楽しい外あそび
2021/02/25天気のいい日が増えてきて、児童クラブの子供達は外あそびに夢中です。
外に出られる日は、いつもより早めに宿題を済ませ、準備万端で小学校の校庭に向かいます。3年生が1、2年生に声をかけ、遊びのルール等を教えながら鬼ごっこやボール遊びが始まります。足の速い上の学年でも、広い校庭ではなかなか下の学年を捕まえることができません。一緒に動く大人はヘトヘトですが、子供達はいつまでも元気いっぱい。今日も子供達は歓声をあげながら楽しく外あそびを満喫しました。


天気のいい日が増えてきて、児童クラブの子供達は外あそびに夢中です。
外に出られる日は、いつもより早めに宿題を済ませ、準備万端で小学校の校庭に向かいます。3年生が1、2年生に声をかけ、遊びのルール等を教えながら鬼ごっこやボール遊びが始まります。足の速い上の学年でも、広い校庭ではなかなか下の学年を捕まえることができません。一緒に動く大人はヘトヘトですが、子供達はいつまでも元気いっぱい。今日も子供達は歓声をあげながら楽しく外あそびを満喫しました。

今回は、9組の乳幼児親子の皆さんと一緒にお店屋さんごっこをしました。ゲームセンター・アクセサリー・ケーキ・キャンディー・ジュース・お花など、様々なお店が出店。バッグとお金を持って、買い物を楽しみました。店員になって「いらっしゃいませ」と可愛らしくエプロン姿で楽しむ幼児さん。お母さんに抱っこしてもらいながら、「何を買おうかな」と商品を選んでいる乳児さん。夢中になってゲームを楽しむお子さんを微笑みながら見つめるお母さん。中には、兄弟やおじいちゃん、お友達などにプレゼントするために買い物をした心優しい姿もあり、とても胸が熱くなりました。最後は、パネルシアターで盛り上がり、みんなで活動を楽しみました。

生出地区にある保健センターをお借りして、毎月行っている『生出おやこ広場』。おままごとやすべり台、ロディ、ブロックなどのおもちゃで遊んだり、お友だちとおしゃべりしたりできる交流広場です。
話してみると、ご近所だったり、子どもたちの年齢が近いお母さん同士は同じ事で悩んでいたり、先輩ママさんから助言をもらって安心したり。また、子どもたちも広い部屋でのびのび遊べます。寒くてなかなか外で遊べないので、暖かいこの場所で親子でほっこり。
開催予定日は、毎月の『じどうかんだより』をご覧ください。ぜひ、一度遊びに来てください。

今月のおりがみタイムでは、桃の節句も近いことから、“ひなかざりをおる”と題し、お雛様とお内裏様を折りました。当日児童クラブの一年生を中心に、「おりおりの会」の二名の講師の方のご指導の下、きれいな千代紙を使って気品あふれる雛飾り作りに挑戦しました。
途中までは同じ折り方で、着物の袖と頭の形でお雛様とお内裏様の違いを表現します。“袖の向きはこれでいいの?”“頭が変な形になっちゃった!”と各々苦労しましたが、最後は胸元に扇と笏のシールを貼って、素敵な雛飾りが完成しました。子どもたちは一年で色々な折り方を覚え、自分でやろうとする意欲が感じられるようになりました。

パワフルで笑顔の素敵な島貫照美先生による「親子ビクス」を行いました。開始前から参加者一人一人に声をかける先生の周りから笑い声が聞こえてきました。お部屋も温まり和やかな雰囲気の中、始まりました。初めは、背中のストレッチ。ゆっくりじっくり時間をかけて腕を伸ばし肩・背中の筋肉をほぐします。背中がジワジワ温かくなり、気付けば足元もポカポカしてきました。子どもたちも真似をして動きます。次は、軽快な音楽が流れる中お母さんと手を繋いで歩いてジャンプしたり、フープをくぐり抜けたりして
とても楽しく身体を動かしていました。最後は、縄跳びダンスをしました。楽しく身体を動かすと心も身体も軽くなるようでした。参加されたみなさんは、桜色の頬に染まり満足されて帰られました。

毎年、講師の小原紀子さんを招いておこなわれるわらべうたの行事。今回も沢山の乳幼児親子の参加となった。「さるのこしかけ」に合わせ、お膝の上に子どもを乗せて揺らして落とすあそびに始まり、ふわふわな布を持って「にぎにぎ」するあそび、「かたゆきかんこ、しらゆきかんこ♪」と歌いながら雪玉のようなポンポンを子どもたちが転がして楽しそうに遊びなど、様々な工夫のある内容だった。布の上に沢山の雪玉ポンポンを乗せて、歌に合わせて職員が揺らし、最後に布をピンと張って雪玉が上空に舞い、子どもたちの前にポンポンが雪のように降って来た時は、大きな歓声で遊戯室がいっぱいになった。最後に先生手作りの人形で絵本の再現のお話を聞いて楽しい気分のうちに終了となった。

晴天に恵まれ春の近づきを感じる陽気となったこの日、子育て支援クラブ『さくらんぼ』さんとの共催行事『ひなまつり工作』を開催しました。当日は8組の乳幼児親子さんにご参加いただき、会場はとても和やかな雰囲気でスタートしました。あらかじめ木型で作ってもらっていたおひなさまに、筆や綿棒などを使いながら絵の具でペタペタと色付けをしていきます。お子さんと一緒に色付けを楽しんでいる方も多く、着物の色や表情も豊かで、可愛いおだいり様とおひな様が仕上がりました。親子で一緒に楽しみながら、世界に一つだけのひなかざりを作ることができました。

“おはなしはなサン”のおはなし会が再開しました!
感染症予防のために館長先生が作製したアクリル板で隔てられながらも、子どもたちは、おはなしはなサンの声と絵本や紙芝居の世界にぐんぐん引き込まれていきました。
心に栄養をたっぷりもらった子どもたちの表情は、にっこり優しくなりましたよ♡

開始時間の5分前には皆そろって始まった「劇遊び」。講師の方から①自分の好きなようにやる②人を馬鹿にしない③怪我をしないの3つの約束の話がありました。いろいろなお題を出され、子どもたちは戸惑ったり悩んだりしながらも楽しそうに演じていました。ものの気持ちを考え演じることにより、相手のことを思いやることに通じていくんだなということが心に残ってくれると良いと思いました。体を思い切り使い、最後は参加者全員で遊園地の「コーヒーカップ」を演じた後は「楽しかった」という笑顔がいっぱいでした。満足そうな様子で仲良く帰っていく姿を見て、とても嬉しく思いました。

乳幼児親子子育て支援事業「パパママ運動遊び大作戦!~part.2親子ボール運動遊び~」を行いました。先月の“part.1”に引き続いて、第二弾の親子運動遊びです。当日は6組(パパと一緒が3組・ママと一緒が3組)の幼児親子さんが参加をしました。今回の活動はボール運動遊びということで、いろいろなボールに触れる体験をしました。大きいボールや小さいボール、柔らかいボールや硬いボール。その様々なボールを“転がす”“投げる”“蹴る”といったいろいろな動作を交えて、丸いボールの感触を楽しみます。“転がしドッジボール”では、転がってくる大きなバランスボールから逃げるというスリリングな運動遊びをしました。そして、最後の種目は“ボンバボン”です。大量のカラーボールを相手陣地に投げ入れ、自陣のボールを少なくする遊びです。パパもママも“地味に?!”息切れ汗だくになり、床に倒れ込んでいました。親子で一緒に身体を動かして、キラキラ輝く汗と笑顔がとっても素敵でした。大作戦はきっと…大成功!
