仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

児童クラブ親子行事「おせちもいいけどカレーもね!」

2018/01/13

三角巾にエプロン姿の児童クラブの子どもたち。お母さんやお父さん、小さい妹や弟も集まってみんなでカレーを作りました。「じゃがいもはごろごろしていて切るのが大変!」「玉ねぎの皮をむくと涙がでてくるよ~」「にんじんを切るのは力がいるね」みんなで力を合わせてたくさんの野菜を刻み、大きな鍋に投入!カレー作り名人岩淵さんが肉と一緒にぐつぐつ煮込むと、おいしそうな香りが児童館中に広がりました。ご飯にたっぷりカレーをかけてみんな一緒にいただきま~す。おいしい!おいしい!の声があちこちから聞こえてきました。慌ただしく過ぎていく毎日の中でも、親子でホッとできる時間を作っていきたいですね。

大道仮説実験講座~ころりん~

2018/01/13

タイトルを聞くと、一見「何のことだろう?」と疑問に思いながら迎えたこの日NPO法人楽知ん研究所認定講師船迫新治先生がその謎を解きに来て下さいました。身近にある、重さや大きさの違う2種類の缶を使って、どの缶が一番速く転がるかという「落下運動の法則」を楽しく、分かりやすく教えて下さいました。実験の際の掛け声である“ころりん”を張り切って言い、実験結果を見た時の子どもたちは目を丸くして真剣に見ていました。最後にはピコピコカプセルという、磁力でいろんな動きをする、とても小さく、不思議なカプセルをお土産にいただきました。戌年にふさわしくワンダフル?で楽しい時間となりました。

新春もちつき会

2018/01/13

毎年恒例子育て支援クラブ共催のもちつき会!緑のサークル、伝笑あそび会、地域ボランティアの皆様の協力のもと、幼児からお年寄りまでたくさんの方が参加し、賑やかな会となりました。杵と臼を使ったもちつきのデモンストレーションに、みんな釘付け。子どもたちは、早く体験したくてそわそわ…。自分の番になると、杵の重さに驚きながらも、みんなに応援され、緊張した様子でもちをついていました。他にも、だんごさし、皿回し、福笑いなど8種類のコーナーがあり、どこも大賑わい。皿回しでは、初めはうまく回せなかった子どもたちも次第にコツをつかみ、満足気な表情で楽しんでいました。伝統的な日本の文化を、地域の方々と共に楽しみながら体験できた一日となりました。

東部児童館・東部市民センター共催「小正月ごっこ」

2018/01/12

参加した22組の親子が紅白の餅をミズキにつけていき完成しただんごの木。今年も日本の伝統行事「小正月」をみんなでお祝いしました。地域で活躍している食育サポーター「もぐもぐ」の方々がつくったお汁粉をいただいた後は、迫力ある親子の獅子舞が登場!小さい獅子が子どもたちの頭をパクパク噛んで邪気を祓ってくれました。午後は小学生も小正月の話を聞きながらあたたかいお汁粉を何度かおかわりしたり、大きな獅子に自らの頭をだし、笑いながらも噛んでもらっている姿も見られました。日頃なかなか体験できないことを楽しめた一日だったようです。

しあわせちゃんスペシャル親子でヨガタイムパート1(子育て支援クラブカラフル共催)

2018/01/11

子育て支援クラブ「カラフル」共催でしあわせちゃんスペシャル「親子でヨガタイム」を行いました。教えて下さったのは「はこつき」代表の鈴木久恵講師です。広い遊戯室に5ヶ月から2才7ヶ月の乳幼児とお母さん達が10組、それぞれにマットやタオルを敷いてまずはヨガの歌を歌いながら少しずつ体をほぐしました。その後裸足になり指のマッサージ。広げたり縮めたりして足指ジャンケン。腰を浮かせて前進後退。これは骨盤矯正に効くとの事。四つんばいになり足を上げて犬のポーズ。どれもその場で出来るので子どもを抱っこしたまま、又は隣に寝せたまま行えました。終始、鈴木講師の穏やかな声に包まれ全身の血行が良くなった45分間でした。

昔遊び

2018/01/10

わらすこひろばで活躍されているメンバーの方々を迎え、お正月あそびを行いました。すごろくやおはじき、ビー玉、お手玉などの遊びを子ども達と一緒に楽しみました。すごろくは、仙台の地下鉄の駅名を入れた手作りのものです。南北線や東西線など、親しみの持てる楽しいすごろくでした。ビー玉は大人気で、テーブルのビー玉から目が離せず、ハラハラドキドキしながら歓声を上げていました。お手玉やおはじきも、みんなで楽しみ、お正月の雰囲気をあじわいました。また、昔のおもちゃのコーナーでは、普段はなかなか遊ぶ機会のないおもちゃで遊びました。だるま落としやかざぐるま、パタパタなど、子ども達は大喜びです。みんなで思う存分遊びを楽しみ、満喫していました。

子ども110番教室

2018/01/10

 本町交番の所長さんからの申し出で、「110番の日(1月10日)」に「こども110番教室」を聞きました。ふだん子どもたちの登下校の様子を見ていてくれる3人の警察官の方々が来てくださいました。
 交通事故から自分の身を守るためには、歩行者自身も交通ルールをしっかり守ることの大切さを教えていただきました。上杉山通小学校の通学路は、交通量が非常に多いので、あらためてふだんの通学の様子を振り返る機会となりました。
 また、不審者に対しても気を付けるようにとのお話がありました。知らない人にはついていかないという基本を再確認しました。本町交番のみなさんに感謝です。

南京玉すだれをみよう!

2018/01/09

今年は新春のお楽しみ行事ということで、地域にお住いの吉原亭遊郭さんをお招きして南京玉すだれの演技とワークショップを行いました。♪おもちゃのチャチャチャの曲にあわせて玉すだれを鳴らしながら遊郭さんが登場。「ア~さってさってさては南京玉すだれ~」の口上に合わせて竹棒52本と104本の紐からなる玉すだれを伸ばしたり分けたりするだけで東京タワー、鯛、しだれ桜などに変わっていきます。その様子を目を輝かせて見つめていた子どもたち。ワークショップでは実際に玉すだれを触って伸ばしてみたり縮めてみたり中には輪っか状になった玉すだれで縄跳びをする強者も現れました。「楽しかった。」「玉すだれを買ってもらう。」と興奮気味に会場を出ていく子どもたちでした。

こまチャレンジ!!月間

2018/01/09

わりと暖かな年末年始でしたが、ついに寒波がやってきました。朝晩気温が下がり、積もったばかりの雪も凍ってしまい、小学生は楽しみにしていた雪遊びも充分にはできませんでした。
子どもたちは、冬休み明けからこまにチャレンジしています。回すだけでなくいろいろな技に挑戦し、すでに2段にも合格し、さらに上位の技の練習をしている子もいます。
15日には「こま侍」が来て、すばらしい技を見せてくれたり、丁寧に教えてくれたりしました。2月12日には水の森市民センターで「こま侍と一緒に遊ぼう」という行事があるそうです。詳しく知りたい方は児童センターにお問い合わせください。

新春!カルタ大会

2018/01/09

 今年のカルタ大会では、昨年作った大和児童館オリジナルカルタを元に少し小さめサイズのカルタを5組作り、5グループに分かれてカルタ取りを行いました。また今回は、民生委員・児童委員協議会の皆さんにも審判として各グループに入っていただきました。館長先生の読み札を読みあげる声に耳を澄ませ、取れて喜んだり取られて悔しがったりする声も聞こえつつ和やかな雰囲気のなかカルタ取りが行われました。
 その後はお楽しみのおしるこをみんなで食べ、甘いあんこに白玉団子が入ったおしるこは、ほとんどの子がおかわりして食べていました。2018年のはじまりをカルタとおしるこでみんなで楽しみました。

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