仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

チャレンジスタジオ「みんなで味噌渡しの会」

2019/03/02

6月に仕込み、児童館でじっくりと発酵させた味噌を樽から取り出して分け合う「みんなで味噌渡しの会」を開催しました。向田町内会四竃会長や食の学人の会の月本先生味噌の熟成についてのご講話をいただいたのち、味噌樽から味噌を取り出して十等分に分ける作業に取り組みました。最後は、味噌の出来具合を味見する昼食会。児童館産の大根や白菜入りの豚汁と漬物登場。そして同じく児童館産の聖護院大根のスティックサラダに出来たての味噌をつけていただきました。ごちそうさまでした。

泉館山高校ふれあいコンサート

2019/03/02

泉館山高校吹奏楽部の皆さんに、元気で爽やかな進行のもと、映画のテーマソングやポップス、ジャズなど、大人も子どもも楽しむことができる名曲の数々を披露していただきました。毎年恒例のコンサートを心待ちにされていた方も多く、大盛況となりました。今年は、スタンドプレイによる演奏で、より一層サウンドの迫力が感じられました。子どもたちも引き込まれるように聴き入り、生演奏を間近で鑑賞する貴重な機会となったようです。最後にはすっかり会場は温まり、リズミカルな曲目に、観客の皆様も身体を揺らして楽しんでいました。
地域の吹奏楽部による音楽を、世代を越えた地域の皆様と満喫することができ、素晴らしいコンサートとなりました。

ゲーム大会

2019/03/02

子育て支援クラブと共催でゲーム大会を行いました。支援クラブから購入してもらった新しい竹馬を紹介後、竹馬乗りとボールゲームをしました。支援クラブの会長と館長のお手本を見てから二人組になり竹馬に挑戦しました。最初補助付きの竹馬にもバランスを崩し何度も乗り直し苦戦していましたが、支援クラブの方々に竹馬を支えてもらい練習しているうちにコツを掴み、一人で乗れるようになった子どももいました。ボールゲームはチーム対抗で行いバスケットゴールにシュートが入ると歓声があがっていました。最後に支援クラブの方からお土産をもらい大喜びの子ども達でした。子育て支援クラブの協力によりお母さん達との交流が深まった行事でした

春のおたのしみ会

2019/03/02

平成30年度最後の行事は、二人組のゆかいなお兄さん「ボンクラーズ」によるコンサート。楽しい歌あそびやバルーンアート、マジック等、誰もが楽しめる盛りだくさんの内容で、参加してくれた赤ちゃんから高齢の方皆さんに、楽しんでいただきました。中でも、「どんな色が好き」「やぎさんゆうびん」等、どこかで聴いたことのある歌が流れると、みんなで一緒に歌い、大盛り上がりの会場でした。最後は「ともだちになるために」の歌を全員で歌ってコンサートは終了しました。参加者の皆さんには、翌日が雛祭りということでお菓子入りの雛人形をプレゼント。ボンクラーズと参加者の皆さんと、笑顔あふれる暖かい春の一日を過ごすことができました。

はるかぜコンサート

2019/03/02

まだ肌寒い3月初旬。古城では、美しい歌声と共に一足早い春の訪れを感じる『はるかぜコンサート』が開催されました。宮城三女OG合唱団の迫力ある歌声に続き、古城小学校くすのき合唱団の息の合った合唱の発表。そして、古城児童館手話ソングクラブのメンバーも『虹』で宮城三女OGの皆さんとコラボさせて頂きました。手話をご指導してくださった秋桜の皆様も、観客席から飛び入り参加!最後は、観客の皆様も一緒に『ビリーブ』の大合唱。毎年お越しいただいているフォンテーヌの皆様も手拍子を打ちながら歌い、ステージを盛り上げてくれました。会場一体となり、音楽を楽しんだ今年度最後の行事。地域の皆様と共に心温まる素敵な時間を過ごし、最高の締めくくりとなりました。

児童クラブ親子「お楽しみ人形劇鑑賞会

2019/03/02

「ごきげん座」さんをお招きして、歌あり、物語あり、クイズありのステージを親子で
楽しみました。大規模改修により、大沢小学校に移転中のため、一般の申し込みはできませんでした。いつもは忙しい児童クラブの親子で、時間を共有して一緒に笑えたことはともて微笑ましく感じました。コミカルなテンポに思わず体が動き出す子どもたち。「ごきげん座」ワールドの世界にすっかり吸い込まれ、素敵な時間を過ごすことができました。

春のお茶会

2019/03/02

ほんの少しだけ陽ざしがあたたかくなった3月…毎年恒例の「春のお茶会」が行われました。お茶会では、聖ウルスラ学院英智高等学校茶道部の方々に素敵なお点前をご披露いただきました。また、一年間、遠見塚児童福祉協議会の伊藤さんのご指導いただいた児童館お茶たて隊が、日ごろの練習成果を見事にお披露目する機会となりました。ほろ苦いお抹茶と甘いお菓子に思わずみんなほっこり…和の空間とお茶会の雰囲気に、自然と背筋が伸びた子どもたちでした。
茶道を通して、日本の文化を学んできたお茶たて隊。一年間の成果とともに、高校生や小学生、保護者の方々との交流が深まった、あたたかな会となりました。

幼児クラブ『おわりの会』

2019/02/28

今年度の幼児クラブが最終回になりました。7組の親子が参加しました。お休みした親子は都合が出来たり体調を崩したりしたようです。
子どもたちには、所長から修了証を子育て支援クラブからは、プレゼントが渡されました。お名前を呼ぶと元気な返事が返ります。子どもたちの成長を感じます。お母さんたちのひと言の中にも、子どもの成長を喜ぶ声が聞かれました。子育ての大変さに勝る喜びを感じていただけたようです。
登録制の幼児クラブですが、これからそれぞれの幼稚園等に行っても当センターを上手に活用してほしいと願います。人と人との出会いとつながりを大事にして、31年度も多くの方々に参加していただきたいと思います。

うさちゃんたいむ:おひなさま作り

2019/02/28

 1、2歳児親子対象の「うさちゃんたいむ」では、今回おひなさま作りをしました。
 はじまりのあいさつの後、「おにのパンツ」の体操と「パンダ ウサギ コアラ」の手あそびをしました。次に「うれしいひなまつり」のペープサートを見ながら、おひなさまの歌を聴いたり、おひなさまについて学んだりしました。
 後半は工作です。はじめに、二色の千代紙をちぎって台紙の裏に自由に貼りました。次に、おひなさまの顔にクレヨンで目や口、髪の毛を描きました。最後に着物、顔、烏帽子、冠、持ち物、花の順番で台紙の表に貼っていきました。お母さんと一緒に一つひとつのパーツを、のりを使いていねいに貼り、おひなさまが完成しました。手作りのかわいいおひなさまができあがりました。

きらぽか合同 「さむいねの会」

2019/02/28

0歳児親子の「ぽかぽか」、1歳児親子の「きらきら」合同『さむいねの会』。寒い季節に体を動かしたり、暖かくなるお話を聴いたりする内容です。オープニングの手遊び「はじまるよ」で気持ちを盛り上げた後は、お待ちかねの体操タイム。動くことが大好きな1歳児とお母さんに抱っこの0歳児が、リズムに合わせて笑顔で一緒に1・2・3♪体が温まったところで、パネルシアター「冬の日のおさんぽ」。わくわくするお話の世界に引き込まれ、みんな可愛いお顔で聴いていました。今年度の「ぽかぽか」「きらきら」も、残りあと1回となりました。次回は1年の締めくくり、合同「またねの会」です。最後まで楽しい時間を過ごしましょう。

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