仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

たき火でクッキング

2019/11/11

 毎年恒例のたき火でクッキング。地域ボランティアのシルバー人材センターの皆さんにご協力いただき、春に児童館の畑に植えたさつま芋とじゃが芋を秋に収穫して、いよいよ焼き芋に。今年は焼き芋を食べよう&プチ運動会!というテーマで、さつま芋とじゃが芋が焼けるのを待つ間には、プチ運動会を開催しました。プチ運動会では、綱引き・玉入れ・しまおにの3競技をチームで協力して行い、大盛り上がり!お芋が焼けるまでの時間も、楽しく過ごすことができました。身体を動かした後に、焼きたてホクホクのお芋を美味しくいただき、子どもたちは大満足♪食欲の秋とスポーツの秋をたっぷり感じられる行事となりました。

ドッジボール大会

2019/11/11

南光台小学校の広い体育館で『ドッジボール大会』をしてきました。参加した一年生から五年生は学年の差があるものの高学年のリーダーがチームをまとめ、一人ひとりが力を発揮し楽しそうな姿がみられました。一試合ごとに作戦会議の時間を作ったことで子ども達はより真剣に熱い戦いを繰り広げ、一試合目の反省をもとに二試合目は更に盛り上がりました。
 最後には優勝したチームにトロフィーと賞状を渡し、嬉しそうな様子でした。参加した子ども達からは、「負けて悔しい」「来年も参加したい」と声が聞けたので、子ども達にとって充実した時間となりました。また来年も熱い戦いを期待しています。

みて・ふれて・感じるジャグリング

2019/11/11

出演は『ぼたもち堂』のみとちゃんとクラウンのくみちゃんでした。当日はあいにくの雨で室内でのパフォーマンスとワークショップになりました。ボールやクラブなどのジャグリング、ディアボロ、マジックショーそして机や椅子をあごの上に乗せるバランスパフォーマンスを披露してくれました。二人のユーモアあふれる息の合った掛け合いとプロの技に子ども達からは歓声がわき起こりました。ワークショップでは、実際にボールを使って足やお腹、頭に乗せバランスを取ったり、友達同士でキャッチボールをして体を動かしました。仮館舎のため、普段あまり体を動かせない子ども達も、積極的にチャレンジし、生き生きとした表情で過ごしていました。

六郷市民まつり児童館コーナー

2019/11/10

爽やかな秋晴れの11月10日(日)六郷市民まつりが行われました。地域の皆さんによる展示やお店、ステージ発表などで賑わうお祭りの中、児童館コーナーにも400人余りのお客さんが遊びに来てくれました。子どもボランティアと東高校JRCボランティア部の皆さんがお手伝いしてくれた各コーナーでは、風船ボールのゴールがきまって景品を手にする子や、ダンボールワールドの不思議なVR(!?)体験に何度も見入る子など笑顔が広がっていました。その他にも、懐かしい糸引きあめをなめながら参加する「あなたたちの番です」、運勢が占える不思議な工作、コンプリートするとくじ引きができるスタンプラリーなどなどお楽しみが盛りだくさんでした。遊びに来て下さった皆さんありがとうございました。

楽楽楽ステージパフォーマンス

2019/11/10

太白区文化センター主催の‘楽楽楽ステージパフォーマンス’のステージ発表に‘ながまち合唱&ダンスKITTZ’として出演しました。曲の雰囲気に合った可愛らしい振り付けと、歌声を披露しました。楽楽楽ホールの広い舞台、キラキラした照明、お客さんが目の前に沢山いる中での発表、大きな拍手。なかなか経験することのできない、大きな舞台に立った子ども達。「緊張したー!」「楽しかった!」「学校の先生がいたの見えたよ!」。子ども達の率直な感想が口々に出てきました。いっぱい緊張して、いっぱい感じて、素敵な時間を過ごすことができましたね。みんな、よくがんばりました。

スポーツチャンバラ

2019/11/09

小学生先着20名!募集開始後あっという間に定員に達しました。“チャンバラ”と言ったら男の子?と思いきや、参加者の三分の一が女子児童でした。
 さて当日、宮城県スポーツチャンバラ協会員の武山さんご指導してくれました。用具について、防具の付け方、遊び方など丁寧な説明にみんな“フムフム”。
そして防具をつけて、いざ勝負!スポチャンはスピードとタイミングの祭典といわれるほどだから、遠慮しているとなかなか「1本」が取れない。打とうと思ったら逆に一本取られたりして悔しそう。
今は少なくなった遊びの一つを、周りに遠慮なく思う存分できて、参加者の表情は実に満足気でした。

ジュニアカレッジわくわくどきどき実験室「魚の体を調べてみよう‼」

2019/11/09

市民センターと共催事業のジュニアカレッジの2回目は「わくわくどきどき実験室」の魚の解剖です。30cm位ある鮒をはじめは触るのもやっと!むしろ触れない子もいましたが、いざ解剖してみると、魚の身を見て「焼いて食べたい!」「刺身にできそう!」という子も…講師の先生方の補助のもと、徐々に魚に触れるのも慣れていき、魚の体の仕組みを調べていくうちに自分から積極的に触れるようになりました。そして、心臓、腎臓等を確認したり、魚にしかない浮き袋を取り出したり、腸を取り出し1本のひも状に伸ばして長さを測ったりという事もできました。中でも目の中に入っている透明なレンズは、水晶の様にきれいで、皆、家に持って帰ろうと、必死になって目の中から探していました。「はじめは魚に触れなかったけど、実験楽しかったです。」「魚のことがよくわかりました。」等の感想が聞かれる行事になりました。

みんなでやきいも!

2019/11/09

行事当日は天気も良く絶好のやきいも日和となりました。参加した子どもたちはやきいもを新聞紙とアルミホイルで包む作業から始まり、やきいもが焼きあがる間は遊戯室でリースづくりに取り組みました。リースづくりでは色とりどりの装飾を用いて自由に飾り付けを行い、子どもたちの個性あふれる作品が完成しました。リースが完成した頃にやきいもが焼き上がりました。子どもたちはやきいもを一口食べると「美味しい!」「甘い!」とそれぞれに感想を述べていました。子どもたちには笑顔があふれ、それを見ていた保護者や地域の方々も自然と笑顔になり、心温まる交流の場となりました。ご協力頂いた保護者や地域の皆様ありがとうございました。

親子科学教室

2019/11/09

今年も「みやぎ学習インストラクターの会」会長、紺野勇先生をお迎えし、ドライアイスの実験を通して科学のおもしろさにふれました。始めに親子で軍手をし、ドライアイスを触ってみます。ドライアイスを水に入れると白いモクモクが出て、金属スプーンでさわるとビーンと音が出ます。子ども達はびっくりしながらも、わくわくした表情。テーブルホッケーを楽しんだ後、ドライアイスをタオルで包み、金づちで細かく割ります。細かく粉砕したドライアイスをフィルムケースに入れて紙コップをかぶせると、数秒後「パーン!!」と勢いよく飛び、みんな目を丸くして驚きました。そんな楽しい実験の時間も終わりに近づき、最後は館庭で紺野先生が大きなペットボトルにドライアイスを入れフタをすると数秒後、「パーン!!」大きなペットボトルロケットが飛び出し、みんな笑顔で拍手、科学のおもしろさを感じ、楽しい時間を満喫することが出来ました。

ペタンク交流戦2019

2019/11/09

青葉区近隣館8館が集い、ペタンク交流戦が開催されました。『ペタンク』は南フランス発祥の球技で、目標球(ビュット)に、ボールを投げ転がし、より近づけることで得点を競うスポーツです。当館から『マサノーズ』『ブラザース』2チーム7名が出場。KHKスポーツクラブの方々の指導の下、勝つためには!と日々練習を重ねました。当日は会場の貝ヶ森市民センターで、初めて会う他館の選手達と緊張しつつも、ゲームに集中していました。チームの仲間同士、一投一投励まし合う姿に、応援の保護者の方々は一喜一憂し歓声をあげていました。結果はマサノーズ優勝、ブラザース3位(交流戦)を飾ることができました。これからも定例行事でペタンクの楽しさを深めていけることでしょう。

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