仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

企画行事 サマークラフトを楽しもう!

2019/07/25

昨年に引き続き、今年もクラフト作家の鯉沼かすみさんに来ていただき、「サマークラフトを楽しもう!」を開催しました。今日の作品は、「大波小波の飛び出すカード」です。波の表現には、様々なブルーの色画用紙を使い、ハサミで波型にカット!ポイントに白や銀色の紙を使って白波をイメージしました。波の狭間には、タコやクジラ、サメなど海の生き物を描き、切り抜いて飾りました。子ども達の中には、海にはいない不思議な生物を描いた子も?!笑。完成したカードは、それぞれが思い描く夏の海を上手に表現していました。

「地域清掃」

2019/07/24

雨上がりのとても暑い日でしたが、エコクラブメンバーを含む小学生28名が参加しました。ガオーズやボランティアの方も参加しました。児童センターの周りを4チームに分かれて歩きました。道路には折れた木や枯葉などの自然ゴミやたばこの吸い殻、お店で買った食べ物などの人工ゴミなどが落ちていました。みんなで頑張って拾ったら道路がきれいになったので嬉しかったです。児童センターに戻ってから、拾ったゴミを種類ごとに分けてみました。去年よりも吸い殻の量が減っていました。良かったです。清掃後はご褒美にアイスを食べました。暑い中頑張ったので冷たいアイスはとても美味しかったです。

あそびのいっぽ「夏まつり」

2019/07/24

小学生の夏休みに合わせて、「あそびのいっぽ・夏まつり」で縁日ごっこをしました。お店の担当は小学生、お客さんは乳幼児親子さんです。毎日少しずつお店の準備に取り組み、「魚つり」「ボウリング」「アイス屋さん」「たんざくづくり」「お休み処」を開きました。受付係のお友だちは、放送でお店の案内をしたり、エンディングの読み聞かせを頑張りました。小さなお客様たちに優しく丁寧に接し、立派なお兄さん・お姉さんぶりを見せてくれました。今回の交流を通し、小学生の一回り大きく成長した姿が見られ、とても有意義な活動となりました。暑い夏を迎えていますが、是非、また遊びに来てください。児童センターでみんなで楽しく遊びましょう。

夏休み将棋体験

2019/07/24

東京オリンピックまであと一年となった日、「太白将棋クラブ」の皆様にご協力を頂き、太白障害者福祉センターと共催で「夏休み将棋体験」が行われました。席に着くと子供たちの緊張感が伝わってきます。共催で7年目となる将棋体験は、相手への礼儀と敬意を持つこと、負けていても途中で投げ出さず、最後まで相手と真剣に向き合う姿勢を学ぶことの出来る行事です。今回初めて参加した児童は、駒の動かし方から優しく教えて頂き、将棋の楽しさを体験し、昨年度まで参加していた児童は新たな目標を持つことが出来ました。閉会式の「来年もよろしくお願いします!」の言葉と共に、素敵な夏休みの思い出になりました。

「木と遊ぼう」

2019/07/24

子育て支援クラブ「コスモス」との共催行事「木と遊ぼう」が行われました。当日は、地域の工務店に務める若い大工さんを講師としてお招きし、小学生をはじめ親子連れ20組が参加しました。のこぎりの使い方や釘の打ち方などをマンツーマンで丁寧に教えていただき、頑丈なブックスタンドや装飾に工夫を凝らした写真立てを作りました。「うまく切れないな。」「釘をまっすぐ打てないよ。」と悪戦苦闘。「手伝おうか?」という言葉も聞かれ、お互いに協力し合いながら、世界でたったひとつのステキな作品を作り上げ、皆満面の笑みを浮かべていました。また、端材を使って、畑に植えたとうもろこしや枝豆の名札も作りました。最後に、自慢の作品を持って、全員で記念撮影。木のぬくもりと人の温かさを感じた楽しいひと時でした。

納涼お茶会

2019/07/24

いよいよ子どもたちが楽しみに待っていた夏休みが始まりました。7月24日、これから始まる長い休みを落ち着いた気持ちで過ごすことができるようにと、2階のコミュニティ・センターの和室を借りてお茶会を開きました。館長先生をはじめ、ボランティアの方、鶴茶クラブの子どもたちがお茶をたてました。鶴茶クラブは今年で2年目となり、昨年に引き続き入っている子どもたちなのでお点前もとても上手になりました。冷房のきいた和室で、子どもたちがいただいたのは温かい抹茶とおいしいカステラです。抹茶を初めて口にした子も多く、少し苦いと感じたり、逆に甘く感じたり、それぞれ満喫していたようでした。小学校の校長先生はじめ先生方や保育所の先生方も来てくださり子どもたちも感激していたようでした。もっと飲みたかった!の声も多く聞こえた素敵な納涼茶会となりました。

フラダンスとすいかわり

2019/07/23

いよいよ夏本番!子ども達が待ちに待った夏休みがスタートしました!夏休み企画行事の第一弾は、「フラダンスとすいかわり」。古城コミセンでフラを指導している、ナプアアリー洋子先生と生徒さん達による優雅なフラに、大人も子どももウットリ。素敵なフラを見て南国気分を味わった後は、豪快にすいかわりも楽しみました。目隠しをして竹棒を持ったお友達に、応援席から「もっと右だよ」、「がんばれ~!」等、アドバイスや声援が飛びます。見事、小学生の男の子が竹棒を命中させ、すいかが割れると拍手喝采!割れたすいかは、社会福祉協議会のご婦人方に食べやすく切り分けて頂きました。みんなでお腹いっぱいすいかを食べ、大人も子どもも笑顔あふれる楽しい時間となりました。

さくらくらぶさんと七夕会

2019/07/23

西多賀東・北地区福祉ネットワーク(通称:さくらくらぶ)の皆さんと七夕会を行いました。地域の世代間交流を目的に毎年実施しています。さくらくらぶさん・小学生・ボランティアの中高生が6グループに分かれ、仙台七夕の伝統にのっとった七つ飾りのうち、吹き流しと短冊を制作しました。さくらくらぶさんと中高生の声がけによって、開始直後は緊張していた小学生もすぐに打ち解け、和気あいあいとした雰囲気で作業が進みました。参加者全員の協力により、虹をイメージした吹き流しが見事に完成!地域の方からいただいた笹竹に、予め準備しておいた巾着・投網・屑籠・紙衣・鶴と併せて飾りました。もちろん一人ひとりが願いを込めた短冊も。

ママハピ企画第1弾!すまいるテラスで夕涼み会

2019/07/23

ママたちの「やってみたい!」を実現する「ママのハッピープラン」。ママハピメンバーが企画した行事の第1弾!当日は雨でしたが遊戯室とすまいるテラスで乳幼児親子を対象に夕涼み会を行いました。すまいるテラスではスーパーボールすくい、遊戯室では染め紙でうちわや歩くと音が鳴るリンリンリストバンドなどを制作し、親子で素敵な時間で過ごしました。制作後は炭火焼のソーセージを美味しそうに食べていました。その後小学生のダンサーによる「エビカニクス」をみんなで踊り、楽しい時間はあっという間に過ぎました。お手伝いいただいた子育て支援クラブや小学生スタッフなど幅広い世代間交流ができ、良い行事となりました。そしてママハピメンバーのママたちも子育てで忙しい中楽しい企画を考え、素敵に実現することが出来ました。ママのハッピープランはまだ始まったばかり!今後も注目です!

児童クラブ・水遊び

2019/07/23

 大和小学校の校舎の全面改築工事のため、夏休みの小学校のプール開放がありません。暑い一日を楽しく過ごすにはどうしたらよいか、少しでも涼しく過ごすことはできないか、と考えた結果、児童クラブ対象に週2回館庭で水遊びを行うことにしました。はじめは食品や洗剤の空き容器に水を入れて友達同士で体に少しずつ水をかけあっていましたが、次第に慣れてきて、今では頭にも(時には顔にも!)思いきり水をかけあったり、職員がかけるホースからの水を頭から浴びたりと大盛り上がりです。頭の先からつま先までびしょ濡れになって、歓声を上げながら水遊びを楽しむ子ども達のパワーは、この夏の暑さにも衰え知らずです!

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