仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

週間行事「こま」

2022/02/15

1月に行った「こま侍とあそぼう」の行事に続き、児童クラブの子どもたちは日常的にこまに興味を持って遊ぶようになりました。
今回の週間行事「こま」では色々な技に挑戦する他、「的入れチャレンジ」をメインに行いました。
準備は大きな的から小さいサイズの的まで15種類の的を用意し、ルールは大きな的がクリアできたら次の的入れに挑戦すること。みんなで掲示したチャレンジ表に名札を貼り、他の児童の様子を見ながら声を掛け合い挑戦していきました。
こまを回せなかった児童も友だちが楽しんでやっている姿を見て、挑戦し、的に入れる所までできるようになりました。
最終日にはそれぞれクリアした級の認定証を嬉しそうにもらっていました。

「けん玉名人と遊ぼう」の行事を通じて

2022/02/15

1月、「けん玉名人と遊ぼう」という行事で講師の小野寺ゴリさんに教えて頂き、けん玉にチャレンジする児童が多く見られるようになりました。
けん玉が得意な児童が、「こう持った方がやりやすいよ」などと、技のコツを他の児童に教えるようになり、なかなか技を決まらず苦戦していた児童も、技が決まるようになってきました。技が決った時は、「出来たー!」と友達と一緒に喜んだり、職員にも満面の笑みで教えてくれます。
児童達は、今まで出来なかったことが出来た時の達成感を味わうことで、けん玉が好きになり「次はもっと難しいけん玉の技に挑戦しよう!」と意欲的に取り組んでいます。

ぬりえコンクール

2022/02/14~2022/03/05

小学生を対象に、川平チャレンジウィーク「ぬりえコンクール」を開催しました。
 今年のぬりえイラストは、宮城県ご当地マンホール「ポケふた」がテーマです。大好きなポケモンが題材となっているためかコンクールへの関心は高く、何日も掛けて丁寧に仕上げていました。毎年開催されるコンクールに「今年こそは優勝!」と意気込む参加者もおりました。
 さあ、まもなく発表の日がやってきます。誰の作品が選ばれるのか、子ども達はどきどきしてその日を待っていることでしょう。審査員(職員)も、子ども達の思いがこもった力作を目の前に悩ましい日々が続きます。

おひな様作り

2022/02/14~

3月3日のひなまつりに向けて、児童クラブの子供たちと一緒に、ひな飾りを作りました。
「おひな様の着物の柄はどんなのにしよう?」と考えます。すぐに思いついてどんどん描き進めていく子、最初に描き始めたお友だちの柄を見て真似をする子、10分以上悩む子。それぞれのペースで着物の柄を描きあげました。廊下の壁に飾るスペースを用意し、その中で好きな場所に貼りつけます。
おひな様の表情は、満面の笑顔あり、おすまし顔ありと様々で、中にはウィンクしているおひな様も。華やか壁面ができあがり、お迎えに来た保護者の方も思わず笑顔を見せていました。次は新入生を迎えるための春の飾りを作ります。4月に見に来てくださいね。

ふるふるDAYS「毛糸で小物入れを作ろう」

2022/02/14.15.16.18

今回の工作は紙コップと毛糸を使っての小物入れ作り。
試作の段階で、男女問わず作りたくなるようなデザインを考えます。
一色編みでリボン等を使いふんわり可愛い系と二色編みの“鬼滅柄”の2種類を準備して、受付時に希望のデザインと色を選びました。
密を避け、10人以下で4日間に渡り実施。職員も交代でサポートしました。
子ども達は黙々と紙コップに毛糸を巻き付けていきます。覚えてしまえば簡単でも、中々根気がいる作業を集中して行っていました。
完成した作品を手に「何をいれようかな?」「バレンタインにパパにチョコいれてあげたいな」と楽しそうに話していました。後日自宅でも作ったとの声もありました。

バレンタインデー工作

2022/02/14

児童クラブの子どもたちを対象に工作をしました。バレンタインデーにちなんで、ハートのチャーム作りです。
細長く切った色紙を二枚に重ねて、ホッチキスでとめます。最後に毛糸の輪っかを付けて完成です。あっという間にできる簡単工作なので、最高13個作った子もいました。
「バレンタインのお返しでお母さんにプレゼントする」と言った男の子。心温まる愛情のお返しの言葉に、微笑ましい気持ちになった時間でした。

児童クラブの様子(ホール遊び)

2022/02/14

毎日寒い日が続いていますが、児童クラブの子どもたちは元気いっぱい!月曜日は市民センターのホールを借りて思いっきり体を動かして遊んでいます。
初めに、怪我をしないように準備体操をします。4年生のお兄さんがリードしてくれる姿がとても頼もしいです。
ホール遊びで人気なのがドッジボールです。1年生から4年生までみんな一緒に楽しめる遊びのひとつになっています。1年生には優しくボールを投げたり、たくさんボールを取れる子どもはあまり取れない子どもに時々譲ってあげたり、異年齢の子どもたちが過ごす児童館ならではのおもいやりのある行動もみられます。運動を通して子どもたちの成長が感じられるひとときになっています。

児童クラブの最近の様子

2022/02/14

児童クラブの小学生の間では、こま回しとけん玉が大流行。
1月7日の行事で凧を作って凧あげをして以来、伝承遊びがブームになっています。
児童館では、かなり使い込んでいた缶ごまから、プラスチックごま(ツバメ)に最近買い換えました。小学生の意欲もなおさら増し、ツバメがえし等の技にチャレンジしている小学生や、誰が一番長く回せるか対戦したりしています。
けん玉は、小学4年生が中心になり、けん玉検定表を作成し、遊戯室のホワイトボードに大きく貼り出しました。10級から1級までの表に、できた人が順に、名前を書き込めるようになっています。検定表に名前が次々に書き込まれ、小学生が職員よりどんどん上達しています。私たち職員も負けてはいられませんね。

児童クラブの日常

2022/02/14

新型コロナウィルスとの闘いが始まり2年が経過し、私たちの生活も大きく変わりました。
手洗いや消毒、換気等その時の最善策を施しながら、児童クラブの子ども達は元気に過ごしています。そんな元気いっぱいの子ども達と、新しく入ったおもちゃ、『ドミノ』で遊びました。
市民センターのホールを使い、2000ピースあるドミノを使いたい分を確保し、1人で黙々と作る子、お友だちと一緒に作る子、はたまた積み木のように積み上げて遊んでみたり。みんな好きなように時間を過ごしました。
どんなに使っても枯渇することのないドミノ。近くを歩くと「そこ通らないで!」と怒られてしまうことも(笑)真剣な眼差しでドミノを作る姿は、まるで職人のよう。
とても立派なドミノができたね!

児童クラブ「帰りの会」

2022/02/14

児童クラブでは平日の午後5時から帰りの会を行っています。
楽しく遊んだ「動」の時間から、落ち着いてお迎えを待つ「静」の時間への切り替えになる大切な時間です。高学年の児童が進行をして、お約束ごとを確認したり、今日の出来事を発表しています。
また、有志による王様じゃんけんや30秒ゲームなどのミニ企画もあって、みんなとても楽しみにしています。写真の様子は3年生による「なぞなぞ」の様子です。みんな一生懸命に考えて、沢山の手が挙がっていました。

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