仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

ドッヂボール大会

2020/10/12

小学校が秋休みである10月12日(月)、当日出席した児童クラブ員、33名を対象とし3階のホールでドッヂボール大会を行いました。1週間ほど前から大会の予告をしていたからか、当日は朝から子どもたちが大盛り上がりでした。午前中はチームやチーム名を決めたりし、お昼を食べ午後になったら、いよいよドッヂボール大会の時間です。選手宣誓から始まった大会は、みんな優勝に向けて真剣な様子でした。待ち時間も作戦を考えたりしていました。試合後も、「楽しかった!またやりたい!」との声が聞くことができ、子どもたちにとって、とても充実した時間になりました。
来年はどのような大会になるのか、今からとても楽しみです!

カプラであそぼう!

2020/10/12

若林区の5つの郵便局の局長さんが来館され「仙台中部郵便局長会」より、カプラ1000ピースの贈呈がありました。
贈呈式が行われた時に子ども達も参加していたので、遊べる時を心待ちにしていました。
そこで、10月12日の学校休業日に遊戯室にカプラ1000ピースを広げて皆でカプラ遊びに熱中しました。1枚1枚をそっと重ねて丸形にしたり、自分の身体が入るくらいのドーム形を創り、その中にすっぽり入ってより高く積み上げたり、創り上げるものは様々です。創っている時の子ども達は、積み上げることに集中し少しの揺れにも歓声をあげたり、自分の自由な発想でカプラ遊びを楽しんでいました。
「仙台中部郵便局長会」の皆様、カプラのプレゼントありがとうございました。

ふるふるDAYS「こまあそび」

2020/10/09、12、13、21

さわやかな秋の日々、こまあそびにチャレンジしました。
子ども達は館長先生の実技披露で次々と繰り出される技を見た後、こまのリレーをしたり、投げ方の違いを教わったりしました。その次は練習開始です。ヒモの巻き方に苦戦する子、技が決まって歓声を上げる子、何回も何回もトライし続ける子、みんな一生懸命に取り組んでいました。最後のけんかゴマも白熱し盛り上がりました!
2日目からはコマ検定も開始。ますます練習に熱が入ったところで、21日には希望したお友だちによる発表会がありました。得意なはずの技がなかなか決まらず涙ぐんでしまったり、一回で技が決まって拍手がわいたり、悲喜こもごもの発表会でした。悔しい気もちは12月のかくし芸大会でぜひリベンジしてね?

幼児クラブ “こりすちゃん” 

2020/10/09

 登録制の幼児クラブ“こりすちゃん”で「こむぎこねんどで遊ぼう」を行いました。今回は会場の装飾や手遊び、クイズまでハロウィンにちなんだもので揃えました。もちろんメインの小麦粉粘土も、オレンジや紫といったハロウィン仕様!子どもたちはお母さんと一緒にかぼちゃやおばけの型抜きをしたり、おもいおもいの作品を作ったりと時間いっぱいまで夢中になって遊んでいました。
 色を混ぜて遊んだり、自分の気に入った色で様々な形を作ったりと子どもたちの個性があふれる作品がたくさんできました。子どもたちだけでなくお母さんたちの笑顔もたくさん見られた楽しい会となりました。

幼児クラブ「サーキットあそび」

2020/10/08

10月の幼児クラブは「サーキットあそび」。すべり台やマット、フラフープやシャラシャラトンネルなどを並べて、いろいろな動きに挑戦しました。最初は慎重に、ママと手をつないで挑戦していたお友だちも、だんだん自分で挑戦できるようになり、何度も繰り返し楽しんでいました。また、フープ跳びでは、フープとフープの距離が少し広くなってしまったのをじっと観察し、安心して跳べる位置に自分で動かして調整するお友だちも!短い時間の中でも、素敵な成長を感じられました。この日の幼児クラブさんは全員参加。今年度3回目の活動ではじめて全員の笑顔が集まり、お友だちも職員もとっても楽しくうれしい一日となりました。

「秋だよ!さつまいもほり~みんなでますえっこ」

2020/10/07

例年は、さつまいもの苗を植えるところから親子一緒に挑戦していますが、今年はコロナの影響で、収穫だけの行事となってしまいました。今年は梅雨が長く、さつまいもの出来が心配されましたが、7組の親子さんの頑張りで、とても立派なおいもが次々と掘り出されました。お母さんたちも、「おいもが見えたよ、引っ張ってみて」と子どもに声がけをしたり、写真撮影をしたりしながら親子で楽しく活動する姿が見られました。親子でチェキ撮影をし、さつまいも型のフォトフレームに入れて、おいもと一緒にお土産としてプレゼントしました。みんな、どんなお料理で食べるのかな?

なかよしタイムくまさん「ハロウィン」工作

2020/10/06

今回は、7組の乳幼児親子で行事を行いました。手指の消毒や参加者同士の間隔をあけるなど感染防止の協力をいただきながら活動を進めました。親子での行進、体操、手遊びを行い、その後工作に移りました。今回は厚紙で作ったかぼちゃの顔のパーツに、帽子や星のシール、ベルトを貼りつけ「お化けかぼちゃのお面」を作りました。親子の会話を楽しみながら子どもたちは思い思いの位置にシールを貼っていました。お面を被るのが苦手で、泣き出してしまう子もいる中、興味津々にお面を被る子や見つめる子など、子どもたちの可愛らしい姿に癒される時間になりました。十分な活動ができない中、少しはハロウィン気分を味わえた時間でした。

幼児クラブ「ミニうんどう会」

2020/10/06

「いっちに!いっちにっ!」ママと一緒の入場行進から始まった幼児クラブ運動会。
元気いっぱいに始まりました。最初の競技は「かけっこ」です。ママと離れて少し不安になりながらも、前を向いて一所懸命走ります。やる気も一気に上がってきました。次は親子競技「南の島に上陸だ!」ママと一緒に小さな冒険の旅に出かけます。船に乗り(ダンボールカー)、波をくぐって(ふわふわ布くぐり)、お魚を釣り上げたら(布製のかわいいお魚釣り)ゴールです。冒険のご褒美ももらえて大満足!
そしてチーム対抗戦「玉入れ」。ポーンと投げてもなかなかカゴに入らなかった玉が、何度も何度も投げるうちにだんだん入るようになりました。最初は赤チームさんが、次に黄色チームさんが勝ちました。引き分け!!どちらのチームにも勝ってほしくて、先生たちの方がドキドキでした。
一息ついて「バナナの親子」で、かわいくダンス。ゆらゆらと南の島にいるみたいに踊りました。
最後は「プレイバルーン」の時間です。みんなで大きなバルーンを持って、まわったり上に乗ったり潜ったりして、歓声を上げながら遊びました。
いっぱいがんばった後のご褒美はキラキラのメダルです。館長先生が首にかけてくれました。みんな誇らしげな顔をしています。ママと離れるのが不安そうだったみんなが、最後は自分たちだけで最高の笑顔を見せてくれました。みんながんばったね!

総合避難訓練

2020/10/05

毎月行っている避難訓練。今月は消防署の方に来ていただき火災を想定した避難、通報、初期消火を学びました。「火事だ!」の叫び声で自主的に職員のいる集会室に集まった子どもたち。館内放送で詳細を確認した後、指示に従って館庭へ避難しました。毎月練習していたのですが消防士さんの前だからでしょうかテンションが上がり、逃げながらおしゃべりをしてしまった子もいました。その後は高学年と職員が消火器の使い方を教えてもらい、実際に水消火器で的を狙う訓練をしました。最後に消防車の仕組み扉を開けて見せてもらい色々な質問にも答えてもらいました。この中から未来の消防士は誕生するのかな。かっこいい姿にあこがれた子どもたちです。

わくわくお楽しみ会

2020/10/03

今年は、新型コロナウイルスの影響で、みんなが楽しみにしている「児童センターまつり」を開催することができなくなりました。その代わりになる行事を職員で考えました。子どもたちが「わくわくドキドキ」する行事…。その名も「わくわくお楽しみ会」です。
 当日は松陵子育て支援クラブの皆さんの協力をいただき、コロナ感染対策に十分配慮しながら申し込み制で行いました。子どもたちは「楽しみで楽しみで眠れなかった」と言って続々と集まってきました。
お楽しみ会は、4コーナーを回ってシールを集める「シールラリー」です。じゃんけんで勝ったり負けたり、くじでいいものが当たったり、お手玉ビンゴが上手にできたり、四つのコーナーから子どもたちの楽しそうな声が聞こえてきました。シールラリーの後は、「お楽しみ抽選会」です。抽選会場を2部屋に分け、密にならないように気を付けました。子どもたちは自分の番号が呼ばれるのを、今か今かとドキドキしながら待ちました。番号が呼ばれるとうれしそうに、景品を受け取っていました。
短い時間でしたが、長い間来館できなかった自由来館の子どもたちと久しぶりに会うことができて、ネーミングどおりのわくわくドキドキの楽しいひとときを過ごすことができました。

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