出前児童館in大沢小学校
2019/09/13年2回、小学校の授業参観の後の学級懇談会の時間に児童館の遊びを出前してきました。場所は音楽室なので、運動的なことはできませんが、普段児童館で行っている折紙・読み聞かせやゲーム、工作などをして楽しみました。折紙で折ったカエルでの競争は、みんな本気モード。思うように跳ばなくて悔し泣きの場面もありました。学級懇談会が終了次第のお迎えで、お迎えがきた順に帰りますが、早くお迎えに来た子はまだ遊びたそうにしていました。


年2回、小学校の授業参観の後の学級懇談会の時間に児童館の遊びを出前してきました。場所は音楽室なので、運動的なことはできませんが、普段児童館で行っている折紙・読み聞かせやゲーム、工作などをして楽しみました。折紙で折ったカエルでの競争は、みんな本気モード。思うように跳ばなくて悔し泣きの場面もありました。学級懇談会が終了次第のお迎えで、お迎えがきた順に帰りますが、早くお迎えに来た子はまだ遊びたそうにしていました。

毎月第2木曜日はおはなしボランティアの溝口さんと齋藤さんによる、おはなし会です。今回は、3組の幼児親子が参加しました。大型絵本の「ポケットぽん」では、「ぽんぽん」の掛け声と共に自分のポケットを叩いたり、ポケットからでてきた食べ物等の名前を当てっこしたりしました。わらべうたの「ここはにんどころ」では、初めはお母さんに顔を触られて不思議そうな顔をしていた子ども達も最後の「こちょこちょこちょ」で笑顔に変わりました。最後は子ども達が毎回楽しみにしている「キラキラ星」の歌に合わせて溝口さんと齋藤さんの軍手にお星さまをくっつけました。ほんわかとした雰囲気の中、親子でゆったりしたひとときとなりました。

乳幼児親子対象のコアラランドで、お子さんをごろんと寝せて写真を撮る「ごろ寝アート」を開催しました。秋の行事、十五夜にちなんだお月見のデザインを背景に、思い思いのポーズで写真を撮りました。始めは少し緊張していた表情の子もいましたが、お母さんがカメラを構えると得意げにポーズを決めたり、今日のために兄弟でお揃いコーデを着てきたりと、みな楽しんで撮影していました。写真の順番を待つ間に、うさぎの貯金箱も作りました。カラフルに色を塗ったり、お絵かきをしたり、とても可愛いうさぎちゃんが出来ました。次のごろ寝アートはどんな背景にしようかな?

毎月小学生を対象に、様々なあそびや体験を拡げる「ふるふるDAYS」の活動。今月はこま・けん玉に取り組みました。前に挑戦したことはあるけどうまくできなかった…という子も大歓迎でスタート。まず職員によるデモンストレーション。思わず拍手が沸き上がり「あんな技出来るようになりたい!」と子ども達の目が輝きます。こまはひもの巻き方から、けん玉は持ち方、ひざの使い方から練習。30分程熱心に練習し、コマを回せるようになった子、けん玉で小皿にのせられるようになった子、それぞれにレベルアップしていました。最後はコマ長まわし大会。2日間の最高新記録は2分7秒。頑張って練習してよかった!と満足気な笑顔の子ども達、これからも技をみがいていくことでしょう。

地元鶴が丘在住でバレトンインストラクターfuyukaさんこと岡崎芙由香さんをお迎えし、子育て中のお母さんのリフレッシュタイムとして「ママのバレトンに挑戦」を開催しました。9月に入っても暑さ残るこの日、ヨガマット、タオル、飲み物を置いて準備完了。バレトンのスタートです。fuyukaさんのレッスンはお子様連れがОKなところが魅力です。お母さんの傍にいたり、子どもが動いて遊んでいてもレッスンができます。時にはお互いに見守ることもあり、それも交流の1つです。ストレッチ、呼吸、スクワット、ポーズ…バレエとピラティスの要素を組み合わせたしなやかな動きに参加者の顔にはしっとりと汗が流れていました。「ひぇ~笑」と言いながらも笑顔でスクワットする姿はとてもキラキラしていました。地域の方が地域で活躍し、子育て中のお母さん同士もリフレッシュと交流を深められたとても素敵な時間となりました。

ママ同士の交流を深めてもらおうと、近隣の幼稚園で活動している「めるへんの森絵本サークル」の皆さんにおいでいただいて、乳幼児親子各広場と幼児クラブ合同の読み聞かせ会を持ちました。
初めに遊戯室で簡単な運動遊びをした後、集会室に移動して始まりです。エプロンシアターや手作り絵本「おつきさまこんばんは」、「くっついた」の読み聞かせ、そしてペープサートと盛りだくさんでした。
終わった後は麦茶を飲みながらのママトーク。当日は台風15号の影響が心配されましたが無事行事を終えることができました。

いろいろなスポーツにチャレンジする「スポチャレ」の一環として「ミニスポーツフェスティバル」が行われました。当日は児童クラブの1・2年生全員と、3年生以上の希望する子どもが参加しました。華やかな万国旗が見守る中、24名ずつ赤組と青組に分かれ、各競技に熱戦を繰り広げました。全員で手をつないでひとつの輪を作り、手をつないだまま、フラフープを次々とくぐっていく「フラフープくぐり」は、大熱戦でした。互いに声を掛け合いながら、全身を上手に使ってフラフープを送った青組が勝ちました。また、中央に置いた5本の綱を取り合い、自分の陣地に運んでいく「綱引き」では、リーダーを中心に意見を出し合い、作戦を練り、綱めがけて全力疾走しました。その他「玉入れ」や「大玉転がし」も行われ、遊戯室には応援の声や歓声が響き渡りました。「くぐるのが難しかった。」「楽しかった。」「またやりたい。」という声があちこちで聞こえ、ひとあし早い、秋の運動会のような雰囲気に包まれた楽しいひとときでした。

暑さが厳しい中でしたが、大勢の方々に来場いただき「じどうかんまつり」を開催することが出来ました。オープニングは、幼児クラブが可愛い忍者の体操を披露し、児童クラブ有志による「パプリカ」のダンスでは、会場にいる方たちも一緒に踊って楽しみました。小学生の遊びのコーナーでは、記録を伸ばす為に何度も遊びに挑戦する子もたくさんいました。遊びのコーナーでもらえる輪ゴムを集めて景品のおやつと交換☆たくさんのおやつをゲットしているお子さんもいました。多くの笑顔が溢れるおまつりとなりました。たくさんのご来場、たくさんのご協力ありがとうございました。

小学1年生から6年生まで、午前午後と合わせると30名の参加がありました。まずはガラスのビンの長さに合わせて、横にドライフラワーをいくつか選んで置いてみる。花が足りないと感じたら足してみたり、長さを変えて置いてみたりとレイアウトを真剣に考えていました。ビンの中にカラーサンドを入れて、長いピンセットを使ってドライフラワーを入れます。こぼすかな?と心配していたハーバリウムオイルも上手に入れることが出来ました。難しいところは子育て支援クラブの方に手伝ってもらいつつ、それぞれ素敵な作品に仕上がりました。写真は、子どもたちの作品を窓辺に並べたものです。お友だち同士互いの作品を褒め合っていました。

プロのマジシャン小泉ポロンさんによるワクワクドキドキのマジックショー。カードが大きな魚に変わったり、手に持っていた手描きのお札がフタのしまった缶の中に入っていたり、びっくりの連続でした。小学生のみならず、お父さん、お母さんからも「あれーっ」「すごーい」の声が聞かれました。ステージにあがって手伝ってくれた小学生もとても嬉しそうでした。ポロンさんの不思議な世界に引きこまれたひと時でした。その後、子ども達は、見たマジックを真似したり、「きっとお金がなくなったのは、コピーして、そっと缶の中に入れたんだよ!」等々いろいろ分析していました。
