仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

みんなの家お別れ会

2022/03/09

長い間湯元児童館のシンボルとして子どもたちの遊びを見守ってくれた『みんなの家』でしたが、ここ1~2年老朽化が著しく壁や屋根の一部が風で飛ばされたり、外れたりしていました。
また、時には野鳥の死骸も見られることもあり、安全面や衛生面から解体することとなりました。
3月9日(水)お世話になった感謝の気持ちを込めてお別れ会を行いました。子どもたちにとっては、まるで秘密基地のような、ワクワクドキドキさせるお家で、ままごとやかくれんぼをしたり、二階の窓から外の景色を眺めたり、たくさんのことをして遊びました。
「みんなの家」がなくなるのは寂しいけどいつまでも私たちの心の中に残っています。
『みんなの家』ありがとう。

小さなブーム

2022/03/08

最近の遊びの中で、少しずつ取り組む子が増えている遊びが「けん玉」です。
最初はけん玉を力任せにやっていたため、体にぶつけたり、すぐに止めてしまう子が多かったのですが、けん玉が上手な子にお手本になってもらい、けん玉の持ち方から膝を使ってやること等、コツを教えてもらうと、日に日にけん玉で遊ぶ人数が増えていきました。
「今日とめけん10回以上できたよ」「もしかめ、半分までできたよ」「○○君がやってるなら僕もやってみよう」等々、子ども達同士でどうやったら上達するのかを教え合ったり、できた回数を競争したり、友達が遊んでいることで興味を持つ子も出てきました。
けん玉を通して学年を超えて教え合う姿も見られ、交流を持つ良い機会になっています。

なわとび

2022/03/07

枡江児童館では児童クラブ利用の子ども達が毎日のようになわとびをしています。
遊戯室で運動遊びを始める前に、まずなわとびをして体を動かしてから、という習慣になりました。誰かがなわとびを始めると続けて他の子ども達が輪に入って行きます。
自主的な練習なので、自分でとびたいところまで、頑張ります。足が痛くなればちょっと休憩をはさみ、上手な子の様子を見ていたりして、またなわとびに戻ります。
腕と足をどう組み合わせてみたら上手にできるのかな、と自分なりに考えて試行錯誤して、わかることや、他の人に聞いてできることがある様です。
職員は子ども達が「自分の上達」を喜んで、なおかつ楽しく続けられる様に、励まし見守っています。

児童クラブの外遊びの様子

2022/03/04

八木山小学校の校庭に隣接しているため、児童クラブの子どもたちは、校庭をお借りして思いっきり外遊びを楽しんでいます。
ドッジボール、サッカー、ジャンボすべり台や鬼ごっこなど、元気いっぱい遊ぶ姿が見られます。
鬼ごっこは主に1年生。日によって「氷鬼」、「色鬼」、「影ふみ鬼」など、メンバーで話し合って決めています。鬼は不公平感が残らないようにじゃんけんで決めます。追いかけても追いかけてもなかなかタッチできずにずっと走り続け、疲れが見える鬼がいると、話し合って鬼を交代してくれるたのもしい子もいます。
ルールを自分たちで決めて、友達のことも思いやりながら仲良く遊ぶ姿に成長を感じます。

つくっちゃおー!チョコっちゃおー!

2022/03/04

児童クラブの思い出づくりとして、「つくっちゃおー!チョコっちゃおー!」を開催しました。
講師の先生をお招きし、「チョコレートがどうやってできるのか?」などチョコレートにまつわるお話をしていただきました。
楽しいクイズもたくさんあり、とても盛り上がりました。
お話の後には、楽しい工作タイムがあり、最後にはお土産もいただきました。
児童クラブのみなさんは、楽しい時間を過ごしました。

「ひなまつりコンサート」

2022/03/03

児童クラブ員を対象に「ひなまつりコンサート」~館長先生のギター演奏~が行われました。
曲目は「うれしいひなまつり」「この道」「マリーゴールド」「炎」「Lemon」の全部で5曲です。童謡や、JPOP、アニメソング等、幅広いジャンルの曲を軽快なリズムに乗って奏でてくれました。
子どもたちは自分が知っている曲が演奏されると「知ってる!」と言い、嬉しそうに口ずさんでいました。
 また、今回館長先生が演奏に使ったギターは「サイレントギター」といって、形がギターの枠組みのみ、中は空洞という不思議なギターです。音は普通に弾くと小さい音ですが、アンプにつないで弾くと、大きな音が出ます。あまり目にしたことがない、珍しいギターを見ながら楽しんだ午後のひとときでした。

1年を振り返って

2022/03/01

新型コロナの影響でたくさん実施できない行事もありましたが、その中で日々の生活から新しい発見もありました。
一輪車を乗れるようになった子、独楽を回せるようになった子、縄跳びが跳べるようになった子、折り紙を上手に折れるようになった子、皆が笑顔になれるように楽しく過ごしてきました。
チャレンジランキングでは自分の記録に一喜一憂したり、リース作りではグルーガンで飾り付けをしたりして、全員が1年間で成長しました。
4月、新しい季節で新1年生を迎えます。上級生として優しく接してくれることを期待しています。

おひなまつり

2022/03/01

3月3日はひなまつりということで、児童館の壁面におひなさまを飾りました。おひなさまは、子どもたちの手作りです。
今回のおひなさまは、桜の形の折り紙で作りました。頭が花びらの形になっているので、猫耳にみたてて猫ひなさまにする子どももいました。
また、形にとらわれないおひなさまもいて、子どもの発想力に毎度驚かされます。ひとりひとり、思い思いのおひなさまを作っているのを見ているだけで、心がほっこりしました。
出来上がったおひなさまは、壁面のひな壇にかざり、遊戯室と階段をにぎやかに彩ってくれています。
お陰で華やかな3月を迎えることができました。コロナ禍で思い出作りが難しい日々が続いていますが、お家に帰った時に、家族に話したくなるような出来事が児童館でもできたらいいなと思います。

2月の児童クラブ

2022/02/28

児童クラブでは、2月から新しいおもちゃを楽しんでいます。知恵の輪や頭脳パズル、ルービックキューブ、数独(ナンプレ)など、クリア目指して取り組んでいます。
また、おりがみで、2022年の干支の『とら』や『ひなかざり』も作りました。子育て支援クラブの皆さんが準備してくれた「折り図」を見ながら折れるようになり、うれしそうに持ち帰りました。ソーシャルディスタンスを保ちながら、DVDを観たりコマ回しや縄とびをして過ごしています。早く思い切り遊べる日が来るといいなぁ。
P.S写真は、いろいろな遊びを集めてみました。

児童クラブ「ことわざカルタ」

2022/02/28

冬の遊びとして児童クラブの子どもだちと一緒に、A4サイズの大きなことわざカルタを作りました。
ことわざとイラストを見た子どもたちは、「どんな意味かな?」と想像をふくらませながら色鉛筆やペンで思い思いに色を塗り、カラフルな手作りカルタを完成させました。
手作りカルタをさっそく遊戯室に広げ、みんなでカルタ遊びをスタート!子どもたちは読み手の声に耳を傾け、相手にぶつからないようハイハイで移動しながら、「どれかな?」と真剣な表情で目当てのカルタを探します。
「やった、とれた!」「これわたしが作ったやつだ!」と嬉しそうな声がたくさん響き、最後まで大盛り上がりの活動になりました。

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