仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

スポーツチャンバラに挑戦!

2020/01/08

令和2年の初の行事は「スポーツチャンバラに挑戦!」で元気にスタートしました。まずは錬士の及川先生にチャンバラの基本的な動きを教えていただきました。エアーソフト剣を持ち「構え」という掛け声にみんなの姿勢もピンと伸び、まるで時代劇に出てくる武士のようでした。二人一組となって打合いの練習をしますが、どんどん集中力が高まって真剣な表情になり大きな声も出るようになってきました。その後は防具をつけグループに分かれてトーナメント方式で試合を行いました。大きな声援の中で試合は白熱し、女子チームが優勝しました。スポーツチャンバラは日本だけではなく、外国でも盛んに行われている人気のスポーツとのことです。貴重な体験することができました。

むかしあそびをしよう

2020/01/08

冬休みあけ、郡山老人福祉センターと共催でむかしあそびの会をしました。小学生40人が八本松で活躍中の、むかしあそびの達人“わらべ村”の皆さんに教えていただきながら様々な遊びに挑戦しました。羽根つきや紙風船、ゴムとびで身体を思い切り動かし、こま回しや、まとあてのコーナーも大人気!老人福祉センター将棋クラブの皆さんとじっくり勝負する子もいました。閉会式では代表2人が感想とわらべ村さんと将棋クラブの皆さんに感謝の言葉を発表しました。最後は握手し、「楽しかったです」「またきてください」「かぜをひかないように」などの言葉を交わして別れを惜しみ、心に残る交流となりました。

2020カレンダー作り

2020/01/08

冬休みも終わり、新年最初の小学生行事でカレンダー作りを行いました。子どもたちが、普段の遊びの中で描いている絵、下絵、シールや写真を使い、思い思いのカレンダーを作りました。シールを持ってきた子はカラフルにデコレーション。好きなキャラクターの下絵を選んだ子は、ていねいに写し絵、色を塗り、家族の誕生日や今年開催のオリンピックの日に印を付けました。なかなかペンが進まない子も干支のねずみや富士山の絵を頑張って描き、今年の目標を書きました。最後にラミネーターをかけて完成。オリジナルのカレンダーにみんな大満足。自分の部屋に飾ると喜んでいました。1年がみんなにとって良い年になるといいですね。

所長杯かるた大会

2020/01/08

毎年恒例の『所長杯かるた大会』を開催しました。子どもたちは、遊戯室の床に広げられた大型かるたを走って取りに行きます。予選は学年ごとに競い、各学年上位3名が決勝に進出します。予選・決勝ともに熱戦が繰り広げられ、優勝は4年生男子でしたが、下学年も大健闘しました。大会の最後には、表彰式と参加者全員にむけた『お菓子のつかみ取り』があり、所長からの「幸せもつかみ取ってほしい」というお話を真剣に聞く子どもたちの姿がありました。

「子ども110番教室」

2020/01/08

今年も本町交番から所長さん含めお二人のお巡りさんに来ていただき、交通事故や不審者から自分の身を守るためのお話をうかがいました。例えば、こんな時はどうする?とクイズ形式で具体的な例を出していただきました。その時自分の身を守るには?の問題に子どもたちは楽しみながら一生懸命考え答えていました。上杉児童館利用の小学生の通学路は交通量も多く、普段の道路の歩き方や一人で行動しない、人目につかない場所を通らないなどあらためて考える良い機会でした。地域や下校時の子どもたちの様子を見ていただいているお巡りさんからのお話に、子どもたちは関心を持ち集中して聞いてました。お巡りさんの存在に心強さを感じ、自分の身を守る事の大切さも再認識できた貴重な時間でした。

新春ボードゲームたいむ

2020/01/08

冬休み明け、学校早帰りの日に新春ボードゲームたいむを開催しました。日頃から遊んでいる17種類のボードゲームを参加者70名程で遊びます。この日は10人のインストスタッフがゲームをおしえる役として活躍しました。また宮城ボードゲーム協会のお二人においでいただき、オープニングは『よくばりジャンケン』で場を温めてスタート!新しいゲームも紹介していただきました。90分の中で3~6種類を楽しみ、遊んだ後にシールをもらい、ミニブックに貼り自分の記録にしました。『勝っても負けても、またやりたくなる。』『初めて〇〇君と一緒に遊んだよ。』『おもしろかった。』と声が聞かれました。
これからも楽しいことは、みんなで伝えあい、共有していきたいものです。

新春!カルタ大会

2020/01/08

2020年の大和児童館もカルタ大会でスタートです。7つのグループに分かれてのカルタ取りはどのグループも真剣勝負!静まり返った遊戯室に読み手である館長先生の声が響くと、すぐに「はい!」と子どもたちの声も続きます。今年も民生委員・児童委員協議会の皆さんに審判として各グループに入っていただき、怪我やトラブルなく最後の1枚まで絵札を取り合うことができました。カルタの後はお楽しみのおしるこをみんなで食べながら交流しました。カルタ取りでは絵札をたくさん取れて笑顔の子もいれば、思うように取れなくて悔し涙を流した子もいましたが、最後はみんなで美味しく楽しい時間を過ごすことができました。

かるたであそぼう!

2020/01/07

冬休み最終日、お正月遊びの一環として「かるたであそぼう!」を開催しました。3種類の違うかるたで遊べるとあって子ども達は開始前からわくわくどきどきでした。1回戦は昔ながらの「いろはかるた」。4グループに分かれての個人戦です。子ども達は皆真剣そのもの。白熱した取り合いになりました。2回戦は2チーム対抗戦の「仙台弁かるた」。先に標準語で読んでから続けて仙台弁で読み上げます。面白い方言の数々に子ども達は爆笑の渦。笑い声が絶えない対抗戦となりました。最後は取り札が大きい「ジャンボかるた」。その大きさに子ども達は大興奮!3種類のかるたで大いに盛り上がり、あっという間に時間が過ぎました。遊戯室の中は子ども達の楽しそうな声がいつまでも響いていました。

「お楽しみ会」

2020/01/07

若林小学校の体育館を会場に、新年初の行事、小学生向けの企画行事「お楽しみ会」を行いました。準備運動にパプリカのダンスを元気に踊り、その後「じゃんけん列車」、みんなでタイミングを合わせてカラフルな布を引っ張る「パラバルーン」、バランスボールを使った「転がしドッチボール」の種目を行いました。 
「転がしドッチボール」では普段使っているボールとは違い、大きなバランスボールが四方八方から転がってくるので、歓声をあげて逃げる子と当てるのに一生懸命な子の攻防戦が続き、白熱したゲームになりました。
 今回は、広い体育館だからできる種目で寒さを忘れるくらい楽しい行事だったようです。

新春かくし芸大会

2020/01/07

冬休み最終日に、「新春かくし芸大会」を行いました。出場する子どもたちはそれぞれ1ヶ月前から練習に励み、本番当日はドキドキ緊張しながらも、なわとび・けん玉・歌・ダンスなど得意の出し物を堂々と披露しました。難しい歌を一人で歌い上げる姿や、目をとじたまま崩したルービックキューブを元に戻す姿に、観客は感心したり、笑ったり、拍手が止みませんでした。中には途中でつまずき、いつものようにできない子どももいましたが投げ出すことなく最後までやり通す姿に、観客も拍手や手拍子で応援しました。アンコールのダンスでは、自然に皆が声を合わせて歌い、会場全体がひとつになって、楽しい新年のスタートを切ることができました。

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