仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

チャレンジスタジオ「仙台味噌づくり」

2018/06/02

好天にも恵まれ、大竹児童館恒例行事「チャレンジスタジオ 仙台味噌づくり」を開催いたしました。応募者30名と、一緒に参加したその家族総勢40名で仙台味噌づくりにチャレンジしました。講師はお馴染み向田町内会の四竃会長さんと、食の学人の会の月本先生。最初に会長さんから味噌についての講義を、次いで月本先生に高校生制作の紙芝居で大豆について分かり易くご講話を頂きました。レクチャーが終わり、いよいよ味噌づくり。蒸した大豆を手で潰し、塩と麹を混ぜ、味噌だねを加えて味噌団子を作り、空気が入らないように樽に味噌を仕込みました。最後に会長さんの音頭で「美味しくな~れ」の呪文を唱えながら樽を密封し味噌の仕込み終了。最後はお待ちかね、昨年仕込んだ味噌の試食会。今年は「味噌deクレーム」(クレーム:仏語「クリーム」のこと)。味噌と蜂蜜、砕いたクルミを混ぜ合わせた特製ソースをアイスクリームにかけて試食。とろけるような美味しさに全員大満足。この日仕込んだ味噌の蔵出しは、年明けの3月2日の予定です。それまで児童館の味噌蔵でじっくりと熟成されます。「Oishikunare ! 」

本とあそぼうおはなし隊

2018/06/02

絵本を乗せて、読み聞かせをしているキャラバンカーが茂庭台児童館にもやってきました。たくさんの絵本を目の前に、子供たちはワクワクしながら目を輝かせていました。青空の下テラスにシートを敷き、キャラバンカーの中からいろいろな絵本を手に取り楽しんでいました。お友達と一緒に読んだり、仕掛け絵本で笑ったり、「この本面白いよ」と、友達同士すすめたり。後半の読み聞かせでは、3冊の本が紹介され、みんな絵本の世界に入り込んでいました。貴重な機会にたくさんの子供たちや地域の方たちが参加し、楽しい本とのふれあいの時間を過ごすことができました。

自然探索会

2018/06/02

 秋保の豊かな自然を探索しに、秋保工芸の里の東側にある散策路に小学生たちが行ってきました。ここは知る人ぞ知るニッコウキスゲの群生地。果たしてニッコウキスゲを見ることはできたのでしょうか?手作りの散策マップを首に掛け、児童館をいざ出発!秋保の自然に詳しい『秋保地域資源活用委員会』の方々を道案内に歩みを進めていきます。予想以上の高温にバテ気味の子ども達でしたが、散策路に入ると黄色い愛らしい花をつけたたくさんのニッコウキスゲが出迎えてくれました。たった一日しか咲かないという説明を受け、疲れも吹き飛んだ様子。ふだんなかなか見ることのできない景色を、身近な里山で見ることができた貴重な一日となりました。

敬老会 フラダンス参加

2018/06/02

 フラダンスのお披露目の日、髪を可愛らしくセットして華やかなスカートとレイを身に着けて、喜びはしゃいでいる子ども達でしたが、大きな会場や、たくさんのお客さんを前にすると次第に緊張しはじめました。5月9日に、尾形かおり先生に教えて頂いた「フラダンスは笑顔で踊るんだよ」の言葉と館長先生からのおまじない「緊張したら3回大きく息を吸って」に勇気をもらい、いざステージへ‼「月の夜は」の曲に合わせて笑顔で堂々と踊ることができました。敬老会の皆さんにとても喜んでもらい、地域の方々にも「可愛かったよ」「また踊ってね」と沢山のお褒めの言葉をいただいて最後はみんな自分に拍手を送って笑顔の敬老会でした。

八幡まち歩き お宝発見!

2018/06/02

青空の中、今年で5回目となる「八幡まち歩き お宝発見!」を行いました。柏木市民センター、元気アップ柏木の方々の協力をいただきながら幼児さん、小学生、保護者の方々総勢30人で土橋~澱橋~知事公館へ続く「へくり沢」を歩きました。まず、参加者が驚いたのは、現在、通学路となっている八幡小学校の南側の道が100年前は崖で、沢(へくり沢)になっていて水が流れていたということでした。この地形は河岸段丘面で特異な地形が生まれたことです。またクイズを解きながら仙台城の石垣の石、昔アイスリンクがあった場所、広瀬川に降りる谷底の道、砲弾、知事公館等々探検気分でいろいろな地域のお宝を発見しました。

ひよこちゃんよっといで

2018/06/01

西多賀児童館では、1、2歳児親子を対象とした「ひよこちゃんよっといで」という遊びのひろばを実施しています。6月は4組の親子が集まりました。梅雨の季節に合わせて「あめふりくまのこ」の絵本の読み聞かせで始まりました。その後、「カエルとアジサイのゆらゆら時計」の工作を親子で一緒に楽しみました。カエルの目や口は、クレヨンでぐるぐる!アジサイの花はタンポでポンポン押してきれいに咲いたよ!完成した素敵な時計が、ゆらゆら揺れる様子を子どもたちはじっと見つめていました。6月10日は時の記念日。ママと一緒に作った時計をお家で大切に飾ってくれたらうれしいです。7月は七夕飾りを作る予定です。児童館へあそびにきませんか。

Mamaリフレ「ZUMBA」

2018/05/31

子育て中のママたちにリフレッシュをして頂きたいという思いで企画したMAMAリフレ。第1回目は、「ZUMBA」。リズミカルな音楽に合わせ、心拍数を上げ代謝を良くするダンスで、講師の先生の動きを真似て身体を動かしました。参加したママたちは、初め戸惑う様子もありましたが集中して身体を動かしていました。気付けば全身から汗が流れ落ちていました。同じ空間で汗を流すことにより不思議と一体感が生まれ、自然と会話が生まれていました。和やかな雰囲気やママたちの自然な笑顔を感じ取ったのか、一緒にいる子どもたちも笑顔でした。参加者方より「久しぶりに汗を流して気持ち良かった。」「また参加したい。」等の声を頂きました。リフレッシュして笑顔が増えた時間でした。

囲碁大会

2018/05/30

館児童センターでは5月を囲碁月間と定め取り組んできました。碁ランティアの先生による囲碁教室から始まり、毎週水曜日に練習会を行いました。囲碁を愛する地域ボランティアの熱心な協力もあり、子どもたちはめきめきと腕を上げていきました。最終回はまとめの活動として囲碁大会を行いました。大会では1人1人が優勝を目指している意気込みが感じられ、熱気に包まれました。持ち点の少ない子が上位にくい込んだり、最後まで一生懸命取り組む姿が見られました。悔しさをにじませる子もいましたが、所長から全員が賞状をもらい納得していました。この活動をきっかけにまわりの子供たちにも囲碁の楽しさが広がり、遊びの幅が広がっていくように手助けしていきたいと思います。

つくっちゃおう 走れ‼ペットボトル

2018/05/30

 小学生対象のワークショップ「つくっちゃおう」の1回目は、『走れ‼ペットボトル』でした。ペットボトルと割りばしと輪ゴムを使って、動くおもちゃを作りました。
 長い割りばしと短い割りばしを輪ゴムでつなぎ、短いほうをペットボトルの飲み口から中に入れて、引っかけます。もう一方の長い割りばしをくるくる回して輪ゴムを巻いていきます。そのまま床の上に置くと、ペットボトルが回転し、走り出します。
透明のペットボトルに、それぞれカラーペンで色を付けて、自分だけのおもちゃの完成です。参加した小学生は、工程に従って手際よく工作し、色付けし、全員時間内に完成しました。
 完成後、広い遊戯室で一斉に走らせてみました。ぐんぐん進むもの、途中で止まってしまうものなどいろいろでしたが、みんな自分のできたものに満足の様子でした。短い時間でしたが、楽しく取り組むことができました。

シルバニアファミリーであそぼう。

2018/05/30

普段は出していないシルバニアファミリーのシリーズを見ると子ども達は目を輝かせて
喜んでいました。それぞれお気に入りのお人形を手に取り、ミニチュアの世界で想像を膨らませながら遊んでいました。外遊びが大好きな男の子も夢中になって遊んでいる姿が印象的でした。
2時間の開催時間でしたが、最初から最後まで飽きずに遊び、「次はいつなの?」「またやりたい。」と早くも次回を楽しみにしている子ども達でした。

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