仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

うさちゃん

2018/03/01

1歳児親子のふれあい遊びやダンス、歌、
プチ工作をして毎月1~2回、木曜日に開催してきました。今年度最終回では、マラカスをならしながらママと「犬のおまわりさん」
などを歌い、みんなが大好きな「バスに乗って」「ツンツンとんとん」のふれあい遊び、そして「エビかニックス」で元気にからだを動かしました。1歳児親子対象とは言っても児童館に来ている幼児親子さんの自由参加のため、少し大きいお兄さんお姉さんが率先して見本になってくれることがとても頼もしくみられました。さて、平成30年度では、この「うさちゃん」と2歳児以上親子さん参加の「くまちゃん」が合体して新たに「パンダちゃん」が始まります。ぜひご参加下さい。

くまっちーの宝箱

2018/02/27

幼児親子対象の定例行事、毎週火曜日は「くまっちーの宝箱」。毎回大きな宝箱の中から様々な活動が出てきます。今回はなんと14組の親子が集まってくれました。円になり職員と一緒に手遊びから始まりです。新刊の「おすすめ絵本」の紹介では、みんな真剣に絵本に集中し、ふれ合い体操とパペット絵本では、ニコニコ笑顔でママの膝の上や円の中に入り真似をするなど、とても生き生きした姿を発見!最後に間もなくくる「雛まつり」のお話しで来月への期待を持たせ盛りだくさんの内容でした。終了後は、みんなでティータイムです。子どもたちの遊びを見守りながらママたちの会話も弾み、親子でほっこりできる時間となりました。ました。

ひなまつり会

2018/02/27

11組の幼児親子が参加し、和やかな雰囲気で開始した。始めは、パネルシアターを行った。“うれしいひなまつり”の歌に合わせてパネルを貼り、お雛様飾りを完成させた。親子で一緒に歌い、楽しく参加できるシアターとなった。
 制作は、ゼリーカップを使い、お内裏様とお雛様の飾りを作った。花紙をやぶいたり、丸めたり、また、髪や目・口を描いたりと、親子で一緒に製作を楽しんでいた。仕上げには、ホログラム折り紙を好きなように貼り付け、オリジナルのお雛様飾りが完成した。
最後は、全員でカルピスを飲み、写真撮影をして終了となった。「家に飾ります」との嬉しい声もいただき、笑顔でひなまつり会を終えることができた。来年も続けたいと思う。

おひさまタイム

2018/02/26

毎週月曜日は、乳幼児親子を対象に「おひさまタイム」を行っています。広い体育館で走り回ったり、ボールプールやすべり台等の遊具もあり、自由に遊ぶことができます。後半はみんなで体操や設定活動も行っているんですよ。毎週20組以上の乳幼児親子さんが集まる大人気のおひさまタイム!今回はバルーン遊びをテーマに行いました。バルーンを波のように上下にバサバサさせたり、ボールをバルーンに乗せポップコーンのように見立てたりと、色々なバルーン遊びを紹介しました。「キャーキャー」と大はしゃぎで、可愛らしい子どもたちの姿が印象的でした。他にも手遊びをしたり、パネルシアターも見ました。ママ達から離れてお話を聞けるようになり、成長が感じられた日になりました。

おひなさまクッキング(子育て支援クラブ共催)

2018/02/24

 毎年人気の小学生向けのクッキング。今年は子育て支援クラブ共催で「おひなさまの蒸しケーキ」作りをし、34名の児童が参加して行いました。3グループに分かれて卵や砂糖、牛乳、ホットケーキミックスの粉を皆で交代してぐるぐるかきまぜ、チョコを使ってマシュマロにおひなさまの顔をかいて、皆各々かわいいおひなさまケーキのできあがり。一対のおひなさまケーキを折り紙のひな壇に並べて、「いただきます」をしました。「食べるのがもったいないけど、あまくてふわふわでおいしいよ!」と言いながら、ひなまつりティータイムを楽しむことができました。
お手伝いしてくださった子育て支援クラブの皆様、ありがとうございました。

新体操にチャレンジ

2018/02/24

高砂中学校新体操部との共催で、小学生向けに新体操の体験活動をしました。中学生が日頃の練習の成果を発揮し、リボンとこん棒の模範演技を披露。そのしなやかな動きと体の柔らかさに、小学生はみな驚いていました。中学生と一緒に体の柔軟性を高めるストレッチを行った後、実際に小学生も道具をもってリボンとこん棒の演技に挑戦しました。参加者は1年生から6年生までいろいろでしたが、見よう見まねで2人でポーズをきめた時は皆嬉しそうでした。新体操を知っている高学年も、全く経験のない1年生も、今回の体験がとても楽しかったようで、中学校の新体操部に入りたいという感想がたくさん聞かれました。

凧揚げ

2018/02/24

1月に作った仙台いか凧をついに揚げる日がきました。この日は天気も良く、良い風も吹き絶好の凧揚げ日和となりました。最初のうちはひたすら校庭を全力で走って凧を引っ張っていましたが、後半には、走らなくても風にのせて糸をクイクイと引っ張り、空高く揚げ、すっかりこつを掴んだ子ども達。一緒に来た大人の方も、子どもに教えているつもりが、いつのまにか自分の方が夢中になっている姿が印象的でした。途中でいか凧の骨が折れることもありましたが、講師の阿部さんがその都度修理してくださり、みんな、長い時間凧揚げを楽しむことができました。次回はもっと丈夫な骨にするとのこと。来年の凧揚げも楽しみです。

あそびうたコンサート!!

2018/02/24

全国各地であそびうたコンサートを行っている『あきらちゃん』が、今年も水の森に来てくれました!今年は『ジャンプくん』を相方に、元気いっぱいコンサートが始まりました!新曲「まどふきキュッキュ」や、お馴染みの「はなれないふたり」や「ハッピーハッピーバースディ」など、楽しく、面白く、元気に披露してくれました。参加してくれたお友だちも、ステージに出て一緒に踊ってくれたり…。皆でコンサートを作り上げることが出来ました。最後は「秘伝ラーメンたいそう」を踊り、大盛況のうちにコンサートを終えることが出来ました。帰りに、水の森子育て支援クラブさんからのお菓子をもらって、心もお腹もいっぱいの夢のような時間でした。

メイメイさんとクッキング

2018/02/24

子育て支援クラブメイメイのみなさんと小学生がいっしょにクッキングを楽しんだ今回の企画です。今年のメニューはお好み焼きで定員15名の募集はあっという間に、いっぱいになりました。
メイメイさんの説明を受けて、さっそく調理に取りかかります。キャベツと豚肉を切って、卵を割って、具材を一気に混ぜます。
 熱々のホットプレートに具を入れて、蓋をして蒸し焼きにすると、ジュージュー、パチパチといういい音や、おいしそうな匂いが広がりました。ソース、マヨネーズ、青のり、かつおぶしをかけて「いっただきまーす!」。
 全員がおかわりをするほど美味しいお好み焼きとなりました。

ニッシータイム

2018/02/24

小学生17名が参加して、「わくわくどきどき実験室」の方々から、空飛ぶ種のひみつについて体験をしながら教えていただきました。はじめに、クロマツの種など身近で見られる種やナオモミという名の動物にひっつくおもしろい種などの空を飛ぶいろいろな種を見せていただきました。そのあと、グライダー設計のモデルにもなった東南アジア原産の「アルソミトラ」の形に切り取った厚紙に重りをつけて飛ばしました。より遠くへ飛ばすために重りの位置を変えるなど、子どもたちは様々に工夫を凝らしていました。子どもたちは、初めて見る種に驚いたり、種を飛ばして大喜びしたりと、とても楽しい時間を過ごしました。

前のページへ

次のページへ

ページトップへ