仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

元気に外遊び!

2022/02/19

立春を経て2月も中旬を過ぎると、少しずつ館庭の木々にも春の兆しが感じられるようになってきました。
宮城県緊急特別要請のため、2月中の行事やイベントがすべて中止となり、寂しい思いをしていた子どもたちも、元気に外で遊ぶ日が増えてきました。砂場の砂を掘り起こしたり耕したりしているうちに、穴掘りに夢中になって深く掘る競争をしたり、秋のうちに枝打ちをして集めておいた小枝に、毛糸をくるくる巻き付けたり、小枝の先端にキラキラの紐を付けたりして「魔法の杖」を作るクラフト遊びをする子もいました。
暦の上では立春を過ぎたとはいえ、まだまだ冷たい風の吹く日もありますが、早く春を呼び込めるように、これからもいろいろな外遊びを楽しんでいこうと思います。
♪春よ来い、早く来い♪

かみクラ スライム作り

2022/02/18~2/28

のび~ねば~どろ~で大人気のスライムを自分で作ってみよう!にチャレンジ。
今回の材料は、洗濯糊、無添加化粧水、ほう砂、着色料、ラメやホログラムを使用しました。最初に色決め、ラメ等入れかき混ぜると子ども達から「キレイ」という声が多数上がりました。
次に、ほう砂水を入れたら洗濯糊の成分と化学反応が起き、かき混ぜるのも大変です。「わー固まってきた!」と慌てる子ども達に素早くかき混ぜるよう声をかけ、粘りと固さを調整します。プラカップにくっつかなくなったところで、次はテーブルの上で捏ねてみます。のび~ねば~どろ~の感触を手で触って体感したところ、大騒ぎ。手にくっついて離れなくなる子、うまく団子に出来る子…様々でしたが、またスライム作りたいと人気の行事でした。

チャレンジひろば「パズルづくり」

2022/02/18

2月のチャレンジひろばの工作は、「パズル作り」でした。正方形の画用紙の所定の場所に8色の丸シールを貼ります。
所定の場所に貼らなくてはいけないので、皆間違えないように集中して取り組んでいました。最後に3か所ハサミで切れ目を入れて完成‼
遊び方は折り畳んで4つ同じ色を揃えていきます。色で難易度が変わっていくので、最初は簡単に揃いますが、後半になるにつれ少し発想を変えないとクリア出来ません。「赤難しい出来ない」など頭を抱えながらも、何度も折りたたんで挑戦していました。難しい色が揃うと大喜びで「出来たよ―‼」と見せに来てくれました。
全色クリア出来たら、クリアした証としてキラキラシールをペタリ。クリアの達成感を楽しみながら、皆頑張っていました。

「めんこ」であそぼう

2022/02/18

定例行事「チャレンジはちスポ」の今回のテーマは「めんこ」で、伝承遊びをやってみようというねらいで行いました。
通常のめんこのルールを少し変えて自分のオリジナルめんこをデザインし、職員の作った難易度別のめんこをひたすらひっくり返しました。床にたたきつけるという普段は馴染みのない動作ですが、練習すれば参加者全員めんこをひっくり返すことに成功し、難易度の高いめんこは何人かで協力して挑戦していました。
子どもたちは、ひっくり返しためんこをお土産として嬉しそうに持ち帰っていました。
遊びが発展している現代でも、伝承遊びは触れたことのない子どもにとって新しい遊びであり、いきいきとした笑顔に大人も一緒になって遊びたくなりました。

パステルアート体験

2022/02/17

コロナ禍で様々な体験の場が少なくなっている子供たちのために…。地域にお住まいの田中ひとみ先生が、児童クラブの子供たちにパステルアートを教えてくださいました。
当日は感染症対策を十分に行い、12名が参加。普段から絵を描くことが好きな子供たちも、パステルは初めての体験です。
削って粉にしたパステルを指で優しく伸ばしていくと、次第に話し声も聞こえなくなり…一人一人が制作に没頭していきました。色の混ぜ具合や濃淡、タッチの強さにも個性があふれます。パステルアートにはヒーリングの効果もある、とのこと。
制限が多い毎日の中でも、好きなことに夢中になり、自己を解放できたとても有意義な時間になりました。

読み聞かせ・絵本「まいごのサン」

2022/02/17

東日本大震災から、もう少しで11年。
子どもたちに「まいごのサン」という絵本を読み聞かせしました。みなさんは、この本をご存じですか?東日本大震災で被災犬となり、富谷動物愛護センターで保護された迷子の犬(後に、サンと名付けられる)が、遠く離れた京都で「おじさん」に引き取られ、幸せを見つけるまでの実話を元にした絵本です。
サンは、おじさんと穏やかな日々を過ごし、周りの人たちにもたくさん可愛がられ、2019年、天国に旅立ちました。絵本には、サンの思い出の写真も掲載されています。元の飼い主に、サンが幸せに暮らしていたことを知ってもらいたいと思い、絵本を作ったそうです。
おじさんは現在も元の飼い主を探すため、SNSで呼びかけたり、宮城県に足を運び、精力的に活動されているそうです。
児童クラブの子は、読み聞かせ後も、代わるがわる何度も手に取って読んでいました。読み終わった後は、子どもも大人も優しい気持ちになれる素敵な絵本でした。

避難訓練(不審者対応)

2022/02/17

本年度2回目の不審者対応訓練を行いました。
前回は近隣で強盗事件が発生したという想定でしたが、今回は施設内に不審者が入ってきたという想定で行いました。泉警察署の方に不審者役をお願いし、児童にショックを与えないよう、今回は職員のみで実施しました。どのような不審者かあえて事前に知らされない形で行い、実際は精神錯乱状態の男が人を殺す目的でおのを振りかざしながら乱入するというものでした。職員役も児童役も多くがあっという間に手に掛かってしまい、110番通報も間に合わないほど一瞬の出来事でした。
普段からいろいろ想定して不測の事態に備えていましたが、今回の訓練を踏まえ、泉警察署からの助言を基に、更なる対策の強化について職員で確認しました。

コマ検定

2022/02/16

幸町児童館では、児童クラブの活動の中で『コマ検定』を実施しています。
児童クラブの児童は、普段の遊びの中で、職員が作成した『コマ検定表』に記載されているコマの技を練習しています。コマ検定表は初級・中級・上級に分かれており、児童クラブ児童は「コマひもをまく」から始め、「線香花火」「カツオの一本釣り」「つばめ返し」などの技に挑戦していきます。
コマ検定は毎週水曜日の放課後に実施しており、仲間と教え合い、応援しあいながら、楽しく検定に臨んでいます。

わくわくひろば「万華鏡を作ろう」

2022/02/16

今年度最後のわくわくひろばは、円柱状のお菓子入れを使ったオリジナルの万華鏡作り。
今回は児童クラブ員1年生を対象に行いました。みんなではじまりの挨拶をし、作り方の説明を聞き、万華鏡作りスタートです!
あらかじめミラーシートを中に貼り合わせたお菓子入れに、好きなビーズを入れていきます。「どの大きさのビーズを入れようかな?」「どの色の組み合わせがきれいに見えるかな?」友だち同士楽しそうに選びながら、ビーズを増やしたり減らしたり。何度も万華鏡の穴を覗く子どもたちの姿が可愛らしく微笑ましかったです。
最後に好きな柄の折り紙を、お菓子入れの回りに貼り付けて完成♪キラキラ輝く宝物を友だち同士嬉しそうに見せ合っている姿がとても印象的でした。

児童クラブお楽しみ会

2022/02/16

例年12月中に開催していたお楽しみ会ですが、諸般の事情で2月の実施となりました。
児童クラブの当日の利用者を3分割して、マジックショーとけん玉パフォーマンスを各3回実施します。ソーシャルディスタンス・マスク着用・常時換気で準備万端。館長のマジックショーは見る学年に合わせて、演目・内容が少しずつ変化しました。
スタートは、風船の中からコーラーの出現です。続いて、破れたポスターの復元やお札を突き抜けるボールペンなど、反応は学年ごとに様々でした。
続いては、山木けん玉名人の登場です。流れるような研ぎ澄まされた技の数々、けん玉の魅力に圧倒されました。特注の「五連けん玉」は、名人がやると5個全部が皿の上にランディングします。その後は、フリーのけん玉練習になり、多くの子どもたちが、五連も含めてけん玉を楽しみました。

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