾って素敵な七夕飾りができました。
出来上がった七夕飾りを手に、『たなばたさま』の歌に合わせて揺らし、親子で嬉しそうに眺めていました。

パンダちゃんタイム「つくってあそぼう」

2022/07/07

七夕の日、乳幼児親子の皆さんとガーランドを制作しました。
まずは、織姫、彦星、つなぎ飾り、短冊、吹き流しの5種の装飾を作ります。織姫と彦星の着物は、コーヒーフィルターを使用した折り染めです。サインペンで描いた模様が水で溶ける瞬間、子どもたちは驚きの表情でした。そのほか、吹き流しのテープを割いたり、短冊に手形を押したり、親子で思い出に残る飾りを作り上げました。最後に、装飾を笹のガーランドに括りつけ、完成です。七夕の雰囲気が感じられるカラフルな作品が並びました。
当日はあいにくの曇り空でしたが、お母さん方の願いごとが、お星様に届くよう願っています。

ピヨピヨタイム

2022/07/07

1歳児を対象にしたピヨピヨタイムを「七夕の日に親子で楽しもう」というテーマで行いました。
夏ならではの「ソーメン」の手遊びやふれあい遊びをして盛り上がった後は七夕にちなんだ運動遊びをしました。色とりどりの七夕が飾られた夜空をくぐり、階段を上ってジャンプし、天の川を渡りました。
最後は星にタッチ! とても好評で子どもたちは歓声を上げながら楽しそうに繰り返し渡っていました。たくさん体を動かした後はマラカスの工作をしました。ペットボトルの中にきれいなビーズや鈴を入れてマスキングテープで飾り、涼しげなマラカス完成しました。
七夕の曲に合わせてマラカスを振り、笑顔いっぱいのひとときを過ごしました。

花壇にお花を植えよう

2022/07/07

雨のため、一日遅れの花壇整備。子育て支援クラブの皆さんと児童クラブの子供たちが、児童館前にあるプランターの模様替えをしました。
最初に支援クラブの皆さんが、花が終わった苗を抜き取り、きれいにプランターの土を整えてくれました。
次に、子供たちは、オレンジや黄色のマリーゴールド、ピンクのなでしこ、赤や白の日々草を一つ一つやさしく、丁寧に植えました。
最後に、たっぷりと水をあげて作業は終了。プランターは素敵な夏バージョンに変身しました。作業中には花の名前を聞いたり植え方を教えてもらったり、子育て支援クラブの皆さんと子供たちの会話もはずみ、楽しく作業ができました。
毎回、季節の花を用意してくださる子育て支援クラブの皆さんに感謝しています。

夏のかな太ろうまつり

2022/07/07

「まつり」として開催するのは3年振りになる「夏のかなたろうまつり」。
7月7日(土)は乳幼児親子対象に、7月16日(土)は小学生対象に2回に分けて開催しました。
絵本の世界をテーマにした乳幼児親子対象のおまつりは、はらぺこあおむしの大型絵本に合わせたピアノ演奏と歌で始まりました。あおむしの的にえさを食べさせるコーナーでは、最初恐る恐るあげていた子どもも、最後は得意げにいくつもあげている姿が見られ、とても微笑ましかったです。
その他にも、普段読んでいる絵本のコーナーを親子で思う存分に楽しんでいました。世界旅行をテーマにした小学生対象のおまつりでは、たくさんの国にちなんだコーナーが集まりました!まるでサーフィンをしているかのような波乗りサーフボードチャレンジや、落ちないように慎重に渡るアマゾンの川渡り体験コーナー、南極ペンギン親子のカーリング、世界の珍しい楽器に触れるコーナー、ハラハラドキドキのエジプトファラオの秘宝体験など、あっという間にいろいろな国を周って世界旅行を楽しんでいました。
エンディングは、1年生から4年生の児童クラブダンスメンバーによる、ダンス発表で、練習日以外にも自主練習をしてきた成果を披露しました。踊った曲は、緑黄色社会の“キャラクター”でしたが、それぞれが持つ個性が一体化した素晴らしいダンス発表でした。
今回のおまつりでは、地域のボランティアの方、子育て支援クラブ、泉松陵高校サッカー部の皆さんにもお手伝いをいただき、久し振りに世代を超えて交流できた場となりました。

前のページへ

次のページへ

ページトップへ