仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

「新春大型カルタ大会」

2019/01/07

年が明け、お正月らしい遊びをと、恒例になりつつある大型カルタ大会を行った。縦割りのグループで8グループ作り、遊戯室でグループ対戦をした。「仙台おさんぽカルタ」を使い、4グループずつ対戦し、取ったカルタの枚数で勝敗を競った。1枚を取るのに、各グループ1人ずつでる。フライングしないこと、大きな声で「はい!」と言って取ること、取ったら上に掲げてみんなに見せることが条件である。お互い励ましたり、アドバイスしたり、学年を越えて助け合う姿が見られ、良い交流になった。最後に1~3位のチームを表彰し細やかな景品をもらった子どもたちの嬉しそうな笑顔が輝いた。4位以下のチームにも感想を聞いたが、皆「楽しかった。」と答えていたので良かったと思う。

キャプテンバルボアの「マチョムキン体操」

2019/01/07

仙台市震災復興のための芸術家派遣事業として、劇団「短距離男道ミサイル」の皆さんが来館し、キャプテンバルボアの「マチョムキン体操」を開催しました。始めはこれから何が始まるのかと緊張気味の表情をした子どもたちもショーが進むにつれ、ストーリーに引き込まれ気づけば総立ちで真剣に観ていました。悪役登場に怖くなり友だちの背中に隠れる子や一生懸命バルボアたちに声をかける子など、普段と違う子どもたちの一面を見ることができました。
みんなで元気に「マチョムキン体操」をして、楽しい初笑いとなりました。
劇団の皆さん、ありがとうございました。

発泡スチロールペーパーで飛行機をつくろう

2019/01/07

仙台中央警察署生活安全課・少年補導員のみなさんとの共催で「発泡スチロールペーパーで飛行機をつくろう」を行いました。今まで製作した折り紙の紙飛行機とは違い、とても薄い発砲スチロールペーパーを使って、長い時間飛ぶ飛行機つくりに挑戦しました。特にバランスが大事で重心をどこに置いたらよいのか、翼をどの程度曲げると飛ぶのかと試行錯誤の連続でした。ちょっとでもバランスを崩すと、すぐ落ちてしまいます。しかし、子供たち一人一人の工夫で、小学校の体育館の端から端まで落ちない飛行機が完成しました。体育館内を元気に走り回っていました。子どもたちは時間を忘れるほど熱中して取り組んでいました。最後にお土産としてバッジをいただき、大喜びでした。

新春サッカー教室

2019/01/07

昨年度好評だったサッカー教室を今年度も開催しました。コーチによる指導は子どもたちからの期待も大きく、高学年の参加が目立ちました。基礎練習ではドリブルやシュート練習を行い、低学年にもわかりやすくボールの扱い方を教わりました。練習試合では、各チームに作戦を立てさせて考えながら動くようにとアドバイスを受け、子どもたちは真剣に取り組んでいました。また日常において基本である挨拶や礼儀の大切さについてもサッカーを通して学ぶ機会となり、子どもたちにとって充実した時間となりました

もちつき会

2019/01/05

大竹三大行事第三弾お正月恒例「もちつき会」。早朝から子育て支援クラブや手作りの会等、沢山の地域の方々がもちつき会の準備に大忙し。10時30分、お囃子に合わせ獅子舞が登場。飛び入り参加の小学生と親子獅子舞を演じ会を盛り上げました。オープニング後はコーナー遊びの開幕。もちつき体験をはじめ団子の木、おみくじ、コマの絵付け、イライラ棒、カルタ・けん玉・お手玉などの昔遊び等盛りだくさん。団体競技初笑い「鏡餅運び競争」を皆で楽しんだ後はお餅会食会。子育て支援クラブの方々があらかじめ漬け込んだ児童館産の白菜や大根の漬物をおかずにみたらしとあんこのお餅をおかわりしながらおなかいっぱい頂きました。最後は大竹町内会会長の一本締めでおひらきとなりました。

あめんぼの会によるおはなし会

2018/12/29

あめんぼの会によるおはなし会は、通常は乳幼児親子対象に行っていますが、小学校が冬休みなので小学生も参加しました。はじまるよの歌から始まり、絵本・素話・たきびの歌・ジェスチャーを交えたお正月の歌・紙芝居と盛りだくさんのメニューでした。素話の「おばけのカボチャ」は、参加型のお話だったので、幼児さんも小学生もカボチャの転がる音「ゴロンゴロン」と声を出したり、腿をたたき女の子の逃げる足音を表現したりし盛り上がり楽しみました。たきびやお正月の歌も子どもたちは知っていて元気な声で歌うことが出来ました。最後はサヨナラあんころ餅で〆ました。小学生がいるので質問の反応が早く楽しかったとのあめんぼさんの声も聞こえました。

カレンダーを作ろう

2018/12/27

 冬休みに入って最初の行事、自由来館の小学生も含め様々な学年の子どもたちが参加しました。事前に見本を展示していたこともあり、どんなデザインにするか相談しながら作っていました。低学年はのびのびとダイナミックに色を塗り、高学年は線からはみ出さないようにじっくり時間をかけて、一人ひとりの個性が見られるとても素敵なカレンダーとなりました。「お正月から使おうかな。」「帰ったら飾るんだ!」など、にこにこしながら教えてくれました。時間を気にせず、和やかな雰囲気の1時間半となりました、大切に使ってほしいと思います。

プロマジシャン小泉ポロンさんのマジックショー

2018/12/27

仙台市震災復興のための芸術家派遣事業でプロマジシャンの小泉ポロンさんが、愛子児童館にやって来ました。遊戯室はいつもの雰囲気とは違い真っ暗。ポロンさんが軽快な曲に合わせて登場。切れ間なく出るトランプのマジックに、「えー。」「えー。」との声が自然に漏れはじめ子ども達の目も心もポロンさんの演技に釘付け。子ども達の気持ちに寄り添ったトークが更に子ども達をマジックの世界に誘い、夢見心地の表情から非日常の世界を十分に楽しんでる様子が伝わってきました。又、マジックショーの中で手伝いする機会に恵まれた児童はとても喜び、心に残る素敵な思い出となりました。迎えに来たお母さんに「マジックは、凄かったよ」と話す姿はとても満足そうでした。

中高生卓球大会

2018/12/27

年の締めくくりの行事は、上杉児童館初めての中高生を対象とした卓球大会。普段、夕方の「中高生タイム」を利用している生徒たちに、行事の内容などを相談しながら企画しました。
 当日は4台の卓球台を使って高校生2名と中学生8名のトーナメント方式で対戦しました。想像以上に白熱した試合に張り詰める緊張感。スマッシュも飛び交う中、審判は参加者同士でテキパキ進め、順調に順位が決まりました。
試合後はお楽しみのお菓子やガチャガチャの掴み取り。順位ごとに手を入れる穴がどんどん小さくなる仕組みで、最後は箱の中の煎餅が粉々になる程の握力でした。その後はみんなで飲み物を飲みながら、緊張もほどけた様子で楽しく交流タイム。全員で記念撮影もして「来年も卓球大会をしたいね!」と既に期待が膨らむひと時でした。

大竹DOでしょう「大掃除&白菜収穫祭」

2018/12/26

 今年も年の瀬を迎え、大竹児童館年末恒例「大掃除&白菜収穫祭」の日がやってきました。参加者全員が雑巾片手に児童館の今年一年の汚れ落としに一生懸命に取り組みました。窓ガラスや床、おもちゃに至るまできれいにした後はお待ちかね「大竹児童館特製白菜カレー」の大会食会。白菜やジャガイモは勿論大竹児童館産。一生懸命に働いた後のカレーライスの味は格別で、皆黙々と平らげ、お替りをしていました。

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