仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

エネルギーサイエンスショー

2021/10/12

1学期が終了し、子どもたちは秋休みを迎えました。今日は、東北電業会の主催でサイエンスインストラクター阿部清人氏をお迎えし、エネルギーサイエンスショーを開催しました。申込みのあった児童クラブ1~3年生30名が参加し、身近な素材を利用して数多くの実験が行われ、目を輝かせて参観していました。手回し発電機やうちわを使った風力発電実験、電球点灯比較実験等を子どもたち全員で行い、楽しみながら学ぶことができました。最後に空気砲実験が実演され、初めて目の前で見る迫力に子どもたちは大喜びでした。これからも科学に親しみ、身の回りの現象に興味・関心を持って学んでいってほしいと思います。

鬼ごっこをしよう!

2021/10/11~10/13

児童クラブ対象の運動遊びで、小学校体育館を借りて鬼ごっこを行いました。チーム戦でのしっぽとりは、多さを競うものと王様のしっぽを取った方が勝ちというもので行い、一瞬の隙をついて取る様子は、はやぶさのようでした。取ったしっぽの数を高学年が数える等、チームを引っ張る姿も見られました。また、こおり鬼の1種である「地蔵鬼」では、地蔵になってこおった子を味方が拝んで助けます。助けてもらった子がお礼で頭を下げる姿や、「拝みます!」と言って、相手に分かりやすく知らせている姿は、微笑ましかったです。それ以外にも、40名程で、だるまさんが転んだを行ったりと、なかなかできないスケールでの鬼ごっこができ、たくさん体を動かし熱気に包まれた3日間でした。

チャレンジランキング

2021/10/11~10/13

小学生に楽しく充実した秋休みを過ごしてほしい!と皆で企画したイベントを3日間開催しました。ランキング大会は上杉児童館初めての試みであり、参加した小学生にとっても初めてのイベント。彼らはドキドキワクワクしながら、新しい競技にいざチャレンジ!お手玉ボッチャやダーツ、紙ちぎりや豆つまみ、ぼっちしりとりといったバラエティに富んだ競技に、歓喜したり試行錯誤したり悔しがったり…夢中になって参加しました‼それぞれの競技のベスト3には賞状が、総合ランキング上位者にはお菓子のメダルが、沢山の拍手と一緒に贈られました。そして参加した小学生全員にとって、チャレンジすることの面白さを実感した3日間でした。

プラバンストラップ作り

2021/10/11

毎年恒例の工作「プラバンストラップ作り」はコロナ禍の為2年ぶりの開催となりました。初めてプラバン工作に挑戦する1、2年生は数日前からうつし絵の練習をして本番に臨みました。当日は自宅から好きな下絵を持ってきたり、練習していたうつし絵の下絵を使ったりしてオリジナルのプラバンストラップを作りました。縁取りから色付けまで慎重に行う子供たちの表情は真剣そのものでした。作業は同じでも線や色など皆の個性が出ていました。絵が描けたら紐を通す穴を開けて焼きます。プラバンを熱したトースターに入れると、数秒で縮んで硬いプラスチックに変身しました。その様子を見るのも子供たちの楽しみの一つです。最後に紐を付けて素敵なプラバンストラップができ上がりました。

おもしろ科学あそび

2021/10/11

秋休みの午後、南小泉児童館に科学実験のスペシャリストである紺野先生をお招きし、遊戯室で「ドライアイス」を使ったおもしろ科学あそびを行いました。最初に「ドライアイスは何でできているのか。」をみんなで学んでから、さぁ実験です!
まずは大きいドライアイスにスプーンをあてて、音を鳴らしました。スプーンから音がして、みんなで大盛り上がり!そのあともドライアイスを滑らせてみたり、水を入れてモクモクしてみたり、フィルムケースを使って音を鳴らしたり、最後にはジュースを凍らせ、シャーベットにしてたりもしました。普段見ることのない大きなドライアイスを使って、科学を学びながら、たのしく遊ぶことができました。

マジックショー

2021/10/11

児童クラブ児童を対象に、「マジックショー」を開催しました。プロマジシャンの左近さんをお招きし、テーブルが宙に浮くマジックやカードを使ったマジックなど、面白いお話を交えながら沢山披露して頂きました。驚いたり、笑ったりの楽しい時間となりました

「マジックショー」

2021/10/11

文化庁の東日本大震災復興支援対応の芸術家派遣事業に応募したらマジックショーが来てくれることになりました。コロナ禍のため、児童クラブの小学生のみ鑑賞でした。秋休みの初日、小学校の体育館を借りてマジシャン翼君が、身近な素材を使い様々なマジックを披露してくれました。カラフルなスカーフが増えたり減ったり、ほどけないはずの輪っかがスルッとほどけたり。不思議なマジックを見るたびに「ええ~!?」「なんで~?」「うそでしょ~?」と子供たちの目がキラキラ輝きました。子供たちの中からお手伝いを選んで行うマジックでは、友達がでるということで興奮し、一層盛り上がりました。児童館の特別な秋休みの一日になりました。

あいあいコンサート~ひびけ!和太鼓~

2021/10/09

10月に入り、自由来館や行事が再開。乳幼児向けのベビーマッサージ、わらべうたあそび、小学生向けのグラウンドゴルフ体験など、様々な行事が開催され、児童館に元気な笑顔が戻ってきました。
小学生19名が参加して行われたのは、子育て支援クラブ・あいあい共催の「あいあいコンサート」。和太鼓グループ「鼓逢(こほう)」の皆さんをお迎えしました。迫力ある和太鼓の演奏に、参加した子どもたちの目は釘付けでした。最後には、「さんぽ」の曲に合わせて和太鼓を叩く貴重な体験をさせていただきました。子どもたちは口々に「楽しかった!」「上手にできたよ!」など嬉しそうに話していました。

にこりんピック

2021/10/09

「みんなで様々なチャレランに挑戦しよう!」をコンセプトに、子育て支援クラブデイジー・向山地区民生委員児童委員協議会・ボランティアの皆さんのご協力のもと、にこりんピックを開催しました。遊びのコーナ―には時間内に積み上げた箱を競うダンボールタワー、歩数を競うカウントダッシュ、豆を摘まんだ数を競うおまめさんのおひっこし、ストラックアウトがあり、記録更新のために夢中になって遊ぶ児童や親子・夫婦対決等の家族で楽しまれる姿も見られました。その他、この日限りのデイジーのくじコーナーやボッチャ・魚つりができる体験コーナー、児童クラブの児童が作ったみらいハウスの展示コーナー等、それぞれのコーナーで、参加者同士や地域の方と交流しながら、にこりんピックを楽しんでいました。限られた人数や時間の中での開催でしたが、皆さんの笑顔が溢れる時間となりました。

「つばめっこランド」

2021/10/09

 10月9日(土)に「つばめっこランド」が開催されました。児童館まつりは3年振りの開催です。当日はあいにくの天気でしたが、申し込みした子ども達は全員参加してくれました。今年のテーマは「ハロウィン」です。仮装した子どもの姿あり、魔女に扮した職員の姿あり、紫とオレンジの色で装飾された館内はハロウィンの館となりました。外も合わせて8つのコーナーがあり、
子ども達は密を避け、ソーシャルディスタンスを取りながら楽しんでいました。気に入ったコーナーに何度も行く子どもの姿も見られました。お手伝いに来てくださったボランティアの皆さんも子ども達の笑顔に触れて喜んでおられました。笑顔があふれる一日となりました。

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