冬のおくりもの
2018/12/08 年に一度のお楽しみ『冬のおくりもの』が、今年は「てんたん人形劇場」をお招きして、人形劇とおもちゃのひろばが行われました。
丸と四角の積み木のような人形で演じられた『たったかたったかたったかた』はせりふが「たったか」だけの劇でしたが、次々に繰り広げられる手品のような舞台にあっという間に引き込まれmした。『ごんぼさんにんじんさんだいこんさん』のお馴染みのお話では、登場するごんぼさんたちに盛んに声が掛けられる場面もありました。
続いて行われた「おもちゃのひろば」は木のおもちゃが会場いっぱいに広げられ、触れて叩いて転がしてと幼児さんも親たちも夢中になって遊ぶ姿が見られました。ごんぼさんたち人形と触れ合う時間もあり、「触ったら固くなかったよ。何でできてるの?」との質問も……。
恒例の抽選会も行われ、プレゼントをもらった笑顔がたくさん見られ、最後には支援クラブメイメイさんから手作りのメッセージカード入りのお土産を受け取って、さらににこにこと満足そうでした。
参加した皆様からは「なかなか触れることのない木のおもちゃがたくさんあってとても楽しかった。大人でも楽しめて最高です。」との声も聞かれ、八木山児童館からの贈り物をそれぞれに受け取っていただいたようです。










