プラ板作り
2022/05/23小学校振替休業日に児童クラブの子どもたちでプラ板作りをしました。
前もって告知していたこともあり、これを描きたいとぬりえやマンガ本を持ってきている子もいて、それぞれの意欲を感じました。色鉛筆も使えるプラ板を用意したので、ペンとは違ったやわらかで細やかな色合いが出せていて、とても素敵な作品が出来上がっていました。
自分のオリジナル作品がキーホルダーとなり、完成品を手にした子どもたちは皆自信に満ちた満足気な表情をしていました。


小学校振替休業日に児童クラブの子どもたちでプラ板作りをしました。
前もって告知していたこともあり、これを描きたいとぬりえやマンガ本を持ってきている子もいて、それぞれの意欲を感じました。色鉛筆も使えるプラ板を用意したので、ペンとは違ったやわらかで細やかな色合いが出せていて、とても素敵な作品が出来上がっていました。
自分のオリジナル作品がキーホルダーとなり、完成品を手にした子どもたちは皆自信に満ちた満足気な表情をしていました。

新年度が始まり、早いもので2ヶ月が過ぎました。1年生は児童センターでの生活や学校生活にも慣れ、毎日元気に過ごしています。
この日は、皆が大好きなカプラを、遊戯室にいつもより沢山出して遊びました。見上げるほど高いタワーや綺麗な建物、友だちと遊べる広いお部屋、迷路のような複雑なコース等、それぞれが個性的で面白い作品を作り上げて遊んでいました。
高学年の子ども達は積み上げ方が難しい芸術的な作品作りにも挑戦!完成した作品を見た1・2年生が「僕もあれを作ってみたい!」と頑張って真似をしていた姿はとても微笑ましく、楽しい時間を過ごすことができました。

高砂小学校運動会の振替休日で、朝から小学生が大賑わい。
普段は交流が多くない本館とサテライトの子どもたちへ、せっかくの機会とばかりに不思議な体験をしてもらおうと、職員がこの日のために練習した手品と『わっかひこうき』という紙飛行機の一種の工作を行いました。
ランダムに選んだトランプが密閉した封筒からペットボトルに瞬間移動するのを目の当たりにして子どもたちはただ驚くばかり。
続いて、ただ紙を丸くしただけであるはずの『わっかひこうき』がぐんぐんと空を舞う姿に子どもたちは大盛り上がり。自分の名前や絵を描いた色とりどりの『わっかひこうき』が市民センターのホールを彩りました。

コロナ禍以降、3年振りに開催した「グラウンドゴルフ」。住吉台グラウンドゴルフ倶楽部と笠松会(老人クラブ)の皆さんのご指導のもと、児童クラブの子ども達が体験しました。
初めてスティックを持つ1年生は、使い方やルールなどを丁寧に教えていただいたお蔭で、とても楽しく活動することができました。経験したことのある子ども達も、地域の皆さんと一緒にプレーを楽しみ、交流を深めることができました。
天候にも恵まれて、終了後は「またやりたい」「丁寧に教えてくれたから楽しくできた」など、参加した子ども達の大満足した表情が特に印象的でした。
事前にグラウンドを整備していただき、改めて地域の皆さんに感謝したいと思います。どうもありがとうございました。

今年度2回目のあそびのクラブは、遊戯室で「紙ひこうきを作ってあそぼう」をしました。1・2年生全員と3年生以上の希望者計23名が参加しました。
全員が紙ひこうきを折り、大小3個のフラフープの的へ向かって紙ひこうきを飛ばし、的を通過した人が点数をもらえるゲームです。フラフープの大きい的が10点、小さくて難しい的は50点とし、見事に的を通過した子は最高得点が120点となりました。
初めて紙ひこうきを折る1年生に、2年生以上の先輩が教えることができたし、自分の順番がくるのが待ちきれないほど、みんなが楽むことができました。

運動会を控えた5月になると、女子児童達が「すずめ踊り」の練習を始めます。
運動会では3年生と4年生の演目ですが、低学年の子ども達も見様見真似で練習に参加し、可愛いすずめの仲間が増えていきました。
「すずめ踊り」の練習が終わると、曲調が一転しノリの良い曲が流れ始めます。リズムに合わせて自由に体を動かし、開放感を楽しみながらオリジナルダンスを創作しています。
近いうちに子ども達からステージ発表の招待状が届くのではと期待しています。

今年度の子育てサロンの始まりは、バルーンアート工房・カラービーンズさんのバルーンアートショーです。
「ひろしおにぃさーん!」の掛け声にカラフルな衣装のおじさん?が登場!
細長ーいバルーンをサッと膨らませ、ペンギンやクマ、ライオンと様々な形に風船を変身させる華麗な手さばきのショーに参加者の親子さんは楽しそうに見入っていました。
五月生まれのお母さんに特別バルーンアートの花束をプレゼント!などもあり、終始笑顔と拍手に包まれました。
楽しいショーの後は、みんなそれぞれに好きな動物やキャラクターを作ってもらって大満足!バルーンのおみやげもできました。
今回はサロンの始まりの会にふさわしい素敵な行事となりました。

風薫るさわやかな五月晴れの土曜日、「オイルパステルであそぼう!」を実施しました。
臨床美術士・立花淳子氏を講師に、屏風風の作品に挑戦。
まず、一人ひとつ「初夏」で思いつく物を考え、ホワイトボードに書き出しました。
初夏の色のイメージが沸いたところで、ボードに長いテープを思い思いに貼っていき、好きな色のオイルパステルで自由に色塗り開始。3色のみで塗る子、様々な色を使う子等々。
その後テープをはがし、割り箸で引っかいて絵を描き、魔法の粉をふりかけてティッシュでこすって完成。
一人ひとり使う色、塗り方も違い、個性溢れる素敵な作品となりました。
最後に、全員の作品を机に並べて鑑賞会。
「皆違って、皆良い」という言葉がぴったりの行事となりました。

「木をみがこう!」に参加したのは1年生から3年生の小学生15名。
「すごくみがいた木」「少しみがいた木」「今からみがく木」を比べて、つるつるの変化を確認しました。
自分の木を決めたらいよいよスタート!
紙やすりは、ザラザラが粗いものから順番に使います。磨いていくにつれて変化する素材の手触りを楽しみながら「ここをもう少し丸くしたい」「もっとすべすべにしたい」と徐々に集中していく子供たち。自分が納得するまでみがいた後は、カラーペンで好きな模様を描いたり色を塗ったりしました。最後に紐を付けてキーホルダー完成です。
形や手触りも、色や模様も、みんな違ってみんないい、個性的な作品が揃いました。

コロナ禍も少しずつ落ち着き始め、今年度2回目の小学生対象行事はフィンランド発のニュースポーツ「モルック」を行いました。
参加した子どもたちは初めてモルックを見て「何これ?」「これがモルックなんだ!」と興味深々。ほとんどの子どもたちがモルック初体験でしたが、試合が始まると「やった!いっぱい倒した!」「モルックって楽しいね!」等、元気いっぱいな声が会場内に響き渡りました。
行事の最後には、参加賞として子育て支援クラブに購入して頂いた鉛筆をプレゼント。子どもたちは笑顔で帰途につきました。
昨年度はコロナの影響でなかなか行事を実施する事が出来ませんでしたが、その分も今年度はより楽しめる行事を予定しています!ぜひ遊びに来てくださいね!
