仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

くまっちースペシャル「おたのしみ会」

2019/12/05

おたのしみ会のテーマは「親子で参加しよう」です。歌や手遊び、お手玉遊び、ペープサートで楽しみました。公演いただいた髙橋氏のウクレレに耳を傾けながら「おもちゃのチャチャチャ」や「北風小僧のかんたろう」など全5曲を身体をゆらゆらと動かして親子で楽しみながら歌いました。お手玉遊び「おせんべやいて」では、♪お醤油漬けて…の部分を参加したお友だちの好きなものに変えて遊ぶことで会場は一気に盛り上がり一体感を感じました。後半は、サンタクロースの登場です。突然の登場にママにしがみつく子もいましたが、一緒にダンスを踊り一人ひとりサンタさんからプレゼントを貰うと笑顔で会場がいっぱいになり、年末の楽しいひと時となりました。

クリスマスリースをつくろう

2019/12/05

型紙に太い毛糸を巻き付けて、クリスマスリースを作りました。初め子どもたちは「わからない」「どうするの」と心配そうでしたが、職員が手本を見せながら一緒に巻き始めると、だんだんと集中し、真剣な面持ちで毛糸を巻いていきました。巻き終わったら仕上げの飾りつけです。ヒイラギ・サンタの帽子・ブーツ・デコレーションボールやスパンコールなど、子どもたちは工夫を凝らし、納得がいくまで飾りつけにこだわりました。そして世界に一つだけのオリジナルリースの出来上がりです。「お母さんにプレゼントする」「玄関に飾る」「楽しかった」と、自分で作ったリースに誰もが満足顔。後日、「家でもう一回作ったよ」という嬉しい報告もありました。

おはなしタイム

2019/12/04

毎月第一水曜日に開催されるおはなしタイム。
読み聞かせボランティア「まつぼっくり」さんが、毎回楽しくて面白い紙芝居や絵本の読み聞かせを行ってくれます。12月4日は、ふれあいあそびから始まって、紙芝居「ごきげんのわるいコックさん」では、折り紙のぺろぺろキャンディーが登場。手にした子どもたちから笑顔が溢れました。絵本「ねずみくんのクリスマス」でクリスマス気分になったところで、クリスマスソングの定番、「ジングルベル」を鈴を鳴らしながら皆で歌いました。
小さなお友達もリズムに乗りながら懸命に鈴を鳴らしていました。ほんわか、あったかなひとときを過ごして、お母さんの顔も穏やかでした。

「カプラであそぼう」

2019/12/04

今回は館にあるケースのカプラを使用し、下から積み上げ高さを競うゲームをしました。縦割りにチームを決め、1回3分の積み上げを2回競う事としました。チームの皆で息を合わせて積み上げられるよう順番を決めてスタートしました。皆で一生懸命声を掛け合い、背丈ほどになりかかった所に、次の一個のカプラをのせようとした、その瞬間ガラガラと音を立てて崩れていく様子に「あ~あ」と言う落胆の声。しかしすぐに気をとりなおし、再び、チームのみんなで協力し合って積み上げると、あっという間に背丈を超える高さになりました。何の変哲もない1枚の木の板が、子供たちの想像力により様々な形に変化する様は感動的でした。いつの日かナイアガラの滝に挑戦したいです。

クリスマス親子リトミック

2019/12/03

加茂市民センターと共催で講師の土山眞理子先生、加藤知美先生をお呼びして「クリスマス親子リトミック」を開催しました。先生のピアノに合わせて、ごあいさつ、お散歩、リズム打ち等、沢山の音楽遊びを楽しみました。「大好きな曲が流れると自然と体を動かして楽しんでいた」「親子で楽しめた」「色々な道具を使って楽しく参加できた」などの感想をいただき、子どもだけでなくお母さんたちも楽しめる内容で、みんな大喜びでした。クリスマス気分を味わいながら、ピアノや音楽に沢山触れられる機会になりました。

ちびっこコンサート

2019/12/03

乳幼児親子を対象とした「ちびっこコンサート」が今年もにぎやかに開催されました。子ども向けの音楽を演奏してくれるバンド「ピロロ」さんのドラえもんやトトロなどなじみのある演奏が始まると、子ども達は手を叩いたり、思い思いに体を動かしたり大喜び。一緒に展開されるペープサートや、リュウソウジャー・ディズニーのキャラクターに変身した職員も登場してコンサートを盛り上げます。子ども達は曲に合わせてカスタネットや鈴を持ち、楽器演奏を楽しみました。アンコールの「勇気100パーセント」が始まるとみんなで大合唱。最後にはサンタさんも登場し、クリスマス気分も盛り上がったコンサートとなりました。

わらべうたであそぼう!

2019/12/02

幼児親子向け定例行事「よちよちタイム」に、宮城わらべうたの会の小原紀子さんが来てくれました。当日は、0歳6か月から2歳7か月の幼児親子が楽しみにしていて集まりました。小原さんの歌声に合わせ、お母さんの膝にのって揺すられながら、赤ちゃんも2歳児さんも段々楽しくなっていきました。お返事あそびや親子で触れ合う遊びを通して、人との関わりや親子の信頼関係の大切さ、生きていく力をつける遊びなどを随所に織り交ぜ、わらべうたあそびの魅力を伝えてくださいました。最後に外の紅葉を切り紙で模した落葉遊びをしました。ひらひら落葉に手を伸ばし、赤ちゃんたちは皆なニコニコ笑顔に、お母さんたちの気持ちもほっこり温かくなり、とても楽しい会となりました。

冬のおたのしみ会 ~『お笑いゆめ広場』と『おたのしみ大抽選会』

2019/12/02

小学校の振替休業日に『冬のお楽しみ会』を開催しました。今年は地元仙台で活躍中のお笑いコンビ『ニードル』をお呼びしました。『お笑い夢広場』と称して、お二人が漫才師を目指したきっかけや、ボケとツッコミについてなどお話いただきました。
また『みんなの夢を叶えるには?』と子ども達に問いかけ、友達をつくる事、勉強する事、自分を信じる事、そしてそれを続けることだよ、と教えてくださいました。抱腹絶倒の漫才も披露いただき会場は元気な笑いに包まれました。後半は、子育て支援クラブの皆さんによるハズレなしの大抽選会!自分や友達の番号と当たった景品に一喜一憂。前半も後半もおたのしみいっぱいの時間をすごすことができました。

みんなでスポーツ~卓球しよう!~

2019/11/30

世代間交流・地域交流を目的とした大竹児童館冬の恒例行事「みんなでスポーツ~卓球しよう~」を開催しました。大沢中学校卓球部、大竹町内会卓球クラブの皆さんのご協力の下、幼児から大人まで卓球を楽しみました。サーブやスマッシュ、ラリーなどの模範演技の後、小学生は大竹町内会卓球クラブの皆さんとダブルスを組み、中学生は中学生+大人でシングルスの試合をそれぞれ楽しみました。試合後は一生懸命頑張ったご褒美に、全員に児童館特製金メダルが授与され皆、大喜び。良い汗をかいた一日でした。

ゲッゲロゾリステンゆかいなコンサート

2019/11/30

 11月最後の30日土曜日、弦楽合奏団の「ゲッゲロゾリステン」さんをお招きして、『ゆかいなコンサート』を行いました。合奏団の方々17名と観客52名(幼児9名、小学生22名、一般21名)で、遊戯室がいっぱいになる盛況ぶりでした。曲に合わせて指揮をする子、歌い出す子……。子どもが大好きな曲からクイズを挟んでクラシックの名曲まで幅広いプログラムで、時間を忘れてみんなで楽しい時間を過ごすことができました。

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