仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

にこちゃんミニまつり

2021/07/06

乳幼児親子を対象におまつりを開催しました。金魚すくいやまとあて、くじびきといった、縁日をイメージした遊びのコーナーを順に回って楽しんでもらいました。
各コーナーでもらったおみやげを手に、甚平姿で歩いてまわる子どもたちは、とても可愛らしかったです。おまつりの最後にはみんなで「アンパンマン音頭」を踊り、楽しい雰囲気でのしめくくりとなりました。感染症予防への配慮から、小規模・少人数での実施となりましたが、「楽しかった」との声をたくさんいただきました。また来年も、みんなで楽しめると良いですね。

なかよしタイム「保健師さんのお話」

2021/07/06

「熱中症に気を付けよう」をテーマに保健師さんからお話をしていただきました。
始めに簡単な体操やふれあいあそびをしました。お母さんから体をほぐしてもらった子どもたちは、気持ちよさそうにリラックスした表情になりました。次はカラフルな傘の絵が出てくる絵本の読み聞かせです。子どもたちはクリクリの目を大きく開いて、色とりどりの傘の動きを一生懸命目で追っていました。気持ちも空気も和らいだところで保健師さんのお話です。遊ぶ時の注意や服装の新常識に、お母さんたちは頷いたりメモを取ったりして熱心に聞いているようでした。活動終了後は保健師さんにそれぞれ質問をしたり、お母さん同士お話をしたりして交流を楽しんでいる様子も見られ、充実した時間を過ごしていました。

よちよちタイム「七夕で遊ぼう」

2021/07/05

0歳の赤ちゃんにとって初めて迎える七夕を、親子で楽しく過ごせるように、「七夕で遊ぼう」という行事を行いました。
会場には、‘たなばたさま’のBGMを流し、ミニ吹き流しもたくさん飾りました。手作りの浴衣を着て参加してくれたお子さんもいて、あいにくの曇り空でしたが気分は七夕!最初は、「さあみんながあつまった」の歌で顔合わせ。「おすわりやす いすどっせ」や「にぎりぱっちり」のわらべうたで遊んだあとは、いよいよ七夕記念ポスターづくりです。笹竹の絵に、願い事を書いた短冊や着物、お星さまを飾り、赤ちゃんの成長の記念に足形スタンプを押しました。吹き流しの前で写真を撮っていく方も多数いました。少しでも初めての七夕の思い出に協力できたでしょうか?

折り紙月間

2021/07/05

7月は折り紙月間で、七夕飾りに使うための折り紙を児童クラブの児童と三老会のみなさんと一緒に七夕飾りを作りました。
子どもたちの大好きなテントウムシやセミ、トンボなどの虫を折ったり、輪つなぎを作ったり、折り鶴を折ったりしました。みんな丁寧に一生懸命折る姿が見られ、三老会のみなさんとも楽しい交流の時間になりました。
 できた折り紙や輪つなぎは吹き流しに取り付けました。仙台七夕の七つ飾りも一緒に、玄関前の笹竹に取り付け、見事な笹飾りとなり、みんなで喜んで眺め見ました。
短冊に書いたみんなの願い事も叶いますように。

七夕飾り

2021/07/05

児童センターの玄関に、地域の方からいただいた笹竹2本を飾りました。
児童クラブの子どもたちが頭を悩ませながら書いた願い事…「コロナがおちつきますように」「かぞくがけんこうでいられますように」「けんしょうがあたりますように」「コロナがなくなってりょうこうがしたい」など。将来の夢もありました。
願い事が叶うといいですね!皆が健康でいられますように!コロナが収束しますように!

「将監3館連携 七夕ウィーク!」

2021/07/05

将監地区3つの児童館による、今年度初めての連携行事「七夕ウィーク!」を実施しました。昨年度実施のハロウィン行事と同じく、3日間連続で各館ごとに開催しました。児童センターでは、「天の川をつくろう!~おり姫・ひこ星と一緒~」と題して、初日に開催しました。館内に隠されたおり姫、ひこ星、お星さまなどの七夕飾りを探し、手形で作った天の川に飾りつけます。
カゴを持って、お友達と各部屋を周ります。見つけた飾りをどんどん入れて行きました。集めた飾りに加えて、キラキラシールやクレヨンを使い個性豊かな作品に仕上がりました。
 続いて、地域に飾るためのミニ笹竹も制作しました。願い事を書いた短冊や吹き流しなどで装飾しました。それに加え、各児童館で制作した飾りを持ち寄り飾りさらに華やかに装飾しました。
地域の方々にご協力頂き、将監地区9カ所の施設やお店に展示して頂きました。今年度もあと数回、連携行事を企画しています。次回もお楽しみに!

おおさわのへそ

2021/07/03

小学生を対象にした「おおさわのへそ」は、地域の方を講師にお招きし様々な昔遊びを体験する全3回の行事です。
第1回目は「けん玉」に挑戦しました。まずは、玉を一番大きな皿に乗せる初級の技。玉を真上へ上げ、膝のクッションをうまく使って皿に乗せます。講師の先生に持ち方から丁寧に教えてもらい取り組みますが、初めはなかなか乗せられず小学生たちは悪戦苦闘。しかし、諦めずに繰り返し練習していると、だんだんコツを掴み乗せられるようになってきました。うまく玉が乗ると、「乗った!」「連続で成功したよ!」と子どもたちは大喜び。達成感に満ちた表情がとても印象的でした。次回の「おおさわのへそ」はコマ回しに挑戦します!

七夕飾りをつくろう

2021/07/03

今年度初めての小学生対象行事は、仙台の伝統行事である七夕にちなんで、七夕飾りを作りました。今回は仙台七夕七つ飾りの中の一つ(吹き流し)です。参加した子ども達は、それぞれに色使いに凝ったり、くす玉のお花の開き方を工夫したりと、個性にあふれたきれいで華やかな吹き流しを作成しました。出来上がった作品は、みんな満足した表情で、大切に持ち帰りました。昨年は、新型コロナウイルスの影響で中止となった仙台七夕まつり。今年は三密を避け縮小とはなりますが開催されるそうです。今回の七夕行事を通して、子ども達が地域の伝統行事に興味関心を持ち、地域文化を大事にする心の種まきもできたように感じます。

チャイルドスクール①「仙台七夕づくり」

2021/07/03

仙台七夕七つ飾りの由来を学びながら、七夕飾りを作りました。折り紙ボランティア「紙ふうせん」のみなさんにご協力いただきながら、楽しみつつも真剣な眼差しで製作する姿がみられました。
低学年の参加がほとんどだったため、ボランティアのみなさんにマンツーマンで教えていただきながら、集中が途切れることなく頑張りました。短冊に願いごとを書き込んで、自分好みに飾りつけ。完成した七夕飾りを嬉しそうに見せ合いっこしていました。最後に「七夕の夜」のパネルシアターを観て終わりました。みんなの願いが叶いますように。

そうだ 竹取りに行こう!!

2021/07/03

軍手をはめ、水筒を下げて児童館を出発!今年も七夕竹をいただきにご近所のお宅に出かけました。
「ここ、〇〇君の家だって」「あそこに駐車場ができてる~」と、短い距離でも探検気分の子どもたち。町内会の副会長さんのお宅に着くと「こんにちは!南材木町児童館です!」「七夕竹を頂きに来ました!!」と、出発前に練習した通り挨拶もばっちり。副会長さんに竹を3本も切っていただき「ありがとうございました!!」とお礼を伝えて児童館に帰ります。長い竹を運ぶ姿に、道行く方から「がんばってね」と声をかけてもらい、あとひと踏ん張りです。児童館に帰ってからは、三角つなぎや輪飾り、投網や鶴を折り、短冊に願いごとを書きました。みんなの願いごと、叶うといいね。

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