仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

児童クラブ「節分会」

2022/02/01

子ども達が健康に過ごせるように毎年行っている、児童クラブ1年生対象節分会!今年もあの方がやってきた!?
 職員によるパネルシアターを見て、節分って何?節分ってなんで豆まきをするの?鬼ってどんな鬼がいるの?などを学びました。
 今年は、みんなの中にもいるかもしれない3体の鬼が紹介されました。車や周りを良く見ないで遊びに集中させてしまう“交通事故オニ”。なんでも病気をもらってきたり、コロナを流行らせるのが得意な“病気オニ”。お友だちの靴を隠すのが大好きな“靴隠しオニ”。
 そして自分の中にはどんな鬼が潜んでいるかを考え、自分の中にいる鬼の絵を的にして、丸めた新聞紙豆をまいて鬼退治。無事に子ども達の中に潜んでいた鬼たちが退散していきました!
 毎年児童館に来ていた鬼たちも、残念ながら今年はコロナの影響で来ることが出来なかったそうです…。

チャレンジ広場スペシャル 「オニオニランドでオニをやっつけよう!」

2022/01/31

1・2歳児の親子4組が参加しました。節分に何故豆をまくのか謂れを話し、お面とオニのパンツを身につけて「エイエイオー」の掛け声をあげ体育館まで移動しました。「なきむし鬼」「おこりんぼ鬼」「いやいや鬼」に豆を投げ、その後に扮装した鬼が登場すると、恐くて思わずさっとおじいちゃんの後ろに隠れた子もいました。皆で「オニは外、福は内」と豆を投げつけ、オニは退散しました。福の神が福豆を持って登場。福豆のプレゼントに、子ども達はにっこり笑顔でした。

みんなで遊ぼうデー「ボードゲームをしよう」

2022/01/31

コロナ禍での児童館の遊びとして、今回は静かに楽しめる知的遊びを行うプログラムにしました。やりたい遊びを尋ねたところ、「オセロ」と「将棋」になり、トーナメント形式で実施することになりました。ただ遊ぶのではなく、チャンピオン決定戦ですから、みんなのモチベーションが大いにアップしたところで競技開始です。マスク着用は常識ですが、ソーシャルディスタンスも確保して、熱戦が始まりました。30分間、集中して戦った結果、それぞれの優勝者が決定し、満足のいく充実した時間となりました。

けん玉名人とあそぼう

2022/01/29

小学生を対象に講師の石巻剣玉部の小野寺ゴリさんをお招きして、「けん玉名人とあそぼう」を開催しました。当日は、けん玉名人こと、ゴリさんが数々の圧巻のパフォーマンスを披露し、参加した子ども達から、「おーっ!」と歓声が上がりました。その後、子ども達は、けん玉を楽しみながら技の上達に繋がるドキドキワクワクのバランスゲームなどの遊びをしました。更に、ゲームが終わった後、名人直伝のけん玉が上手になるコツや、かっこよく見える名人ならではのやり方を子ども達に教えてくれました。子ども達は、「やってみたい」という思いで、全員が目を輝かせて話を聞いていました。行事が終わった後も、児童センターに残って練習をしていた子どもが多くいました。

カラービーンズさんのバルーンショー

2022/01/29

2月の月イチチャレンジは、バルーンアート工房カラービーンズさんを招待し、「カラービーンズさんのバルーンショー」を開催しました。色とりどりのバルーンが、かわいいハートやお花、かっこいい剣に変身すると、子どもたちからは拍手が起こりました。何本もバルーンを組み合わせた大作では、子どもたちも手拍子をしてカラービーンズさんを応援しました。何ができるか目を輝かせて見つめていると、出来上がったのは可愛いミッキーマウス!子どもたちは「すごい」と声をあげていました。子どもたちも挑戦したバルーンアートでは、悪戦苦闘しながらもそれぞれに可愛いわんちゃんが完成しました。
出来上がった作品をお迎えに来たお家の人にほめてもらい、子どもたちは満足した様子で帰っていきました。

節分!オニフェスタ!!

2022/01/29

季節の行事「豆まき」を地域の皆さんと楽しむオニフェスタ。まず始めは児童クラブの子ども達によるレクダンス発表!子ども達は緊張の面持ちでしたが、一生懸命踊る姿がキラキラ輝いていました。ダンスの途中、赤鬼・青鬼が乱入し、参加した子ども達から「鬼が来た!」「鬼怖い。」という声が上がりましたが、子ども達と一緒にダンスを踊ると会場からは笑い声が聞こえてきました。その後、赤鬼と一緒に○×ゲーム・じゃんけん大会を行いました。○×ゲームでは難しいクイズに悩んだり、答えが当たって喜ぶ子、じゃんけん大会では親子で楽しく参加する姿が見られました。最後は参加者全員に落花生のプレゼントがあり、愉快で素敵な節分となりました。

いか凧作り

2022/01/29

仙台伝統の『いか凧作り』今回も親子での参加です。阿部欣也名人がわかりやすく全体への指導をしてくださり、個別に細かいところは、紘名人が指導してくださいました。四角い紙を半分に折って、カッターで切って…1から自分たちで作りました。お父さんやお母さんが、安全に子どもたちがカッターを使えるように工夫している姿がとても微笑ましかったです。竹ひごを曲げながら凧の紙にボンドで貼るのも親子で協力して上手にできました。紙の表裏や、竹ひごの曲がる向きなども丁寧に教えてもらい約2時間。親子で集中して完成し、みんな大満足で終了しました。凧揚げできるといいなぁ~。

ぴかぴかアロマハンドジェル作り

2022/01/28

1月のベビ&mamaたいむは、ママ向けの癒しの企画「ぴかぴかアロマハンドジェル作り」を行いました。今回使用した精油は「ラベンダー」と「ティートゥリー」の2種類で、赤ちゃんが大好きなママの匂いを邪魔しないよう、低濃度のジェルで作りました。まず、ジェルのベースレシピや使用についての注意事項、保管方法などの説明を聞き、それからボトルに精油を入れる作業を行いました。あとはボトルをシャカシャカ…上下に混ぜるだけ!あっという間にアロマハンドジェルが完成しました。実際に使用して、アロマの香りがお家時間の癒しになると良いですね。次回も素敵な企画を予定していますので、お楽しみに!

児童クラブ・こま回し

2022/01/28

今月は児童クラブで流行しているこま回しの様子をお伝えします。
男の子も女の子も大好きなこま。新色のこまを出してから、更に人気がアップしました。壁に貼られたこま検定の紙には、児童クラブの子どもたちの名前がずらり!学校から帰ってくると早速こま回しに取り組んで、自分の検定に向かって、毎日技を磨いています。検定は、こまにひもを結ぶことから始まり、だんだん難しくなっていきます。つばめ返しや、かつおの一本釣り、最近は、超難技のイヤリングに挑戦する子もいます。誰が一番長く回せるか競争するのはもちろん、みんなでこまステージを作って、器用にステージに乗せたり、毎日それぞれ楽しみ方を見つけて頑張っています。ぜひぜひ挑戦してください。

たごチャレ『南極大陸を知ろう‼』

2022/01/26

地域に住んでいる渡辺正幸氏から、南極大陸についてお話をしていただきました。
『南極はどこにあるでしょうか?』から始まり、高学年の子供たちは、講師の話を真剣に聞き、その後で質問もしていました。南極の氷が解ける時の音を聞いて、大自然の壮大さと、太古のロマンを感じ、南極の氷が全部解けたら、日本そして世界の国々が海に沈んでしまう事にびっくりしていました。オーロラや白夜など、地球の凄さや美しさ、そして地球は人類の物だけではない事を知り、話を真剣に聞いていた子供たち一人一人のいきいきとした目は、きっと未来の日本、世界を救う事となるでしょう‼

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