仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

真冬のおばけやしき~ファンタジー「みなよし魔法学校」~

2019/01/12

毎年恒例の真冬のおばけやしき。今年も東北福祉大学ふたばクルーズさんの協力で開催されました。今年のテーマはファンタジー!ローブを身にまとい、魔法の杖を持ち、魔法使いになってゴーストやビーストの出る宮殿へ向かいます。ミッションをクリアしなければ無事に元の世界へ帰ることができません。最初は恐る恐るだった子どもたちも勇気を振り絞り、最後には大きな声で魔法の呪文を唱えてミッションをクリアしました!自信満々のみんなの顔がうれしい宮殿の魔女たちでした。

新春お楽しみshow! 「マジックショー」

2019/01/09

今年最初の行事は、マジシャン・オオイズミ氏を迎え開けました。始まる前から世界でもトップクラスの指技や、トランプ技を見せてもらい、胸をワクワクさせていた子ども達。三つの約束をした後、いよいよ始まりました。一つ一つの技が音楽とトークにより子どもも、大人も益々引き込まれていきました。質問コーナーでは「何故マジシャンをめざしたのか・いつから興味を持ったのか」等が出ました。頑張れば自分の夢を達成できることを体験を交え答えてくださるオオイズミ氏。質問の後もビンの消えるマジックや、リング、ひも、得意のトランプと続きました。どの技にも身を乗り出し目を丸くし、不思議さを堪能しました。

こま侍がやってくる!

2019/01/09

小学生向け行事として、こま侍さんをお招きしました。始めにパフォーマンスで色々な技を披露していただきました。参加した子どもたちは、技のすごさに釘付けになっていました。名人級の技を見た後は、いよいよ自分たちもこま回しに挑戦!紐の巻き方や構え方、投げ方などを丁寧に教えていただき、続々と回せるようになりました。ポイントは「こまと友達になること!」と教えてもらい、どの子どもも一所懸命練習していました。その後検定カードに挑戦したり、こま相撲で勝ち星を競ったりする子どもが増え、児童センターにこまブームが巻き起こりました。今では色々な技をマスターする子どもが増え、みんなで楽しく遊んでいます。

マンカラ大会

2019/01/09

冬休みも終わって、学校生活がスタートした日の午後の児童館遊戯室で、マンカラ大会が行われました。この日のために1年生から6年生までがお互いに対戦しながら腕を磨いてきました。大会前半はランダム対戦です。1試合ごとに敗者と勝者のチェックが行われ、同じ相手と当たらないようにしながら、次々試合が繰り返されます。後半戦は前半の勝ち星を通算し、上位8名によるトーナメント戦です。残念ながら負けてしまったメンバーも最後まで勝負の行方を見守ります。この日のチャンピオンはなんと2年生!上級生や同級生を次々と撃破し、決勝戦では4年生に競り勝ち優勝しました。勝利の瞬間は、周りを取り囲んで応援していた皆からは大歓声と拍手が巻き起こりました!

企画行事「カルタバトル」

2019/01/08

新春恒例の「カルタバトル」今回で5回目となりました。手作りの大型カルタを遊戯室いっぱいに広げます。前半は団体戦で、各チーム代表1名ずつスタンバイ!職員が読み札を読み上げた後、笛の合図で一斉に絵札を探します。待機しているチームメイトからは「もう少しあっち!あっ通り過ぎた!」「がんばれ!」と声援が…笑顔で絵札を探しあてチームに戻る子、絵札をとれず悔しがる子…みんな優勝目指しハッスルしました。大接戦の末10枚を獲得した黄色チームが優勝しました。後半は個人戦です。気持ちを新たに真剣な顔で絵札に向かいます。絵札をとりたい一心で笛の前にスタートしたり、お手つきする子が増え白熱したバトルとなりました。
何と優勝者は昨年の覇者!連覇達成です。

新春!カルタ大会

2019/01/08

シーンと静まりかえった遊戯室に札を読み上げる館長先生の声が響きます。子どもたちが集中して声を聞く姿は真剣そのものです。そして、次々と絵札を見つけていきました。民生委員・児童委員協議会の皆さんに審判をしていただき、取ったり取られたり、喜んだり悔しがったりしながら、大和児童館のオリジナルカルタを楽しみました。一人で10枚以上とったお友だちもいました。頑張った後には、お楽しみのおしるこが待っています。甘いあんこと白玉をほおばり、お腹も気持ちも満足しながら、健闘を称え合いました。2019年も笑顔いっぱいの始まりとなりました。

明治クッキング~ヨーグルトクリームパフェを作ろう

2019/01/08

毎年、大人気の行事「ヨーグルトクリームパフェを作ろう」が今年も開催されました。はじめに講師から「ヨーグルトのひみつ」のお話をクイズ形式で聞いたところ、子ども達から活発な発言がたくさんありました。お話のあとはいよいよ調理開始です!ネコの手でくだものを切ったり、一生懸命、角がたつまで交換で生クリームを泡立てたり、各グループで協力して作りました。最後に感想として「すごくおいしい!」「楽しかった」「家でも作ってみたい」など、笑顔で話してくれました。今年も楽しい行事になりました。

オリジナル☆カレンダーづくり

2019/01/08

今年最初のわくわくタイム、オリジナルのカレンダー作りをしました。好きな絵を描いたり、持ってきた写真を貼ったりして、オリジナルのカレンダーを作ります。干支のイノシシは大人気で、可愛らしい姿が上手に描かれていました。また、お正月に食べたお餅の絵を描いたり、自分や家族の誕生日に丸を付けたり、それぞれ楽しんで個性豊かなカレンダーを作ることが出来ました。A4サイズの大きさでラミネートをして仕上げたので、さっそくランドセルに入れる人、自分の部屋に飾るという人、お風呂に貼るという人、使い方も人それぞれで楽しいですね。新年にぴったりな素敵な行事になりました。この1年、いいことがいっぱいありますように!来月のわくわくタイム「ボードゲームであそぼう!」もお楽しみに。

じどうかんKAPLA大会

2019/01/08

近年注目を集めているカプラという板状のブロックがあります。フランス製の玩具でこれを1600枚使った作品創作の大会を当児童館では例年行っています。今年度は毎月カプラタイムという時間を設け、技術と興味関心を育ててきました。その成果により例年よりレベルが高い作品が多く、友達と合作したグループでは完成時は何とも誇らしげな表情を浮かべ、団結力が深まっている様子が見て取れました。制作中崩れてもあきらめずに再挑戦したり「ドンマイ!もう一回やろう」と励ましあって作り直す姿はとても印象的でした。大会を通し、お互いの作品を認め合う機会と気持ちが表れたこと、作品を大勢の方にみてもらえたこと等、参加した児童にとって自信に繋がる良い大会となりました。

新春かるた大会

2019/01/08

八幡児童館で毎年恒例となっている“新春かるた大会”が今年も開催されました。1年生の部と2年生以上の部に分かれて予選は犬棒かるた、決勝は日本昔ばなしかるたで真剣勝負が行われました。普段は賑やかな児童館ですが、この日は館内が静まり返り読み札を読む館長の声が遊戯室に響き渡っていました。初めて参加する1年生はなかなか取れなくて泣き出す子もいましたが、全員最後まで頑張っていましたよ。かるたの枚数が少なくなってくると館長がひっかけ問題を出してお手つきをしてしまう子もちらほら…。笑いあり涙ありの新春かるた大会となりました。

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