仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

すくすくタイム「交通安全教室」

2021/01/27

仙台ひと・まち交流財団の交通安全指導課の皆さんをお迎えし、「交通安全教室」を行いました。子どもたちは大好きなキャラクターが登場する楽しい出し物に釘付けな様子。信号は青になったら左右を確認してから手を挙げて渡る等の交通ルールを、交通安全指導課の方々が用意してくれたシアターや絵本を通して楽しく学ぶことができました。手遊びや紙芝居も含め盛りだくさんの内容で、あっという間の30分でした。保護者の方々も、交通ルールを守ることは子どもの命を守ることに繋がる、ということを再確認することができたようでした。
最後に、出口に敷いてある横断歩道のシートの上を歩き、手を挙げて渡る練習をして終了。
ぬり絵のお土産をもらい、皆嬉しそうに笑顔で帰って行きました。

わんぱくタイム

2021/01/27

小学生を対象に運動遊びを行っている「わんぱくタイム」。
今回は市民センターホールを使い、リレー遊びを行いました。
まずは、体慣らしをかねたボール送りゲームです。各チーム一丸となりまとまったところで、いよいよ全員リレーの始まりです。
3・4年生を中心に走る順番を考えるなど、チーム毎の工夫が随所に見られました。リレー経験の少ない1年生にも熱心に教える上級生の姿は頼もしい限りです。レースは接戦となり3回戦までもつれこみ、一戦毎に応援にも力がこもりました。大きな声を出したり、近づきすぎないよう気をつけながらの実施でしたが、「もっとやりたかった!」という声が多く聞かれ、みんなが楽しめたわんぱくタイムとなりました。

幼児クラブ「節分の会」

2021/01/27

2・3歳児の登録制幼児クラブで「節分の会」を行いました。
節分といえば“鬼”ですから、こどもたちは始まる前からそわそわ。
紙皿で作った鬼のサンバイザーとビニールの鬼のパンツを身に付け、素敵な小鬼が出来上がりました!そこに本物(?)の鬼が登場。みんなの心の鬼は何鬼?と聞くと「泣き虫鬼」や「おふざけ鬼」などの声がかえってきました。そんな鬼を退治するためにいよいよ豆まき!「鬼は外!福は内!」と鬼に向かって鬼を全力で投げていました。
鬼は“参った参った”と逃げていき、鬼退治成功!みんなの心の鬼はいなくなり、気分はすっきりです!節分の日はおうちで豆まきをしましょう!

にこにこひろば⑤「むかしあそびとちょっぴり早めの節分」

2021/01/26

昔遊びとして『親子ジャンボすごろく』に挑戦しました。
マスは小学生有志が幼児親子さんの為にと考えて作ったものです。
「すごろく生まれて初めてです!」という幼児さんもいる中、大きなサイコロをよいしょと転がして「抱っこ」「おんぶ」等のお題をクリアしながら皆見事あがりになりました。
その後は節分のお飾り『柊鰯』作りをしました。鰯の匂いは鬼の苦手な臭い。本来は鰯の頭を使うのですが、児童館では鰯の煮干しで代用しました。煮干しの香ばしい匂いに思わず食べてみたくなるお友達も…思い思いのお飾りが完成したら、次は豆まきならぬ『鬼の的あて』にチャレンジ!心の中の困った鬼さんを外に出して福がいっぱい入るようにポ~ンと元気よく豆ボールを投げました。
みんなでワイワイ和やかな楽しい時間でした。

ブロック遊び

2021/01/26

コロナウイルス感染症の流行で児童館でも様々な制約がある中、子どもたちは元気に遊びを楽しんでいます。
特にブロック遊びが人気で、毎日遊ぶ友達もいます。
初めは上手に作品を作れなかった低学年の友達も周りのお兄さんやお姉さんと一緒にブロック遊びに挑戦するようになり、大きな作品を作ることができるようになりました。作品が完成すると「写真を撮って!」という友達もいます。完成した作品を見て「すごいね!」「頑張ったね!」と仲間の頑張りを素直に認められる子どもたちの姿を見ることができました。ブロック遊びを通して、子どもたちが日々成長していることを改めて感じることができました。

にこにこ元気広場

2021/01/25

3月並みの暖かい晴れた月曜日。にこにこ元気広場が遊戯室で開催されました。
顔の大きさよりも大きいアンパンマンボールを元気よく投げる子。すべり台を勢いよく滑り降りる子。トンネルから顔をのぞかせてお母さんと微笑み合い、トンネルをはいはいで駆け抜ける子。それぞれが思い思いに体を動かし、にこにこ広場を楽しんでいました。
中には、職員が構えたカメラの真似をして、おもちゃのカメラで職員と一緒に撮影するおちゃめさんも!職員もおもちゃのカメラで可愛く写してもらいました。
子ども達の笑い声やお母さん達の穏やかな表情が印象的な、あたたかい時間となりました。

元気に育て!サクラマス

2021/01/25

サケの卵を孵化させ、稚魚を育て、放流することを目的とするサケプロジェクト。
生態や育て方について学んだあと、水槽の底に積んだ小石の間に、サクラマスのオレンジ色の発眼卵(卵の中に眼が黒い点として観察することができる卵)20個をそっと入れました。水温を12℃以下に保つために、朝と夕方にペットボトルの水を凍らせたものを3、4本入れて、孵化するのを待ちました。
12月初旬、石の間に、卵から生まれた小さな赤ちゃんを発見。「目がくりくりしていてかわいい。」「元気に育ってほしい。」孵化を心待ちにしていた小学生が歓声をあげました。孵化したばかりの魚は、おなかに栄養物の入った袋をつけています。サケプロジェクトチームの小学生は、魚の様子を日記に記録し、写真と共に掲示しています。
1月初旬、少し大きくなった黒っぽい稚魚が見受けられるようになりました。ときどき、石の間から飛び出てくる1㎝くらいの魚は、おなかの袋もなくなり、ゆっくりと泳いでいました。そして中旬、いよいよえさやり開始。えさやり当番が、ひとつまみずつ、えさを与え始めました。稚魚は、浮いているえさをぱくぱく食べています。体の表面がだんだん黒くなって、2~3㎝までに成長しました。数えると20匹。水槽の中層を泳ぎ、みな元気です。
自由来館で訪れた乳幼児の親子も、水槽に顔を近づけ、珍しそうにサクラマスの稚魚に見入っています。サケプロジェクトのゴールも近づいてきました。小学生は、元気に成長するようにと願い、放流まで大事に育て、見守っています。

赤ちゃんあつまれ! ママのおしゃべりタイム

2021/01/25

乳児親子さんを対象に、赤ちゃん!あつまれを行いました。
「ここはとうちゃんにんどころ」「ラララぞうきん」などの歌に合わせて、ふれあい遊びをすると、赤ちゃんたちはニコニコ。みんなとても可愛い笑顔を見せてくれましたよ。後半の共通点探しゲームでは、お母さんたち同士に共通するプロフィールを知って、仲良くなるきっかけづくりをしました。それぞれに日頃の子育てのお悩みや、工夫をお話ししてもらい、ちょっぴりストレス解消を図りました。お母さんたちのおしゃべりに花が咲き、とても和やかな時間を過ごし、皆さん名残惜しそうに会場を後にされていました。次回もお楽しみに。

乳幼児親子 子育て支援事業「パパママ運動遊び大作戦!~part.1親子ふれあい遊び~」

2021/01/23

乳幼児親子子育て支援事業「パパママ運動遊び大作戦!」を行いました。
4歳~6歳児親子対象の行事です。
当日は5組の幼児親子さんが参加しました。
ウォーミングアップに‘ラーメン体操’と‘エビカニクス’を踊りました。
エアロビクスの要素を取り入れたエビカニクスは息が切れるほど心拍数が上がり、身体が汗ばみました。タオル遊びは親子でタオルの引っ張り合いをしたり、投げたタオルをキャッチしたり、お家でできそうなエクササイズをしました。
最後は大きなパラバルーンで遊びます。パラバルーンの風が顔に吹いてくると心地よくて、子ども達の歓声が上がります。パラバルーンの上に乗って回るメリーゴーラウンドは目が回りそうになるくらいお母さん達に回してもらい、とても楽しんでいる様子でした。
親子で向き合って身体を動かし、心も身体もリフレッシュできた一時間でした。

化学遊び(静電気のふしぎ)

2021/01/23

今日は遊びながら学べる科学遊びです。
紺野先生を講師に小学生と保護者が参加。冬場の嫌われ者の静電気を使ってどんなことができるかな?
まずは手洗いをして、全員で輪になって手をつなぎます。そこへゴシゴシ擦って静電気を溜めたプラスチックの棒を近づけると、ビリビリ!みんな思わず手を放し、跳びあがる子も。次は保護者の方に協力いただき、蓄電と放電の実験を行いました。その後は、静電気を帯びたプラスチックの棒を近づけて銀のテープを空中に浮かべたり、ケースに入った玉を動かしたり、ぶら下がった鐘を鳴らしたりと、みんなまるで魔法使いにでもなった気分。
「最初は痛かったけど、おもしろかった。またやりたい」と満足気でした。

前のページへ

次のページへ

ページトップへ