仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

こま侍と昔あそびを楽しもう!

2018/02/14

平昌オリンピックスノーボードで盛り上がった2月14日、南吉成児童館に今年もこま侍さんがやって来ました!けん玉の技が決まるたびに子どもたちから大きな拍手が湧きます。こまの大技「鯉の滝登り」「ロケット」「おろち」次々に技が決まります。次にこま侍さんはスノーボードの技「ダブルコーク1440」にちなんだ技をみせてくれました。体に紐を巻き、その紐にこまが伝わって体をくるくると登っていきます。まさしく大技です。終始子どもたちの「おーっ」という歓声が遊戯室に響き渡りました。
 こま侍さんのステージが終わると、各部屋で行う「昔あそび」が始まりました。こちらはシルバー人材センターの方々の協力を得て、けん玉・こま・おはじき・めんこ・かるた・福笑いを楽しみました。ブルゾンちえみの福笑いが大人気で、出来上がった変な顔に子どもたちは大笑いです。どのコーナーも異世代の方たちと触れ合いながら、わきあいあいとした時間を過ごしました。
 3月に入り、子どもたちはけん玉やこまに熱中しています。子どもたちの技を見に遊びに来てください。

エンジョイキッズ「昔あそび」

2018/02/14

月ごとにテーマを設けてみんなで遊ぶ「エンジョイキッズ」は、子どもたちに人気の行事です。今月は「昔あそび」として、お手玉やゴムとび、かかし、ビー玉、おはじきで遊びました。スペシャルのこの日は、グループに分かれて挑戦です。ビー玉を目の高さから落としてはじかせ、輪から出たら、ゲット!!みんな、真剣に説明を聞いていました。
古くて新しい様々な遊びに子どもたちは夢中になりました。時代が移り変わっても、遊びの楽しさは変わらないものだと、改めて感じた行事でした。これからも、一緒にたくさん遊んで、児童館中が笑顔と笑い声に包まれる、そんな空間をつくっていきたいです。

バレンタインパンケーキを作ろう!

2018/02/14

今回は子ども達でも簡単に楽しくできるクッキング。ホットプレートでパンケーキを焼き、バレンタインのデコレーションを行いみんなで楽しみました。グループ内で交替しながら材料を泡立て器で混ぜまぜ!その生地をホットプレートに落とす時はそれぞれが真剣な表情できれいな円になるように、火傷をしないようにがんばりました。デコレーションタイムでは、ホイップクリーム、いちごヨーグルトソース、粉糖、ハートやカラフルなチョコなどでパティシエぶりを発揮し、パンケーキの上にもその周りのお皿にも、かわいいデコレーションができました。最後にみんなで「いただきます」をして、気分もお腹も大満足でニコニコ笑顔の子ども達でした。

わくわくタイム「冬の林」

2018/02/14

週の初めに大雪、そして当日は晴天という、雪あそびには申し分のない天気となりました。
小学生8人が2チームに分かれ、荷物に見立てたソフトブロックを載せたソリを引っ張り、次の走者へバトンタッチする、というリレー形式の競技を行いました。小学校の学級閉鎖と重なり、少ない参加者ながらも、地域の方も飛び入りで参加してくださったり、チーム分けや走る順番を子ども達同士で相談し作戦を立てるなど大変盛り上がった行事となりました。川前児童館ならではの自然を満喫できた行事となりました。

企画行事「おもちゃ病院ころころ」

2018/02/10

遊戯室に工具箱を持った男性が集まってきました。皆さんの大切なおもちゃを直してくれる、おもちゃのお医者さん達です。開院時間に合わせて集まってきた「患者さん」は、たくさん使って動かなくなってしまった電車やパーツが折れてしまった積み木等、いずれも子どもたちがお気に入りのおもちゃばかり。ひととき手放すのも惜しいほどのおもちゃを、問診票を書いてお医者さんに預けます。欠けた部品を新たな部品に交換したり、ハンダをつけて電気が通るようにしたり…。様々な原因を探っては対処し、ほとんどのおもちゃが持ち主のもとに元気になって戻ることが出来ました。子ども達や保護者の皆さんの笑顔を見送る側も笑みがこぼれる『おもちゃ病院』の時間でした。

はるかぜコンサート

2018/02/10

寒い日が続いた2月でしたが、この日は春が近いことを感じる陽気。「はるかぜコンサート」に持って来いの日でした。音楽クラブが一年間の練習の成果をドキドキしながら発表。歌と合奏を披露しました。コンサート近くになりインフルエンザやケガなどで出演出来ないメンバーがいましたが、チームワークの良さで乗り越え大きな拍手を頂きました。その後に登場したのは「Oh!バンデス」でおなじみの高橋佳生さん。歌とトークで会場を盛り上げ、カラオケ上達レッスンのコーナーまでありました。テレビで聞く歌とはまた違う大迫力の生歌が、集まった百人近い方々の笑顔や感動の涙を誘っていました。世代を超え地域の方との絆がより深まった一日でした。

お菓子のいえを作って食べよう!

2018/02/10

参加受付開始日に、定員になる程の大人気行事となりました。行事の日は、職員の説明後、さっそく、お菓子の家作りに取り掛かりました。最初に、一人一本ずつチョコペンをもらい、お湯が入ったコーヒーカップに入れ、柔らかくします。このチョコペンがお菓子とお菓子をくっつける接着剤の役割とお菓子の家の模様を描くペンになるのです。男の子も女の子も夢中になって「世界に一つだけのお菓子の家」を完成させていました。屋根の上に、きのこが高く積み重なっているユニークな作品もあり、どれも可愛らしくおとぎの国のおうちのようでした。お菓子の家と一緒にチェキに写った写真が家族へのお土産になりました。みんなは、おいしく食べて帰りました。

あまーいクレープつくっちゃお~

2018/02/10

ほとんど包丁を使ったことのない児童が、高学年のリーダーを中心にいちご、バナナ、キュウイフルーツを、真剣な眼差しで切り、生クリームを一生懸命泡立てる姿は、とても微笑ましくクレープ作りへの期待の高さを感じさせるものでした。自分のクレープに、果物と生クリーム、チョコホイップなどを入れて包み、2個のクレープを作りました。
みんなで「いただきます」をした後、その食べるスピードの速さに驚きました。自分で作った味は、また格別だったのでしょう。みんなからの「とっても美味しかったよ。」の声とともに、「もっと食べたかった。」との意見も聞かれ、大盛況のうちに終了することができました。

ミニチョコパイをつくろう

2018/02/10

香ばしいにおいが館内に立ち込めた土曜日の午後。バレンタインデーを前に、ミニチョコパイづくりを行いました。エプロンと三角巾をつけて、準備OK。パイシートを丁寧にのばして、チョコをはさんだら、トースターで焼き上げます。ふんわりと膨らんでくる様子をみると、子どもたちからは歓声が上がりました。チョコの味は3種類。どの味がお好みだったかな?出来立て熱々のパイを食べて、お腹も心もぽかぽかになりました。レシピを知りたい方は、どうぞ職員までお声掛けください♪

「スイーツクッキング」

2018/02/10

バレンタインデーが近づく2月10日(土)に子育て支援クラブ「クレッシェンド」共催で「スイーツクッキング」を開催しました。講師に地域在住の管理栄養士の佐藤京子先生をお招きしました。メニューは「生チョコタルト」と「米粉の苺ロールケーキ」です。女子、男子、他校からの参加もあり、ワクワクドキドキで始まりました。3グループに分かれ手際よく、丁寧な作業で進めることができ、完成した作品はお店のウィンドーに飾れる程の出来上がりでした。会食では「食事バランス」についての講師の先生の講話もあり、味わい深くなりました。お料理の楽しさを感じ、友人との交流もでき、お腹も心も甘く、温かい時間でした。

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