仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

田子出版社の立ち読みコーナー

2021/04

A4の紙をぱたぱたと折れば本のできあがり!絵本を書いたり、大人顔負けの小説を執筆したり、得意のキャラクターのイラスト集にしたり…。1年生から6年生まで、児童クラブの子供たちが作家です。できあがった本は、コピー(出版)されて、廊下の「田子出版社」に並びます。中にはシリーズ化して、続きを楽しみに待つファンがいる作品も出てきました。このような理由で、田子児童館の廊下には、個性豊かな本が並ぶ本屋さんがあるのです。立ち読み大歓迎。次のベストセラーが期待されます。

ある日の1年生

2021/04

真新しいランドセルを背負って、ピカピカの1年生が学校から帰って来ました。
今日もにぎやかに学校での出来事を教えてくれて、笑顔いっぱい、元気いっぱいです!!
出席カードを出して、手洗いをして、ロッカーに荷物を入れたら、さっそく思い思いに遊び始めます。
来館予定の人数がそろったら、天気がいい日はみんなお楽しみの外遊びタイム。他の学年が帰って来る前に、一足お先に1年生だけで外遊びを楽しみます。
狭い館庭ですが、砂遊びをしたりオニゴッコをしたり・・・子どもたちの声がにぎやかに響きます。時々ケンカになって泣いちゃう時もありますが、毎日少しずつ、着実にたくましくなっている1年生です。

児童クラブおわりの会

2021/03/29

コロナに翻弄されながらも、逞しく元気に過ごしてきた児童クラブ。
令和2年度の終わりに、市民センターのホールを使って「児童クラブおわりの会~ドッジボール大会~」を行いました。異動していく職員も入っての白熱のトーナメント戦。大人も子どもも本気になって、熱戦が繰り広げられました!
今までずっと普通で当たり前だと思っていた日常が、当たり前ではなくなってしまった一年。不自由なことはたくさんあっても、みんなで考えて工夫して、頑張って過ごしてきました。まだまだしばらくはこんな日々が続きそうですが、ちょっとでも楽しいことを見つけて、笑顔で新年度も頑張りましょう!!
ひとつ学年が上がるみんなにとって、よい一年になりますように!!

「児童クラブ終わりの会」

2021/03/25

春休みの一日目に児童クラブ終わりの会をしました。
普段は個々に好きな遊びをして過ごしますが、終わりの会では皆で一緒に「一斉声出しゲーム」と「ジェスチャーゲーム」を楽しみました。
終わりの会は3年生が司会進行やゲームのルール説明などを行いました。事前に計画を立てるなどをして上手に会を進行していました。参加した1、2、3年生も進行役のルール説明などを静かに聞いて楽しくゲームをしていました。最後には、今年度で児童クラブを卒業する児童の紹介と挨拶をしました。
皆拍手で送り出しました。
進行役も参加役もそれぞれ立派な態度で参加することができました。
4月から胸を張って進級することができますね。

児童クラブお楽しみ会

2021/03/24

この日、小学生達はウキウキソワソワ。
遊びの発表のために、1か月間練習を重ねてきました。開会と閉会の言葉は手話です。
手品の発表に、子ども達は身を乗り出し、ディアボロの、かっこいい技の披露には、拍手喝采!紙芝居は、園庭の木の物語。一枚一枚の絵は子ども達が描いたもので、読み方も堂々としていました。なぞなぞ大会は面白い問題がたくさん!正解すると首にレイをかけてもらいます。一年間を振り返るスライドショーでは歓声が上がり、大繩の発表は最高記録が出て大盛り上がり!最後に子ども達手作りのしおりや子育て支援クラブ、児童センターからプレゼントをもらいました。楽しい時間はあっというに過ぎ、一年間を締めくくる素敵な会となりました。

『たからの会』

2021/03/24

3月修了式の日。児童クラブの子どもたちが好きなこと、頑張っていることを発表する『たからの会』を開催しました。
進行や挨拶も子どもたちです。
ハンドベルの楽しい演奏から始まり、コマや縄跳び、フラフープ、ピアノと一生懸命練習した成果を披露しました。また、野球やサッカー、空手の迫力に会場は大盛り上がり。台本から自分たちで考えた漫才にはたくさんの笑いが起こりました。最後は人気のアニメ曲をはじめ3曲を全力で踊りきったダンスの発表で幕を閉じました。保護者の方の来場は前半後半と人数制限をすることになり残念でしたが、地域の方もお招きし、たくさんの方に見ていただくことができました。盛大な拍手の中、子どもたちは達成感を味わい、自信に満ちた表情で、また1つ成長しました。来年度も児童センターでいろいろなことに挑戦していきましょう。

たまごっこ広場

2021/03/22

乳幼児親子むけの自由参加行事です。朝から常連さん親子が次々と来館し、期待が伺えます。先ずは「つぼみのうた」の手遊びで春を感じてもらいました。そこから手を叩きながら各自名前をいってもらいました。皆さんリズムにのりのりでスムーズです。この流れを生かし、ふれあい遊び「バスに乗って」を親子で楽しみ、到着したのは八乙女公園です。そこでお弁当バス(ペーパードール)を紹介しました。ここで、一気に子供たちのテンションが上がり、おかずの卵焼き、エビフライ、ブロッコリー、等言いながらバスに乗せていくと、子供たちは手を伸ばし今にも食べそうでした。おにぎりを入れて完成です。親子でとても満足そうで楽しみ和やかに終了となりました。

オリジナルマイバッグを作ろう

2021/03/20

自分が考えた自分だけのバッグを作ります。どんなデザインにしようかな?申し込みの時に渡した用紙にあらかじめ家で下絵を描くところから、バッグ作りは始まっています。大好きなゲームやアニメのキャラクターなど、それぞれ好きなものを色とりどりのペンやスタンプを使って、描いていきます。いつもは活発な子どもたちもこの時は真剣そのもの。そして、どの子のバッグも個性あふれるステキな作品に仕上がりました。出来上がったバッグを掲げて、みんな嬉しそうです。日常使いできるのも布バッグの魅力。学校や習い事、買い物に持っていくのかな。児童館にも持ってきてくれたらいいな。

お楽しみ会

2021/03/19

西多賀市民センターの2回ホールでお楽しみ会を行いました。
縦割りのチームに分かれて、「風船バレーパス回し」「リレー」「ドッジボール」の3種目で競い合いました。初めて行う「風船バレーパス回し」では、長くパスが続くように作戦を立てて、1回目で記録が伸びなかったチームも2回目には100回を超える最高記録を作りました。「リレー」では、抜きつ抜かれつの最後まで目が離せない白熱したものとなり、応援にも熱が入りました。「ドッジボール」では、最後の一人が当たってしまうまで諦めずに戦う姿が見られました。どのチームも高学年を中心に作戦を組み立てて、チーム全員で協力しながら楽しむ姿が見られました。

児童クラブお楽しみゲーム大会

2021/03/19

今年度の締めくくりを飾る児童クラブお楽しみゲーム大会を開催しました。はじめに、子育てクラブ会長さんから、木のおもちゃを贈呈していただきました。次に、折り紙広場に来ていただいている地域の方に「手作りマスク」を一人一人にいただきました。色とりどりの生地で柄も豊富です。自分で選んでお気に入りをいただきました。そのあとでお楽しみゲーム大会です。ビンゴ大会をしました。景品ももれなくあり、どの子もビンゴを達成し大いに盛り上がりました。
今年度は、コロナ禍で予定通りの行事開催ではありませんでしたが、地域の方々に支えられ活動できました。幼児親子さんには、楽しく利用いただきました。早く皆さんが自由に楽しめる時が来ることを願っています。

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